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箕面市立箕面小学校 > 箕面小歴史館

更新日:2013年8月22日

箕面小歴史館

箕面小学校の歴史1

箕面小学校は、1872年の学制の発布の2年後1874年創立されました。最初は光明寺の本堂を借りていました。1879年学校名を西小路小学校と改め、1883年に土地を借りて校舎を新築しました。1893年瀬半小学校を合併し箕面尋常小学校になりました。また、学校ができてもなかなか通えなかった子どもたちのために夜学校も設けられました。

学校に多くの子どもたちが通うようになるとだんだん校舎が狭くなり、村で話し合って1909年、現在の場所に学校を建てました。1910年阪急電車が開通しました。住宅地が増え、児童数も増えました。校舎をどんどん増やし1927年には鉄筋コンクリートの校舎ができました。当時としてはとても珍しいものでした。

昭和の初めの頃から始まった戦争はどんどん激しくなり、1941年には太平洋戦争に突入しました。学校も国民学校と改められました。敵の目をごまかすため鉄筋校舎の屋上から墨を流して黒く塗りました。戦後洗い流しましたがずっと黒ずんでいたそうです。

空襲が激しくなると、箕面小学校にも大阪市内に住んでいる子どもたちが疎開してきて、教室が足りなくなりました。1、2年生は2部授業を行い、午前と午後の二回に分けて授業を行いました。やがて、北国民学校(今の北小学校)ができて、この問題も解決しました。

箕面小にあった土俵

資料1

箕面小には、昔、土俵があり、なんと横綱双葉山が箕面小へきて土俵入りをしたそうです。

昭和時代の箕面小学校

資料2

昭和9年度の卒業生の記念写真からです。

 

 

昭和9年度卒業生の記念写真1 昭和9年度卒業生の記念写真2

資料3

1947年の箕面小の写真です。現在の校舎の前の校舎です。

資料4

1977年新しい今の校舎ができました。

現在の校舎が完成した時の航空写真