更新日:2018年12月14日

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病児・病後児保育について

病児・病後児保育室の空き状況

病児・病後児保育室(萱野)、病後児保育室(東・桜ヶ丘)の空き状況をお知らせします。

 

「空き状況」は、お知らせする日の前日の16時時点の状況です。
(前日が、土曜日、日曜日、祝日の場合は、その前日の16時時点の状況です)

各室の12月17日(月曜日)の空き状況は下記のとおりです。

12月14日(金曜日)の16時時点の空き状況

 

「空き状況」が満室でも、予約後のキャンセルなどでご利用が可能になっている場合がありますので、

ご利用予定の当日(午前8時以降)に各病児(病後児)保育室にお問い合わせください。

 

萱野保育所内 病児・病後児保育室 (電話724-8026)

○は、3から5名の受け入れが可能

△は、1から2名の受け入れが可能

×は、満室

桜ヶ丘保育所内 病後児保育室 (電話723-8100)

 ○

○は、2名の受け入れが可能

△は、1名の受け入れが可能

×は、満室

東保育所内 病後児保育室 (電話728-1303)

○は、2名の受け入れが可能

△は、1名の受け入れが可能

×は、満室

 

医療機関の一覧はこちら (箕面市医師会ホームページ)( 外部サイトへリンク )

病児保育について

箕面市在住で、認可保育所(園)などを利用している児童が、病気「病中」であり、入院の必要はないが集団保育が困難で、かつ、保護者の勤務などの都合により家庭で保育を行うことが困難な場合に、児童をお預かりする保育です。(利用案内(PDF:171KB)

利用資格

  1. 認可保育所(園)、小規模保育事業所に在園する児童のうち、保護者が就労中の児童
  2. 認定こども園の保育利用コースに在籍する児童(保育認定が2号または3号の児童)のうち、保護者が就労中の児童
  3. 1、2に該当する満1歳児以上で、BCG・MR(麻しん・風しん)の予防接種を受けており、入院の必要性がない児童

1、2ともに育児休業・産前産後休業(医師から安静の指示がある場合を除く)中の保育所継続利用のかたはご利用できません。

利用できない疾病と症状など

下記の1または2に該当する児童

1.利用できない疾病

  • 麻しん
  • 流行性角結膜炎
  • インフルエンザの発熱後48時間以内

2.利用できない症状など

  • 喘息の重篤な発作がある
  • 水分などの経口摂取ができない
  • 頻繁な嘔吐、下痢により、尿が出ないなどの脱水症状がある
  • 意識混濁
  • けいれん後、48時間を経過していない
  • かかりつけ医などが病児保育を利用すべきでないと判断した場合

実施場所・連絡先・定員など

 

保育室名(住所) 電話番号 保育所の代表電話番号 定員と開室時間

萱野保育所内

病児・病後児保育室
(萱野1-19-30)

 

072-724-8026 072-723-5400
  • 定員5人/日 (病児・病後時の合計人数)
  • 開室時間
    月曜日から金曜日 午前8時から午後6時
  • 休業日
    土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から翌年の1月3日まで)

ただし、児童の疾病や病児・病後児保育の利用状況によって、可能な範囲で定員を拡大または縮小する場合があります。

利用の予約受付

 

利用したい曜日 利用の予約受付期限
月曜日
  • 前の週の土曜日の午前9時から午後1時まで
  • 利用当日の午前8時から午後1時まで

予約状況により空きがない場合があります。

火曜日から金曜日
  • 前日の午前8時から午後6時まで
  • 利用当日の午前8時から午後1時まで

利用予約の申込みは、受付時間内に病児・病後児保育室の電話番号へおかけください。病児・病後児保育室が留守番電話の場合は、保育所代表の電話番号にかけ直しください。なお、受付時間外の申込みはできませんので、あらかじめご了承ください。

利用料金

  • 午前8時から午後1時まで 1,000円
  • 午後1時から午後6時まで 1,000円
  • 1日 2,000円

利用当日に、病児・病後児保育室でお支払いください。(おつりのないようにご協力ください。)

「生活保護世帯」、「市民税が非課税の世帯のうち、ひとり親世帯または在宅障害児(者)がいる世帯」は無料です。

利用方法

 

利用方法 手続き 必要書類
1.登録の手続き

事前登録の場合

必要事項を記入し、年度当初(4月)については、普段通所(園)している園に提出してください。

5月以降は、子ども総合窓口(市役所別館2階)に提出してください。

 

利用当日の場合

病児・病後児保育室に提出してください。

病児・病後児保育登録届(PDF:123KB)

2.利用の手続き(予約)

1.予約の受付は、利用日の前日から可能です。空き状況を電話で確認し、予約をしてください。

 

2.利用当日、受診前の予約は可能です。

 
3.当日の手続き

1.利用当日の診療時間内に医療機関(かかりつけ医)を受診してください。

受診前医に電話などで医療機関に対し、病児保育の利用の診断を受けたい旨を伝え、確認してください。

医療機関受診の際には、母子手帳をお持ちください。

保険診療(文書料を含む)として医療自己負担が発生します。

 

2.利用可能となれば、医師による診断内容を記入した病児・病後児保育利用申請書と利用に必要な持ち物をお持ちの上、病児・病後児保育室へお越しください。

 

3.入室時に、看護師などがお子さんの様子を聞き取ります。

お子さんの状態が急変するなど、ご利用できない場合があります。

 

【注意事項】

「病児・病後児保育利用申請書」により利用できるのは、医師の診断を受けた日及びその翌日のみとし、3日目は再度医療機関を受診し、「病児・病後児保育利用申請書」の提出が必要です。

病児保育利用の後日に病後児保育を利用する場合は、別途、受診のうえ、病後児保育利用の「病児・病後児保育利用申請書」の提出が必要です。

豊能広域こども急病センター、箕面市立病院救急外来などの救急医療機関では病児・病後児保育室の利用が可能かどうかの判断はできません。

病児・病後児保育利用申請書(PDF:61KB)

 

薬の説明書(処かた箋など)

 

病児・病後児保育登録届(PDF:123KB)(事前の手続きをされていないかたのみ)

4.キャンセルの手続き 子どもの状態により利用の必要がなくなった場合は、当日の朝午前7時45分までに、電話により病児・病後児保育室に、必ず連絡を入れてください。(留守番電話対応になることもあります。)  
5.料金の支払い 利用当日、病児・病後児保育室に直接お支払いください。  

 

利用に必要な持ち物について

  • 持ち物には必ず名前を書いてください。
乳児(0歳児から2歳児) 幼児(3歳児から5歳児)
着替え
・着替えのしやすい服3~4枚
・紙おむつ5~6枚
・使い捨てお尻ふき
・エプロン(スタイ)3枚
・おしぼりタオル6枚
●ポリ袋(洗濯物入れ用)4~5枚
●バスタオル2枚
●歯ブラシ
●ほ乳瓶(必要児のみ)
着替えのしやすい服3~4枚
●手ふきタオル2枚
●ポリ袋(洗濯物入れ用)4~5枚
●バスタオル2枚
●歯ブラシ

 

病後児保育について

箕面市在住で、認可保育所(園)などを利用している児童が、病気「回復期」であり、集団保育が困難で、かつ、保護者の勤務などの都合により家庭で保育を行うことが困難な場合に、児童をお預かりする保育です。(利用案内(PDF:171KB)

利用資格

  1. 認可保育所(園)、小規模保育事業所に在籍する児童のうち、保護者が就労中の児童
  2. 認定こども園の保育利用コースに在籍する児童(保育認定が2号または3号の児童)のうち、保護者が就労中の児童

1、2ともに育児休業・産前産後休業(医師から安静の指示がある場合を除く)中の保育所継続利用のかたはご利用できません。

利用できない児童の状態

1.体温が38℃以上の児童

2.疾病などの回復期において、下記の症状がある児童

  • 水分などの経口摂取ができない
  • 頻繁な嘔吐、下痢により、尿が出ないなどの脱水症状がある
  • かかりつけ医などが病後児保育を利用すべきでないと判断した場合

実施場所・連絡先・定員など

保育室名(住所) 病後児室の電話番号 保育所の代表電話番号 定員と開室時間

桜ヶ丘保育所内

病後児保育室
(桜ヶ丘3-12-5)

072-723-8100 072-723-8118
  • 定員
    2人/日(桜ヶ丘保育所・東保育所)
    5人/日(萱野保育所は病児・病後児の合計人数)
  • 開室時間
    月曜日から金曜日 午前8時から午後6時
    土曜日 午前8時から午後1時
  • 休業日
    日曜日、祝日、年末年始(12月29日から翌年の1月3日まで)
    萱野保育所の病児保育は、土曜日休業です。

東保育所内

病後児保育室
(粟生外院5-2-1)

072-728-1303 072-728-4858

萱野保育所内

病児・病後児保育室
(萱野1-19-30)

072-724-8026 072-723-5400

ただし、児童の疾病や病児・病後児保育の利用状況によって、可能な範囲で定員を拡大または縮小する場合があります。

利用の予約受付

利用したい曜日 利用の予約受付期限 当日利用について
月曜日

前の週の土曜日の午前9時から午後1時まで

利用当時の午前8時から10時まで

予約状況により空きがない場合があります。
火曜日から金曜日

前日の午前8時から午後6時まで

利用当日の午前8時から10時まで

土曜日 前日の午前8時から午後1時まで 当日申込はできません。

利用予約の申込みは、受付時間内に病児・病後児保育室の電話番号へおかけください。病児・病後児保育室が留守番電話の場合は、保育所代表の電話番号にかけ直しください。なお、受付時間外の申込みはできませんので、あらかじめご了承ください。

利用料金

  • 午前8時から午後1時まで:1,000円
  • 午後1時から午後6時まで:1,000円
  • 1日:2,000円

病後児保育室でお支払いください。(おつりのないようにご協力ください。)

「生活保護世帯」、「市民税が非課税の世帯のうち、ひとり親世帯または在宅障害児(者)がいる世帯」は無料です。

利用方法

利用方法 手続き 必要書類
1.登録の手続き

事前登録の場合

必要事項を記入し、年度当初(4月)については、普段通所(園)している園に提出してください。

5月以降は、子ども総合窓口(市役所別館2階)に提出してください。

 

利用当日の場合

利用する病後児保育室に提出してください。

病児・病後児保育登録届(PDF:123KB)

2.利用の手続き(予約・準備)

1.予約の受付は、利用日の前日から可能です。空き状況を電話で確認し、予約をしてください。

 

2.空きがない場合は、ほかの病後児保育室に連絡し、空き状況を確認してください。

 

3.利用当日、受診前の予約は可能です。

土曜日の当日予約はできません。

 
3.当日の手続き

1.利用前日または当日の診療時間内に医療機関(かかりつけ医)を受診し、医師の診断が終了したら、必ず電話にて病名と隔離の有無を病後児保育室にお知らせください。(留守番電話対応となる場合があります。)

保険診療(文書料を含む)として医療自己負担が発生します。

 

2.利用可能となれば、医師による診断内容を記入した病児・病後児保育利用申請書と利用に必要な持ち物を持参し、病後児保育室へお越しください。

 

3.入室時に、看護師などがお子さんの様子を聞き取ります。

 

【注意事項】

38度以上の発熱がある場合やお子さんの状態を確認し、状況により利用できない場合があります。

「病児・病後児保育利用申請書」により予約できるのは、4日間です。5日目以降利用する場合は、再度予約が必要です。

豊能広域こども急病センター、箕面市立病院救急外来などの救急外来は、かかりつけ医に該当しません。

病児・病後児保育利用申請書(PDF:61KB)

 

薬の説明書(処かた箋など)

 

病児・病後児保育登録届(PDF:123KB)(事前の手続きをされていないかたのみ)

4.キャンセルの手続き 子どもの状態により利用の必要がなくなった場合は、当日の朝午前7時45分までに、電話により病後児保育室に、必ず連絡を入れてください。(留守番電話対応になることもあります。)  
5.料金の支払い 利用当日、病後児保育室に直接お支払いください。  

利用に必要な持ち物について

  • 持ち物には必ず名前を書いてください。
乳児(0歳児から2歳児) 幼児(3歳児から5歳児)
着替え
・着替えのしやすい服3~4枚
・紙おむつ5~6枚
・使い捨てお尻ふき
・エプロン(スタイ)3枚
・おしぼりタオル6枚
●ポリ袋(洗濯物入れ用)4~5枚
●バスタオル2枚
●歯ブラシ
●ほ乳瓶(必要児のみ)
着替えのしやすい服3~4枚
●手ふきタオル2枚
●ポリ袋(洗濯物入れ用)4~5枚
●バスタオル2枚
●歯ブラシ

病児・病後児保育の利用にかかる留意事項

  • 以下について確認し、遵守していただくようお願いします。
  1. 病児保育の利用の際は、利用当日にかかりつけ医を受診し、病児・病後児保育室に病児・病後児保育利用申請書、病児・病後児保育登録届(事前に届出をされていない場合のみ)、薬の説明書(処かた箋など)をお持ちください。また、かかりつけ医受診後、利用当日の児童の症状の悪化により、利用できない場合があります。
  2. 児童の症状が急変し、保育の継続が困難と判断した場合は、病児・病後児保育室から連絡しますので、利用途中であっても迎えに来てください。必ず連絡が取れるようにしておいてください。
  3. 児童の症状が急激に悪化した緊急時には、保護者に連絡のうえ、医療機関に搬送を行い、医師の判断で保護者の了解を得ないで受診・治療措置が行われる場合があります。なお、その際に発生する医療費などは、保護者に負担していただきます。
    ※なお、協力医療機関は箕面市立病院です。
    ※児童の体調が急変し、搬送された場合に初診料加算金が生じることがあります。
  4. 児童の保育にあたっては、感染防止に努めますが、やむを得ず病児・病後児保育室内で児童の相互感染が起こった場合は、当該保育室は責任を負いません。
  5. 病児・病後児保育室から指示された預かり時間は厳守してください。
  6. 登録及び利用申込みにおいて、本市が知り得た情報は、病児・病後児保育事業の範囲内において病児・病後児保育室に提供され、必要に応じて医療機関に提供される場合があります。
  7. 病児・病後児保育室内での感染拡大などにより、利用できない事態が発生した場合には、当該保育室の指示に従ってください。
  8. 病児・病後児保育室をキャンセルする場合は、必ず、予約した病児・病後児保育室に連絡してください(キャンセルについては、病児・病後児保育室の留守番電話でも可能)。なお、利用しないにも関わらずキャンセルの連絡がない場合、次回以降の利用を受け付けない場合がありますので、ご留意ください。
  9. 箕面市病児・病後児保育の利用案内の記載事項について全て確認し、利用規則を遵守してください。
  • 病後児保育を利用の場合、保育中に38℃以上の発熱、脱水症状、嘔吐・下痢などの症状が出た場合は、お迎えをお願いする場合がありますので、連絡が取れるようにしておいてください。
  • 病児・病後児保育が利用できる保育時間には、保護者の就労と通勤の時間が含まれます。勤務終了後は速やかにお子様のお迎えをお願いします。
  • 食物アレルギーなどの食事制限が必要な場合は、「病児・病後児保育登録届」と一緒に医師の指示が確認できる書類(コピー可)を提出してください。
  • 食物アレルギーなどで対応できるのは、保育所の給食施設や設備(鍋や調理器具など)を使って調理できる範囲です。製造過程の微量混入(コンタミネーション)も禁止されている場合や回転食、複雑なアレルゲンのある場合の食事などは、原則として実施できません。その場合は、お弁当をお持ちいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 午前7時までに、北大阪または箕面市に「暴風警報の発令」、「大雨特別警報の発令」、「暴風特別警報の発令」、「震度5弱以上の地震が発生」の場合は、臨時休所となりますので、病児・病後児保育の利用はできません。
    ※上記の災害以外にも、複合災害などにより児童の安全が確保されない恐れがあると判断された場合は、臨時休所となることがあります。
  • 病児・病後児保育の時間中に、暴風警報、特別警報、避難勧告などが発令された場合は閉園となりますので、速やかにお迎えをお願いします。

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局幼児教育保育室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6737

ファックス番号:072-721-9907

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