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更新日:2026年9月14日
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土曜参観では、親子で運動遊びをしたり、好きな遊びをしたりして楽しみました。親子運動遊びでは、千里金蘭大学の岸本教授に来ていただき、親子で一緒にできる運動遊びやふれあい遊びを教えてもらいました。ペンギン歩きやさまざまな種類のジャンプ、タオルを使った遊びなどを親子で一緒にすると、「楽しい!」「もっとしたい!」と楽しんでいました。好きな遊びでは、砂場でとゆをつないで水が流れるかしたり、泥遊びをしたり、虫探しをしたりして過ごしました。お家のかたと一緒にに遊べて、子どもたちはとても嬉しそうでした。
保護者のかたからは、「子どもとふれあいながら運動遊びができて楽しかった」「子どもが重たくなって、大きくなったことを実感した」「家でもやってみようと思った」などの親子での運動遊びに関する感想や、「子どもたちが考え試している姿に驚いた」「遊びの中で学んでいる様子が知れた」といった遊びに関する感想も聞かせてもらいました。
保育室では保護者のかたに感謝の気持ちを伝えようと企画していたファミリーデーのプレゼントを渡しました。「内緒にしてたんだ」「これ、自分で作ったよ」などと照れながら、作った工程や保護者への思いを伝えながら、プレゼントを渡している子どもたちでした。

春の親と子の交通安全教室では、箕面警察、箕面市役所のかたに来ていただき、交通安全について学びました。その後、園庭に設置された信号機や横断歩道、線路などで再現された模擬道路を、親子で実際に歩きました。「信号が青に変わったね」「右・左・右を確認しよう」と親子で確認しながら、安全な歩きかたを体験しました。
また、保護者のかたには子どもの視野を体験できる「チャイルドビジョン」を装着していただき、子どもの視野の狭さや見えにくさを実感していただきました。「いつもより見えにくい」「子どもの視野の限られた範囲に驚いた」などの感想が寄せられました。
この交通安全教室を通じて、子どもたちが日頃から交通ルールを意識できるようになることを願っています。
子どもの日のつどいを行いました。こいのぼりくぐりを楽しむための大きなこいのぼりを見た子どもたちは、「大きい!」「すごいね!」と驚いていました。こどもの日の由来を聞いた後、こいのぼりくぐりを楽しみました。子どもたちの背の約4倍もある長いこいのぼりの中に入り、くぐり抜けた子どもたちは満面の笑みを浮かべていました。この1年、心も体もすくすくと育ちますように。
