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更新日:2010年3月8日

駅前広場についての意見内容と回答

番号

意見内容

回答(対応方針)

1

現在の駅前広場のタクシーの待合は、道交法上、1台しか認められないはずである。そのこともあって、交通ロータリーの中心部を行政財産として維持し、タクシーの待機場所としている。したがって、色々な事情はあるのだろうが、タクシーの待合台数は、最低限に規制すべきである。

素案34ページのタクシーの待合場所は、現在と同様の運用を想定した表現として3台分を記載していますが、実際のタクシーバースの枠は1台分となります。詳細については、今後、関係機関と調整します。

2

噴水を撤去することは良いと思う。しかし、撤去後の空間の活用策を一工夫すべきである。イベントで利用するのは、年に数回に過ぎない。日常生活のなかで、景観的に活用できるようなことを考えて欲しい。例えば、箕面といえば、「自然」なので、花や緑で、乗降客にインパクトを与えるようなものにできないか(同様のご意見1件あり)。

噴水跡地の利用については、見通しを確保し、空間的な広がりの確保を第一義に計画しています。ご指摘のとおり、四季折々の花を生かすことなどについて、今後調整することとし、計画の関連部分のイメージ図の追加などを検討します。

3

駅前広場は「箕面市」の理想を示したシンボルであって欲しい。単に観光客だけでなく箕面市民全体に対してメッセージを発信するシンボルゾーンであって欲しい。とくに中央の噴水モニュメントのある部分の表現が重要であって、単に見通しをよくし観光客の回遊性期待するだけのために、中央部分をフラットにするという発想はどうかと思う。自然の豊かさ、環境問題に対する先進性、安全ですみやすい箕面をシンボライズしたモニュメンタルなデザインが欲しい。(今年2月に行われた、箕面市景観フォーラムでの子ども達の絵画コンクールですばらしい作品があった。例えばそれらをデザインのベースにすることが出来そうに思う。)

ご指摘のとおり、噴水跡地を箕面市のシンボリックな空間とする意義は認識しています。今後、箕面市の豊かな自然をアピールする目的で、四季折々の花を生かすことなどについて検討することとし、計画の関連部分のイメージ図の追加などを検討します。

4

中心の噴水は撤去し、いろいろなイベントの中心物(盆踊りのやぐら等)のスペースとする。

周辺の歩道はできるだけ広げ、今ある噴水の周りの植栽(つつじ)を移設する。

噴水の撤去及びその跡地利用については、素案31、34ページにあるとおり、ご意見と同様の内容で素案を作成しています。

周辺の歩道については、駅前広場の東側などを中心に歩道を拡大します。

噴水の周りの植栽については、ご意見を参考に、今後、検討します。

5

噴水についても早急な対応が必要ではないかと思う。噴水はロータリーのような感じで、跡地を整備して休憩所等に使用することは危険である。イベント等に利用可能なオープンスペースは良いことだと思いますが、年間どれほどのイベントがあるのか?歩行者空間部分を広げ、イベント広場的な広さにすれば良いと思う。

噴水は撤去する予定(素案31、34ページ)です。その跡地利用については、ご指摘のとおり、市民が頻繁に横断するような施設は危険であると認識しており、日常的には芝生や花を植え、箕面の自然の豊かさをアピールする整備を行う予定です。また、頻繁にイベントで使用されることはないと思いますが、箕面まつりなどのイベント時の活用のほか、例えば、クリスマス時のイルミネーション・スペースとしての活用なども想定し、整備します。

歩行者空間におけるイベント広場的な機能については、人の流れを、箕面駅から南に誘導するため、駅前広場南西部に溜まり空間を整備することで素案を作成しています。

6

噴水跡に緑や花を確保するのであれば、スプリンクラーを整備した方が良いのではないか。

ご意見を参考に、今後、検討します。

7

噴水跡で、何かの折には取り外しできるような仕掛けをしたら良いのではないか。

取り外しできる工作物は、簡易であることが必要だと思われます。一方で、噴水跡は交通ロータリーの中心であり、可能性としては、車が接触することも予想されることから、一定以上の強度が求められます。また、経費も一定以上かかるものと考えられます。

詳細は、今後、検討します。

8

駅前広場の花壇は現状、草がたくさん生えているので、潰して何か活用できないものか。又、花壇内の噴水も潰れているようなので、いっしょにとりこわして何か活用してはどうか。

素案31、34ページにあるとおり、噴水は撤去し、緑の広場、オープンスペースとして改修し活用する予定です。日常的には芝生や花を植え、箕面の自然の豊かさをアピールする整備を行い、一方で、イベント時の活用も想定して整備します。

9

噴水は特にいじらず、植裁を工夫する等してあまり金をかけなくても良いのでは。

広場の開放感は既に十分である。

噴水を撤去する理由は以下のとおりです。

  1. 噴水が故障し、その機能を果たしていない。
  2. 噴水跡スペースを一部活用し、タクシープールのスペースを確保することで、ニーズの高い一般車両の送迎用スペースを確保することができる。
  3. 噴水を撤去することで今以上に駅前広場の視界を確保し、駅前広場利用者に、南側の商店街の賑わいを伝えやすくなる。
  4. イベント時に有効活用を図る。

10

トイレ・シェルター案は大賛成。優先順位としても高いです。

一般車両乗降スペースは駐車場になるだけか、2重3重駐車になり、バスの進入を必ず妨げます。絶対反対。

噴水も税金でつくって税金で壊すような、理解できないことはやめて下さい。

駅前広場の重要な機能として、送迎者用の乗降スペースの確保を求める声もあります。

一般車両の送迎用スペースに関しては、駐車するスペースでないことの明示をはじめ、必要に応じて、取り締まりを行います。また、現状の駅前広場南側の花壇を撤去して、そのスペースを一般車両の送迎用スペースとし、バスの進入を妨げないようにします。

噴水を撤去する理由は以下のとおりです。

  1. 噴水が故障し、その機能を果たしていない。
  2. 噴水跡スペースを一部活用し、タクシープールのスペースを確保することで、ニーズの高い一般車両の送迎用スペースを確保することができる。
  3. 噴水を撤去することで今以上に駅前広場の視界を確保し、駅前広場利用者に、南側の商店街の賑わいを伝えやすくなる。
  4. イベント時に有効活用を図る。

11

バスやタクシー乗り場の屋根を全面改修する計画であるが、今のような無骨でデザイン性のないものではなく、開放感があり清涼感のあるスカットしたデザインに。

そのためには既成品ではダメで、箕面のイメージにあった特注品で設計するべきである。

ご意見を参考に、事業実施に取り組みます。

12

素案では、駅前広場の南側に一般車両の乗降スペースを確保しているが、もっと駅に近い場所に降車スペースを確保できないか。もちろん、降車(一時停車)スペースであることを明記して、「駐車」しないようにする必要がある。

駅前広場の交通ロータリーは公共交通のためであり、バス、タクシーが優先です。駅に近いスペースに送迎用スペースを確保することは、既存のバス、タクシーの交通に影響を与えてしまい、また、安全面においても問題があります。

計画(素案)では、交通ロータリー南側において一般車両送迎用スペースを確保するほか、駅まで、雨天時もぬれずに歩けるよう、シェルターの延長を予定していますので、この送迎用スペースのご利用をお願いします。

13

駅前での一般車の進入は、不法駐車を誘発し、見通の悪化→事故の発生の原因になるおそれがある為、市営駐車場へのアクセスを見直す等の対策の方が効果があると思います。又、有料化と取り締まりの強化が必要。

その他の施策については、是非実現してください。

駅前広場の機能として、一般車両の進入をシャットアウトすることはできません。

一方で、駅前広場の交通ロータリーは駐車禁止スペースです。一般車両の送迎用スペースに関しても、駐車禁止であることの明示を行うほか、必要に応じて、取り締まりを行います。見通しの悪化については、現状の駅前広場南側の花壇を撤去して、そのスペースを一般車両の送迎用スペースとする予定ですので、送迎車が停車しても一定の見通しは確保できると考えます。

14

駅前広場の東側植栽ブロックを撤去して、安全柵を設置するとのことだが、今でも、トイレなどに行くために、植栽を乗り越える人を見かける。人が安全に通行できるよう、工夫できないか。

横断歩道のない場所であり、人の通行は危険と考えます。

15

素案にもあるが、歩行者や自転車の往来のジャマにならない程度で、できる限り大きい木を2~3本植林すれば良い(サンプラザ、本通り方向から見ても、バックの山と合う気がするし、滝道から下りてくる観光客等から見ても印象が良く、街中に引き込める要素があると思う)。植林場所は、観光案内所横とロータリーの交差点あたりが良い。

素案34ページにあるとおり、ご意見と同様の内容で素案を作成しています。

16

現状の駅前広場は、タクシー及びバスの乗降場所となっており、ゆっくり休憩するような場所がない。

駅前広場南西部に溜まり空間を整備する予定(素案32、34ページ)です。日常的には、休憩スペースとして活用いただけることを目的としています。

また、箕面駅東側(駅前広場西)の植栽に接して、連続ベンチを設置する予定です。

17

車より自転車や人にやさしい空間を最大にする事を期待したい。タクシープールを現状より広げる必要はないものと思われる(同様のご意見1件あり)。

一部の植栽撤去やシェルター支柱の位置を変更することにより、歩行者のスペースを広げます。

噴水跡を一部撤去し、タクシープールを広げることは、一般車両の送迎用スペースを確保する意味から必要であると考えています。

なお、一般車両の送迎用スペース確保にあたっては、現在、植栽がある部分を撤去し、歩道の広さに影響を与えない予定です。

18

3つの空間コンセプトについて

訪問客の目標は、箕面の滝道散策、滝での休憩、温泉になっている。多分これからも、この動きは変わらないと思われる。あくまでも緑と水そしてそこに生息する生物との共存が見える(市民の生活様式や考え方)町が箕面であってほしい。そのためにも、他市の多くがそうであるロータリーの整備とひと味ちがった、人中心のスペースを考えてほしい。車中心でなく歩く人々(老、若など含めた)が、滝道からの延長として駅前周辺を楽しめるために。

計画(素案)の全体コンセプトは「もてなしの心があふれ、人々がふれあい、自然と一つになれる癒しとにぎわいのある箕面の玄関口-箕面駅周辺地区」であり、駅前広場の空間コンセプトは「誰もが利用しやすい空間」、「玄関口としてのもてなし空間(箕面らしさの創出)」、「開放的で、回遊性を高める空間」としています。具体の整備内容は、これらのコンセプトをもとに、公共交通も含め、全ての営みは「人」であるとの認識のもと、検討しました。「歩く人々」についても、回遊性の確保、景観、利便性の向上を通じて、駅前周辺を楽しんでいただきたい思いで、整備内容を検討しました。

19

駅前広場の東・北に隣接する道路を拡幅できないか。また、一方通行を対面通行にできないか。

ご意見の道路は、箕面駅前から滝道へと通じる道を横断する形状になっており、仮に対面通行になって自動車の通過交通量が増えた場合には、歩行者の安全が脅かされる可能性が高いため、現状のままでご理解ください。

20

30数年前は駅より西側に住んでいて(現在は滝道)特に思いますのは、交番より西側への一方通行、このため交通渋滞の多い回り道をしてまで行く気がしない事が現在も続いています。片寄った東側駅前周辺だけではなく、ロータリーを芯として西からのアクセスも考える必要があると思います。

ご意見の道路は、箕面駅前から滝道へと通じる道を横断する形状になっており、仮に対面通行になって自動車の通過交通量が増えた場合には、歩行者の安全が脅かされる可能性が高いため、現状のままでご理解ください。

21

駅前広場南西部の「溜まり空間」を整備する場所に、有料トイレを新設したら良いのではないか。話題になるし、金を払っても、きれいな方が良い人もいる(同様のご意見1件あり)。

現在、駅前広場の北側に無料トイレが設置されており、計画(素案)では、バリアフリーその他の観点で建替えする内容としています。

ご提案の有料トイレの整備は、一般のトイレより維持管理経費が増え、収入以上の金額になると予想されることから、実現は困難です。

なお、建替えしたトイレは、明るく、使いやすいトイレになるよう、また、その状態を維持するため、使用者のご協力をPRするとともに、適切に維持管理します。

22

駅前広場のトイレで、洗浄の水の勢いが弱いのか、きれいになっていないときがある。改善してほしい。

駅前広場のトイレは、建替えを予定しています。ご意見を参考に、今後、検討します。

23

新しいトイレには、男性用のスペースにもベッドがほしい。現状の公共施設では、市民活動センターのトイレが最も良いと思うので、参考にしてほしい(同様のご意見1件あり)。

ご意見を参考に、今後、検討します。

24

駅前広場のトイレの改修はありがたい。高齢者用にトイレ内に荷物台を整備してほしい。

ご意見を参考に、今後、検討します。

25

建替えになるトイレについては、明るく、開放的な、安全性の高いものにしてほしい。

ご意見を参考に、今後、検討します。

26

駅前広場の南東部分で、スクランブルの検討をするとのことだが、普通の横断歩道を設置することはできないか。

交差点形状については、今後、関係機関と協議・調整して検討します。

27

池田銀行の側にも信号をつくって、バスのりばへ直接行けるようにして下さい。

池田銀行向かい側の植裁を一部カットするだけで充分です。カットの広さは車椅子が通れる広さは確保してください。

もし、植裁を大幅にカットするのなら、ポールを立てて境界線に。

今のままでは健常者でもバスのりばに行くのが負担です。車椅子の人や歩行力の弱っている人には至難のわざです。

今、車椅子の人はバスをあまり利用できていないようです。多くのバスが車椅子の人に使える構造になっていないからだそうです。

しかし、だからといって現状に合わせてバリアフリーを考えないならば悪循環に陥ります。

ひとり車椅子の人たちのためでなく、高齢化社会に向けて、よろしくお願いいたします。

交差点形状については、今後、関係機関と協議・調整して検討します。

28

一時送迎スペース内に、身体障害者用スペースを明示すべきではないか。

駐車スペースである誤解を与える可能性があります。詳細は、ご意見を参考に、今後、関係機関と協議・調整して検討します。

29

阪急バスとの協力により、各バス停に優先ベンチを一脚ずつ設置して頂きたい。お年寄り、障害者、体の不自由な方、妊婦の方々などへの配慮と、箕面市と阪急ホールディングスのイメージアップにもつながると思う。ぜひ箕面市の玄関口ともいえる駅前から設置し、広げて頂きたい。

バス停におけるベンチ設置については制約条件がありますが、ご意見の趣旨を踏まえ、今後、検討します。

30

車椅子で箕面駅に入ろうとすると、現状のスロープの上にシェルターがなく、雨でぬれることとなる。改善してほしい。

雨よけ(シェルター)の設置やスロープの改修等について、今後、関係者と検討します。

31

現在に比べてとても広々と明るい感じがします。

駅前を整備するだけでは活性化には繋がりません。改修後はまちづくり会社と連携し活性化に繋がるような取り組みがポイントとなるのではないでしょうか。

また、駅前商店等が今まで以上に駅前活性化について考え、行動していかないといけない時期に来ていると思います。

本計画(素案)は、箕面市中心市街地活性化基本計画(平成16年12月策定)に位置づけられた中心市街地活性化のためのハード・ソフト両面にわたる33の施策のうちの一部(複数のハード整備施策)を実現しようとするものです。

素案58ページにも記載していますが、本計画(素案)に基づく工事を実施しただけでは、回遊性の向上、地区の活性化は実現できないと認識しています。

回遊性の向上、地区の活性化のためには、前述の中心市街地活性化基本計画に基づき、魅力的な個店の創出・増加や個店同士が連携して実施するイベントなど、ソフト事業としての商業活性化策や商業者の主体的な取り組みが必要です。これらのソフト事業については、これまでも、箕面わいわい株式会社が中心となり、周辺の商業者、商工会議所とともに、「箕面山七日市事業」や「四季イベント」などに取り組み、観光ガイドやマスメディア、ミニコミ誌に頻繁に取り上げられています。今後もこれらの事業を継続・発展することにより、活性化が実現されるものと考えます。

32

箕面駅前ポストの横からサンプラザ2号館前の花壇を全て取り除く。道幅は広くなり、新しく作られるオープンスペースに多くの人が集まっても閉塞感はなく、1号館への人の流れも確保しやすい。

素案34ページにあるとおり、一般車両送迎用スペースの確保及びその利活用における安全を確保するため、サンプラザ2号館前の花壇は取り除くことを予定しています。歩道を拡幅することはできませんが、現状を維持し、閉塞感が生じないようにします。

33

現在の花壇の花は移動可能なものがよい。今の植え方は美観に欠ける。花の咲いている時の手入れ(花ガラつみ)が行き届いていないので、咲き続けるのが不可能だし汚い。

ご意見を踏まえ、今後の花壇管理の方策を検討していきます。

34

豊中→梅田方面行きバス停留所は、屋根はあっても風雨の強い時や真冬は風も直接(前後左右)から吹き付けるので、他に移動して待ち、車が見えてから停留所に移動している。不便だし危険である。外囲のに移動してほしい。

ご指摘のバス停留所を「外囲」に組み入れ、移動することは、計画(素案)の作成にあたり検討しましたが、バスの軌跡、スペースの問題から、「外囲」に停留所を増やすことは困難です。仮に、ご指摘の停留所をなくした場合には、バスの便の減少につながる恐れがあります。

公共交通としてのバスの便の確保は、市として重要な課題ですので、ご指摘のバス停留所の活用は必要であると考えます。

35

駅前交番所の移動が可能であれば、角地を利用して観光案内所が改札口を出てすぐに目立つように建てる。その周辺には植栽は一切必要なし。植物は育ち必ず大きくなるのでそのことを考えて必要な場所のみに植えるべきである。

観光案内所は、観光情報を集約した重要な施設です。一方で、交番も安心・安全を確保する重要な施設で、その存在を目立たせる必要があるため、現状のままとします。

観光案内所は、これまでも、改札口を出て、容易にその場所を認識していただけるように、サインの充実等工夫してきましたが、これからも引き続き努力します。

36

正月のイルミネーションの松など、箕面らしくない。

噴水跡の利活用については、今後、ハード整備とあわせて、整理・検討する予定です。

37

サンプラザの屋上やトイレの上などに風力発電の風車(効率の良い小型の物が開発されている)を設置して頂きたい。年間250万人もの人々が訪れる箕面で、風力発電、エコロジー、化石燃料の限界、さまざまな利点がある。子供の興味もひき、地球の温暖化、環境問題への関心も深まると考えられる。

風力発電は個人の家に付ける時補助金がおりると聞いている。箕面市もその点をよく調べ、前向きに検討して頂きたい。テクノという茨木市にある会社が微風でもよく回転する小型で性能の良い風力発電システムを開発した。テレビ番組でも取り上げられていた。よろしくお願い致します。

風力発電にかかわらず、公共施設における自然エネルギーや省エネルギーの取り組みは、地球温暖化防止に取り組む上で重要なものと考えており、本市は公共建築物環境配慮指針を策定し、活用してきました。今後とも本指針に基づき環境への配慮を進めていきます。

38

新しく作られたサンプラザ1号館の上に看板が作られたが、とても目立つので、広告塔としては良いかもしれないが、あまりにも色遣いが不自然。照明を落とすか、壁のレンガ色にもう少し調和の取れる色にしてほしい。中心になって考えた方はどなた?サンプラザ独自の考案?

ご意見を、みのおサンプラザ1号館運営管理委員会に伝えます。

39

サンプラザ1号館の東北角屋根に最近、彩度の高い黄緑色の看板が上がっているのに、気がつきました。このワークショップが開催中でサンプラザ名店会副理事長さんも参加されており、景観・看板についてもワークショップ中に意見が出ました。

色は彩度を高くすれば目立ちますが、看板は目立てばいいのでしょうか?

例えば、彩度・明度を壁のレンガ色にあった少し高めの落ち着いた色にして中の文字を白抜きにすれば、文字は読みやすくなります。

看板が目立たないと思うなら、看板の周囲に彩度・明度の高い太めの縁取りを入れれば存在感は出せます。

景観審議会のパブリックコメント募集中に説明を受けた際に、新しい建物ができる時には看板の色など話し合うと聞きました。

既存の建物に看板が挙げられるときには関知されないのでしょうか?

駅周辺整備は景観とは切り離せないと思います。

役所内の部・課の境を取り払って、情報を共有していただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

箕面市都市景観条例では、既存の建物においても、一定規模以上の広告物の設置や改修などにおいて、届出が必要となり、届出を受けた場合においては、周辺景観への配慮を求めています。ご指摘の看板については、届出は必要ないものと判断しています。

なお、届出対象ではなくても、本市が実施しているまちなみづくり相談などにおいて、景観上のアドバイスを行うことは可能であり、こうした相談の場があることを周知していきます。

 

40

池田銀行は、1階にATMを中心に開放したスペースにコーヒーショップ、2階に事務処理できるスペースに誘導できるように!

農協は、道の駅のように地の野菜ショップ等を日曜日も開くように!

お米屋さんは、おいしいお米を、お結びにしてお弁当として観光客に住民に提供できる開放した店に!

お医者さんは、代替地を斡旋!(サンプラ1号館の上等)

床屋さんは、代替地を斡旋!(サンプラ1号館の上等)

喫茶店はもうすこし開放した感じに!そのほかは今のままでも!

サンプラ1号館のバス通り側は全てバス通りに向かって開放したショップとする。

勝手なことを書いてはいますが、協力していただかないと何も前に進んでいきませんし、最低はこんなことからでも始めないといけないと思うのですが、箕面市及び開発公社(?)が、責任を持って交渉するときが来ていると思います。

もうひとつは観光案内と、交番を入れ替えて、観光客が瀧道だけでなく他の箕面市内の観光ルートの案内をしてはいかがでしょうか!

サンプラザは、ご指摘のとおり、観光客を誘導するにあたり重要な役割を担っている一方で、地域商業拠点としての機能も担っていますので、具体的なご提案部分を実現するのは困難です。

しかし、素案58ページにも記載していますが、本計画(素案)に基づく工事を実施しただけでは、回遊性の向上、地区の活性化は実現できないことも認識しています。

回遊性の向上、地区の活性化のためには、中心市街地活性化基本計画(平成16年12月策定・中心市街地活性化のためのハード・ソフト両面にわたる33の施策 などを記載)に基づき、魅力的な個店の創出・増加や個店同士が連携して実施するイベントなど、ソフト事業としての商業活性化策や商業者の主体的な取り組みが必要です。これらのソフト事業については、これまでも、箕面わいわい株式会社が中心となり、周辺の商業者、商工会議所とともに、「箕面山七日市事業」や「四季イベント」などに取り組み、観光ガイドやマスメディア、ミニコミ誌に頻繁に取り上げられていますが、今後もこれらの事業を継続・発展することにより、活性化が実現されるものと考えます。

また、観光案内所の移設に関するご意見については、観光案内所は、観光情報を集約した重要な施設ですが、一方で、交番も安心・安全を確保する重要な施設で、その存在を目立たせる必要があるため、現状のままとします。

観光案内所は、これまでも、改札口を出て、容易にその場所を認識していただけるように、サインの充実など工夫してきましたが、これからも引き続き努力します。

41

「非核平和宣言都市」の宣言文ののった青い地球とやらのモニュメントが、より多くの人の目にとまるよう一層のご配慮をお願いいたします。

「青い地球」は、現在、タクシー乗り場付近にあります。計画(素案)34ページにあるとおり、このモニュメントは箕面駅側に移設する予定です。

箕面駅周辺整備のあり方について〔箕面駅周辺整備計画〕 (素案)に対する意見募集(パブリックコメント)の実施結果についてのべージへ

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:地域創造部地域活性化室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6741

ファックス番号:072-722-2466

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