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更新日:2019年6月26日

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り災証明書・被災証明書の発行について

「り災証明書」とは、地震や台風などの自然災害により家屋に被害を受けた場合、被災者からの申請に基づき、市が発行する証明書です。(被災証明書は「り災証明書」の対象とならない門扉、塀などの付帯設備、家具などの家財、車などが対象となります。)

※平成30年に発生した大阪府北部地震と台風に関しては、災害発生から時間が経過しており、自然災害と家屋損壊の因果関係を現地調査によって判断することが困難なため、令和元年6月28日で、家屋調査に基づく「り災証明書」の発行を終了します。なお、「一部損壊」の家屋損壊に該当する場合、自己申告による写真判定で行う「り災証明書」の発行は継続します。

平成30年の台風被害による被害の「り災証明書」と「被災証明書」の発行について

家屋が損壊するなど被害を受けられ、各種制度の利用や保険会社への提出でり災証明書又は被災証明書が必要な場合は自己申告の写真判定による交付申請を受け付けています。

詳しくは、下記の「り災証明書」の申請方法又は「被災証明書」についてをご確認ください。

大阪府北部を震源とする地震の「り災証明書」「被災証明書」の発行について

今回の地震では、り災証明書は原則として必要ありません。

今回の災害に関する保険金などの請求には、り災証明書は原則必要ないという取り扱いがなされています。

詳しくは、下の「り災明書の要否について」(PDF)をご覧ください。

※り災証明書や被災証明書が必要な場合は、台風と同じく自己申告の写真判定による交付申請を受け付けています。詳しくは、下記の「り災証明書」の申請方法又は「被災証明書」についてをご確認ください。

 

「り災証明書」の申請方法

り災証明書が必要な場合は、まず税務課へお電話ください。

被害の状況などをお聞きし、自己申告の写真判定による申請をご案内します。

証明書発行までの流れ

まずは税務課へお電話ください。

月曜から金曜までの(休日は除く)午前8時45分から午後5時15分「箕面市税務課(072-724-6709)」の窓口、電話にて受付します。

【写真判定】

  1. 市から、申請書、建物の見取り図(市に保管されている場合)を自宅へ送付します。
  2. 届いた申請書に記名、押印し、被害箇所・状況を記入した見取り図(市から送られてこない場合は手書きなど)、被害箇所の写真を一緒に返送してください。
  3. り災証明書を自宅へ郵送します。(現在、返送された申請書が市に届いてから証明書の発送まで1週間程度を要しています。)
  • なお、証明書の発行手数料は無料です。

 

「被災証明書」について

「被災証明書」とは、「り災証明」の対象にならない門扉、塀などの付帯設備、家具などの家財、車などについて、被災者からの申請に基づき、市が証明書を発行するものです。

申請方法

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:総務部税務課 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6709

ファックス番号:072-723-5538

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