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更新日:2020年8月14日

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危険箇所・問題箇所点検活動を実施しています

子どもたちの安全確保のため、箕面市の青少年指導員が中心となって、毎年5月から6月にかけて全市の通学路を歩いて「危険箇所・問題箇所点検」を実施しています。

通学路に潜む危険箇所を見つけるためには、より多くの人数で点検することが大切です。この点検活動を通して、毎年500件以上の危険箇所を改善しています。

令和2年度危険箇所・問題箇所点検活動の実施について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、例年5月から6月にかけて実施しておりましたが、令和2年度危険箇所・問題箇所点検活動は実施時期を延期し、8月から9月にかけて実施する予定です。また、感染症対策の観点から、主に青少年指導員等で点検活動を実施します。

つきましては、危険箇所・問題箇所点検活動に関するご質問やご不明点などございましたら、下記青少年育成室までご連絡ください。

今後とも、地域活動へのご協力の程、よろしくお願いします。

 令和2年度危険箇所・問題箇所点検の日程

令和2年度は、8月から9月にかけて行います。また、感染症対策の観点から、主に青少年指導員等で点検活動を実施します。 

危険箇所・問題箇所点検活動とは

危険箇所・問題箇所点検活動とは、青少年健全育成のための環境づくりの一環として、箕面市青少年指導員連絡協議会が主催し、毎年、5月から6月にかけて市内14小学校区ごとに通学路を中心に子どもたちにとっての危険箇所・問題箇所を洗い出す活動です。

青少年指導員だけでなく子どもたちや地域住民、PTA、教職員、市職員、警察など毎年約1000人が参加し、各小学校区ごとに実際に通学路を歩いて点検活動を行います。見つかった危険箇所・問題箇所は青少年指導員が取りまとめ、改善要望書として市へ提出するとともに、水難やちかんの注意看板や電柱巻き、飛び出し注意人形を設置するなどの改善活動も行っています。

市では提出された改善要望書をもとに警察や大阪府などとも連携しながら優先的に順次改善を行っています。

改善要望書提出の様子はこちら

活動風景

危険箇所5月号写真1 katudouhukei

 

危険箇所・問題箇所の改善例

改善前

改善後

ガードパイプ前

 衝突事故などが起きた場合に、車が歩道に乗り上げ、横断待ちの歩行者を巻き込む恐れがあり危険でした。

ガードパイプ後

 横断待ちの歩行者が危険を回避できるよう、歩道にガードパイプを設置しました。

 

グレーチング前

交通量が多い住宅街の道路で、側溝にふたがなく、車を避ける際などに歩行者が転落する危険がありました。

 グレーチング後

側溝への転落を防止するためにふたを設置し、歩行空間を確保しました。

 

 センターポール前

 駅前の傾斜がある道路で、人通りが多いにも関わらず、スピードを落とさず走る車が多く危険でした。

 センターポール後

道路標示とともに、センターポールを設置し、車のドライバーに車線の幅を意識させることで減速を促しました。

改善前1

交通量が多い住宅街の道路で、スピードを出して走る車も多く、危険でした。

 

改善後1

一帯の住宅街をゾーン30(時速30キロメートル以下の速度規制を行う区域)に指定し、路面標示やグリーンベルトを設置して、ドライバーに注意を促しました。

改善前2

駅前の交差点で人通りが多いにも関わらず、歩道が狭く、子どもが車道にはみ出てしまう危険がありました。

改善後2

子どもたちが安全に通行できるよう、歩道の幅を広げてカラー舗装にし、自転車走行レーンを設置しました。

 


 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局青少年育成室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6968

ファックス番号:072-724-6010

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