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更新日:2010年3月8日

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「みのおサンプラザ等公共施設再配置計画策定」に関する市民意見募集の要旨と市の考え方

1 全体について

コンセプトについて

2各フロアについて

地下1階について

郷土資料館

タウンインフォメーション

市民ギャラリー

サークルルーム

フリースペース

その他

3階について

4階について

6・7階(民間貸与)について

8階について

3その他

地域の福祉活動拠点の設置について

男女協働参画センターの設置について

周辺の整備について

運営について

その他(意見・要望)

1 全体

コンセプトについて 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

高齢者の生活の中心は、間違いなく箕面駅前地区であるが、日々の買い物は遠くのスーパーに行っており、日常生活の不便さは住んでいるものにしかわからない。スーパーを誘致してほしい。一見、公共保有床での商業施設(営利施設)は矛盾するが、公共性の意味を広く深くとらえれば、住民の生活利便への寄与も公共性の範囲に入るのではないか。

地下1階については、平成13年5月に食品スーパー「ロイヤルエース」が閉店して以来、長期に渡って閉鎖されていました。その間、食品スーパーの破産手続を経て、平成15年12月から平成16年10月まで、裁判所により3回に渡り、毎回大幅に価格を落としながら、競売手続が繰り返されましたが、すべて落札者不在に終わりました。もともと食品スーパーという民間の商業施設であり、本来ならば民間による施設活用が望ましいところですが、長期に渡って空き店舗であったことから、集客力の低下と共益費の長期欠損が発生し、施設全体の空洞化と機能低下、管理組合会計(本市も管理組合員)の逼迫が進展しており、この状態が続くなら、駅前中核施設であるみのおサンプラザに致命的な打撃となり、箕面駅前地区全体の沈滞に直結することは必至となり、時期を逸しない対応が必要との理由から、議会の議決を経て、公共床として取得し、周辺の公共施設と併せた一体的な再配置・再整備により、地域活性化に取り組むものです。

スーパーが箕面駅前から撤退したことが地区空洞化の最大原因である。また、今回の計画では、周辺施設である郷土資料館、市役所第二別館の移設等があわせ検討されているがこちらの移設原因は、「施設老朽化」とある。しかし、郷土資料館の目的は有態に言えば小学生への郷土教育であり、第二別館に到っては単なる行政補助機能である。箕面駅前地区の空洞化の原因解消に、目的の異なる施設の移転をしたところで何の解決にもならない。

「多世代、多目的」をうたう総花的な「みのおサンプラザ再生」のコンセプトに疑問です。あの古い建物の限られたスペースに「何でもあり」は、どれも中途ハンパに終わる。メリハリをつけ、ただの貸室でなく、的を絞ったテーマ館をめざすのが、時代の流れである。

本計画の全体コンセプトを決めるにあたり、施設利用の対象・需要、必要な機能・面積等の把握を行い、みのおサンプラザに集約すべき機能を共通するコンセプトごとに整理しております。コンセプトに基づき、施設全体の機能的なゾーニングを明確にして、再配置の方向性を定めています。

〔自然〕に魅かれる人は、きっと〔歴史〕に関心を寄せる。コンセプトにあるとおり、「まちの顔」としての魅力づけも可能となり、「ふるさとをかんじるまち」の具現化につながる。

ご指摘のとおり、中心市街地の活性化を進める中で、「歴史」を一つの切り口として「まちの顔」の魅力づけを はかってまいります。

全体として、若い人向きに考えられているように思う。駅前の利便性を生かして、徒歩や電車、バスで集うことの多い高齢者が集える場所としても考えてほしい。

本計画のコンセプトが、「多世代が集い、多目的に使える『駅前の集客と交流の拠点』」とあるように、多世代の市民の方々の日常の交流の場として使える公共施設の配置を検討しております。

根本的な活性化の方策がない。提案されている施設が配置されたところで、はたしてどれだけの市民が集まり、賑わうのか。おそらく今以上に低落するように感じる。つまり、若さがないのです。街は若さが大事なのです。是非見たいというエネルギーの発散がなければ人はあつまりません。つくるだけではだめです。いまや、民間活力、知恵が求められています。発想の転換が必要に思われます。

本計画では、「多世代が集い、多目的に使える『駅前の集客と交流の拠点』」をコンセプトにして、施設全体を機能的にゾーニングしております。3階には、子育て・子ども活動の支援拠点を置くことにより、子どもと親が集い、4階には、若者から要望が多かった音楽スタジオを設置することにより若者が集い、また、駅前立地の好条件を活かし、6階と7階に、滞留性、目的性の強い施設を誘致するなど、民間活力の導入を検討しています。

箕面の滝、もみじを楽しみに箕面に訪れる観光客は多い。箕面を訪れる観光客は、お金を使おうと思ってくるのではなく、むしろお金を使わずに自然を楽しみに来るということを忘れてはならない。従って、観光客を駅前の活性化に取り込もうという発想は誤っているのではないか。

駅前地区を箕面の顔として、「にぎわいと活力のあるまち」にするため、観光客による経済効果をもちろん期待しますが、「にぎわいと活力ある」というのは、お金が集まることだけでなく、人がたくさん集うことであり、様々な交流の場として、にぎわいの創出も重要と考えています。

移転が検討されている郷土資料館、第二別館について、移転後の底地は売却を前提とした上、郷土資料館については少子化が最も進み遊休教室の多い小学校へ移転、第二別館はサンプラザ2号館を含むサンプラザ内に移転するのが望ましい。

少子化が進展しており、少人数学級の進展や多目的室の整備などで、教室の数に余裕が無く、むしろ不足気味であります。サンプラザ2号館に、市保有床はなく、新たに市が床を取得することは難しいことと思います。

みのおサンプラザの公共施設再配置計画は、サンプラザ1号館の地下を取得し、また郷土資料館と第2別館を売却した上で、かねてより懸案であったサンプラザビルの再編整備を図るというものであるが、売却ありきで論議が進められていることは問題である。

郷土資料館と第2別館は老朽施設のため、継続的に利用するには、大きな投資が必要な時期にきております。サンプラザの長期に渡る空き床と駅前活性化など、そうした背景の中で、総合的に判断をしております。平成16年3月に策定した「公共施設配置構想2」の中で、『みのおサンプラザの市保有床については、周辺施設・機能と一体的に再整備の検討を進める。併せて、第2別館・郷土資料館についても一体的に検討を行うことにより、施設の廃止・敷地の売却も含めた有効活用の検討を進める』と位置づけております。

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各フロア

地下1階について

【郷土資料館】

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

今のままの「郷土資料館」の単なる移設ではなく、より開放的・魅力的な、懐古型というより、次世代のこどもたちに昔を正しく伝え考えさせていく未来志向型の「箕面歴史館」へと拡充する。

郷土資料館は、従来から未来志向型を持った資料館であります。また、展示や講座による郷土箕面の学習を通して後世に伝承していく等、未来指向型と懐古型を併せ持った、バランスの取れた資料館としての運営を行ってまいりたいと考えております。

「サンプラザ」への移転は、立地的に、又とない好機と思われます。

みのおサンプラザへの移設を考えております。

現在の「郷土資料館」の場所では、ハイキングなどの観光客がわざわざ訪れることは、ほとんどなく、駅近くのほうが、立ち寄りの確立が高くなる。

みのおサンプラザへの移設を考えております。ハイキング等、自然を求めて箕面を訪れる観光客が立ち寄っていただくため、タウンインフォメーション部分に工夫を凝らしたいと考えております。

郷土資料館が移設された場合のレイアウト案で、「体験学習室」があり、箕面の山で採ってきた紅葉を自分でてんぷらにできる、箕面焼きの体験、虫かごづくり、など。更に、ハイキングコースに仕掛け(クイズなど)をしておいて、帰りに「郷土資料館」で答えがわかる、抽選でお土産があたる、などの参加型はどうでしょうか。

人々の暮らしの風習などの体験学習は従来から行っており、また見て触れて親しめる体験型の展示も進めてきております。今後も、郷土資料館を訪れた みなさんの意見を聞きながら、工夫してまいりたいと考えております。

紅葉と猿と滝としか知らない観光客に、駅からほんのちょっと足を伸ばせば、郷土資料館があるというメッセージを観光客に発信することが必要である。

郷土資料館は、地域文化の保存と歴史を明日に伝える重要な役割があり、歴史・文化の発信地となるところであります。郷土資料館がサンプラザに移設されるにあたり、駅前から人の誘導方策が必要となり、サインなどの視覚的誘導等を検討してまいります。

サンプラザの地下に、是非郷土資料館をもってきてほしい。郷土資料館がサンプラザの地下に来た場合は、滝道・瀧安寺等の文化財等の展示が良いのではないか。

みのおサンプラザへの移設を考えております。展示内容については、市外から訪れたみなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくことを考えて、展示内容を工夫してまいります。

移設自体は非常に良い案と考えます。資料館やその運営にエンターテイメント性をもたせることを提案する。

展示内容については、市外から訪れたみなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくことを考えてまいります。

市街地の一等地に新たに設置する限りは、年間に2~3万人(有料の場合)の資料館に変身できるならば郷土資料館の移設を是非実現していただきたい。

郷土資料館は郷土箕面を学習する施設であり、単独で2~3万人の入館者を集めることは難しいと考えておりますが、豊かな自然を求めて箕面を訪れる多くの観光客の みなさんに対しては、タウンインフォメーションスペースとの連携などを検討してまいります。

箕面が、豊かで賑わいのあるまちになるためには、箕面の自然だけでなく、歴史や文化を活かしたまちづくりが必要であると思う。郷土資料館では、特に箕面山・瀧道の文化や歴史の展示、瀧安寺に眠っていると言われている国宝級のもの展示を、TMOのイベントと連携して開催して欲しい。

郷土資料館では今後とも、歴史文化を活かした展示を行ってまいりますが、市外から訪れたみなさんにも、箕面の良さや歴史などを知っていただくことを考えて、展示内容に工夫を凝らしてまいりたいと考えております。

郷土資料館のみのおサンプラザ地下1階への移設について、集客力の高い駅前へ移設することに賛成です。ただし、移設に伴う現在の展示方法の見直し、新たな展示内容の追加について、他団体との連携を含めた柔軟な対応を望みます。

郷土資料館では従来どおり、郷土の歴史に重点置いた展示を行ってまいりますが、展示方法については魅力ある方法を検討してまいります。自然・観光などの新たな展示内容の追加については、まちづくり会社のTMOなどとの連携も視野に入れ、タウンインフォメーションスペースの活用を考えております。

現在おこなっている各種講座やイベントについても、市内の市民活動団体や他機関と連携しながら進めることで、郷土資料館のネットワークの拡大、事業のリニューアル、組織改革が促進できると考えます。駅前に移転後は、現在より集客数を上げることが必要となり、子どもから大人まで楽しめる文化・歴史イベントを開催することがサンプラザの活性化につながります。そのため、商店街振興組合みのおサンプラザ名店会、箕面都市開発(株)、箕面わいわい(株)、(財)箕面市文化振興事業団等との連携を強化し、ともにサンプラザの活性化に取り組むことを希望する。

中心市街地の活性化の一要因として、まちづくり会社のTMOなどとの連携も視野に入れ、展示内容については、市外から訪れた みなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくことも考えてまいります。

地域の生活文化や歴史文化を保存する郷土資料館を箕面市の資源として活かすには、観光客や地域住民にとって交通アクセスのよいサンプラザの地下に是非移設するべきだ。郷土資料館を移設する場合、箕面瀧道の歴史文化財や箕面山の歴史を展示していただきたい。また、地域の歴史文化や生活文化を学習できるスペースを確保し、箕面の文化を学びとることが出来る学習イベントなど、さまざまな企画を立案・運営できる体制が必要であると思う。

展示内容、方法について、従来の箕面市の民俗・風習を継承しつつ、箕面滝道の歴史や文化財、箕面山の歴史等の展示や箕面の文化を学びとることが出来る学習イベントなども企画してまいります。市外から訪れた みなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくことを考えてまいります。

サンプラの地下に「郷土資料館」移設することに、賛成です。ただ現存する資料館のような展示内容ではなく、箕面の歴史資産や箕面の歴史にまつわる遺産と言うか資産をイベント的に展示するために「箕面の歴史博物館」とすればどうかと思います。市民及び観光客などが何度も来館できる季節毎の展示を考えればと思います。また、内容においては、入館料もいただくようにすればどうかと考える

展示内容については、市外から訪れたみなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくことを考えてまいります。

地下に郷土資料館を移設するのであるなら、場所を明確にするために、駅前ロータリーの噴水を有効に改修し、所在地を示し、観光客でも市民でも分かるようにする必要がある。またサンプラザの北西角の3階部分にある広告塔の利用や、西側階段の位置・建物の外観等が分かりやすくする為に、北側アーケードの撤去、北側歩道のオープン化で遊歩道風な改修、市営駐車場・駐輪場の利便性・回遊性のための改修も必要である。

箕面駅前から郷土資料館への誘導方策として、パブリックサイン設置による視覚的誘導や駅前広場の情報案内板の設置や誘導サインなどを検討しております。ご指摘のとおりみのおサンプラザの西側入り口部分が分かりにくく、やや閉鎖的な印象を受けるため、誘導効果の高いデザイン、配置などを検討してまいります。また、北側のアーケードの撤去につきましても、検討懇話会での意見もあり、今後関係機関と研究(検討)してまいります。箕面第一駐車場・駐輪場からみのおサンプラザへの動線の確保についても、今後検討課題としてまいります。

地下に郷土資料館を移設することを望みます。箕面の歴史を市民が深く知ることにより市民である自覚ができ、もっと箕面に興味を持つ人がたくさん増えるかと思います。移設した場合には箕面山の歴史・文化財(瀧安寺・西江寺)等を分かりやすいように展示してほしいと思います。また、イベントや展示等についても地元のまちづくり会社である箕面わいわいと連携をとり、地域の人が集えるような面白いものにしていってほしいと思う。

郷土資料館では歴史・文化財を分かりやすくするよう工夫してまいります。展示内容については、従来の箕面市の民俗風習を継承しつつ、市外から訪れたみなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくことも考えております。イベントや観光などに重点を置いた企画は、まちづくり会社のTMOなどとの連携も視野に入れ、タウンインフォメーションスペースの活用を考えております。

郷土資料館を全面移設する案もあるようですが、ここは資料館のサテライトだけにして、箕面にきた観光客に映像で訴えるビジュアルな箕面の紹介をしたらどうかと思います。資料館からは季節ごとに特別展示のようなことをしてはどうでしょう。常設展だけでは最初は人が訪れても、そのうち足を運ばなくなるかもしれないし、せっかくのスペースが無駄になってしまいます。

展示内容について、駅前に移設することの意義やコンセプトを押さえ、市外から訪れたみなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくことも考え、季節ごとの企画展示を検討しておりますが、企画展示をするには、展示に係る収蔵庫が必要であり、展示室に収蔵庫を併設しております。又、観光客への箕面の紹介は、タウンインフォメーションスペースを設置し、これと連携して行ってまいりたいと考えております。

郷土資料館の移設に賛成です。貴重な資料が多く展示されている現在の「郷土資料館」は、地域文化の保存と継承が目的という観点からは現状でよいが、年間 250万人の観光客を迎える街として、その街の姿を発信する施設として、利便性のある駅に近づくことが有効だと思う。

みのおサンプラザへの移設を考えております。多くの観光客を迎える街として、自然をテーマとした展示などについて、タウンインフォメーションスペースの活用を考えております。

地階に郷土資料館等の文化施設を再配置することによって、文化交流や手作り学習、一日体験等歴史を体感しながら、来訪者にみのおの地域性を知ってもらう最大の場所となる。観光地としてもお勧めのスポットが一つ増える。また、駅と瀧の往復がほとんどだった観光客がサンプラザの位置まで下りてくれば、商店街にとっても違った展開や刺激になる。

人々の暮らしや風習などの体験学習は従来から行っており、また見て触れて親しめる体験型の展示も進めてきております。駅前に移設することで、今よりもより多くの人々が郷土の文化に触れる機会が増えるものと思い、市外から訪れたみなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくことも考えてまいります。また、商店街との相乗効果がでるような展開を考えてまいります。

郷土資料館の移転には賛成です。現在の展示室は小規模なので、サンプラザに移転するのなら、展示品を多くし魅力のあるものにと願っています。

従来の箕面市の民俗風習を継承しつつ、市外から訪れたみなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくための展示を考えております。展示のための収蔵庫も必要であり、展示品の数には、物理的な制限がありますが、季節ごとの企画展示をするなど、魅力ある展示の展開を考えてまいります。

郷土資料館は教育機関として、人々のくらしを営んできたありのままの地域文化の保存と継承を目的に、児童・生徒に対する教育施設として特化してきた。「くらしの道具展」、「戦時生活展」などの市内児童生徒に対する事業を展開し、教育施設として児童生徒に対する体験型施設としての効果は極めて絶大ではあるが、多少の改変をしたとしても集客施設に転換することは全く不可能であり、これまで郷土資料館が積み上げてきた教育的効果を無に帰せる行為といわざるを得ない。以上のことから現状地からの移転による効果は何ら期待できない。従って、郷土資料館を全面移設する案には賛成できない。

現状の郷土資料館の活動は、地域文化の保存と継承が主な目的であり、必ずしも集客が目的でないため、高い集客力を持つものではありません。みのおサンプラザに移設しても、目的がかわることはありませんが、駅前に移設することの意義やコンセプトを押さえ、従来の箕面市の民俗風習を継承しつつ、市外から訪れたみなさんにも箕面の良さや歴史などを知っていただくことも考えてまいります。むしろ集客力の向上は、郷土資料館単体でなく、タウンインフォメーションスペースとの連携のほか、3階の子育て・子どもの活動拠点、4階の音楽スタジオ、6階・7階の民間貸与など、みのおサンプラザ全体ではかってまいりたいと考えております。

郷土資料館の移転問題については、サンプラザとは違う場所に必要な施設を整備する必要があると考える。郷土資料館を教育機関と学術研究機関として、歴史・文化のまちづくりにとって必要不可欠であるとの認識があるのであれば廃校となる学校などの施設での整備を含めるほか、例えば、小野原西、水と緑の健康都市での公益公共施設として博物館として整備を図るべきである。

他の移設先も検討をいたしましたが、立地条件や総合的な公共施設の配置から判断し、今よりも多くの人々が郷土の歴史・文化に触れる機会を増やせること、また、市外から訪れた多くの みなさんに箕面の良さや歴史の理解を深めていただくことも可能となるため、みのおサンプラザへの移設が妥当と考えております。

郷土資料は地下に収蔵することは空調その他経費がかさむことと、消火(防災上)についても、一階が民間住宅や店舗であるため無理である。郷土資料館は箕面市の文化の殿堂である。現在のところでもっと充実させるべき。雑居ビルのようなところに設けないでほしい。中途半端なものになる。文化財をもっと大切にすべきである。

文化財を大切にすることはいうまでもなく、郷土資料館は、地域文化の保存と歴史を明日に伝える重要な役割があり、歴史・文化の発信地となるところであります。現在の郷土資料館が老朽化していることもあり、いろいろと検討した結果、みのおサンプラザに移設することが妥当と考えております。移設にあたっては、複合施設の地下であることから、展示・保管のため、通気、湿気、防災への十分な配慮をすることは必要不可欠であります。通気性、湿気については、空調等設備の整備で対応が可能であり、防災設備につきましても、他の美術館や博物館の対策を参考に可能な限り対策を講じてまいります。

郷土資料館をサンプラザに移設せずにフリースペース等の機能を拡大する案を是非採用してほしい。

ご指摘のとおりフリースペースの重要性は認識しており、地下1階においても、拡大の方向で検討しております。

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【タウンインフォメーション】 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

「タウンインフォメーションスペース」は、本来「地階」にそぐわない。「観光案内所」は、駅前ロータリーの北に昔からあって、なじまれており、わざわざあるいて地階にまでおりてたずねにくる人がいるとは思われず。行政として駅前ビルにそういうものをつくらないといけないという形式だけからの発想のように思われる。

「観光案内所」は、滝道などこれから観光に向かう人たちを案内する目的で設置されており、あまりスペースも広くありません。「タウンインフォメーションスペース」は、観光客や観光ボランティアの集合場所としての活用や箕面の自然や歴史を紹介するスペースとしての活用を考えており、滝道を下りてきた観光客の休憩スポットとして、観光客をみのおサンプラザに引き込む効果も期待しております。観光客にとって、箕面大滝とセットのランドマークとなるように、「観光案内所」と連携して、タウンインフォメーション機能の検討を はかってまいりたいと考えています。

タウンインフォメーション機能については、子どもが親を連れてくるような、ちょっと遊べる部分もあって良いのかと思います。例えば、近代の箕面とからめて、阪急電車とタイアップしたり、IT、音声、携帯電話などを利用したりするのは無理でしょうか。

タウンインフォメーションスペースは、箕面の観光資源やまちの成り立ちを紹介するためのスペースとして整備するもので、多くの みなさんの集まりやすい場所である必要があると考えております。その内容については、今後、さまざまな意見をいただきながら、検討したいと考えています。

ネイチャーインフォメーションセンターを作る。

タウンインフォメーションでは、箕面の大きな特徴である自然についても情報発信していきたいと考えています。

 

箕面への緑を求めて来る人達への情報伝達をする場にする

サンプラザの地階にタウンインフォメーションスペースが配置されると聞き、箕面国定公園のすばらしい自然を紹介する拠点として使って頂きたい。

タウンインフォメーションスペースは、地下階ではなく、3階に設置することが望ましい。

タウンインフォメーションスペースは、箕面の観光資源やまちの成り立ちを紹介するためのスペースとして、市民ギャラリー、郷土資料館等とともに、地下1階に配置したいと考えています。

3階は、子育て・子ども活動の支援拠点として、子どもを中心に多世代が交流できるゾーンを検討しております。

タウンインフォメーション内に、市民活動を紹介するコーナーを設置する

タウンインフォメーションスペースでは、まちの情報・活動発信拠点として、情報サービスの提供も併せて検討してまいりたいと考えております。

イベントや活動紹介など、ショーウインドウを設置して、中のデザインや、レイアウトなどを公募して、市民に参画する場を提供する。

チラシや情報物の配架コーナーの充実を図る

市民活動センターなど、市内の公共施設との情報の収集や情報交換など、連携を進める

箕面市をPRする場所にする

市外の住民(大阪府住民、全国)への情報サービスの提供に重点を置くことが必要。

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【市民ギャラリー】 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

箕面市には本格的な「市民ギャラリー」がない。

地下に「市民ギャラリー」を整備・配置します。

市民ギャラリーのインテリアは、(照明、壁、エントランス)明るく、はなやか、シンプルにしてほしい。

関係者の意見を伺いながら、検討を進めてまいります。

地下には個展のできるギャラリーがほしい。パテーションで区切ればどのような大きさにも対応できると思う。

関係者の意見を伺いながら、多様な規模への対応や使い勝手のよいものとなるよう検討を進めてまいります。

市民ギャラリーの稼働率の向上、多世代市民の交流の活発化等所期の目的を充分達成できるとは思われない。

既存の「市民ギャラリー」は、現在も市民展等に使用されており、より使い勝手のよいものを整備することで、今後も一層の需要が見込まれると考えております。

ギャラリーの本質を損なわないよう慎重なる計画と、現状同様のスペース並びに設備を備えた独立した部屋を切望します

関係者の意見を伺いながら、検討を進めてまいります。

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【サークルルーム】 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

サークルルームについては、市民活動センターの集会施設及び活動施設との競合関係を整理する必要がある。

サークルルームは、従来6階にあった多目的室の機能を地下1階に移転しようとするもので、市民活動センターとは目的を異にするものです。

サークルルームはメイプルホールと重複であり、文化施設はメイプルホールへの集約したうえ、空き床にその他の公共施設を入れることが望ましい。

サークルルームは、従来6階にあった多目的室の機能を地下1階に移転しようとするもので、メイプルホールと機能が重複するものではありません。また、みのおサンプラザは市民の文化・交流活動の場として、公共施設の中でも、規模、用途的に汎用性が高く、多くの文化団体・個人に利用されていることから、今回の配置案では、周辺施設も含めた稼働状況を調査の上、既存の機能を一定確保しております。

今後、公共施設再配置後も、今まで通り卓球の練習をさせていただきますよう、引き続き、卓球台を設置し、多くの人たちとの交流ができますよう要望いたします。

今回の配置案では既存の機能を確保することを基本に考えております。

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【フリースペース】 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

以前5階にあったフリースペースがなくて、とても困っています。是非気軽に立ち寄れて、ちょっとした作業ができるようなフリースペースを作ってください。

フリースペースの重要性は認識しており、地下1階には、市民ギャラリーやサークルルームと一体的に利用が可能なスペースを検討するとともに、3階の子育て・子ども活動のフロアにおいて、簡単な打ち合わせ等に活用できるスペースを可能な範囲で確保したいと考えております。

フリースペースは世代間の様々な交流と併せて、異文化多様性を共有し、発表させる場として使う。

市民が自由に使える場を作る

駅前のフリースペースはこれからの市民活動の推進にとってなくてはならない施設になる。箕面市内には自由に使用できるフリースペースが少ないので、ぜひよろしくお願いしたい。(以前5階にあったフリースペースは利用団体が多かった。豊中駅前にもあるが利用率は高い)

フリースペースには、印刷機などを設置した作業場がぜひ必要です。

機器等につきましては、維持管理が必要となるため、運営方法も含め、今後具体化していく中での検討課題としていきます。

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【その他】 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

地階という不利を逆手にとって、入口から出口まで、全床を〔タイムトンネル〕に見立て、全面的に〔歴史〕を感じさせるものにし積極的に〔歴史〕を発信させていく。徹底させることで、話題が広まってはじめて次から次へと集客が期待できるのではないか。

タウンインフォメーションと郷土資料館とが連携して、地下1階を箕面駅前の「地域の顔」となる交流空間の創出をめざして、ノスタルジックな内装の廊下や「郷愁」、「非日常」などの空間体験の演出も今後の検討課題とさせていただきます。

地下階に、箕面山瀧安寺にかかわって近松門左衞門や坂田藤十郎などの歌舞伎にゆかりの地の利を生かし、能・狂言ができるような松羽目、舞台や花道を整備するべきである。

ご指摘の件は、天井の高さやスペースの確保から物理的に困難と考えております。

サンプラのエレベーターはなぜ地下へ行けない仕組みになっているのか。地下から8階まで自由に移動できる要にしてほしい。

1階から8階を昇降している既存のエレベーターを改修し、地下1階まで降ろすことを検討しております。

地下1階は、より多くの幅広い層の人々の交流やふれあいが活発に行われる場であってほしい。

ご指摘のとおりそのような場を作っていきたいと考えております。

地下には常設で地場産の野菜などを販売するコーナーがほしいです。そうすれば訪れる人が増える。

常設では難しいと思いますが、臨時でコーナーの設置ができないかなど今後の検討課題とさせていただきます。

市民活動団体や、グループ、特に若者達の発表の場(ライブなど)行えるホール的役割を兼ねた空間を作る。

本格的なホール機能については、近隣のメイプルホールなどに委ねることを基本にしておりますが、みのおサンプラザにおいても8階の大会議室の設備を改善することにより、小規模な発表活動が行えるように検討してまいります。

備品等、収納スペースに利用できる場を作る

ある特定の団体・個人に、固定的な貸し収納スペースは、公平性の観点から困難と考えております。

地下駐輪場にしてはどうか。但し単車はオイル発火の心配があるので不可。

駐輪場を地下に設置するには、進入スロープの確保が困難であり、既存の市営の駐輪場などの活用により対応します。

エスカレーターは是非残してほしい。

既存のエスカレーターは幅が狭く、また新たにエレベーターを地下に降ろすことから、撤去を考えております。1階は、エスカレーター撤去後、エントランスホールを拡張し、ホールには、当館の公共及び商業施設の情報(案内)コーナーを設置すること検討しております。また、地下1階と1階をつなぐ階段を中央付近に新たに設置して、地下の施設と1階・2階の商業施設の利用者が行き来できる動線を確保することを検討しております。

地下に幅広い層が利用出来るように、防音装置付の部屋が欲しいです。

防音などについて、利用形態を鑑み、実施設計の中で検討してまいります。

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3階について 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

子育て支援センターの設置に際して、子どもの安全を確保するために、屋外での子どもの遊びの場としては、北側の屋上庭園ではなく、南側の屋上に別途、屋外の遊びの場を整備すべきである。

屋上広場につきましては、市の所有ではなく、ビルの共有部分であり、使用及び安全面については、今後、管理組合と協議を進めてまいります。

プレイルームは乳幼児の特性を考えるとトイレに近いところに整備するか、プレイルーム内にトイレを整備するべきである。

今後、要望の趣旨に添うよう検討してまいります。

駅の近くということで、託児所を設けてほしい。

西部地区の子育て支援センターの拠点として位置づけており、箕面駅前には、民間の託児所もあり、公設の託児所設置は考えておりません。

子育て支援センターには、親子と高齢者の相互交流機能が生まれてもよいと思います。スペースはゆったりと企画は多角的に輻輳するだろうニーズに応えられる場になればと思います。

本計画のコンセプトが、「多世代が集い、多目的に使える『駅前集客と交流の拠点』」とあるように、多世代の市民の方々の日常の交流の場として使える公共施設の配置を検討しております。3階に子育て・子ども活動の支援拠点を配置しましたのも、子どもを中心に多世代が交流するさまざまな市民の活動の場を設けようとするものです。一方、地域の福祉活動拠点は、高齢者と子どもが交流できるよう各小学校に配置してきておりますが、未だ全地区には配置できておらず、今般、提出された御意見を踏まえ、子ども、親そして高齢者の日常の交流の場として、子育て・子ども活動拠点と併せて、地域活動拠点を配置することにより、多世代が交流できる場の配置を検討してまいります。

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4階について 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

広めの和室を作っていただきますようお願いいたします。

和室につきましては、要望が多かったため、配置(案)では、既存の1室から2室に増やしております。また2部屋を使うことにより、広く使えることが可能と考えております。

駅の近くに市民に貸部屋があるのは、非常に良い。今までと同じスペースを確保してほしい。和室2つは大変良い。ただし、高齢化の為もあり、ヨガ等に使用するためには最低でも20畳の部屋が必要。

貸部屋を作るなら、広い畳の部屋をお願いします。

4Fの和室2室作ることについては賛成である

再配置案を見て4Fに和室があるのでホッとしました。2つの和室のふすまをとり除くと十分使えそうです。

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6階・7階(民間貸与)について

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

6階・7階を民間貸与することが検討されているが、区分所有者としての箕面市の財産管理上の問題も生じるおそれがある。

 

関係法令などを遵守し、問題が生じることのないよう検討してまいります。

6F、7F民間貸与について、市民の意見を聞き、十分な検討が必要である。

民間貸与につきましては、方法論などについて、十分に検討してまいります。

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8階のレイアウト案について 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

8階の大会議室は、再開発ビルディングにおいて中核となる集会施設であるにもかわらず、パイプ椅子などで、アンプなどもポータブルアンプしかないなど、劣悪な環境であるのは大変問題があると考える。改装や設備や音響の更新は、急務だと考えるがその案が提示されるべきである。

 

8階の大会議室については、簡易ステージの設置、音響設備、照明設備や室内の改装を検討してまいります。

8Fには、見晴らしのよいコーナー(北向きの窓側)があります。ここを簡易喫茶にして、ちょっと一服できる場にしては?市民に簡易喫茶を担当してもらっては?

今後の検討課題とさせていただきます。

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3 その他 

地域の福祉活動拠点の設置について 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

市内には福祉施設も多くありますが、特に老人がいつでも自由に集まれる場所がありません。

サンプラザは立地条件もよく、高齢者、障害者が来やすい場所でもあります。福祉活動のための多目的会議室、集会室、ホールの増設、充実を特に希望します。

本計画のコンセプトが、「多世代が集い、多目的に使える『駅前集客と交流の拠点』」とあるように、多世代の市民のみなさんの日常の交流の場として使える公共施設の配置を検討しております。特に、高齢者の公共施設の利用が多くなっており、高齢者が活動する場所の確保は重要と考えています。このため御意見のあった地域の福祉活動拠点を現在の再配置(案)で、子育て・子ども活動の支援拠点を配置している3階に配置することにより、子どもから大人、そして高齢者の多世代が交流するゾーンとしていくことを検討してまいります。

 

福祉活動拠点は、子どもとの多世代交流の観点からこれまで各小学校に設置してきていますが、空き教室がないなどの問題で、全地区には配置されていない状況であります。今回のみのおサンプラザの再配置においては、3階が子育て・子ども活動の支援拠点としていることから、ここに福祉活動拠点を設置することにより、子どもとの多世代交流が はかれると考えます。

 

北小地区福祉会として、福祉活動を行うに当たり、サンプラザビルの中に拠点施設を作っていただきたいと切に願っております。北小学校地区は、今後益々、老人や若者が協力し合って、親睦を深めていける、連帯感の強い地域だと思います。福祉の充実、近隣の団結力を強くする為に、是非、活動拠点を利便性の高い当ビルに置いていただけますよう、よろしくお願い致します。

みのおサンプラザは。北小地区福祉会の総会、幹事会、印刷と利用しております。帰りに買物も出来便利です。是非福祉活動の拠点を作って頂きたいと思います。

今以上に高齢者の増える傾向にある現在、高齢者はもとより若いお母さん方も、お子様連れでベビーカーや自転車等では、高低のある場所へは各行事に参加出来ません。それを考えればサンプラザは何よりの好条件が整っており、多くの市民のコミュニケーションの集いの会場として、其の点を考慮して頂き、福祉活動に必要な場所として当ビルの一部を、北小地区福祉会の活動拠点として是非、お考え頂きます様、よろしくお願い致します。

福祉はお年寄から赤ちゃんまで関わっている。それ故に福祉活動の拠点がサンプラザにぜひ必要であるということを痛感しております。そのようになりますとビルそのものの活性化に役立つと確信しております。ぜひ、その方向になりますように願っております。

高齢者が非常に多い北小地区で当サンプラザを利用させていただける事を希望いたします。世代交流にも役立つと思います。是非、福祉活動の出来る部屋をご検討よろしくお願い申し上げます。

北小地区福祉会は、月一回、サンプラザで幹事会が催されますが、部屋取りが大変です。どこかに拠点をと考えた時、北小学校にと言う案もありますが、近年の諸事情の下では、出入し難い面も多々あり、ぜひサンプラザに福祉会活動の拠点を設けさせて下さるよう切望致します。

サンプラザに地区福祉の拠点を作って頂きたい。好きなときに来場し地域住民との交流を深めてもらえれば幸いだと思います。地区福祉でもサンプラザは北小地区の中に在りますが、近隣の箕面小地区、西小地区にも利用してもらえれば有意義な「公共施設の利用」につながると考えます。

サンプラザに福祉活動の拠点を設けることをお願いします。拠点を中心に今まで培ってきた北小地区福祉会やその他のボランティア団体等のエネルギーがより活性化され、今まで以上に拠点があるということで、地域の方々への福祉活動の呼びかけ関心にも大きく関わる事と思います。又サンプラザに集客を計る条件として絶対必要だと思います。

サンプラザは駅から近いし、商店街発展のためにも、一番場所もいいと思います。これから先、福祉、子育て、地域的青少年を守る会などありますけど、福祉活動の拠点を設ける所をぜひサンプラにと思います。

北小地区には、地区福祉関連の拠点となる場所がありません。サンプラザは駅にも近く、日々の生活圏内(買い物、医療関係)に位置して、非常に便利なところにあると思います。この一角に北小地区の福祉の拠点となるスペースを造っていただけたらいいと思います。お年寄りや小さな子どもが集えるスペースや、いっしょに若い人とも交流できる場所、地区福祉のために、企画をたてたり、会議ができたりするボランティアのためのスペースなども含めて、地区福祉の拠点となる場所を確保していただきたいと思います。

みのおサンプラザ再配置計画に地域福祉の拠点の設置を是非盛り込んでいただくようお願いします。他の地区では、コミセンや小学校に地域福祉の拠点を置いています。北小地区のコミセンは山麓線下の不便な場所にあります。又、最近の社会状況からみると小学校に拠点を置くのは安全面から不安があります。その点サンプラザは、箕面駅そばで恵まれた場所にあります。高齢者が出かけやすい所、子育て中のお母さんも集える便利な所、そんな福祉の拠点を求めています。

以前スーパーがあった頃、お年寄りや若い人達が一階の長いすでの所で休憩されていてにぎやかでした。今は2~3人が休憩されているのをみかけますが、とてもさびしげです。話し相手に出会える場、いこいの場が必要です。老若男女一緒にしゃべれて、相談できるような場が1つでもほしいです。福祉の活動の拠点となる場所をお願いしたいと思います。

地区福祉の拠点が、活動するにあたり、どうしても必要です。サンプラザは生活の場所であり、多くの人々が集まるにあたり、よい場所と思います。人が集まるという事は、まわりの商店街にもよい結果がでると思います。

今回の市の計画に福祉活動に対する配慮をお願いします。当会館での福祉活動では年齢に関係なく多くの方が熱心に活動されております。今までのように福祉活動の拠点として、利用することも、市の考える箕面地区の活性化に参画することになると考えております。是非、北小地区福祉会の拠点施設にも利用できるようお願いします。

今回の再配置案をみるかぎり地域の福祉への配慮が議論された気配が伺えない。人々の集いの出発点は地域に住まいする人たちの思い入れに左右される。その意味で当ビル商圏における福祉活動への配慮が是非必要である。子育て支援のみならず当商圏における福祉活動の拠点を当館に設けることを提案したい。これによる老若男女の往来ははかりしれないと同時にサンプラザへの地域市民の愛着を育てることになると考えられる。

地域の高齢者のサロン活動にかかわっていますが、いつも困るのは、15、6名の以上になった場合の集まる場所です。坂のない平地で、暑さ、寒さもしのげて集いやすい所としてサンプラザに買い物ついでや、買い物帰りにでも立ち寄れる、あるいは、一寸のぞいて声をかけ合える福祉の集いの場を是非作ってほしい。

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男女協働参画センターの設置について 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

国の男女共同参画基本法にのっとった施設男女共同参画センターが、箕面市にありません。男女共同参画社会をつくるために、箕面市にも拠点施設が必要です。サンプラザは、箕面駅前に位置し、女性市民が集いやすい場所にあります。女性を駅周辺に引き戻すことで周辺の商店の活性化につながります。そういったことのためにもサンプラザ「男女共同参画センター」の設置を望みます。

昨年度、西小路にありました女性ルームを第3別館2階に拡大移転し、「男女協働参画ルーム」としました。女性相談室の増設、情報コーナーの充実などを行ったところであり、各種事業を推進しているところであります。今後さらなる男女協働参画推進の拠点のあり方につきましては、「第4期男女協働参画推進計画」にも課題として位置づけておりますが、今年度から開催予定の男女協働参画施策研究会における研究課題の一つとして検討を重ねてまいります。

箕面市女性市民は近隣の女性センターを借用している実態です。サンプラの中に箕面市内外の市民が利用しやすい「箕面女性センター」が必須です。

みのおサンプラザ等公共施設再配置に、男女協働参画センターをつくることを希望します。高齢者、女性、子どもが安全に暮らせる町として、男女協働参画推進条例づくりはもちろん、交通の便のよいサンプラザに、ぜひ、男女協働参画センターの設置を望みます。

中小コミセンにある「女性センター」はあまり活かされていないような気がします。豊中のステップにあるような「男女共同参画推進センター」を駅前に置けばもっと人が集まると思います。地下でなくても、サンプラザのどこかに是非設置してほしいです。

今回の再配置計画のコンセプトが、「多世代が集い、多目的に使える、駅前の集客と交流の拠点」「目的性の強い施設誘致を目指すゾーン」であることを認識した上で、ぜひとも、箕面市に欠けている男女協働参画センターを設置することを希望いたします。箕面市では、市役所第3別館に男女協働参画ルームがあり、そこで相談事業や事務所機能を果たしておられますが、より機能を充実させる必要があります。

男女共同参画社会基本法が理念に沿って活き活きとひろがる社会の表現も、少子高齢化急ピッチの今、急がれると思います。名実ともに広がる女性センターの設置が望ましいです。

箕面の玄関である「阪急箕面線の箕面駅」に、『男女協働参画センター』を実現していただけたら、大いに活用します。

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周辺の整備について 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

現状分析のどこにも、箕面市行きの交通の便、アクセスの実態に触れていないのが疑問です。

中心市街地活性化基本計画の策定において、箕面駅の利用状況や路線バス、福祉巡回バスの利用状況などを整理しており、本計画を策定するにあたり、参考にしております。

サンプラ1号館、2号館の弱点は、駐車場を持っていないこと。1号館、2号館の利用者は無料にするとか、雨が降った場合、荷物を持って、濡れずに駐車場までいけるとか、隣接の市営駐車場との連動でこの点を是非克服してほしい。この点は大切なポイントになり、今はそれが不十分。

箕面第一駐車場からみのおサンプラザ1号館へスムーズに移設することのできる動線の確保については今後の検討課題としてまいります。

箕面駅1番ホームの中間位置のサンプラザ側に「改札口」を設けることはできないでしょうか

阪急電鉄の協力が不可欠であり、今後の検討課題といたします。

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運営について 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

箕面市議会の民生常任委員会において、箕面わいわい株式会社に指定管理者として一体的に管理させる議論が出ているが問題があると考える。市民ギャラリーや子育て支援センターについては行政責任として直営を堅持しつつ、多様な市民の協力を求める形態を確保すべきである。その点についての再考を求めるものである。

現在の市民ギャラリーは直営ではなく、施設運営をすでに委託しております。子育て支援センターは、今後も直営事業であることには変わりがありませが、施設運営については、できる限り一本化することにより、機能的、効率的に運営する必要があると考えており、運営主体については、今後の課題として検討してまいります。

文化センターの活用についても、1・2階の商業施設とのバランスをとりながら、官と民をうまく合わせながらしてはどうか。

ご指摘を踏まえ、検討してまいります。

文化センターのあり方については、地下の郷土資料館や1・2階の商業施設との連携やまちづくりとの連携も必要であるため、箕面わいわい株式会社が文化センターの運営をすれば合理的である。

箕面文化センターの運営主体については、今後の課題として検討してまいります。

3階以上の文化センターの改修については、リニューアル計画通りに実行されることを期待したい。

平成18年4月の地下リニューアルオープンを目標に進めてまいります。その後、3階以上は段階的に改修を進める予定で検討してまいります。

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その他 

意見の概要(要約)

意見に対する市の考え方

このように、広く市民から意見を聞く以上に、「みのおサンプラザ1号館」に店を構える商店主のみなさんと、今後も、十分に、誠実に、話しあって下さい。

みのおサンプラザの商業者と協力・連携しながら進めてまいります。

1階と2階の商業エリアが魅力的なものにならないと活性化は難しい。そもそも公共施設で活性化するという考えには現実問題として限界があり、単体の施設の力ではどうにもならないのが現状であり、箕面駅前の活性化には『サンプラ全体の総合力』が必要なので、その点を視野に入れて検討してください。

サンプラザ1号館の屋上市民農園化、壁面緑化してはいかがでしょうか。ガーデニングやハーブ園も設けて、ハーブティーを楽しめるスペースがあれば、市民の憩いの場になると思います。そして、ソーラーやバイオマス発電、雨水利用等、これから注目される技術、持続可能な技術をとり入れれば、長い目で見た時、箕面にそのビルを残した意義が大きくなると思います。郷土資料館では、昔ながらの技術を体感できる宿泊施設、ローテクをテーマにした施設も面白いと思います。サンプラザの地下では、屋上で採れた作物を使ったレストラン、もしくは地産のものを置いた、市民の共同炊事場があればいいなと思います。

屋上は、共有部分であり、市の所有ではありません。構造上の検討も必要であり、アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

箕面市では、公共の施設ではインターネットのできるところが少ないもしくはないので、インターネットのできる場所にして欲しいと思います。今の情報化社会の中、施設でもインターネットのできる環境は必要だと思います。

アイデアとして、今後、タウンインフォメーションスペースやフリースペースなどで、インターネットの接続ブースの設置等について、可能な限り検討してまいります。

囲碁・将棋は日本古来の伝統的な遊びとして誰しも認めるところである。昭和30年代頃までは、ちょっとした露地やひろばで「縁台将棋」風景が見られたものである。是非、この囲碁・将棋が楽しめる場を作りたい。 

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

箕面の顔としての要素を考えるのであれば、もう少し、暖かく、気持ちのよい空間が期待されます。同時に、緑化を検討されてはいかがでしょうか。

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

1,2階は店舗がほとんどを占めていますが、店舗もいいのですが、大学とタイアップした文化講座、1回から数回のプチ・ゼミのような教室があってもいいように思います。

店舗であれば、飲食、服飾、装飾ばかりではなく、止々呂美などの産直野菜販売、米販売、があれば、より「箕面の顔」としての機能を果たすように思います。地場産業の活性の場、としての役割も果たせるように、プランしていただきたいと思います。

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

駐輪場設置案単に自転車などモータバイクなどを預かるだけの駐輪場ではなく、修理はもちろん、自転車に関する一切のイベントの情報発信の基地にすると、その情報を期待して人が集まるかも?

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

地階及び屋上階に「温泉および温水プール」を設置する。

屋上は、共有部分であり、市の所有ではありません。構造上の問題もあり、実現困難と考えます。また、地下におきましても、柱間隔の問題や構造上の問題があります。

サンプラにはレストランがないため、これを設置しては?楽しくて面白いレストランを集めては?

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

体力トレーニングの場がサンプラにあると、市民は喜んで参加するかも?

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

かって駅前にあった各種証明(住民票など)の自動発行機をサンプラザ内に設けてほしい。要は、一般的住民サービスに関することは極力、箕面駅前に集約するということが人集めという意味でも肝要と思われる。

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

箕面市役所の市民サービスに係る部門をサンプラザに移設→市民サービスにも役立つ

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

サンプラ1号館、1Fのお店の閉店が2軒あります。玄関の顔である1Fの閉店は放置すべきでなく、市が借り入れ、常設の小さな市民ギャラリーのスペースとしてはどうでしょうか。1Fがさびれていてはすべてが台無しです。多大な市民のお金を投入するのですから、市が活用すべく放置しないで活用すべき、話し合いをしてほしい。

現在、都市開発(株式会社)が空き店舗をSOHOオフィスや個展用小規模ギャラリーとしての活用を検討しております。

サンプラザの商業活性のひとつは、生鮮対応が重要で商業床の活用の方法として発光ダイオードによる食材の研究・育成・販売を模索すべきと思う。時代背景として、市民の多くが(1)食品の安全性(2)環境保全(3)体験教育などなどに興味が向いていることを察知すれば企画は他方面に膨らむ。

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

私は腎臓病を患い平成7年より池田市にあるクリニックで人工透析療法をうけております。私以外にも箕面市内から20人以上の方がこのクリニックへ通っています。隣の市とはいえ週に3日(1回、4~5時間)の透析療法の通院は大変の一言です。池田市内の方が(当然ですが)多く通院されているクリニックでは透析のベットの余裕がなく、受け入れが待たれる箕面在住の患者さんはもっと遠方の施設(川西市、豊中市、吹田市等)へ仕方なく通わざるを得ません。年々、高齢化が進み身体の介護が必要な患者さんも多くなりばかりでその上、医療費の負担も増えて交通費と合わせるとたいそうな出費です。皆不安を抱え日々の透析を受けているのが現状です。箕面には福祉予約タクシー(デマンドバス)があり、利用できればいいのですが、回数の制限があり、時間が合わないと利用できません。現在箕面市内で透析を受けて生活されている方はゆうに百人を超えると考えます。また今後は高齢化と糖尿病から腎臓に障害をもつ方が増えるとも思います。

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

日々の食材から地域特産品、趣味、健康、安全の領域まで、信頼を看板にできる商店がこだわりの商いをすることに特化した街づくりです。補完する事業として、浴場の設置(自然エネルギー利用)

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

身体や精神に傷を負う人々のかけこみ寺的な生活相談部門(専門家による)(実質的な)が常設できればと思います。

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

環境問題を網羅して詳述する常設展示(市民の日常生活に直結していくゴミや水やエネルギーにかかる暮らし方)

アイデアとして、今後の参考とさせていただきます。

サンプラザ西側の外階段をシースルーの屋根つきエスカレーターに換え、1Fからの導線を確保する。

外階段は、共有部分であり、市が単独で工事できるものではありません。工事費や管理費などを考えると実現は困難と考えます。

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:地域創造部地域活性化室 

箕面市西小路4-6-1

電話番号:072-724-6741

ファックス番号:072-722-2466

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