住宅用火災警報器の奏功事例について
住宅用火災警報器を取り付け、定期的に点検しておくことで、火事を早く見つけて、すぐに通報や避難ができます。
ここでは、住宅用火災警報器が役に立った事例をご紹介します。
奏功事例
事例1 就寝中に火事に気づいて避難できた
状況
- 3階で寝ていたときに、住宅用火災警報器の警報音が聞こえて目が覚めた。
- 2階へ降りたところ、1階が火に囲まれており、逃げ道がなかったため屋外へ避難できなかった。
- 子どもと一緒に3階のベランダへ避難した。
- 駆けつけた消防隊により、地上へ救出された。
ポイント
警報音により火事に早く気づけたおかげで、炎にまかれることなく、消防隊により救出された。
事例2 うたた寝中に火事に気づいて避難できた
状況
- うたた寝していたときに、別の部屋に設置されている住宅用火災警報器の警報音が聞こえて目が覚めた。
- 警報音が鳴っている部屋を見に行くと、ストーブの上に衣類が落ちており火が出ていた。
- すぐに高齢の家族と一緒に、屋外へ避難した。
ポイント
警報音のおかげで火事に早く気づき、火が広がる前に屋外へ避難することができた。
事例3 早く火事に気づいて初期消火と119番通報ができた
状況
- 2階にいたときに、1階に設置されている住宅用火災警報器の警報音が聞こえた。
- 警報音が鳴っている1階へ行くと、充電中のモバイルバッテリーから煙が出ていた。
- すぐに初期消火を行い、消防へ通報した。
- 駆けつけた消防隊により、既に消火されていることが確認された。
ポイント
警報音のおかげで火事に早く気づき、火が広がる前に初期消火をし、消防に通報することができた。