更新日:2018年12月10日

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新型インフルエンザ

1.新型インフルエンザとは

これまで人の間で流行を起こしたことのないインフルエンザウイルスが、トリやブタの世界から人の世界に入り、新たに人から人に感染するようになったもの、またはかつて世界的規模で流行したインフルエンザで、その後流行することなく長期間が経過し、現在の国民が免疫を獲得していないインフルエンザです。

毎年流行を繰り返す季節性のインフルエンザと異なり、ほとんどの人がそのウイルスに対する免疫をもっていないため、ウイルスが人から人へ効率よく感染し、世界的大流行(パンデミック)となるおそれがあります。

 

2.「新型インフルエンザ等に感染したかな?」と思ったら!

新型インフルエンザ等が発生した際には、帰国者・接触者相談センターが設置されます。発熱等の症状があり、感染が疑われる場合には、大阪府内に設置される帰国者・接触者相談センターにご連絡ください。

帰国者・接触者相談センターの電話番号は、発生後直ちに公表します。

 

3.事前の準備として

  • 国、大阪府、箕面市は、新型インフルエンザ等の対策の実施に関する「行動計画」を作成します。
  • 発生時に行政とともに対策を行う公共機関等を指定公共機関として指定します。これらの指定公共機関においては、業務を継続するための計画を作成します。

箕面市新型インフルエンザ等対策行動計画(PDF:666KB)

箕面市新型インフルエンザ等対策行動計画【資料編】(PDF:212KB)

大阪府新型インフルエンザ等対策(外部サイトへリンク)

新型インフルエンザ等対策特別措置法(外部サイトへリンク)

4.新型インフルエンザ等が発生したら

  • 国、大阪府とともに箕面市に対策本部を設置します。
  • 国の対策本部において、どういった対策を行っていくかについての基本的な方針(基本的対処方針)を策定されます。
  • 国は新型インフルエンザ等の病原体の国内侵入を遅らせるため、検疫などの対策を的確に実施します。

 

 

5.新型インフルエンザ発生時の個人ができる備え

災害時と同様、外出しなくてもよいだけの準備(2週間程度)をしておきましょう

  • 水、食料(長期保存可能なもの):備蓄する食料品は冷蔵の必要がなく、調理の簡単なもの。水、スポーツ飲料、粉ミルク、レトルト・フリーズドライ食品、缶詰など
  • 医療品:常備薬(胃薬、痛み止め、その他持病の処方薬)、解熱鎮痛剤(薬の成分注意)など
  • インフルエンザ対策品:マスク、ゴム手袋、漂白剤、消毒用アルコール、氷枕、ビニール袋(汚染されたごみの密封に利用)、ティッシュなど
  • 日用品その他:トイレットペーパー、紙おむつ、懐中電灯、ラジオなど

学校が長期の閉鎖になった場合に備えて、学習の準備や気分転換できる方法も準備しておきましょう

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

池田保健所 電話:072-751-2990、ファクス:072-751-3234

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