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更新日:2023年1月30日

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保育・幼児教育センターについて

 公立・私立や、保育所・幼稚園・認定こども園といった施設種別の垣根を越えて、市内すべての就学前施設とつながり、配慮を必要とする子どもへの支援の充実、小学校教育との円滑な接続をはじめとした、保育・幼児教育全体のさらなる質の向上をめざし、令和4年10月に「保育・幼児教育センター」を開設しました。

保育・幼児教育センターリーフレット

センター通信はこちら

研修会・研究会

 保育・幼児教育を専門とする大学教授などを講師に迎え、すべての就学前施設の保育者が日々の取り組みのなかで生かすことができるように、キャリア別・テーマ別の研修を企画し、実施します。

・令和4年度の研修会・研究会について

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(初任者研修会の様子)

巡回訪問・相談

 専門的な知識や豊富な実務経験をもつ「幼児教育サポーター」と発達相談「ゆう」の臨床心理士が市内就学前施設を訪問し、保育・幼児教育の内容等の相談に対して、ともに考え、援助の方法などのサポートを行います。巡回訪問後に園の課題や園内研修などについても一緒に考えていきます。

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巡回訪問を希望される場合は、「幼児教育サポーター巡回訪問依頼書」をダウンロードし、必要事項を入力のうえ保育・幼児教育センター宛にメールでご提出ください。

個別の相談についてはこちら( 外部サイトへリンク )

保幼こ小の架け橋期カリキュラム

 箕面市では、就学前施設及び小学校間における各教育活動の相互理解を深め、さらなる幼児教育と小学校教育の円滑な接続を進めるため、5歳児から小学1年生の2年間を「架け橋期」として位置づけ、保幼こ小(保育園・幼稚園・認定こども園・小学校)架け橋期のカリキュラムの作成をめざします。カリキュラムの作成にあたり、市内の公立・私立の保育・幼児教育施設、小学校、保護者等の各立場からご意見をいただく場として、「架け橋期カリキュラム開発検討会議」を実施しています。

「架け橋期カリキュラム」のねらい

  • 幼児期から児童期の発達を見通しつつ、5歳児のカリキュラムと小学校 1年生のカリキュラムを一体的に捉え、 地域の幼児教育と小学校教育の関係者が連携して、カリキュラム・教育方法の充実・改善にあたることを推進
  • 3つの資質・能力(「知識及び技能の基礎」「思考力・判断力・表現力等の基礎」「学びに向かう力、人間性等」)、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」の正しい理解を促し、 教育方法の改善に生かしていくことができる手立てを普及
  • 架け橋期に園の先生が行っている環境の構成や子どもへの関わり方に関する工夫を見える化し、家庭や地域に普及

大学との包括連携協定

 大学教授等による専門性の高い知識・情報を生かした研修・研究活動の実現、学生の体験活動・実習機会の提供等、さらなる保育・幼児教育の質の向上と官学双方の活動の充実・発展をはかるため、各大学と包括連携協定を締結しています。

協定締結日 大学名 参考資料
令和4年1月26日(水曜日) 梅花女子大学 報道発表資料【梅花女子大学との包括連携協定】
令和4年1月31日(月曜日) 大阪総合保育大学   報道発表資料【大阪総合保育大学との包括連携協定】
令和4年2月15日(火曜日) 大阪青山大学 報道発表資料【大阪青山大学との包括連携協定】

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お問い合わせ

所属課室:子ども未来創造局保育・幼児教育センター

電話番号:072-724-6817

ファックス番号:072-721-9907

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