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箕面市 > ビジネス > みどり > 緑化の運用基準

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更新日:2017年10月12日

緑化の運用基準

箕面市内で建設行為を行うときは、緑化に関する事項についてあらかじめ市長に届け出、協議する必要があります。

緑化に関する事項に係る建設基準

(まちづくり推進条例施行規則第4条別表第8)

緑地面積(敷地面積に対する割合)

 

市街化区域

市街化調整区域

建ぺい率60%以下

建ぺい率60%超

住宅

10%以上

5%以上

15%以上

非住宅

15%以上

5%以上

20%以上

その他

規模・目的に応じて市長が定める

建築物上(屋上)

敷地面積1000平方メートル以上の建設行為

屋上面積の10%以上

※敷地が他地域にまたがる場合は、敷地面積で按分する。

※住宅と住宅以外の用途がある場合は、延べ床面積で按分する。

敷地面積に緑化率をかけた値が緑化面積となります

ただし、基準となる建ぺい率については角地緩和適用は考慮されません。

「その他の建設行為」とは、選挙事務所、モデルルーム、工事用仮設事務所などのうち設置期間が概ね1年以内であり、かつ、現状回復が明確である場合の建設行為、都市緑地法施行令第3条に規定する行為、駅舎、給油所、墓地などをいいます。

「屋上面積」とは、屋上(建築物の屋根部分のうち人の出入り及び当該屋根部分の利用が可能な部分の面積のうち建築物の管理に必要な施設(空調設備、エレベータ、傾斜車路、広告塔、ヘリポートなど)を除いた面積をいいます。

緑化にあたっては「樹木」を主体とします。

(建設行為に関する施行基準要綱第64条)

緑化面積100平方メートルあたり

高木10本(幹周り0.2メートル以上、高さ3メートル以上)

中木10本(高さ1.5メートル以上3メートル未満)

低木100本(高さ0.4メートル程度)

※小数点以下切り捨て、但し1未満の本数となる場合は1本以上とする。

※樹種については指定はありません。

【例】市街化区域で建ぺい率60%の地域において敷地面積が100平方メートルの住宅を建設する場合

緑化面積は、100平方メートル×10%=10平方メートル→高木1本・中木1本・低木10本以上を植栽する

公園緑地室電子書式集

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:みどりまちづくり部公園緑地室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6749

ファックス番号:072-723-5581

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