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更新日:2013年2月20日

四中三訓

四中三訓のパネル

四中三訓

校訓:学校で訓育上特に必要と思われる教えを成文化し、学校生活での指針とするもの

訓育:教え育てること。豊かな感情と意志を育み、性格や生活習慣をより望ましいものに育てる教育作用。

指針:参考となる基本的な方針

礼節:礼儀と節度。また礼儀。(大辞泉)

礼儀:人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式。特に敬意を表す作法。

「礼儀」は対人関係での気配りや敬意、慎みの気持ちに基づく行動の規範。

「作法」は対人関係に限らず、礼儀にかなった一定の行動の仕方をいう。

節度:行き過ぎのない適当な程度。ほどあい。

礼節:貴人に対して礼を行う作法。礼儀のきまり。礼儀と節度。(広辞苑)

礼儀:敬意を表す作法。礼の作法。

克己:自分の感情・欲望・邪念などにうちかつこと。(大辞泉)

克己復礼:自制して礼儀を守るようにすること。(論語)

克己:おのれにかつこと。意思の力で自分の衝動・欲望・感情などを抑えること。(広辞苑)

克己復礼:過度な欲望を押さえて礼儀をふみ行うようにすること。

思いやり:他人の身の上や心情に心を配ること。またその気持ち。同情。思慮。分別(大辞泉)

思いやり:おもいやること。想像。気の付くこと。思慮。自分の身みに比べて人の身について思うこと。同情。(広辞苑)

四中三訓、礼節、克己、思いやりと熊のぬいぐるみ