箕面市看護師等確保対策 就職支度補助金・生活支援補助金のご案内
箕面市では、看護師確保のため、新たに市立病院に正規職員として勤務することになった看護師又は助産師のかたに対して、さまざまな用途に活用していただくことができる補助金を創設しました。
申請の際は、必ず「箕面市看護師確保対策 就職支度補助金・生活支援補助金のご案内」をよく読んだうえで、手続してください。
箕面市看護師確保対策 就職支度補助金・生活支援補助金のご案内(PDF:815KB)
補助金の概要
対象者
令和12年3月31日までに医療法人協和会に採用され、正規職員として勤務することになった看護師・助産師(既卒者を含む)
就職支度金
採用日が属する月の翌月末までに箕面市内に居住を開始したかたかつ、採用後3年間、箕面市立病院に勤務し、箕面市内に居住するかた(3年未満で退職した場合や、箕面市外に居住する場合は、返納していただきます)
生活支援金
採用日が属する月の翌月末までに箕面市内に居住を開始したかたかつ、交付対象月の月末時点において、箕面市立病院に勤務し、箕面市内に居住しているかた
※下記のいずれかに該当する場合は、対象となりません。
- 過去に当該補助金を交付されたことのあるかた
- 医療法人協和会(以下、法人)が実施する修学資金貸与制度を受けたかた
- 市立病院または法人を退職して1年を経過せずに採用されたかた
- 市立病院の非常勤職員(看護師・助産師)から引き続き正規職員となったかた
補助内容(補助金額、支給時期)
- 就職支度金:20万円(一度限り)、採用時に支給
- 生活支援金:月額7万円(最長36か月)、採用月から最長36か月間を支給対象月とし、勤務した翌月に支給
※箕面市への居住開始が採用月の翌月の場合は、当該月から支給を開始します。
※当該補助対象期間のうち、育児休業、介護休暇、病気休暇その他の休業等の取得により、一月のうち一日も勤務しない月かつ無給の月は支給しません。
申請手続
申請時期
- 就職支度金:提出は1回限り。採用日の2か月前から採用日の属する月の翌月の月末までに提出。
- 生活支援金:年度ごとに申請が必要。初回は採用日と箕面市に居住開始した日のいずれか遅い日の属する月の翌月15日までに提出。
提出書類
- 箕面市補助金交付申請書兼補助事業実績報告書
- 看護師等資格を有する又は有する見込みであることを証する書類(資格免許の写し又は卒業見込証明書)
- 法人に市立病院の正規職員の看護師等として採用されることが内定したことを証する書類(採用内定通知書の写し)
- 本市に居住したことを示す住民票の写し(申請日に本市に居住していない場合は、採用日の属する月の翌々月の15日までに提出)
- 誓約書 兼 連帯保証書
- 同意書
- 連帯保証人の本人確認ができる書類(例:住民票の写し、マイナンバーカードなど)
- 箕面市補助金交付申請書
- 法人に正規職員の看護師等として在職していることを証する書類
- 同意書
- 住民票の写し又は戸籍の附票
※申請書類は、市立病院を運営する医療法人協和会から内定者のかたへお渡しをしています。また、箕面市立病院リハビリテーション棟2階 病院運営管理室窓口(平日の午前8時45分から午後5時15分)でも配布しています。
書類の提出先
箕面市立病院リハビリテーション棟2階 病院運営管理室にお持ちいただくか、郵送してください。(平日の午前8時45分から午後5時15分)
医療法人協和会の事務部では受付しませんのでご注意ください。
変更等の届出
下記の場合、すみやかに病院運営管理室にご報告ください。
- 申請者又は連帯保証人の住所又は氏名に変更が生じたとき
- その他重要な事項に変更が生じたとき
- 育児休業、介護休暇、その他病気等による休業、休職等に取得により、月のうち1日も勤務せず、かつ無給の月がある場合(補助金の交付を停止します)
補助期間満了後の手続き
- 就職支度金:手続きは不要です。
- 生活支援金:毎年度末及び補助期間満了時に提出
補助対象者は、補助期間満了時から30日以内に下記の書類をご提出ください。
- 箕面市補助事業実績報告書
- 補助事業満了日時点で医療法人協和会の正規職員の看護師等として雇用されていることを証する書類
- 補助期間に本市に居住していたことを証する住民票の写しまたは戸籍の附票
- その他、市長が必要と認める書類
就職支度金・生活支援金を受給しているかたの声
実際に受給している先輩看護師・助産師の声をご紹介します。
- 就職支度金を引っ越しや生活に必要なものを揃える費用に充てて、安心して新生活をスタートすることができました。
- 家賃を気にせず、通勤しやすい場所に部屋を借りることができました。物価が上がるなか、毎月の生活支援金は本当に助かっています。
- 毎月の支援金があることで修学資金を返済しながら無理なく生活でき、落ち着いて新しい環境に集中できています。
- 生活に余裕ができて、外食や推し活など趣味を楽しむ余裕も生まれ、休日にリフレッシュする時間がもてています。