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箕面市 > くらし > 交通 > 北大阪急行線延伸に係る経緯等5_市民アンケート調査と説明会の実施

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更新日:2017年9月12日

北大阪急行線延伸に係る経緯等5_市民アンケート調査と説明会の実施

市民アンケート調査

 

平成19年アンケート調査

北大阪急行線延伸は、市の将来像の骨格を形成し、市の交通環境の改善に大きく寄与する一方で、市財政への影響が考えられることから、市民の理解のもとに進めていくべき重要な事業であることに鑑み、延伸計画について市民意向を把握するためのアンケート調査を平成19年に実施しました。

市内の16歳以上の方から無作為抽出した2,000人が対象で、主な調査内容は、年齢・性別・居住地域などの基本的事項や属性のほか、北大阪急行線延伸にかかる認知、賛否、選択理由などとし、回収率は61.5%でした。

延伸による利便性向上などのメリットだけでなく、事業費見込みや市財政への影響なども示した上で賛否を問うたところ、回答者の約3分の2が「延伸させるべき」と回答しました。

また、延伸計画の認知度が高いほど「延伸させるべき」と回答する割合が増えるという結果が出ています。

この結果を受けて、これ以降、市民説明会・出張説明会を積極的に行い、延伸事業の計画内容はもとより、その必要性や整備効果、事業費の見込みなどについて丁寧な説明を行ってきたところです。

19年度アンケート結果

 

平成23年アンケート調査

北大阪急行線延伸が市民の交通行動に与える影響を把握し、延伸によるバス路線再編や延伸線の需要予測精度の向上を図ること、また、延伸について最新の市民意向を把握することを目的に、平成23年に再度アンケート調査を実施しました。

市内の16歳以上の方から無作為抽出した5,000人が対象で、主な調査内容は、基本的事項・属性のほか、外出の場所・目的・頻度・移動手段など普段の交通行動、延伸にかかる認知、賛否、選択理由などの意向、延伸された場合の移動手段の変化などとし、回収率は53.9%でした。

調査の結果、北大阪急行線の延伸計画については、「延伸させるべき」「どちらかといえば延伸させるべき」と回答した方が合わせて71%にのぼりました。

延伸に賛成の理由は、「通勤、通学、買い物等が便利になるから」という生活の直接的な利便性向上がトップに挙がっていますが、「箕面市の住宅都市としての魅力が向上するから」や「箕面市内の商業・農業が活性化されるから」とする回答がそれに次いで多く、この結果から、市全体に広く及ぶ効果に期待する市民の声を聴くことができます。

23年度アンケート結果

 

また、「現時点で北大阪急行線が延伸されていれば利用しますか」という問いに対し、「利用すると思う」と回答した方が50%近く、さらに「新駅へのバス路線があれば利用すると思う」と回答した方が17%と、「利用する」との回答率が高く、鉄道が市街地の中心を走る効果の高さが現れています。

 

市民説明会・出張説明会

北大阪急行線延伸についてより市民に知っていただき、その必要性や効果を納得していただくため、説明会を開催しています。

平成18年の整備計画案を取りまとめて以降では、のべ134か所(うち市主催41、出張説明会93)で説明会を開催し、のべ3,565人の参加をいただいています。(平成29年7月31日現在)

 平成26年度市民説明会の実施結果

平成26年5月20日から24日の間に、市内5か所において、北大阪急行線延伸計画の市民説明会を開催し、合計66名のかたにご参加いただきました。

各会場の参加者数は以下のとおりです。

日  時

場  所

参加人数

5月20日火曜日 19時から20時30分まで

東生涯学習センター

10人

5月21日水曜日 19時から20時30分まで

とどろみの森学園

5人

5月22日木曜日 19時から20時30分まで

総合保健福祉センター

13人

5月23日金曜日 19時から20時30分まで

中央生涯学習センター

11人

5月24日土曜日 10時30分から12時まで
※手話通訳、要約筆記あり

みのお市民活動センター

27人

各会場での主な質問等

鉄道そのものの建設あるいは財政面に対する質問等は少なく、周辺のまちづくりや駅へのアクセス向上、交通結節点の整備についての質問等を多くいただきました。各会場での主な質問等については以下のとおりです。(新駅名称は全て仮称)

<東生涯学習センター>

・高架部分に関する質問があり、設置場所や災害時の対応について説明しました。 
・萱野地区のまちづくりに関する質問があり、田園風景の保存方針などを説明しました。
・かやの中央の市営駐車場撤去の影響について質問があり、駐車場の不足は発生しない見込みであり、今後も検討を深めていく旨を説明しました。
・船場地区のまちづくりに関する質問があり、現時点での構想などを説明しました。

<とどろみの森学園>

・船場地区のまちづくりに関する質問があり、現時点での構想などを説明しました。

<総合保健福祉センター> 

・船場地区のまちづくりに関する質問があり、現時点での構想などを説明しました。
・歩行者デッキについて、今後の情報提供のお願いがありました。

・運賃に関する質問があり、新線加算運賃について説明しました。
・萱野地区のまちづくりに関する質問があり、田園風景の保存方針などを説明しました。
・新駅付近の駐輪場に関する質問があり、現時点での計画を説明しました。

<中央生涯学習センター>

・延伸計画に関する質問があり、計画の進捗状況や今後のスケジュールなどを説明しました。

<みのお市民活動センター>

・計画全体に関する質問があり、事業費や設計、総合計画に関する説明を行いました。
・新駅周辺の道路整備について、白島交差点の立体交差化などの要望がありました。
・萱野地区のまちづくりに関する質問があり、現時点での構想などについて説明しました。

平成27年度市民説明会の実施結果

平成27年10月2日と3日に、市内2カ所において、北大阪急行線延伸計画の市民説明会を開催し、合計42名のかたにご参加いただきました。

各会場の参加者数は以下のとおりです。

日  時

場  所

参加人数

10月2日金曜日 19時00分から20時00分まで

みのお市民活動センター

31人

10月3日土曜日 10時30分から11時30分まで

総合保健福祉センター

11人

各会場での主な質問等

鉄道そのものの建設あるいは財政面に対する質問等は少なく、周辺のまちづくりや駅へのアクセスについての質問等を多くいただきました。各会場での主な質問等については以下のとおりです。(新駅名称は全て仮称)

<みのお市民活動センター>

・新箕面駅前の立体施設の整備と財源について質問があり、市所有地の上空を建物整備・運営を民間に委託できるかを検討しており、650億円には含まれていないと説明しました。
・船場の準備組合に関して質問があり、地権者の人数や、市も地権者として参加している旨、説明しました。
・阪大の移転が現キャンパスと新キャンパスの土地・建物を等価交換するのかとの質問があり、現在阪大と調整中の旨、回答しました。
・議会で出た補正予算の3000万円について質問があり、阪大のキャンパス移転に関する事業スキームや市財政への影響などの検討・調査の予定について説明しました。
・工事中の工事車両の駐車や資材置き場について質問があり、現在詳細設計にて検討しており、また、工事前には説明会を開催する旨、説明しました。
・自家用車送迎の停車場について質問があり、現在検討を進めている旨、説明しました。
・かやの広場北側とAudi脇の河津桜を残すかとの質問があり、現在広場の検討中であり、また、桜がかかる場合、移植できるかも含めて検討する旨、説明しました。
・市営駐車場の撤去について質問があり、撤去予定であることと、台数確保に関しては周辺駐車場と調整している旨、説明しました。
・南北広場間の立体横断について質問があり、デッキは考えておらず、横断歩道を渡っていただくよう検討している旨、説明しました。
・箕面船場のタクシー・バス・駐車場について質問があり、現時点での計画について説明しました。
・イオンの客がタクシーを使いやすいように区画1号線を跨ぐ屋根付きデッキの要望があり、基本的には電車との乗継を考えて広場整備を考えている旨、説明しました。
・R171南の千里川の環境美化について質問があり、管理者にも話をしたいと回答しました。
・駅周辺の用途地域見直しについて質問があり、現時点では検討していないと回答しました。
・駅周辺に交番は設置されるかとの質問があり、現時点では計画されていないと回答しました。
・新箕面駅前の商業施設について質問があり、現在検討中と回答しました。
・萱野は市の中心となる可能性があるため、広場の上空に将来更なる有効利用ができるようにとの要望があり、立地適正化計画を進めながらも現在の計画を基本に、将来の有効利用の可能性について柔軟に対応できるよう留意していく旨、説明しました。
・バス乗り場など、千里中央を例に煩雑にならないよう長期展望を持って、周辺計画を検討してほしいとの要望がありました。

<総合保健福祉センター>

・船場の土地区画整理周辺の集合住宅の立ち退きについて質問があり、土地区画整理の範囲外の立ち退きは予定されていない旨、説明しました。
・市営駐車場の撤去について質問があり、撤去予定であることと、台数確保に関しては周辺駐車場と調整している旨、説明しました。
・箕面船場の駐車場や駐輪場について質問があり、現時点での計画について説明しました。
・ペデストリアンデッキの西側の地上への接続について質問があり、現時点での計画について説明しました。
・機械式駐車場の利用料金について質問があり、他の状況等も踏まえて検討していく旨、説明しました。
・北急開通後の箕面船場のバスの本数について質問があり、箕面船場だけではなく全体でバス路線の再編を行っていく旨、説明しました。
・ペデストリアンデッキの風雨対策について質問があり、現時点の計画について説明しました。
・阪大の移転で箕面船場にどのくらいの学生等が来る予定なのか質問があり、現時点では約3千人を想定している旨、説明しました。
・箕面船場の土地区画整理において公共施設以外の場所に一般的な飲食店や銀行などが誘致されるのかとの質問があり、民間のビルに入る可能性はある旨、説明しました。
・萱野東西線の進捗状況について質問があり、現時点の進捗状況について説明しました。
・乗降客数について質問があり、新箕面駅は約2万8千人で阪急箕面駅と同規模、箕面船場駅は約1万4千人で阪急桜井駅と同規模である旨、説明しました。
・初期効果について質問があり、内容について説明しました。

平成28年度市民説明会の実施結果

 平成28年7月10日から14日の間に、市内5か所において、北大阪急行線延伸計画の市民説明会を開催し、合計68名のかたにご参加いただきました。

各会場の参加者数は以下のとおりです。

日  時

場  所

参加人数

7月10日日曜日 10時30分から11時30分まで

総合保健福祉センター

41人

7月11日月曜日 19時30分から20時30分まで

みのお市民活動センター

17人

7月12日火曜日 19時30分から20時30分まで

とどろみの森学園

1人

7月13日水曜日 19時30分から20時30分まで

中央生涯学習センター

4人

7月14日木曜日 19時30分から20時30分まで

東生涯学習センター

5人

各会場での主な質問等

鉄道そのものの建設に対する質問等は少なく、周辺のまちづくりや駅へのアクセスについての質問等を多くいただきました。各会場での主な質問等については以下のとおりです。(新駅名称は全て仮称)

<総合保健福祉センター>

・箕面船場の歩行者デッキの構造や西側到達点について質問があり、詳細な構造は今年度検討し、影響も含めて説明する旨説明しました。
・箕面船場の周辺建物配置が絶妙であるとの意見があり、現在の配置については地権者間でほぼ合意が図られている旨説明しました。
・延伸線を横断する活断層に対する耐震検討について質問があり、有識者の意見も伺いながら検討を進め、構造物の耐震設計を行っていると回答しました。
・新箕面の朝市の継続について質問があり、JAからは直売所は新たにつくる計画であると聞いていると回答しました。
・バス路線再編について質問があり、今年度からアンケートを実施し来年度にかけてバスの交通網形成計画をたて、実施計画を基に路線バスのあり方を考えたいと回答しました。
・本説明会の議事録について質問があり、今月中には主な意見をHPに掲載する旨回答しました。
・船場の区画整理に伴うアスベスト処理について質問があり、今後の調査で計画を策定する予定で、環境部署と連携を図っていく旨回答しました。
・市営駐車場解体による萱野周辺の渋滞対策について質問があり、駐車場容量は足りていることや現時点での計画について説明しました。

<みのお市民活動センター>

・千里川の切り替え工事について質問があり、施工計画を説明しました。
・新箕面駅付近のまちづくり、アクセス、駐輪場について質問があり、現時点の計画について説明しました。
・箕面船場駅のペデストリアンデッキの今後のスケジュール等について質問があり、検討状況について説明しました。
・市営駐車場の撤去による影響について質問があり、対策について説明しました。
・都市計画道路萱野東西線の工事について質問があり、現時点での計画について説明しました。
・鉄道延伸及び周辺まちづくりの経済効果について質問があり、鉄道延伸による効果について回答し、まちづくりについては積算・調査中である旨説明しました。

<とどろみの森学園>

・延伸後のバスの運行について質問があり、協議会において運賃や路線を検討している旨説明しました。
・箕面船場駅のバスターミナルについて質問があり、箕面船場駅へバスターミナルの整備を行う予定はない旨説明しました。
・新箕面駅の交通広場の計画について質問があり、検討状況等について説明しました。
・かやの市営駐車場の撤去による周辺への影響について質問があり、対策について説明しました。

<中央生涯学習センター>

・新駅周辺以外のまちづくりについての質問があり、市のまちづくりの方針について説明し、個々の計画はHPや広報誌で提示している旨説明しました。
・新箕面駅周辺の開発についての意見があり、箕面の魅力として両翼の緑を守っていく考えを説明しました。
・新駅周辺のまちづくりの費用について質問があり、現在、検討結果を取りまとめているところである旨説明しました。
・阪大移転の計画について質問があり、概略について説明しました。
・区画整理計画について質問があり、現時点の計画を説明しました。
・鉄道延伸による受益者負担の考え方について質問があり、受益を特定できないことから負担は求めない考えを説明しました。

<東生涯学習センター>

・市営駐車場の撤去について質問があり、現時点の検討状況等について説明しました。
・延伸線のダイヤ等について質問があり、新箕面駅を始発駅として出発する計画である旨説明しました。
・新箕面駅周辺への市役所の移転について質問があり、現時点では、そういった計画はない旨説明しました。 

平成29年度市民説明会の実施結果

平成29年7月17日から21日の間に、市内5か所において、北大阪急行線延伸計画の市民説明会を開催し、合計60名のかたにご参加いただきました。

各会場の参加者数は以下のとおりです。

日  時

場  所

参加人数

7月17日月曜日 10時30分から11時30分まで

みのお市民活動センター

36人

7月18日火曜日 19時30分から20時30分まで

総合保健福祉センター

11人

7月19日水曜日 19時30分から20時30分まで

中央生涯学習センター

6人

7月20日木曜日 19時30分から20時30分まで

とどろみの森学園

1人

7月21日金曜日 19時30分から20時30分まで

東生涯学習センター

6人

各会場での主な質問等

鉄道そのものの建設に対する質問等は少なく、周辺のまちづくりや駅へのアクセスについての質問等を多くいただきました。各会場での主な質問等については以下のとおりです。(新駅名称は全て仮称)  

<みのお市民活動センター>

・大阪大学箕面キャンパス移転について質問があり、現時点での進捗状況について説明した。                                  ・千里中央と(仮称)箕面船場駅間の整備区分、施工方法及び近接建物への影響について質問があり、当該区間は北大阪急行電鉄㈱施工であること、施工方法及び近接建物への影響は小さいことを説明した。                              ・(仮称)新箕面駅駅ビルの整備手法について質問があり、民間事業者が収益施設として駅ビルを整備する仕組みで検討を進めていることを説明した。                                                                      ・COM1号館付近の掘削深さ及び高架区間での構造物高さについて質問があり、予定の深さや高さについて説明した。                                                                                            ・高架区間における落下物について質問があり、事例はほとんどないことを説明した。                                            ・高架区間における列車騒音について質問があり、環境影響評価による予測の結果は基準値以下であること。さらにロングレールの採用や防音壁により、騒音の低減を図っていくことを説明した。                                       ・(仮称)箕面船場駅周辺の駐輪場について質問があり、約1,000台の駐輪場の整備を行うことを説明した。                     ・(仮称)箕面船場駅における歩行者デッキ及び新御堂筋西側駐輪場の整備計画について質問があり、歩行者デッキの現在の検討状況及び新御堂筋西側の駐輪場整備の計画はない旨を説明した。                                          ・歩行者デッキの自転車通行の可否について質問があり、自転車が通行できないことを説明した。                            ・北急延伸事業における鉄道事業者の負担について質問があり、大阪大学箕面キャンパスの移転や市民文化ホール整備の具体化等による利用客増が見込めることから増額したことを説明した。                                         ・千里川の流下能力について質問があり、工事前後で変わらないことを説明した。                                       ・(仮称)新箕面駅周辺の交番の整備について要望があり、箕面警察署へ要望を伝えることを説明した。                      ・(仮称)箕面船場駅周辺の特別業務地区について質問があり、特別業務地区建築条令の改正について説明した。              ・当市民説明会の広報について要望があった。  

<総合保健福祉センター>

・新船場西公園に接続する歩行者デッキについて質問があり、検討状況や今後の予定について説明した。                   ・新船場西公園に接続する歩行者デッキには反対で、公園へ延長しない案を望む意見があった。                             ・歩行者デッキは、新船場西公園の真ん中を通過している道路を閉鎖して降ろしてはどうかという意見があった。                                                                                        ・新御堂筋でのエレベーター設置に大阪府が反対したから新船場西公園へ歩行者デッキを延長したといううわさがあると質問があり、それは事実ではなく新御堂筋ではビルのエレベーターで歩道に降りる構想であることを説明した。          ・シールド工事区間のシールドマシンの発進について質問があり、上下線用のシールドマシンが共に(仮称)箕面船場駅南端から発進することを説明した。                                                              ・今回の鉄道事業や公共施設整備にかかる費用と維持管理費等について質問があり、今回の事業にかかる費用や効果予測の結果について説明した。                                                               ・市立図書館の設置について質問があり、(仮称)箕面船場駅周辺への移転理由について説明した。  

<中央生涯学習センター>

・説明会の主旨や実績について質問があり、開催主旨及びこれまでの実績について説明した。                       ・整備を行う公共施設に関する市民意見の聴取方法について質問があり、パブリックコメントの実施や説明会の開催について説明した。                                                                         ・市民文化ホール等の公共施設や商業施設などの必要性、市民要望について質問があり、各公共施設の現状、課題、目的、必要性について説明した。                                                                                   ・シールド区間の線形について質問があり、設計の考え方について説明した。                                                         ・鉄道延伸工事の施行の手続きについて質問があり、都市計画法及び鉄道事業法、軌道法等の手続きについて説明した。                                                                                                     ・市民文化ホールの運営予定者やメイプル文化財団との関係について質問があり、運営予定者の業務及び位置づけについて説明した。                                                                                            ・(仮称)箕面船場駅の大阪大学箕面キャンパスの用地について質問があり、箕面市が先行取得して進めていくことを説明した。           

<とどろみの森学園>

・(仮称)箕面船場駅工事における新御堂筋本線車線規制に伴う事故の有無について質問があり、現時点まで事故はないことを説明した。                                                                                            ・新しい都市計画道路の供用開始時期について質問があり、萱野東西線及び芝如意谷線の供用開始時期について説明した。                                                                                               ・バス路線の再編について質問があり、(仮称)新箕面駅を中心とした市内交通が充実したルートを、社会実験を経て決定する旨を説明した。  

<東生涯学習センター>

・船場地区の市民ホールや大阪大学の建物の高さについて質問があり、現在の予定等について説明した。                                ・バス路線再編の進め方について質問があり、協議会を立ち上げて検討を行い、(仮)新箕面駅を中心としたルートを、社会実験を経て決定する旨を説明した。                                                                            ・掘削の深さについて質問があり、予定している深さについて説明した。                                                        ・鉄道事業者の事業費負担について質問があり、事業全体では110億円と応分の負担はしていると説明した。                        ・市民ホールなどの公共施設の設置について質問があり、検討の経緯について説明した。                                           ・延伸工事の事故防止や自然災害の対応について質問があり、十分に安全に配慮して工事を進めていることを説明した。                                                                                                   ・今回の北大阪急行線延伸によるメリット等について質問があり、シミュレーションによる経済効果の予測など延伸によるメリット等について説明した。            

   

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よくあるご質問

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所属課室:地域創造部鉄道延伸室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6907

ファックス番号:072-722-7655

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