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更新日:2010年3月8日

活性化策についての意見内容と回答

番号

意見内容

回答(対応方針)

96

商業者に頑張ってもらいたい。賑わう商店街づくりを進める必要がある。魅力がある商店があれば、人(観光客)も回遊してまちなかに来る。

本計画(素案)は、箕面市中心市街地活性化基本計画(平成16年12月策定)に位置づけられた中心市街地活性化のためのハード・ソフト両面にわたる33の施策のうちの一部(複数のハード整備施策)を実現しようとするものです。

素案58ページにも記載していますが、本計画(素案)に基づく工事を実施しただけでは、回遊性の向上、地区の活性化は実現できないと認識しています。

回遊性の向上、地区の活性化のためには、前述の中心市街地活性化基本計画に基づき、魅力的な個店の創出・増加や個店同士が連携して実施するイベントなど、ソフト事業としての商業活性化策や商業者の主体的な取り組みが必要です。これらのソフト事業については、これまでも、箕面わいわい株式会社が中心となり、周辺の商業者、商工会議所とともに、「箕面山七日市事業」や「四季イベント」などに取り組み、観光ガイドやマスメディア、ミニコミ誌に頻繁に取り上げられています。今後もこれらの事業を継続・発展することにより、活性化が実現されるものと考えます。

97

この計画は、公共施設の再整備が主で、これだけで箕面駅周辺が活性化できるはずはない。この再整備をふまえて、地元商業者がどこまでがんばれるかが課題。厳しい財政状況のなかで、この計画を実施しようとするのだから、商業者にも、それ相応の覚悟で、商売を頑張ってもらわないといけない。

現在、箕面駅周辺地区では、まちづくり会社である箕面わいわい株式会社を中心に、商業者、市民が参加して、「箕面山七日市事業」や「四季イベント事業」などの活性化策が実施されています。特に、「箕面山七日市事業」においては、参加店舗が増えるとともに、独自の取り組みを追加して実施する商店街もあり、市内外で認知度が高まっています。

活性化の実現のためには、ご指摘のとおり、各個店の経営努力はもちろんのこと、上記をはじめとする様々な活性化策のさらなる発展が必要であると考えていますので、必要な支援を行いつつ、随時、商業者にご指摘の趣旨を伝えていきます。

98

行政によるハード事業と民(商業者や市民など)によるソフト事業が効果的に組み合わされるのか。

本計画(素案)は、箕面市中心市街地活性化基本計画(平成16年12月策定)に位置づけられた中心市街地活性化のためのハード・ソフト両面にわたる33の施策のうちの一部(複数のハード整備施策)を実現しようとするものです。

素案58ページにも記載していますが、本計画(素案)に基づく工事を実施しただけでは、回遊性の向上、地区の活性化は実現できないと認識しています。

回遊性の向上、地区の活性化のためには、前述の中心市街地活性化基本計画に基づき、魅力的な個店の創出・増加や個店同士が連携して実施するイベントなど、ソフト事業としての商業活性化策や商業者の主体的な取り組みが必要です。これらのソフト事業については、これまでも、箕面わいわい株式会社が中心となり、周辺の商業者、商工会議所とともに、「箕面山七日市事業」や「四季イベント」などに取り組み、観光ガイドやマスメディア、ミニコミ誌に頻繁に取り上げられています。今後もこれらの事業を継続・発展することにより、活性化が実現されるものと考えます。

99

箕面市のまちづくり会社が行っている「箕面山七日市」や「四季のイベント」などを利用して全国に打ち出していかないといけないと思います。

商業者の頑張りに期待したいし、促進していきたいと思う。

本計画(素案)は、箕面市中心市街地活性化基本計画(平成16年12月策定)に位置づけられた中心市街地活性化のためのハード・ソフト両面にわたる33の施策のうちの一部(複数のハード整備施策)を実現しようとするものです。

素案58ページにも記載していますが、本計画(素案)に基づく工事を実施しただけでは、回遊性の向上、地区の活性化は実現できないと認識しています。

回遊性の向上、地区の活性化のためには、前述の中心市街地活性化基本計画に基づき、魅力的な個店の創出・増加や個店同士が連携して実施するイベントなど、ソフト事業としての商業活性化策や商業者の主体的な取り組みが必要です。これらのソフト事業については、これまでも、箕面わいわい株式会社が中心となり、周辺の商業者、商工会議所とともに、「箕面山七日市事業」や「四季イベント」などに取り組み、観光ガイドやマスメディア、ミニコミ誌に頻繁に取り上げられています。今後もこれらの事業を継続・発展することにより、活性化が実現されるものと考えます。

100

行政の役割、商業者の役割、市民の役割の必要性をもっとアピールすべきではないか。

行政、商業者、市民の役割分担については、素案58、61ページに記述しています。今後は、それらの役割分担に基づき、箕面わいわい株式会社、商工会議所、商業者、市民が、これまでも実施してきた様々な活性化策を継続・発展していく実際の活動が必要であると考えます。

まずは、市が果たすべき役割をしっかりと担い、実際の活動を通じて、随時、商業者、市民にPRしていきます。

101

全体的に、なるべく設置しなくて済むものは、なるべく省いて、駅前広場が「広い、スッキリしている」印象を地元住民や観光客に与えることができれば、ストレスのない場所として、人々の交流も今よりは盛んになると思う。

現在の駅前広場には、様々なモニュメントやサインが設置されています。ご指摘の内容については、素案を作成するにあたっても課題であると認識しており、素案31ページにおいて「開放的で回遊性を高める空間」をコンセプトとし、移設を含み、一定の整理を位置づけています(具体的イメージについては34ページを参照してください)。

102

バス停前のトイレのリニューアル

  • 箕面山七日市等のイベントに駅前広場の利用を促進し、各商店会との買い廻りを図ること(我々商業者の努力も必要)
  • ワークショップや検討懇話会に論議したことを充分に生かしてすみやかに実行にうつしてほしい。

素案では、バス停前のトイレ(駅前広場北側)の建替えを予定しています。

箕面山七日市などをはじめとする各種イベントに、駅前広場の利用を促進することについては、各イベントの主催者と協議し、実現できるよう努めます。

素案57ページの事業実施スケジュールに基づき実現できるよう努めます。

なお、素案57ページにあるとおり、事業実施に際しては、毎年度の行政評価で事業内容の精査を行うとともに、市全体の財政状況を勘案の上、計画的に事業を推進します。

103

観光案内所に休日があるのはまずいのでは?

観光案内所は11月の観光シーズンは無休とするなど、限られた財源のなかで、費用対効果を考慮しつつ取り組んでいます。

104

本通り商店街では山を見上げるとあまりにも電線などの線がいりまじり、美化をそこなうので整理が必要と思う。

ご意見の一つとしてお聞きします。

105

自転車と車が交錯しない道づくりも考えてほしい。

方策としては、自転車専用道の整備などが考えられますが、コストや整備スペースの問題から、実現は困難です。

106

滝道に人が止まってくつろげるようなスポットは必要。ただ、梅屋敷は愚の骨頂。

ご意見の一つとしてお聞きします。

107

全体的に、箕面駅を高架にして、サンプラザ2・1号館、駐輪場、駐車場を一体化ビルにすることで、全体の調和ができるはず。中途半端にしても何も変わらない。そのビルの内に市役所の簡易業務(住民票の発行ぐらい)ができる場所と郵便局の出張所があれば、多くの日常生活に不便は感じないと思います。また、visolaとの住み分けにもなり、箕面の魅力が上がると思います。そして、高架にすることで、9号線と中央線の踏切での渋滞もなくなり、一石三鳥以上になる。

箕面駅を高架にし、その他関連の建物を一体化するためには、多くの関係者との調整や経費が必要です。本計画(素案)の計画期間内に、ご意見の主旨を実現することは困難です。

108

観光客の回遊を期待する前に、箕面市民が箕面駅周辺の商店街にどれほど魅力を感じているかが問題である。日常的な買物は近くのスーパーで済ますし、ちょっとしたものは萱野中央か、千里中央に出かける。箕面駅周辺に行くのは箕面公園通りのレストランで夕食する時と、「いかり」か「こーよー」でたまたまついでに買物する時くらいである。ましてや観光客がいったい何がお目当てに回遊するというのであろうか。各商店会の課題であろうが、やはり中心になる少し高級でお洒落なショッピングセンターの誘致が必要なのではないか。若い女性をターゲットにすれば、若者がついてくる。また子どもをターゲットにして親を呼び寄せる。センスのよいお店が少なすぎる。

歴史資料館がサンプラに移転し、交流センターが整備されて出かける機会が多くなった事も事実である。箕面駅からの回遊動線とともに、メープルホール(中央図書館・中央生涯学セン)から市民交流センターへの回遊動線も考えた文化イベント企画も必要と思う。

日常的な流れとして、箕面スパーガーデンの一般市民集客力も無視してはならないと思う。

スパーガーデンを中心としたコマーシャルイベントももっと考えるべきだと思う。

本計画(素案)は、箕面市中心市街地活性化基本計画(平成16年12月策定)に位置づけられた中心市街地活性化のためのハード・ソフト両面にわたる33の施策のうちの一部(複数のハード整備施策)を実現しようとするものです。

素案58ページにも記載していますが、本計画(素案)に基づく工事を実施しただけでは、回遊性の向上、地区の活性化は実現できないと認識しています。

回遊性の向上、地区の活性化のためには、前述の中心市街地活性化基本計画に基づき、魅力的な個店の創出・増加や個店同士が連携して実施するイベントなど、ソフト事業としての商業活性化策や商業者の主体的な取り組みが必要です。これらのソフト事業については、これまでも、箕面わいわい株式会社が中心となり、周辺の商業者、商工会議所とともに、「箕面山七日市事業」や「四季イベント」などに取り組み、観光ガイドやマスメディア、ミニコミ誌に頻繁に取り上げられています。今後もこれらの事業を継続・発展することにより、活性化が実現されるものと考えます。

109

駅前というより、サンプラザ地下か、空き店舗の1階か2階に、足湯を作ってはどうでしょうか?利用料は、100円か200円くらいに設定します。サンプラザや、駅周辺、滝道のお店でいくらか以上買い物した人や、市営駐車場を何回か利用すると、無料利用権か、割引券を渡します。(利用料は全く無料でもいいかもしれませんが。)

それで、山や滝から降りてきた人、駐車場を利用した人が、サンプラザの方に行く、人の流れができるようにします。

勿論、あちこちの商店街の人の協力が第一に必要となりますが。

源泉は、スパーガーデンに協力していただく。

サンプラザに足湯を設置することについては、市と民間の役割分担の問題、衛生上の問題、初期投資、維持管理経費の問題などがあり、市が実施するのは困難です。

活性化策の参考意見として、まちづくり会社である箕面わいわい株式会社に伝えます。

110

中心市街地、将来像の三ヶ条の通り、駅周辺の活性化についてズーッと思い続け、機会のある度に言い続けてきました。

年間250万人もの観光客を受け入れている駅周辺に快適な空間が生まれることはねがってもないことですが、プロムナードとして在るだけでは恥ずかしいと思います。訪れる人々をひきつける、動線上に向かわずには居られない街並み(周辺商業施設)が整っていることです。

訪れる人々の口こみ効果やメディアの取材が広がって初めて街の活性化は実効します。市の財政状況を必ず助けていくと信じます。現在は、財源投下ばかりで一向に変わりません。

因みに、私の識っている商店街は商店主たちの一致したまちづくりで、大型店の出店を駆逐した、と聞いていますし、遠隔地ですが、通れば必ず下車して楽しむ街並みです。周辺の商店主の方々や行政が協力して本気の町興しをやってください。そうなれば、市内から足を運ぶ人も増え、公共交通も増便となるでしょう。

本計画(素案)は、箕面市中心市街地活性化基本計画(平成16年12月策定)に位置づけられた中心市街地活性化のためのハード・ソフト両面にわたる33の施策のうちの一部(複数のハード整備施策)を実現しようとするものです。

素案58ページにも記載していますが、本計画(素案)に基づく工事を実施しただけでは、回遊性の向上、地区の活性化は実現できないと認識しています。

回遊性の向上、地区の活性化のためには、前述の中心市街地活性化基本計画に基づき、魅力的な個店の創出・増加や個店同士が連携して実施するイベントなど、ソフト事業としての商業活性化策や商業者の主体的な取り組みが必要です。これらのソフト事業については、これまでも、箕面わいわい株式会社が中心となり、周辺の商業者、商工会議所とともに、「箕面山七日市事業」や「四季イベント」などに取り組み、観光ガイドやマスメディア、ミニコミ誌に頻繁に取り上げられています。今後もこれらの事業を継続・発展することにより、活性化が実現されるものと考えます。

111

商業者も一市民として積極的にまちづくりに参加する。市民にのみボランティアをまかせていてはならない。市民とともに、まちの美化、緑化、問題点の解決等に当たることが、やがて商業の活性化にもつながる(顔の見えるつながりを形成する→信頼とコミュニティ)

商業者には、これまでも、道路の清掃をはじめ、「箕面山七日市」、「四季イベント」他の活性化事業などを通じて、まちづくり活動に参加いただいています。

素案58、61ページにあるとおり、商業者にも市民にも、これまで以上に、まちづくりに参加いただきたいと考えています。

112

五感に訴えかける活性化策として、キンモクセイの木や良いかおりのする樹木、草花を植えて頂きたい。キンモクセイはたいへん良いかおりが強い植物である。有効だと思う。風を感じる風力発電の風車をいくつか設置すれば、興味を持ち、見学に来られる方や学校などの遠足、校外学習などをかねて、箕面の滝、風車を見学地に選ぶ教育機関の多くの来訪も考えられる。発電の原理、エコロジー、温暖化、様々な学習材料の市民、子供達への提供にもなる。

ご意見を参考に、今後、検討します。

箕面駅周辺整備のあり方について〔箕面駅周辺整備計画〕 (素案) に対する意見募集(パブリックコメント)の実施結果についてのべージへ

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所属課室:地域創造部地域活性化室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6741

ファックス番号:072-722-2466

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