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現在、準備中です。
箕面市立病院は老朽化が進行しており、施設構造上の制約から、最新医療への対応も困難になっていることから、令和13年度中の開院を目指し移転建替えをします。
移転先は、箕面船場阪大前駅3番出口から約300メートル(徒歩4分)の位置で、利便性が大幅に向上します。
また、新病院では、持続可能で質の高い医療を提供するため、医療法人協和会が運営する「協和会病院」(吹田市)と再編統合し、病床数の増加をはかります。

内科(総合)、消化器内科、循環器内科、血液内科、糖尿病・内分泌代謝内科、脳神経内科、呼吸器・免疫内科、腎臓内科、緩和ケア内科、感染症内科、精神科、小児科、外科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺・甲状腺外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、放射線治療科、病理診断科、救急科(ER)、麻酔科 ※下線部は新設
新市立病院にかかる基本設計が完成しました。引き続き、実施設計を行っていきます。
外観イメージ(南側より)

外観イメージ(北側より)

内装イメージ(3階ホスピタルストリート)

内装イメージ(4階総合受付)

内装イメージ(病棟フロア)

内装イメージ(無料個室)

外構イメージ(アプローチパーク)

地域の安心を支え、将来の変化に対応できる病院づくり
災害時においても医療機能を維持できる高い防災性能を備えるとともに、将来の医療需要や医療技術の変化に柔軟に対応できる可変性・更新性の高い施設計画とすることで、地域医療の核となる病院として、地域の「未来」を支える。
患者やそのご家族に安心・安全を提供する病院づくり
わかりやすいフロア配置、感染対応やプライバシーに配慮した空間構成及び自然光や緑を取り込んだ快適な療養環境を整備することで、患者一人一人に寄り添う医療を提供する病院として、患者の「未来」を支える。
職員が働きやすく、魅力を感じる病院づくり
診療部門間の連携を高める効率的なゾーニング、職員動線の最適化及び十分な交流空間を整備することで、長期にわたり快適に働ける環境を確保し、職員が技術や経験を積み重ねながら、やりがいを持って働き続けられる病院として、職員の「未来」を支える。
【病院棟】
【立体駐車場棟】
新市立病院の整備方針
新市立病院の整備方針をまとめた資料です。令和6年6月号の広報紙もみじだよりとともに全戸配布しました。
新市立病院整備の基本構想を作成するにあたり、広く市民のみなさまの声を聞き、意見を反映させるためのパブリックコメントを実施しました。実施結果の詳細は、「箕面市新市立病院整備基本構想(案)に関する意見募集(パブリックコメント)実施結果」のページをご覧ください。
詳細は「再編統合・指定管理者制度導入の経緯」のページをご覧ください。
令和6年3月箕面市議会本会議において、医療法人協和会を市立病院の指定管理者に指定する議案が可決されました。
市と医療法人協和会は、市立病院の指定管理に係る協定書(PDF:436KB)を締結しました。この協定書に基づき、令和7年4月1日から指定管理を開始します。
令和5年8月4日付けで医療法人協和会を指定管理者候補者として選定しました。
詳細は「箕面市立病院指定管理者候補者の選定結果について」のページをご覧ください。
市立病院の指定管理者の候補者選定や、指定管理者の評価点検を行う附属機関です。
詳細は「箕面市立病院指定管理者評価委員会」のページをご覧ください。
詳細は新市立病院整備に係る市民説明会のページをご覧ください。
詳細は新市立病院の整備に係る市長タウンミーティングのページをご覧ください。
実施中の入札はありません。
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よくあるご質問
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