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更新日:2014年4月11日

小中一貫教育

本学園は、箕面市立止々呂美小学校(明治8年創立)、箕面市立止々呂美中学校(昭和22年創立)が、平成20年(2008年)4月に現在地に新築・移転し、「とどろみの森学園」(愛称)として新たにスタートした1年生から9年生までの児童生徒が学ぶ大阪府の公立学校では初の施設一体型小中一貫校です。

「モリ森プラン」

平成20年4月に開校し、文部科学省の研究開発学校の指定を受け3年間の研究を行いました。その後、平成23年度に小中一貫教育のさらなる充実に向け、小中一貫校としての在り方を検討し、「モリ森プラン」を策定し、実践を行っています。

<「モリ森プラン」の概要>(PDF:990KB)

施設一体型小中一貫校に至る経緯

箕面市止々呂美地域は、大阪府北部の山間部に位置し、水と緑の豊かな自然に恵まれた地域です。しかし、過疎化に伴う少子・高齢化が進むなか、約40年前に止々呂美地域では学校の存続を図るため止々呂美地域西部の山間地を開発し地域の活性化を図ろうとする動きが始まり、平成7年、大阪府において「水と緑の健康都市」づくりを進める計画が具体的に進みだしました。

その後、下の表に示す経緯を経て、平成19年10月に「箕面森町(みのおしんまち)」がまち開きし、現在もさらに開発が進められています。

この間、止々呂美地域においては、新しいまちづくりを進めるための協議が幾度となく行われ、既存の止々呂美小・中学校をどのように位置づけるのかが大きな課題となっていました。最終的に長年地域の学校として親しまれてきた止々呂美小・中学校は、将来的に箕面森町の人口増加に対応しきれないということから、新築移転することになり、止々呂美小・中学校の特色を生かしつつ、小中一貫教育の推進を柱として取り組んでいくことになりました。

平成15年度以降、府や国の様々な事業を活用して小中一貫教育の研究を積み重ね、平成20年4月、府内公立学校で初めてとなる施設一体型小中一貫校「とどろみの森学園」として新たなスタートを迎えるに至りました。

平成7年
1995年
水と緑の健康都市計画決定  
平成10年
1998年

一部造成工事着手
・オオタカの営巣確認

 

平成12年
2000年

オオタカ調査委員会設置  
平成13年
2001年
事業見直し案公表  
平成15年
2003年
都市計画の変更
・府市基本協定書

「明日を拓く学校づくり推進事業」
府教育委員会

平成16年
2004年
造成事業等再開 「小中一貫教育推進事業」
府教育委員会
平成17年
2005年
第一期整備等事業(PFI)契約  
平成19年
2007年
学校建築工事起工(4月)
・箕面有料道路(グリーンロード)
開通(5月)
・箕面森町まちびらき(10月)

「小学校英語活動等国際理解活動
推進事業」文部科学省
「子どもの未来ハートフルプロジェクト
事業」文部科学省

平成20年
2008年
竣工式・校舎お別れ式(3月)
・とどろみの森学園開校
「研究開発学校指定」文部科学省
「学校支援地域本部事業」文部科学省

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:箕面市立とどろみの森学園 

箕面市森町中1-23-14

電話番号:072-739-0087

ファックス番号:072-739-2560

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