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更新日:2015年4月1日

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住宅防火「3つの習慣・4つの対策」

住宅火災の多くが、普段の生活のちょっとした火の不始末や不注意で発生しています。

一人ひとりの心がけで未然に防げたはずの火事もたくさんあります。

『3つの習慣』

(1)寝たばこは絶対やめる。

寝たばこは絶対やめるたばこの火は700度から800度の高温であり、火を消したつもりでも完全に消えないことがあります。火がついたまま寝てしまうと、布団や衣服に火が移るおそれがあり大変危険ですので寝たばこは絶対にやめましょう。

 

 

(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

ストーブは燃えやすいものから離れた一で使用するカーテンや洗濯物がストーブに触れて火災になることがあります。燃えやすいものの近くでは、絶対にストーブを使用しないようにしましょう。

 

 

 

 

(3)ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

ガスこんろなどのそばを離れるときは必ず火を消す油の量・種類にもよりますが、天ぷら油は、こんろに火をつけてから、15分前後で、約370度になり油自体が発火します。電話や来客など、こんろを離れるときは必ず火を消す習慣をつけてください。

4つの対策

(1)逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器を設置する住宅火災を早期に発見し、逃げ遅れによる死者を防止するために一般住宅や自動火災報知設備などを設置していない共同住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。大切な家族を守るためにも早めの設置をお願いします。(くわしくは「住宅用火災警報器について」へ)

 

(2)寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために防炎品を使用する防炎品には布団類や衣類のほかさまざまなものがあり、直接火に触れても容易に燃え上がらず、着火しても燃え広がりにくい特長を持っています。火災の危険を防ぐためにも防炎品を使用しましょう。

 

(3)火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する。

火災を小さいうちに消すために住宅用消火器などを設置する初期消火の限界は、一般的に「天井に火がとどくまで」と言われています。わずか1分から2分の間ですが、この間に消火できれば延焼拡大を食い止めることができます。初期消火のためにも消火器を設置しましょう。また、「いざ」という時のためにも、使い方の練習もしておきましょう。(くわしくは「消火器について」へ)

 

(4)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

お年寄りや身体の不自由な人を守るためにご近所の協力体制をつくるお年寄りや身体の不自由な人は災害が発生した際に、避難が困難な場合があります。災害が発生した際は隣近所の人が声をかけあって、協力し合って避難をすることが大切です。

 

 

 

我が家の防火チェック

消防本部では、『今すぐチェック!おうちの防火対策チェックシート』を作成し、住宅防火対策を呼びかけています。

住宅防火にご協力をお願いいたします。

今すぐチェック!おうちの防火対策チェックシート(PDF:2,057KB)

 

 

よくあるご質問

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所属課室:消防本部予防室 

箕面市箕面5-11-19

電話番号:072-724-9995

ファックス番号:072-724-3999

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