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更新日:2018年7月11日

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大阪府北部を震源とする地震の「り災証明書」と「被災証明書」の発行について

今回の地震では、り災証明書は原則として必要ありません。

今回の災害に関する保険金などの請求には、り災証明書は原則必要ないという取り扱いがなされています。

詳しくは、下の「り災明書の要否について」(PDF)をご覧ください。

 「り災証明書」について

「り災証明書」とは、地震などの自然災害により家屋に被害が発生した場合、被災者からの申請に基づき市職員が家屋の被害調査を行い、調査結果に応じて市が発行する証明書です。
被害の程度としては「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」などがあります。

なお「一部損壊」(瓦のずれ、落下、壁の一部にひび割れなどが、建物全体の20%以下の軽微な損害)に該当する被害については、写真判定だけで証明書の発行ができます。

申請方法など

り災証明書が必要なかたは、まず税務課へお電話ください。

被害の状況などをお聞きし、写真判定による申請をご案内します。聞き取った内容から、被害が一定以上に大きいと判断した場合には、日程調整の上、ご自宅へ現地調査にうかがいます。

証明書発行までの流れ

まずは税務課へお電話ください。

  • 月曜から金曜までの(休日は除く)午前8時45分から午後5時15分「箕面市税務課(072-724-6709)」の窓口、電話にて受付します。
  • 7月14日(土曜日) に関しては午前8時45分から午後5時15分同じく「箕面市税務課」の窓口、電話にて受付します。

 

【写真判定】

  1. 市から、申請書、建物の見取り図(市に保管されている場合)を自宅へ送付します。
  2. 届いた申請書に記名、押印し、被害箇所・状況を記入した見取り図(市から送られてこない場合は手書きなど)、被害箇所の写真を一緒に返送してください。
  3. り災証明書を自宅へ郵送します。(現在、返送された申請書が市に届いてから証明書の発送まで1週間程度を要しています。)

【市が現地調査にうかがう場合】

  1. お電話をいただいた際、市職員が調査にうかがう日程調整を行います。
  2. 市職員がご自宅を拝見し、損害程度を確認します。市職員が持参する申請書に記名、押印してください。
  3. り災証明書を自宅へ郵送します。(現在、お電話いただいてから証明書の発送まで、3週間程度を要しています。)

 

  • なお、証明書の発行手数料は無料です。

 

「被災証明書」について

「被災証明書」とは、「り災証明」の対象にならない門扉、塀などの付帯設備、家具などの家財、車などについて、被災者からの申請に基づき、市が証明書を発行するものです。

申請方法

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:総務部税務課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6709

ファックス番号:072-723-5538

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