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箕面市 > くらし > 文化 > 文化財の保護活用について

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更新日:2016年7月17日

文化財の保護活用について

市文化財保護条例を制定して、箕面市内に所在する文化財の保護活用をはかっています。

国登録有形文化財建造物の登録

箕面市では、国に登録する有形文化財建造物に現在6箇所が登録されており、平成28年7月15日に文化庁の審議会から追加登録に係る答申が出され、箕面市桜4丁目中井家住宅が登録されることになりました。

近年、近世末期や近代以降の多種多様な建造物が、その建築史的・文化的意義や価値を十分認識されないまま破壊される事例が相次いでおり、急激に消滅しつつある近代の建造物の保護するためにより緩やかな規制のもとで、幅広く保護の網をかけるものとして、文化財指定制度を補うものとして創設されました。箕面市においても使わなくなったものをただ取り壊すのではなく、保存・活用という選択肢もぜひご検討ください。

箕面市文化財保護審議会

市内に所在する文化財の保護・活用について審議するため、文化財保護審議会を開催しています。

文化財保護審議会

箕面市の文化財

市内には、国宝や重要文化財、名勝、天然記念物などの国が指定、又は登録している文化財、府指定史跡などの大阪府が指定、又は登録している文化財と箕面市が指定する文化財、そのほかに埋蔵文化財(遺跡)や歴史的文化的価値の高いもので指定されていない物などたくさんの文化財があります。

文化財一覧

埋蔵文化財・名勝地での工事や調査について

埋蔵文化財は、土地に埋もれている文化財のことで、一般に「遺跡」と称されています。遺跡は、私たちの祖先が残した生活の証であり、歴史を刻む大切な文化的遺産で、現代に残された地中に埋もれた過去を語る貴重な資料です。遺跡は、日本国内に広範に分布しており、私たちの生活は遺跡の上で暮らしていると言っても過言ではありません。しかし、埋蔵文化財は、一度壊されてしまうと、二度と復元をすることはできません。

大阪府の文化財地図(外部サイトへリンク)判別が付かない場合(ワード:21KB)

埋蔵文化財包蔵地域内での工事の届出(ワード:61KB)

名勝地での工事の届出(ワード:1,305KB)

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