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更新日:2019年12月19日

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(報道資料)年間1,125時間分の事務を効率化!ソフトウェア型ロボットが作業を代行する仕組み「RPA」を導入します

箕面市では、職員がパソコンで行っている定型的な事務について、パソコンの中にあるソフトウェア型ロボットが作業を代行する仕組み「RPA」を令和2年2月に導入し、年間1,125時間分の事務を効率化します。
これまで各部署がそれぞれ手作業で行っていた事務を、RPAで自動処理することで、職員の負担が軽減されるとともに、作業の正確性が向上します。

1.概要

箕面市では、パソコンで行う定型的な事務を、パソコンの中にあるソフトウェア型ロボットに代行させる仕組み「RPA(Robotic Process Automation)」を、令和2年2月に導入します。
これまで各部署がそれぞれ手作業で行っていた「附属機関の委員等への報酬等の支出資料の作成」「法定調書の作成」について、総務部総務課で集約し、一括してRPAで自動処理します。これにより、職員の負担が軽減されるとともに、作業の正確性が向上します。なお、職員による確認及び意思決定は、これまでと同様に行います。
今後、RPAの活用実績を積み上げ、学校事務センターで行っている事務など、他の定型的な事務にも活用を拡大していきます。

2.RPA導入の効果

今回RPAを導入する事務のうち、「附属機関の委員等への報酬等の支出資料の作成」は年間約3,000件、「法定調書の作成」は年間約1,500件あり、現行では、いずれも1件あたり約15分かかります。これらの事務をRPAで自動処理することで、年間1,125時間分(146日分)の事務を効率化できる見込みです。
なお、導入に先立ち、令和元年10月にオートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社の協力のもと、同事務をRPAで処理する実証実験を行い、事務効率化の効果を確認しました。

3.予算額

  • RPAを活用した業務改善事業
     使用料(ソフトウェアライセンス使用料)…2,706,000円

 

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