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更新日:2012年4月1日
認知症の高齢者などの迷い人を、パソコンや携帯電話の「メール受信登録者」により地域ぐるみで発見し、迷い人の安全確保、介護者の精神的な負担の軽減に役立てます。
このシステムは箕面市市民安全メールを活用していますので、徘徊ほっとメールにご協力いただけるかたは、市民安全政策課のページからメールの登録をお願いします。
市民安全政策課市民安全メールへはこちらから
担当課:高齢福祉課 電話072-727-9505(閉庁時は守衛室にかかります)
箕面警察署 電話072-724-1234
一般に徘徊は「理由もなくうろうろする」という意味ですが、実際には行こうとする場所や目的がはっきりしていることがほとんどです。歩き疲れ、見覚えのない場所で不安になっている迷い人を見つけた場合は、まず落ち着かせ、安心させる声かけをお願いします。
迷い人となる可能性のあるかたを介護されているかたは、できるだけ迅速な対応ができるよう、あらかじめ登録をお願いしています。
1.窓口
高齢福祉課(箕面市立総合保健福祉センター1階)
電話072-727-9505
申請者の身分証明書(運転免許証、健康保険証などをお持ちください)
2.家族が行方不明になったら
(1)警察への捜索願をお願いします。電話072-724-1234
(2)徘徊ほっとメールの配信依頼電話072-727-9505(高齢福祉課)
(3)高齢福祉課から受信登録者に一斉メールを配信します。
(4)迷い人が見つかったら、高齢福祉課からご家族に連絡します。また、受信登録者に発見情報を配信します。警察には、ご家族からご連絡ください。逆に警察から発見の連絡があった場合は、高齢福祉課にご連絡ください。
事前登録がないと、ご家族の意志確認等の初期手続きに時間を要し、初動が遅れてしまいます。あらかじめ登録されることをおすすめします。
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