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箕面市 > くらし > 国際化・交流

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更新日:2017年7月11日

国際化・交流

箕面市国際化指針について

グローバル化やボーダレス化がますます発展する中、これまで以上に、市民一人ひとりが、地球市民として互いに学び、交流し、協力し合うことが求められています。全ての人の人権が大切にされ、国籍や言葉、文化・習慣の違いを認め、相互に学び合えるまちとして箕面市を発展させていくために、これまでの取組をふまえ、「箕面市国際化指針」を策定しました。

この指針は、2012年度(平成24年度)を初年度とし、終期を定めないものとしますが、社会情勢の変化に的確に対応するため、必要に応じて見直しを図っていきます。

第2期箕面市国際化推進計画について

「外国人市民の人権の尊重」、「多文化共生社会の実現」、「市民主体の国際化活動の推進」の3つの基本目標に基づき、「互いに認めあい、だれもが住みやすいまち「みのお」」を実現するため、平成18年度(2006年度)からの5か年計画として策定しました。

平成22年度(2010年度)末をもって終了したことに伴い、計画内にある具体事業の達成状況をまとめましたので、ご覧ください。

第2期箕面市国際化推進計画達成状況一覧 (PDF:160KB)

ホストタウンについて

箕面市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、「大会」という。)において、ニュージーランド柔道競技のホストタウン(※)に登録されました。これは、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局により、平成29年(2017年)7月7日に登録されたものです。

引き続き、国際協力都市・ハット市と様々な分野で交流を深めながら、大会開催までに、ニュージーランドの柔道オリンピック(候補)選手と市民の交流イベント等を実施していく予定です。

※ホストタウンとは、2020年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会の開催により多くの選手や観客が来訪することを契機に、大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を言い、自治体の住民等と「大会等に参加するために来日する選手等」「大会参加国・地域の関係者」「日本人オリンピアン・パラリンピアン」との交流等により、スポーツの振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ろうとする地方公共団体が登録されます。

(報道資料)2020年東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録!~ニュージーランドの柔道選手らをおもてなしし、市民との交流を深めます~

箕面市の交流計画の概要(PDF:313KB)

 

ホストタウンの推進について( 外部サイトへリンク )(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部会議事務局)

関連リンク

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:人権文化部人権施策課 

箕面市西小路4‐6‐1

内線:3286

電話番号:072-724-6720

ファックス番号:072-724-6010

所属課室:人権文化部文化国際室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6769

ファックス番号:072-721-9907

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