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更新日:2018年9月18日

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国際化・交流

箕面市国際化指針について

グローバル化やボーダレス化がますます発展する中、これまで以上に、市民一人ひとりが、地球市民として互いに学び、交流し、協力し合うことが求められています。全ての人の人権が大切にされ、国籍や言葉、文化・習慣の違いを認め、相互に学び合えるまちとして箕面市を発展させていくために、これまでの取組をふまえ、「箕面市国際化指針」を策定しました。

この指針は、2012年度(平成24年度)を初年度とし、終期を定めないものとしますが、社会情勢の変化に的確に対応するため、必要に応じて見直しを図っていきます。

第2期箕面市国際化推進計画について

「外国人市民の人権の尊重」、「多文化共生社会の実現」、「市民主体の国際化活動の推進」の3つの基本目標に基づき、「互いに認めあい、だれもが住みやすいまち「みのお」」を実現するため、平成18年度(2006年度)からの5か年計画として策定しました。

平成22年度(2010年度)末をもって終了したことに伴い、計画内にある具体事業の達成状況をまとめましたので、ご覧ください。

第2期箕面市国際化推進計画達成状況一覧(PDF:160KB)

国際交流員(CIR)について

箕面市では、平成29年(2017年)8月から「語学指導などを行う外国青年招致事業(JETプログラム)」(外部サイトへリンク)による国際交流員(Coodinator for International Relations (CIR))を2人配置しています。

JETプログラムは地方自治体が外務省・総務省・文部科学省の協力のもとに実施しています。

箕面市の国際交流員の仕事は、国際協力都市(ニュージーランド・ハット市)国際友好都市(メキシコ・クエルナバカ市)との交流活動の促進や、国際交流や多文化共生の推進にかかるイベントの企画などです。

ホストタウンについて

箕面市は、平成29年(2017年)7月7日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるニュージーランド柔道のホストタウンに登録されました。

ホストタウンとは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流をはかる地方自治体を、内閣官房が登録するものです。

箕面市では、引き続き、国際協力都市・ハット市とさまざまな分野で交流を深めながら、2020年東京オリピック・パラリンピック競技大会開催までに、ニュージーランドの柔道オリンピック(候補)選手と市民の交流イベントなどを実施していく予定です。

関連リンク

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:人権文化部人権施策室 

箕面市稲1-14-5

電話番号:072-724-6720

ファックス番号:072-725-8360

所属課室:人権文化部文化国際室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6769

ファックス番号:072-724-6010

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