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箕面市立西南図書館では、令和7年度に「こどもの居場所づくり支援モデル事業」として、小・中学生の放課後の居場所「こもれび・ひろば」を開設していました。この事業は、こども家庭庁「令和7年度(令和6年度から繰越分)こどもの居場所づくり支援体制強化事業(NPO等と連携したこどもの居場所づくり支援モデル事業)」の補助を受け実施しました。このたび、報告書をとりまとめましたので公開します。
家庭や学校に次ぐ第三の空間として、誰かとリアルに関わる機会にあふれる図書館を活用し、地域の小・中学生の平日放課後の居場所の課題や効果的な支援方策を検証することを目的としました。
登録制による「子どもの居場所」を運営することにより、自主学習の支援や遊びを通して主体性を育む場づくり、多世代交流により育ち合う場づくり、その他子どもの可能性を引き出すための事業を企画実施しました。この事業を通じて子どもたちが他者とリアルにふれあい、相手を思いやるなどの実体験を通して、自己肯定感を高めるとともに、ほっと安心できる居場所を提供しました。
令和7年7月22日から令和8年3月31日にかけて、月に8~10回程度活動しました。
箕面市立西南図書館2階会議室ほか
NPO法人 MerryTime
代表者:永谷陽子
「大阪府箕面市 令和7年度 こどもの居場所づくり支援モデル事業報告書」(市作成分)(PDF:150KB)
「大阪府箕面市 令和7年度 こどもの居場所づくり支援モデル事業報告書」(実施団体作成分)(PDF:8,749KB)
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