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更新日:2010年2月25日

議事録要旨

平成17年度第1回都市計画道路見直し検討小委員会

開催日時

平成17年(2005年)7月1日(金曜日)11時45分~12時

開催場所

箕面市役所 本館3階 大会議室

出席者

委員4名(欠席者3名)、ワーキング構成員5名

議事次第

これからの都市計画道路のあり方について

議事内容

都市計画審議会小委員会メンバー、ワーキング構成員、事務局の自己紹介を行い、今後のスケジュール等についての確認を行いました。

(意見等)

箕面市独自の基準を策定するにあたっては、府と市の基準の整合性に十分配慮が必要。

まず、大阪府の基準を勉強していくことが必要なので、次回の小委員会では、事務局からその基準の話題を提供されたい。

今後、見直し基準の検討の中で、箕面市らしさをどう指標にプラスアルファしていくかがポイントになる。

次回の小委員会は日程調整の結果、8月3日の午前9時からの開催となりました。

平成17年度第2回都市計画道路見直し検討小委員会

開催日時

平成17年(2005年)8月3日(水曜日)9時30分~11時30分

開催場所

箕面市役所 本館3階 委員会室

出席者

委員7名、ワーキング構成員4名

議事次第

  • (1)小委員会の役割とスケジュールの確認
  • (2)市域の都市計画道路網等の現状
  • (3)大阪府の都市計画道路の見直し基準について
  • (4)市民アンケート計画について

議事内容

(2)市域の都市計画道路網等の現状(事務局から説明)

(意見等)

市民満足度アンケート結果についても地域別に整理した方が良い。また、就業人口のデータもあわせて整理してはどうか。

9月2日にシンポジウムが行われる大阪大学岡先生の「クルマに依存しない郊外生活の可能性に関する研究」の調査データも参考になる。

箕面市の将来予測人口は、どのようになっているのか?
事務局)総合計画では、13万8千人から14万4千人を計画人口として取り扱っています。

(3)大阪府の都市計画道路の見直し基準について(事務局から説明)

(意見等)

大阪府下の都市計画道路見直しは、南部からはじめ、東部、北部の順に進んでいる。独自の基準については、堺市八尾市岸和田市高槻市で考えられ、特に、市決定路線は補助幹線が多いことから、地域サービス機能の関連の評価が加えられている。

この小委員会では都市計画道路の見直しに関して専門的な見地から情報交換を行うことで、より多角的視点で総合的な検討ができる。今年度は、箕面市における見直し路線の抽出方法と見直し方針について、大阪府の見直し方式を基本方針として、箕面市の将来にとって有益なものになるよう、議論を深めたい。

(4)市民アンケート計画について(事務局からアンケート骨子について説明)

(意見等)

アンケートの位置づけとアンケートの回答をこの小委員会での専門的見地とどのように組み合わせるかを考える必要がある。

大阪府では平成14年9月に回答数は少ないもののアンケートをされており、パブリックコメントも実施している。

(調査対象について)年齢階層をあまり細分化せず、地域のみでクラスターランダムサンプリングを行うべき。地域は、3地区ではなく止々呂美を別にし、4地区とする方が傾向を把握しやすいと思われる。

 次回の小委員会は日程調整の結果、9月1日の午前中の予定となった。

平成17年度第3回都市計画道路見直し検討小委員会

開催日時

平成17年(2005年)9月1日(木曜日)10時00分~12時00分

開催場所

グリーンホール1階 大会議室

出席者

委員7名、ワーキング構成員4名

議事次第

  • (1)前回議事録・スケジュールの確認
  • (2)市域の都市計画道路網等の現状
  • (3)大阪府下の見直し基準検討事例について
  • (4)市域の都市計画道路網等の課題と今後の都市計画道路網のあり方(素案)
  • (5)市民アンケート(案)について

議事内容

議事録、スケジュールの確認後、議事(2)から(4)までについて事務局から説明

(意見等)

道路配置バランスの評価基準について、他市の事例では補助幹線道路も含めて隣接区域を設定されているが、その場合、区域の範囲自体は狭くなるということか。
事務局)そうです。

箕面市の見直し検討対象の都市計画道路として補助幹線道路も含まれるのか。
事務局)そう考えています。

今後の都市計画道路網のあり方には、良いことばかりが挙がっているが、配慮すべき点についても整理が必要。

環境への寄与や影響については、沿道の状況がわからないと評価はできない。

道路の機能は多様で、幅も広く、様々なものがあげられるが、箕面市の、都市計画道路としてどうなのか、という視点に立った整理が必要。

(5)市民アンケート(案)について(事務局から説明)

各設問等についてご意見をいただき、事務局で修正させていただくこととなりました

平成17年度第4回都市計画道路見直し検討小委員会

開催日時

平成17年(2005年)11月8日(火曜日)10時00分~12時00分

開催場所

グリーンホール1階 大会議室

出席者

委員6名(欠席者1名)、ワーキング構成員4名

議事次第

  • (1)前回議事録・スケジュールの確認
  • (2)市民アンケート結果について
  • (3)今後の都市計画道路網のあり方(とりまとめ)について

議事内容

議事録・スケジュールの確認

(2)市民アンケート結果について(事務局から説明)

(意見等)

都市計画道路の見直しにおいて重視すべき項目についての設問で、重視すべき項目の表現がアンケートの質問文と整合していない箇所がある。(アンケート結果のグラフに、そのまま「あり方」の評価項目を持ってきているが、段階を追った整理が必要)

アンケートの結果をどのようにとらえるのか難しい。地域ごとの土地利用なども視野にいれながら、思わぬ結果が出ないような評価基準の設定の仕方にすべき。

集計としては、地域別のクロス集計だけではなく、交通手段の頻度に着目したクロス集計も必要。

その他の回答にはどのようなものがあるのか、整理する必要がある。

(3)今後の都市計画道路網のあり方(とりまとめ)について(事務局から説明)

(意見等)

(あり方の各項目について)重要かどうかの評価を、市民アンケートの結果のみで示すのは問題がある。

都市計画道路のあり方と評価基準(案)の内容が合っていないものもあるので、見直すべき。

バリアフリーな移動環境の実現の評価基準として、上位計画(バリアフリー基本構想)をもとにしているが、この上位計画策定検討時には、計画路線ではなく現道を対象とした経緯があるので、計画路線を評価できる別の基準が必要ではないか。

今回は検討対象路線を旧都市計画法で決定したもののみとしているが、市民への説明を考えると、現都市計画法で決定したものも同一の基準で評価した方が良いのではないか。

パブリックコメントにも関連するが、小委員会で検討する内容は、評価基準までおとすべきなのか、評価指標の考え方を示す程度とするかを調整する必要がある。

箕面市の評価基準を設定する上で、大阪府の基準を見直した理由、そのまま採用した理由に関する説明が必要ではないか。

あり方をそのまま評価基準とする必要はないので、あり方の考え方を大きな枠組みから起こして、皆さんがおっしゃった内容を加味して、さらに次の段階において評価してはどうか 。

将来交通需要予測方法について事務局から説明

交通量配分を行う対象路線は、全ての都市計画道路となるのか。
事務局) 基本的にはその方向で考えています。しかしながら、大阪府のネットワークが基準とし、今の幹線道路ではネットワークに位置づけられていないものもありますので、その辺についてはまたにさせて頂きたいと思います。

目標年次は何年か?
事務局)基本的に平成42年の交通量配分になります。2030年です。

平成17年度第5回都市計画道路見直し検討小委員会

開催日時

平成17年(2005年)12月26日(月曜日)14時00分~16時00分

開催場所

箕面市役所 本館3階 委員会室

出席者

委員5名(欠席者2名)、ワーキング構成員4名

議事次第

  • (1)前回議事録・スケジュールの確認
  • (2)市民アンケート結果(補足)について
  • (3)今後の都市計画道路網のあり方(とりまとめ)及び箕面市都市計画道路見直しの基本的指針(都市計画審議会素案)について
  • (4)パブリックコメントによる意見募集について

議事内容

議事録・スケジュールの確認

(2)市民アンケート結果(補足)について(事務局から説明)

(意見等)

その他の意見を集約する中で、複数の意味に取られるような用語が使われているので、わかりやすくするべき。

(3)今後の都市計画道路網のあり方(とりまとめ)及び箕面市都市計画道路見直しの基本的指針(都市計画審議会素案)について、(4)パブリックコメントによる意見募集について(事務局から説明)

(意見等)

バランスの良い道路配置のバランスとはどういう意味か。
事務局)住宅都市としての魅力の発展に関連して、バス等公共交通機関を負担なく利用できることも重要と考えており、この実現に向け、ネットワークの観点からは、地域間でバランスのとれた道路の配置・間隔を考えるといった意味です。

市民アンケート結果から整理した課題と、地域の現況や都市計画マスタープランから整理した課題をうまく取り込む流れを示す必要がある。

廃止検討路線抽出のフローが複雑になっているので、上から流れるようにシンプルにした方が良い。

都市計画審議会との関係はどうなるのか。廃止候補路線が決まった時に都市計画審議会にかかるのか。
事務局)基本的に廃止候補路線を抽出してから都市計画手続きに移行する、そこで都市計画審議会にかかります。

総合評価するとのことだが、存続となった場合でも住民の反対が強いということになるかもしれないので、それについても明確な基準を決めておいたほうがいいのではないか。

存続しても基本的には10年ごとに見直しする。廃止した路線が復活することはあり得ないが、存続が廃止に向かう方向だけは決まる。

平成17年度第6回都市計画道路見直し検討小委員会

開催日時

平成18年(2006年)3月8日(水曜日)10時00分~11時30分

開催場所

箕面市役所 本館3階 委員会室

出席者

委員7名、ワーキング構成員4名

議事次第

  • (1)前回議事録・スケジュールの確認
  • (2)パブリックコメントで提出された意見等の内容及びこれに対する都市計画審議会の考え方(案)について
  • (3)報告書とりまとめ及び都市計画審議会答申(案)について

議事内容

議事録・スケジュールの確認

(2)パブリックコメントで提出された意見等の内容及びこれに対する都市計画審議会の考え方(案)について(事務局から説明)

(意見等)

やまなみ景観保全地区や都市景観形成地区を入れるという考え方は、参考になる。これらも含めて、都市計画マスタープラン等と置き換えるという意味か。
事務局)そのとおりです。

景観法の取り組みはどうなっているか。
事務局)景観法に関する取り組みは現在実施中で、現時点では形になっていない。考え方などで、「都市計画マスタープランなど」の中に盛り込める部分があるかどうかは確認します。

都市計画審議会の回答(案)として、道路整備のマイナス面ではなく、道路整備が景観に寄与するということを評価していることを読めるかどうかがポイントになる。

(3)報告書とりまとめ及び都市計画審議会答申(案)について(事務局から説明)

緑の基本計画の策定状況は、どうなっているか。
事務局)すでに策定されています。

報告書の上位計画のレビューでは、都市計画マスタープランの緑と良好な景観の形成に関する欄が空欄になっているので、見直すべき。景観以外の項目でも、評価の根拠となる上位計画・関連計画の記述の精査が必要。

報告書は、公開されるのか。
事務局)公文書になりますので、開示請求があれば公開されます。

市民のためには、印刷などして、積極的に公表した方が良い。
事務局)取り組みについては、もみじだよりで紹介していきたいと考えています。報告書の印刷までは特に予定していません。(市では、他の報告書も実費でコピーして いただいており、この報告書だけ印刷することは全庁的な対応もあり難しいです。)

ホームページで載せてはどうか、検討されたい。

市民アンケート調査が、都市計画道路網のあり方のどこに反映されているか、どういう位置付けなのかが分かりにくいので、もう少し分かりやすくとりまとめるべき。

課題から都市計画道路網のあり方を導く際に、アンケート調査のこともコメントしておいた方が良い。

他市の都市計画道路廃止に係わる市民説明会などでも、市民の意見を聴かずに勝手に決めているじゃないかと言われることもある。そのような観点でも、アンケートを反映している旨を整理しておいた方が良い。

パブリックコメントの結果を報告書本文中に追加した方が良い。

上位計画や整備時の配慮事項は、答申の付帯意見に入れるというのはどうなったか。
事務局)付帯意見ではなく、あくまで参考資料として扱う予定です。

配慮事項の報告の仕方については座長と事務局で相談のうえ決めることになりました。

 

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