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箕面市 > くらし > 年金・保険 > 介護保険 > 介護保険サービスの利用のながれ

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更新日:2016年7月5日

介護保険サービスの利用のながれ

介護保険サービスを利用するには、支援や介護がどれくらい必要かを判断する「要介護認定」を受けることが必要です。要介護認定の手続きは以下の流れにそって行います。

高齢者福祉サービスのご案内にも詳しいご案内がありますので、参考にしてください。

相談・申請

心身の状態により支援や介護が必要な場合は、市に相談し、必要に応じて認定申請をしてください。申請は、指定居宅介護支援事業所、地域支援包括支援センター、介護保険施設に代行してもらうこともできます。

申請書の様式は介護保険関連のページの各種申請書からダウンロードしてご利用ください。

なお、要介護認定の申請をしなくても、心身状況や生活状況の質問などにより訪問介護や通所介護のサービスをできるあんしん生活サポート事業があります。詳しくはお問い合わせください。

訪問調査・主治医の意見書

認定調査

認定調査員が自宅などを訪問し、本人や家族から心身の状態などについて聞き取り調査を行います。普段の状況を詳しく聞き取りができるよう、なるべく家族のかたの立ち会いをお願いします。

主治医の意見書

本人の心身の状態などをまとめた意見書の作成を市から主治医に依頼します。

審査・判定

日常生活に支援や介護がどのくらい必要かを判定します。認定調査による一次判定結果と保健・医療・福祉の専門家で構成する「介護認定審査会」で審査する二次判定の審査を経て判定されます。

認定

介護認定審査会の審査結果に基づき認定結果を通知します。要介護度は、支援や介護が必要な程度に応じて、「非該当」、「要支援1~2」、「要介護1~5」の8段階に区分され、利用できるサービスの量などが決まります。

ケアプランの作成

居宅サービスを利用するときは、要支援1、要支援2のかたは地域包括支援センターに、要介護1から要介護5までのかたは居宅介護支援事業所に依頼、相談し、どんなサービスをどのくらい利用するのかというケアプランを作成します。作成にかかる費用の自己負担はありません。また、ケアプランは市に届け出て自分で作成することもできます。施設サービスを利用するときは、直接施設に申し込んでください。

サービスの利用

ケアプランに基づきサービスを利用します。原則として費用の1割(一定以上の所得があるかたは2割)が利用者負担となります。(サービスの種類によって、別に食費などの実費負担があります。)

更新と変更の手続き

更新

認定には、有効期限があります。更新の手続きは、有効期間満了日の60日前から行うことができます。引き続きサービスを利用されたい場合は、有効期限が終了する前に更新の手続きをしてください。

変更

認定の有効期間内に、入院などに伴いより多くの介護が必要になった場合など、心身の状態が変化した場合は変更申請をしてください。

要介護認定に関する申請書など

介護認定の申請やケアプラン作成の届出の様式については、介護保険関連のページの各種申請書から必要な書類をダウンロードしてご利用ください。

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部介護認定・事業者指導室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9559

ファックス番号:072-727-3539

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