更新日:2018年6月13日

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平成30年度の箕面市国民健康保険料について

平成30年度(平成29年中)の所得の確定により、平成30年度の国民健康保険料を計算し、国民健康保険加入のみなさんに、平成30年度箕面市国民健康保険料決定通知書を6月12日以降、順次送付しました。

年間の保険料は、6月から翌年3月までの年10回の支払いになります。

平成30年度保険料の計算方法について

(1)基礎賦課額の計算

基礎賦課額はすべての加入者に負担していただく、医療保険分の保険料です。

1、所得割額(加入者の前年の所得に応じて算出します)

加入者すべての所得割算出基礎額(注1)を合算した金額のうち

所得割算出基礎額×7.86%/年額

2、均等割額(加入者の人数に応じて算出します)

1人につき27,700円/年額

3、平等割額(加入1世帯について算出します)

1世帯につき26,900円/年額

 

1、所得割額+2、均等割額+3、平等割額=基礎賦課額分算出保険料

※計算の結果にかかわらず、58万円が最高限度額です。

(2)後期高齢者支援金等賦課額の計算

後期高齢者支援金等賦課額はすべての加入者に負担していただく、後期高齢者医療制度の運用を支援するための保険料です。

1、所得割額(加入者の前年の所得に応じて算出します)

加入者すべての所得割算出基礎額(注1)を合算した金額のうち

所得割算出基礎額×2.59%/年額

2、均等割額(加入者の人数に応じて算出します)

1人につき9,200円/年額

3、平等割額(加入1世帯について算出します)

1世帯につき8,800円/年額

 

1、所得割額+2、均等割額+3、平等割額=後期高齢者支援金等賦課額分算出保険料

※計算の結果にかかわらず、19万円が最高限度額です。

 

(3)介護納付金賦課額の計算

介護納付金賦課額は、40歳以上65歳未満の加入者(介護保険第2号被保険者)に負担していただく、介護保険制度運用のための保険料です。

1、所得割額(介護保険第2号被保険者の前年の所得に応じて算出します)

40歳以上65歳未満の加入者すべての所得割算出基礎額(注1)を合算した金額のうち

所得割算出基礎額×1.91%/年額

2、均等割額(40歳以上65歳未満の加入者の人数に応じて算出します)

1人につき13,900円/年額

 

1、所得割額+2、均等割額=基礎賦課額分算出保険料

※計算の結果にかかわらず、16万円が最高限度額です。

(4)世帯の所得金額による保険料の軽減について

世帯の所得金額により保険料を軽減しています。

軽減判定所得(注2)が基準以下の場合、保険料を減額しています。

1人世帯

2人世帯

3人世帯

4人世帯

5人世帯

軽減される保険料

33万円

33万円

33万円

33万円

33万円

均等割額・平等割額の7割分

60.5万円

88万円

115.5万円

143万円

170.5万円

均等割額・平等割額の5割分

83万円

133万円

183万円

233万円

283万円

均等割額・平等割額の2割分

(注1)所得割算出基礎額

平成29年中の総所得(※)から基礎控除額33万円を控除し、千円未満の額を切り捨てた額です。

*総所得とは収入金額から必要経費(給与所得控除額、公的年金控除額など)を差し引いた額となります。

*税法上所得から差し引かれる控除(医療費控除、社会保険料控除、扶養控除など)の適用はありません。

(注2)軽減判定所得金額

軽減判定基準日時点での加入者及び世帯主(国保に加入していない世帯主を含む)の所得合算額です。事業専従者控除額及び分離譲渡特別控除額がある場合は、その額が加算されます。

 

所得金額について

給与所得の計算表

給与所得のかた・・・給与収入金額-給与所得控除

給与収入金額

給与所得金額

~650,999円

0円

651,000円~1,618,999円

給与収入金額-650,000円

1,619,000円~1,619,999円

969,000円

1,620,000円~1,621,999円

970,000円

1,622,000円~1,623,999円

972,000円

1,624,000円~1,627,999円

974,000円

1,628,000円~1,799,999円

(B)
給与収入金額÷4
の千円未満の端数を
切り捨てた金額

(B)×2.4

1,800,000円~3,599,999円

(B)×2.8-180,000円

3,600,000円~6,599,999円

(B)×3.2-540,000円

6,600,000円~9,999,999円

給与収入金額×0.9-1,200,000円

10,000,000円~

給与収入金額×0.95-1,700,000円

公的年金等雑所得の計算表

受給者の年齢

公的年金等収入金額の合計(A)

年金所得金額

昭和28年1月2日以降に生まれたかた
(平成30年1月1日現在:65歳未満のかた)

~700,000円

0円

700,001円~1,299,999円

(A)-700,000円

1,300,000円~4,099,999円

(A)×0.75-375,000円

4,100,000円~7,699,999円

(A)×0.85-785,000円

7,700,000円~

(A)×0.95-1,555,000円

昭和28年1月1日以前に生まれたかた
(平成30年1月1日現在:65歳以上のかた)

~1,200,000円

0円

1,200,001円~3,299,999円

(A)-1,200,000円

3,300,000円~4,099,999円

(A)×0.75-375,000円

4,100,000円~7,699,999円

(A)×0.85-785,000円

7,700,000円~

(A)×0.95-1,555,000円

自営業のかた

自営業のかた・・・事業収入金額-必要経費

その他

  1. 非課税年金(遺族年金、障害年金、老齢福祉年金等)及び退職所得は、算定基礎には含まれません。
  2. 譲渡所得金額がある場合は、特別控除後の金額が算定基礎に含まれます。
  3. 分離課税の対象となる所得も、算定基礎に含まれます。(土地・建物等の譲渡所得、山林所得等)
  4. 株式等の譲渡所得も、確定申告された場合は算定基礎に含まれます。

 

平成30年度の変更点について

  1. 平等割額が新たに加わりました。(基礎賦課額分及び後期高齢者支援金等賦課額)
  2. 市独自の年齢軽減を廃止しました。(平等割の導入により多人数世帯の負担は軽減されています。)
  3. 基礎賦課額分に係る賦課限度額を58万円に改定しました。(平成29年度は54万円)

 

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よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市民部国民健康保険室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6734

ファックス番号:072-724-6040

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