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箕面市 > くらし > 教育 > 教育委員会 > 教育委員会会議の概要と会議録 > 平成22年第2回箕面市教育委員会定例会会議録(その1)

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更新日:2015年1月24日

平成22年第2回箕面市教育委員会定例会会議録(その1)

日時:平成22年2月9日(火曜日)午後2時

場所:箕面市役所本館3階委員会室

出席委員

  • 委員長 小川修一君
  • 委員長職務代理者 白石裕君

  • 委員 坂口一美君

  • 委員 福井聖子君
  • 委員(教育長) 森田雅彦君

付議案件説明者

  • 教育次長兼子ども部長 中井勝次君
  • 教育推進部長兼専任理事(学校等大規模改修事業担当) 森井國央君
  • 生涯学習部長 浅井晃夫君
  • 教育推進部副部長兼次長(教育政策・学校管理担当)兼専任副理事(学校等大規模改修事業担当)兼教育政策課長 稲野公一君
  • 教育推進部次長(教育指導・教職員担当) 若狭周二
  • 教育推進部次長(教育センター担当)兼副理事(小中一貫教育担当) 樋口弘造君
  • 子ども部副部長 藤迫稔君
  • 子ども家庭総合支援室長 谷口あや子君
  • 生涯学習部次長 黒田正記君
  • 学校管理課長 岩永幸博君
  • 学校管理課参事兼幼児育成課参事 西川欣輝君
  • 学校教育課長 中村香君
  • 教職員課長 松山隆志君
  • 人権教育課長 笹川実千代君
  • 教育センター所長 松山尚文君
  • 教育推進部専任参事(学校等大規模改修事業担当) 山田省治君
  • 子ども政策課長 水谷晃君
  • 幼児育成課長 千葉亜紀子君
  • 子ども部専任参事(幼稚園担当) 津田善寿君
  • 子ども支援課長 水野賢治君
  • 子ども家庭相談課長前田佳則君
  • 子ども部専任参事(青少年育成担当) 高橋正信君
  • 生涯学習課長 小西敏広君
  • 生涯学習課参事 阿部一郎君
  • 文化スポーツ課長 前田一成君
  • 生涯学習部専任参事(生涯学習センター・公民館担当) 大浜訓子君
  • 生涯学習部専任参事(文化財保護担当) 河原弘明君
  • 生涯学習部参事(生涯学習センター・公民館担当) 山口龍萬君
  • 中央図書館長 江口寛君

出席事務局職員

  • 教育政策課担当主査 髙橋勝代君
  • 教育政策課 森貴美君

議事日程

日程第1:会議録署名委員の指定
日程第2:箕面市教育委員会事務決裁規程改正の件
日程第3:箕面市教育委員会事務局組織及び事務分掌規則改正の件
日程第4:箕面市立学校管理運営規則改正の件
日程第5:箕面市教育委員会事務局職員の人事発令の件

日程第6:箕面市教育委員会事務局職員の人事発令の件
日程第7:箕面市教育委員会会議録の承認を求める件
日程第8:教育長報告

(午後2時開会)

◯委員長(小川修一君):ただ今から、平成22年第2回箕面市教育委員会定例会を開催します。議事に先立ちまして、事務局に「諸般の報告」を求めます。
(事務局報告)
◯委員長(小川修一君):ただ今の報告のとおり、本日の出席委員は5名で、本委員会は成立しました。
◯委員長(小川修一君):それでは、日程第1、「会議録署名委員の指定」を行います。本日の会議録署名委員は、箕面市教育委員会会議規則第4条第2項の規定に基づき、委員長において福井委員を指定します。
◯委員長(小川修一君):次に日程第2、議案第4号「箕面市教育委員会事務決裁規程改正の件」を議題とします。議案の朗読を省略し、提案理由を教育推進部教育政策課長に求めます。
◯教育政策課長(稲野公一君):本件は、市長事務部局において、箕面市事務決裁規程の補助金収入に係る決裁区分等が改正されたので、教育委員会事務決裁規程も同様に改正するため提案するものです。
◯委員長(小川修一君):この件に関して、何か質問、意見はありませんか。
◯委員長(小川修一君):
ないようですので、議案第4号を採決します。本件を原案どおり可決することに異議はありませんか。
(“異議なし”の声あり)
◯委員長(小川修一君):異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
◯委員長(小川修一君):次に日程第3、議案第5号「箕面市教育委員会事務局組織及び事務分掌規則改正の件」を議題とします。議案の朗読を省略し、提案理由を教育推進部教育政策課長に求めます。
◯教育政策課長(稲野公一君):本件は、昨年9月に市議会で議決され、公布しました箕面市サル餌やり禁止条例の施行に関し、市長において箕面市教育委員会に対する事務委任及び補助執行に関する規則を改正し、同条例に基づく過料に関する事務を教育委員会に委任されましたので、この事務を生涯学習部生涯学習課の事務分掌に追加するため提案するものです。
◯委員長(小川修一君):この件に関して、何か質問、意見はありませんか。
◯委員長(小川修一君):ないようですので、議案第5号を採決します。本件を原案どおり可決することに異議はありませんか。
(“異議なし”の声あり)
◯委員長(小川修一君):
異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
◯委員長(小川修一君):この件に関しては、4月に条例施行ということになりますが、近々の状況はどうですか。
◯文化財保護担当専任参事(河原弘明君):餌やり禁止条例については、昨年9月に可決され、10月以降周知等を行っています。滝道やドライブウェイで垂れ幕をしたり、チラシも配布しています。この11月以降行楽シーズンは、餌やり禁止に関する条項で、滝、ドライブウェイでの餌やりはかなり減っていました。なお、これに伴う施行規則については、3月の定例会に上程し、4月1日から施行したいと思っています。
◯委員長(小川修一君):例年の状況として、この時期のサルの状態はどうですか。
◯文化財保護担当専任参事(河原弘明君):1月、2月は冬場で餌も山の中にないため、あまり動きませんが、3月以降になると新芽などが出てくるため、サルは山の中をかなり遊動します。特に、行楽シーズンで滝に来る人が多くなれば、餌を求めてサルが人前に出てくる可能性が出てきます。ただ、今のところ、群れ自体は餌場の方に入るような傾向が見られます。若干一部はまだその周りを遊動しており、ドライブウェイにも出ていますが、例年になく出てくる頻度が少なくなっているのが現状です。
◯委員長(小川修一君):それは何か原因があるのですか。
◯文化財保護担当専任参事(河原弘明君):やはり、そのときに山に実がなければ、市街地に出てきて実を食べたりしますが、今年は割と山の方にあると聞いています。3月以降、どの動きになるか分かりませんが、今のところこちらの方に出て来ないように管理はしていますし、出てくる危惧は例年になく少ないかなと思っています。
◯委員長(小川修一君):次に日程第4、議案第6号「箕面市立学校管理運営規則改正の件」を議題とします。議案の朗読を省略し、提案理由を教育推進部学校教育課長に求めます。
◯学校教育課長(中村香君):本件は、新学習指導要領への的確な対応を図るため、授業時数を確保できるよう、箕面市立中学校の学期及び休業日を変更するため提案するものです。
◯委員長(小川修一君):この件に関して、何か質問、意見はありませんか。
◯委員(白石裕君):これは学習指導要領の改訂で小・中学校の授業時数が増えるためですね。小学校では増えてもこなせるけれど、中学校ではできなくて4日増やすというのは、どういったところですか。
◯学校教育課長(中村香君):
中学校でもとりわけ3年生の授業時数の確保が困難になっています。高校の入試と卒業式の日程の関係で、中学1、2年生よりも実際に授業している日数自体が10日ほど短くなっているためで、平常の授業時数を6時間にするだけでは足りないという状況になり、中学校については夏休みの短縮を含めて検討しています。
◯委員(坂口一美君):本件の提案までの経過の中で、検討委員会や校長会などで出てきた課題などはありますか。また、実施にあたって、保護者への周知や現場の先生方との共有などはいかがですか。
◯学校教育課長(中村香君):授業時数の確保を夏休みの短縮ということで取り組むにあたり、学校の授業や行事を充実することも大きな目的の一つとなっています。今まで行われてきた行事を削減することによって授業時数を確保するという流れもありますが、子どもたちの充実した学校生活及び教育内容のためには授業時数を確保するのが非常に重要な課題だと考えます。その上でこのようなかたちで取り組むことにしました。
保護者への周知についてはまだしていませんが、早急に徹底するようにしたいと考えています。現場の先生方については、事前に何度か教育課程検討委員会を持ち、校長を通じて提案をした上で決定するという手順を踏んでいます
◯委員(福井聖子君):
授業時数に関して、学校の裁量で決められる部分はどの程度ありますか。
◯学校教育課長(中村香君):全体の総授業時数については、年間何時間と各学年ごとに決まっており、その時間を確保した上で、例えば研究授業のため6時間目から研修会を行うというような場合、学校裁量で6時間目の授業をカットして研修会に充てることができる仕組みになっています。週1時間ある授業は、年間で35時間することを基本としていますので、裁量で授業時間を減らすことは可能です。
◯委員(福井聖子君):
1時間を45分にするのか、50分授業にするのかというような変更によって、短くて回数を増やすとか、15分くらいのものを何コマかやったら1時間にするとか、そういうことは学校裁量でできますか。
◯学校教育課長(中村香君):
モジュールといって、例えば15分単位で3コマした場合、45分授業を1時間分したと数えることは学校裁量でできます。ただし、授業の中の目標設定や評価を適切に行った上でできるとなっています。1時間の授業時間については、中学校は50分で、小学校は45分を基本にしています。
◯委員長(小川修一君):一定の柔軟性は持っているが、基本時間は教育委員会が示しているということですね。
◯教育長(森田雅彦君):補足しますと、学習指導要領が大きく変わるということで、校長会、教頭会、あるいは先生方に入ってもらい、教育課程検討委員会の中で箕面市としてどうしていくかを検討してきました。例えば、小学校6年生で、文部科学省の指導要領では27コマ示されている。それに、クラブ、委員会あるいは学校裁量の時間をどうしていくか、それぞれの学校で大きな差が出てくると困りますので、教育委員会も一緒に入って検討してきました。それを基に、各学校でどのように編成をしていくか。移行期間に入りますので、平成21年度はプラス1時間、平成22年度はさらにプラス1時間というようなかたちで1週間の時間割、それぞれの学年の時間割を決めていったという経過があります。
◯委員(白石裕君):
要望ですが、学習指導要領の移り変わりの時期は先生も大変ですが、子どもも大変なんですよね。どうぞ、子どもに負担がいかないよう、うまくいくようにお願いしたいと思います。
◯委員長(小川修一君):中学校は8月28日から授業が始まるとなると、夏休みの最終の時期に各学校で学校行事を組んでいたとか、これまでやっていたことを変更せざるを得なくなるなどはありませんか。
◯学校教育課長(中村香君):
中学校の部活動の試合がこの時期にある場合もいくつかありますが、主に豊能地区の大会が行われますので、日程調整をしていただくよう豊能地区の中学校体育連盟に申し入れしています。
◯委員長(小川修一君):ちょうど夏休みの終わりには、特に運動クラブでは、新しいチームに切り替わって、練習の成果を試す試合が組まれているケースが多々ありますね。子どもたちの活動に支障を来さないような配慮をお願いします。
◯委員長(小川修一君):
この件に関して、他に質問、意見はありませんか。
◯委員長(小川修一君):ないようですので、議案第6号を採決します。本件を原案どおり可決することに異議はありませんか。
(“異議なし”の声あり)
◯委員長(小川修一君):異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
◯委員長(小川修一君):次に、日程第5、議案第7号「箕面市教育委員会事務局職員の人事発令の件」及び日程第6、報告第3号「箕面市教育委員会事務局職員の人事発令の件」は関連案件ですので、一括審議することとしてよろしいですか。
(“異議なし”の声あり)
◯委員長(小川修一君):異議なしと認めます。よって、一括審議することといたします。議案の朗読を省略し、提案理由を教育推進部教育政策課長に求めます。
◯教育政策課長(稲野公一君):議案第7号については、かねてから病気休暇を取得中の職員1名に対し、主治医から長期にわたり療養を要する旨の診断書が提出されましたので2月10日付けをもって分限休職処分を発令するとともに、一身上の都合により退職を願い出た職員に対し、これを許可し、2月28日付けで発令する必要があるため提案するものです。次に、報告第3号については、かねてから病気療養のため分限休職処分をしていた職員3名がそれぞれ回復し、主治医から復職可能の診断書が提出されたため及びかねてから病気療養中の職員2名に対し、主治医からさらに療養を要する旨の診断書が提出されたため、1月15日付け他をもって発令する必要が生じましたが、委員長において教育委員会会議を招集する時間的余裕がないとお認めいただきましたので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項及び箕面市教育委員会教育長に対する事務委任規則第3条第1項の規定により、教育長が臨時に代理しましたので、箕面市教育委員会教育長に対する事務委任規則第3条第2項の規定により報告するものです。
◯委員長(小川修一君):この件に関して、何か質問、意見はありませんか。
◯委員長(小川修一君):ないようですので、議案第7号及び報告第3号を採決します。議案第7号については原案どおり可決し、報告第3号については報告どおり承認することに異議はありませんか。
(“異議なし”の声あり)
◯委員長(小川修一君):異議なしと認めます。よって、議案第7号については原案どおり可決し、報告第3号については報告どおり承認されました。
◯委員長(小川修一君):次に、日程第7、報告第4号「箕面市教育委員会会議録の承認を求める件」を議題とします。議案の朗読を省略し、提案理由を教育推進部教育政策課長に求めます。
◯教育政策課長(稲野公一君):本件は、去る1月12日に開催された平成22年第1回箕面市教育委員会定例会の会議録を作成したので、箕面市教育委員会会議規則第4条の規定により提案するものです。
◯委員長(小川修一君):この件に関して、質問、意見はありませんか。
◯委員長(小川修一君):ないようですので、報告第4号を採決します。本件を報告どおり承認することに異議はありませんか。
(“異議なし”の声あり)
◯委員長(小川修一君):異議なしと認めます。よって、本件は報告どおり承認されました。
◯委員長(小川修一君):次に日程第8、「教育長報告」を議題とします。教育長に報告を求めます。
◯教育長(森田雅彦君):(議案書49頁により報告)
◎学校教育に係る先進都市視察について
1月18日に、小川委員長、坂口委員を含め事務局職員、校長、教頭、園長、所長、また小中一貫教育検討委員や市教育研究会体育部などの先生、総勢27名で福井市立豊(みのり)小学校を行政視察しました。12月には私をはじめ、事務局職員3名と視察し、この場でも報告しましたが、学力・体力向上の取組や教育課程の編成、中学校区の連携など参考となる点がたくさんあったため、再度、福井市教育委員会を通じお願いしたものです。特色ある取組やPDCA(検証)サイクルがきちんと確立されていることなど、次年度本市の教育振興計画を策定する際にも、これからの教育政策、教育活動を展開するためにも参考になることがたくさんあったのではないかと思います。
◎教育委員会委員と保護者等との意見交換会
各中学校区等で8回にわたり実施しました教育委員会委員と保護者等との意見交換会は、本日の第六中学校で終了しました。参加者からは、子どもたちの状況や教育委員会、学校の取組が分かって良かったとの意見をいただきました。なお、参加者は8回で77名です。
◎平成21年度大阪府都市教育長協議会1月定例会
◎平成21年度大阪府・市町村教育委員会委員意見交換会
1月15日に、大阪府都市教育長協議会1月定例会、それに引き続き大阪府・市町村教育委員会委員意見交換会がKKRホテル大阪で開催されました。
意見交換会では、文部科学省より、国の平成22年度予算の内容について説明がありました。その後、小川委員長は学力向上の分科会に、私は学校経営の分科会に参加しました。
◎国際ソロプチミスト池田箕面チャリティ講演会
◎平成21年度第2回教職員人事対策連絡協議会
1月25日には、今年度第2回目の教職員人事対策連絡協議会がホテルプリムローズ大阪で開催され、地区代表として参加しました。平成22年度に向けての管理職人事のあり方や教職員人事の課題等の説明があり、意見交換をしました。
◎平成22年度全国学力・学習状況調査に係る協議
平成22年度全国学力・学習状況調査については、1月の教育委員会会議において文部科学省から通知のあった抽出校について審議し、参加協力することとしましたが、抽出校以外の学校については、市が国において作成した問題用紙を使って調査するいわゆる希望利用を行うかどうか、市町村教育委員会の判断となっていました。そこで、希望利用するかどうか、府内の状況や校長の意向等について情報収集に努め、それを基に、1月26日午後と2月2日午前それぞれ3時間ずつ、教育委員会委員が集まり協議しました。
この協議にあたっては、小川委員長から「今までから公表のあり方等をめぐって時間をかけ論議してきた。お互いいろいろな角度から意見を出し合い協議しよう。多数決で決めるようなことではなく、どのようにすればよいか、一定の方向性を探っていこう。」と投げかけがありました。その後、それぞれの委員から意見が出され、論議を進めました。まず、希望利用するかどうかについては、3年間国の調査を実施し、課題等も明らかになってきた。各学校でその課題を解決することが優先されるべきでないか。大阪府の学力調査を活用し、状況把握できないのか。また、希望利用の活用については、抽出調査で良いと言ってきたが、中学校3校、小学校なしでは市の傾向が掴めない。検証サイクルを確立することは大切である。箕面の学校、子どもたちの状況を把握し、改善につなげることは必要である。希望利用する目的を明確にすべきである。教育委員会も3年間で何ができたか検証し、各学校を支援していくことが大切である。大阪府の学力調査との関係を整理する必要がある。各学校の負担にならないような方策を考えるべきである。分析結果を検証し、学力と相関関係の高い基本的な生活習慣等について、家庭等の協力を継続してお願いしていく、という様々な角度から協議し、結果として、平成22年度の全国学力・学習状況調査について、抽出校以外の学校については、箕面市として国の問題を活用し、希望利用することで学校や子どもたちの状況を把握し、諸政策に反映していく。大阪府学力調査等の関係について、時間をかけ明らかにし、平成23年度以降どうしていくか、今後とも継続して協議していく。今回の方向性を確認したことについては、2月のこの教育委員会教育長報告の中で報告を行う、というようなことでした。
◎教育推進部の行事について
1月17日、「わくわくスタートもうすぐ1年生だね」をメイプルホールで開催し、幼児、保護者533名の参加がありました。1年生入学を前にした子どもたちの不安を少しでも拭い、期待と希望を持って入学を迎えてもらおうと平成16年度より始めました。保育所、幼稚園、小学校の若手の保育士、先生がたが寸劇を通じて小学校の様子を紹介するもので、その内容も年々バージョンアップし、参加した子どもや保護者からも大変好評でした。
◎子ども部の行事について
1月23日に、メイプルホールを中心にこども会フェスタが開催され、たくさんの子どもたちが参加し楽しみました。各学校のクラブ活動などで作成した作品展示や舞台発表、PTAの方々の模擬店などをこども会育成者の方々と一緒に取り組んでいただきました。
◎生涯学習部の行事について
1月11日、平成22年箕面市成人祭がメイプルホールで開催され、新成人747名の参加がありました。市内の新成人は1,422名で、参加率は52.5%となり、50%を超えたのは近年では初めてで、ここ3年間のデータから見ると、女性の参加が増えたことによるものです。式典は静粛な雰囲気の中で行われ、お楽しみ抽選会や箕面市青少年吹奏楽団の演奏、ジュニアゴールデンベアーズの華やかな演技など和やかに滞りなく執り行われました。
なお、ここには載せていませんが、1月30日に市内中学校2年生の男子生徒が自転車に乗って、今宮3丁目の交差点で軽自動車と出会い頭に衝突し、亡くなるという大変痛ましい交通事故がありました。皆様方とともにご冥福をお祈りいたしたいと思います。なお、信号機、横断歩道の設置等関係機関にお願いしていくとともに、自転車の乗り方、交通ルールの遵守等の指導を2月の校長会でお願いしたところです。
以上、教育長報告といたします。この後、福井市立豊(みのり)小学校視察の詳細については、樋口次長から報告します。

容量が大きいため2つのページに分かれています。続きはこちらから平成22年第2回箕面市教育委員会定例会会議録(その2)


 

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所属課室:子ども未来創造局教育政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

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ファックス番号:072-724-6010

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