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更新日:2026年10月9日

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箕面市まち・ひと・しごと創生総合戦略(地方創生)

急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、将来にわたって活力ある日本社会を維持するため、平成26年(2014年)12月に、国において、まち・ひと・しごと創生長期ビジョン及び総合戦略が示されました。

令和元年(2019年)12月には、「継続は力なり」という姿勢を基本に、総合戦略の枠組みを引き継ぎつつ、地域におけるSociety5.0の推進や地方創生SDGsの実現などの新たな視点を加え「第2期総合戦略」が策定されました。

令和4年(2022年)12月には、デジタルの力によって地域の社会課題解決や魅力向上の取組を深化・加速化させるために、第2期総合戦略を抜本的に改訂した「デジタル田園都市国家構想総合戦略」が閣議決定されました。

一方で、地方創生の取組が始まって10年が経過し、人口減少や東京圏への一極集中の流れを変えるまでには至っていないといった課題も浮き彫りになってきました。

そこで、多様な幸せを実現し、それぞれの地域を「強く」、「豊か」で、そして「新しい・楽しい」ものにしていく取組を具体化できるよう、次の10年を見据えた地方創生2.0を進めていくため、令和7年(2025年)6月に「地方創生2.0基本構想」が、また、同年12月には令和7年度(2025年度)を初年度とする新たな「地方創生に関する総合戦略~これまでの地方創生の取組のフォローアップと推進戦略~」が示されました。さらに、令和8年(2026年)7月には推進戦略を改訂し、「強い経済の構築」に重点を置き、新たな取組を加えた全体戦略として、令和12年度(2030年度)までを計画期間とする「地域未来戦略」が閣議決定されました。

本市においても、国の総合戦略等を参酌しながら、人口の増減等の変化や将来展望を把握し、平成27年(2015年)に「第1期箕面市まち・ひと・しごと創生総合戦略」及び「箕面市人口ビジョン」を、令和2年(2020年)に「第2期箕面市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、取組を進めてきました。

第1期及び第2期箕面市まち・ひと・しごと創生総合戦略で根付いた地方創生の意識をより一層浸透させ、取組効果をさらに向上させるため、令和7年度(2025年度)を始期とする「第3期箕面市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定します。

箕面市まち・ひと・しごと創生総合戦略(及び箕面市人口ビジョン)

(参考)過去の箕面市まち・ひと・しごと創生総合戦略

 推進体制等

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