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8月6日・9日は、ヒロシマとナガサキに原子爆弾が落とされた日、
15日は戦没者を追悼し平和を願う日です。
ウクライナ侵攻をはじめ、現在も世界各地で武力紛争が起こっており、核兵器廃絶への進展が見られません。
この機会にあらためて、平和の大切さについて考えましょう。
市では、平和を考える催しを行います。ぜひご参加ください。
太平洋戦争の開戦前から終戦までの新聞や生活用具などを通して、戦時下の箕面の人々の暮らしを紹介する企画展。
当時の日記や出征兵士の持ち物、学童疎開の記録文書などを展示します。
ぜひ、この機会に平和について考えましょう。
詳しくは、郷土資料館企画展のページを見てください。
「北芝よみかき教室」で作成された反戦の連詩を展示します。
戦争体験を思い出しながら、「今のこどもたちに あんなつらい体験させたない」との思いで作られました。
ぜひ、大切なかたを思い浮かべながら見てください。
詳しくは、らいとぴあ21のページ( 外部サイトへリンク )を見てください。
詳しくは、ヒューマンズプラザ( 外部サイトへリンク )のページを見てください。
箕面市人権啓発推進協議会では、「戦争は、最大の人権侵害である」との思いを込めて毎年平和事業に取り組んでいます。
今年は、箕面市在住の森永隆司(もりながたかし)さん(99歳)に、「私は原爆を見た~戦争の時代と18歳での被爆体験」について、話していただきます。
詳しくは、同協議会ホームページ( 外部サイトへリンク )を見てください。

真の恒久平和は、人類共通の願いである。
しかしながら、近年、世界において軍備の拡張は依然として続けられ、世界の平和に深刻な脅威をもたらしていることは極めて憂うべきところである。
わが国は世界で唯一の核被爆国として、再び広島、長崎の惨禍を繰り返させてはならない。
平和なくしては、明るく豊かな生きがいのあるまちづくりは保障されない。
よって、箕面市は、平和を愛する人達が集うまちとして、日本国憲法にうたわれている平和の理念に基づき、
非核三原則の完全実施とあらゆる国のあらゆる核兵器の廃絶を訴え、ここに非核平和都市であることを宣言する。
昭和60年(1985年)3月28日 箕面市
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