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更新日:2016年10月20日

平成28年6月18日開催分意見概要

第55回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

平成28年6月18日(土曜日)

午前10時から正午

場所

コミュニティセンター西小会館

参加者

47名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民)

粟生新家に住んでいる知人についてなのですが、そのかたは800点ほどの陶磁器を所有していて、他市や百貨店などでコレクションの紹介をしたことがあります。このかたは高齢で、その子どももコレクションを引き継ぐ気はないということでしたので、箕面市に寄付をしてはどうかと聞いてみると、前向きに検討するということでしたので、私から市役所に連絡をしました。しかし、市役所からはなかなか良い返事がもらえませんでした。他市や美術館からは寄贈の依頼がきているのですが、私個人としては、寄贈するなら箕面市にと思っているので、箕面市で美術館など常設展示できる場所をつくっていただけませんでしょうか。

(市長)

正直言って博物館や美術館の類いは自治体の規模に大きく左右されると思っていて、箕面市の規模では常設の美術館や博物館を持ち続けるというのは難しいです。お話を聞いていると、そのコレクションを活かす場は箕面市以外にもあるのではないかとも思います。市にご相談いただいたときに良い返事ができなかったのは、関心がないのではなく、それだけ大量の品をどのように扱えばいいのかと悩んだからだと思います。芸術・文化の観点から、私が一番大事にしたいと思っているのは、住民のかたがたの活動を行政としてどのように支えていくかということです。これまでも常設ではなく一時的に作品の展示ができるギャラリーのようなものができないかというご相談があり、みのおサンプラザ地下の多目的ギャラリーを利用していただいたりしましたし、今度船場にできる北大阪急行線の新駅周辺の空間にも、ギャラリー機能を設けられないかという検討が進んでいます。ですから常設展示できる場所をつくるというのは難しいですが、一番コレクションを活かせるところにつないでいくことなどはできると思いますので、そういうスタンスからサポートさせていただければと思います。

(市民)

2年ほど前に地区福祉会の役員になり、今年2月に箕面市青少年健全育成市民大会に参加しました。もみじ顕彰の表彰のときに、市長が1時間以上かけて40グループほどある表彰をすべて読んでおられたことに驚きました。時間がかかり大変だと思うのですが、市長はどのようにお考えでしょうか。

それから、スポーツ関連の賞や文化の賞など、もみじ顕彰以外の表彰を増やすお考えはあるでしょうか。  

(市長)

私は表彰を読む際の「以下同文」が好きではないのです。相手に気持ちを込めてお渡ししたいので、「以下同文」とせず、できれば全部読みたいのが本音です。ただ多数のかたがたに表彰するときにすべて読んでいると時間がかかり、会そのものの進行を妨げてしまうので、そのバランスの中でいつも悩んでいます。青少年健全育成市民大会に関して言えば、もみじ顕彰の表彰をすること自体がこの会の最大の役割なので、時間がかかって大変申し訳なかったですが、全部読ませていただきました。

それからもみじ顕彰とは違う何かの賞をつくらないのかというお話についてですが、現在は箕面市長表彰で随時、表彰を行っています。こちらでは、あらゆる分野で素晴らしいご活躍をされたかたに対し、かなり機動的に表彰を行っていますので、そこからさらにスポーツなどのカテゴリに分けたり、新たに別の枠をつくるということは今のところは考えていません。

(市民)

箕面駅前地区で一人暮らしをしていて思うことがあります。昔に比べてきれいになっているのは喜ばしいのですが、一人で気軽に入れる飲食店がありません。弁当を買うにしても、以前はみのお本通り商店街に弁当屋があったのですが、今はスーパーまで歩かなければなりません。軽く食事ができるようなところなど、なんとかならないでしょうか。

また、みのおサンプラザですが、駅前の一等地にあるにもかかわらず半分以上店舗が入っていないので、なんとか活性化できないでしょうか。

それから、住民税の請求が来たのでクレジットカードで支払おうとした際、1万円単位で手数料がかかるといわれました。一括で払ったら手数料無料とか割引とか、サービスしてもらえないでしょうか。

(市長)

確かに箕面駅周辺は一人暮らしのかたには暮らしづらい面もあると思いますが、市で個別に店舗を誘致することはできないので、自然に任せるしかないと思っています。最近のみのお本通り商店街の傾向としては、12年ほど前がシャッター街のピークでしたが、昨年にはそのような店舗はなくなりましたので、静かに回復してきているというのが現状です。

サンプラザについてですが、ビルの構造上内側に人が入りにくい建物になっているというのが、活性化しない大きな原因だと思っています。今年の4月に市営駅前第一駐車場がリニューアルして渡り廊下で直接サンプラザの中に入れるようになったので、それで少し変化が起こればいいなと思っています。また、3階から上と地下は市が所有していることもあり、ビル全体を今後どう運営していくかも、市として大きなテーマです。参考としてお話ししますと、サンプラザの一部が耐震基準を満たさないという結果がでているので、他の区分所有のかたがたと耐震化をどうするかという話をしています。その工事のタイミングで、サンプラザにとって変化が起こると思うので、その機会をどう前向きに活かせるかを考えています。

税金の話ですが、クレジットカード払いの場合は、大変申し訳ありませんが1万円ごとに108円の手数料を、あえて頂いています。民間企業であれば沢山のお客様に利用していただくために手数料をサービスしていたりしますが、行政の活動のすべては皆様からお預かりする税金で賄われているので、実際にかかっている手数料の108円を市がサービスするということは、他の誰かの税金を使って108円を払うことになってしまうのです。このような理由から、不公平が生じないようにあえて利用者に手数料をお支払いいただいていますので、ご理解ください。

(市民)

額が大きいから現金で払えないのです。  

(市長)

それであればお手数をおかけして申し訳ないのですが、個々の事情に応じて分割納付などの相談に応じているので、クレジットカードの分割機能ではなく市の方にご相談いただければと思います。

(市民)

4歳になる息子がいるのですが生まれつき重度の障害で体が一切動かせず全介助の状態です。排泄が困難な重度の障害児にとって、必要不可欠なものが紙おむつです。「福祉サービスのご案内」という冊子の日常用具給付の項目によると、3歳以上から申請可能とのことでしたのでライフプラザに問い合わせをしましたが、脳原性の障害ではないので対象外であると言われ、支給を受けたいのであれば脳原性の病気を障害者手帳に追記するようにと言われました。同じ冊子の内部機能障害の項目にも紙おむつの支給の欄があり、こちらなら該当するのではと思い、申請の前に主治医に確認し、十分該当するという回答を得た上で担当課に問い合わせたのですが、この項目は膀胱機能障害でないとだめだと言われ、受け付けてもらえませんでした。市民はこの冊子を参考に検討するので、記載されていないことを後出しじゃんけんのように言われるとどうしようもないのが現状です。また、相談の際に、膀胱機能障害であると障害者手帳に追記してもらうか、箕面市指定医の診断書を持ってきてもらえれば支給できると言われましたが、息子は膀胱機能障害ではないのに、支給を受けるために、かかりつけでもない医師から嘘の診断書をもらってくるようにというのは失礼ではないかと憤りを感じました。支給要件の見直しを要望しても、「要望の多いものに関して順次改善する」と言われるのですが、息子のように珍しい病気の場合、そもそも要望が多くなるはずもなく、納得できません。近隣の市町も同じような規定なのですが他府県では特例で認められる事もあるようなので、箕面市でも早急に改善してほしいです。  

(市長)

対応については申し訳ありませんでした。現在その冊子は読みにくいということで全面改定をする準備をしています。その作業に合わせて中身も確認します。少なくとも今お話を聞く限り、違和感を感じました。ただ、冊子に記載されている文言が各市共通だとすると、もしかしたら市単独の制度ではなく国や大阪府が関わっている可能性があります。その場合、全体のルールとの整合性を考慮する必要があるかもしれませんが、最後の運用は市の責任と判断になると思うので至急確認して改善していきます。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

(市民)

市から色々なお知らせや書類が送られてくるのですが、その中に書かれているメールアドレスに要望や質問を送っても返事がありません。4月から自治会の役員になったばかりで分からない事が多かったので、4回ほどメールをしましたが音沙汰がなく、しびれをきらして電話すると未対応であったりメールの受信履歴すらないと言われたりしました。ウイルス感染などを恐れてメールに手をつけないようにしているのでしょうか。メールでの質問等に対応をする仕組みを考えてほしいです。  

(市長)

大変申し訳ありませんでした。そもそも対応できなければメールアドレスを書くべきではないと思いますので、メール対応のルールを作らせます。言い訳でしかありませんが、問い合わせと連絡が多い部署では処理しきれていない可能性があります。ただ、その場合でも、回答が遅くなるのであればその旨を連絡すべきですし、少なくともメールの受領確認だけでも送らなければいけないと思います。それすらできないのであればメールで質問等を受け付けるべきではないと思いますので、全庁的にルールを作りたいと思います。ウイルスの話ですが、メールはフィルターを通るようになっているので、ウイルス感染を恐れてという可能性は低いと思います。  

(市民)

職員の服装についてですが、夏に市役所に行ったときに、対応した女性職員が胸元の大きく開いた服を着ていました。昔は制服もありましたが、市役所の職員であればきっちりしてほしいです。それから、いつ行ってもざわざわしていて誰が職員かわかりませんので、わかりやすいようにしていただきたいです。  

(市長)

社会人として、接客する立場として恥ずかしくない格好をしなさいと度々言っていますが、改めて注意します。制服は、ある時代に一斉に各自治体からなくなりました。恐らく支給コストの問題などのためだと思いますが、そのかわり名札をきっちり付けて、職員かどうか区別できるようルール化しています。ただ、今の名札も下に垂れていて見にくいという問題もあるので、改めて考えたいと思います。

(市民)

スカイアリーナの下の3つの池は、素晴らしい眺望で近所のかたの散歩コースとなっているのですが、木が生い茂っていたり雑草が生えていたり、整備がほとんどできていないようです。池も汚くなっていて、蚊が沸きそうになっています。この池は市が管理して掃除しているのでしょうか。

(市長)

確認してみないとわからないのですが、農業用の池である可能性が高く、市の管理ではないかもしれません。いずれにせよスカイアリーナを整備していくときに地域の皆さまにご協力いただいた場所であることは間違いはなく、整備を地域の責任にする気はありませんので、改めて状況を確認します。

(市民)

新稲の森の構想がどうなっているのか教えてください。時々モトクロスの大会が開かれているように思うのですが。  

(市長)

具体的に何をやるかという検討は現時点で止まっているのが実態です。元々、あのあたりで墓地計画が起こり、開発側と住民のかたがたとの話し合いもあり、開発自体はなくなりました。あのあたりの土地は、現在は市が無償でお借りしている状態です。市が管理しているだけで所有はしていないので、結論が出しづらいというのが本音ですが、私も気にかかっていたところなので、再始動したいと思っています。モトクロスの大会に関しては、個別に市に依頼があったかもしれませんので確認します。  

(市民)

箕面観光ホテルの周辺に住んでいるのですが、大江戸温泉になってからかなり交通量が増えました。温泉に車で行くには住宅地の中を通っていくしかありませんが、ガードレールのない急な坂道が続き、そこを大型観光バスや観光客の車がスピードを出して通るので危険です。観光ホテル側から利用客にスピードを出さないよう注意を促してもらうなど、もう少し対策をしてほしいです。またガードレールも設置してほしいです。大型バスが通るためか道路の劣化も非常に早いので、併せて整備してほしいと思います。

それから、先日、茨木市側にある彩都西公園に行ってから彩都なないろ公園に行ったのですが、彩都なないろ公園の方が汚く、箕面市民として恥ずかしかったです。新しくできたばかりで人が多かったためだとは思いますが、ちゃんと管理してほしいです。

(市長)

温泉までの坂道が危ないということについて、現在も観光ホテル側と話をしていますが、改めて要望を言っていきます。ガードレールの設置等、ハード面での根本的な対策も不可避だろうと思っていますので、順次対策をしていきたいと思います。

彩都なないろ公園に関して、開園した直後は確かにマナーの問題もあったのですが、現状がどうなっているのか確認して対応します。  

(市民)

西桜ヶ丘の川の手前に、ゆずるバスで池田市に抜ける道があるのですが、この道を拡幅する予定はないのでしょうか。この道のように南北に通る道が整備されればもっとバスの乗客が増えると思いますのでよろしくお願いします。  

(市長)

正確な場所について別途ご確認させていただきたいと思いますが、市の西部地区は南北の道路網が非常に弱いです。都市計画道路が存在していますが実際にはすでに住宅が張り付いているので、なかなか整備が進んでいないのが現状ですが、改めて取り組んでいきたいと思います。

(市民)

青少年を守る会の活動について、それぞれの校区によって活動内容も予算の使い道も異なってきているのですが、市からの交付金は各校区同額となっています。西小校区は他と比べても子どもの数が多く、他の校区と同じ予算では活動予算が足りません。

また、青少年を守る会は拠点を持たないので備品の保管場所についても困っています。倉庫を借りるにも寄付に頼らないといけません。西小校区では、地域の活動に関わってくれたかたがたがOBになった時の活躍の場をつくることと、子どもの居場所づくりとを組み合わせて、地域力の発展ができないかと考えているので、市の考えを聞かせてほしいです。

それから、市役所のお昼休みの事なのですが、1階の窓口は別なのですが、上の方の階は全部電気を消して、職員が自分の机でお弁当を食べているので、声をかけづらいです。節電は分かるのですがやり過ぎではないかと思いました。

(市長)

各校区ごとに事情が異なるのはおっしゃるとおりなのですが、これまで予算の範囲内で工夫を繰り返してきた経緯があるので、そこの枠組みを大きく変えるというのは難しいと思います。しかし、人数や規模によって可変させるのはあり得るかなという印象を持ちましたので、そこから考えてみたいと思います。

それから活動拠点についてですが、即答はできませんが考えたいと思います。教育委員会で子どもの居場所づくりを検討したときには、公共の場を前提としていましたが、それは、自由になる場所が公共の場ぐらいしかないだろうという理由からなので、それ以外の場所を否定するつもりはありません。むしろ行政が場所だけつくってもうまくいかないと思っているので、地域の方々の力をお借りしながら進めていきたいと思っています。

昼休憩中の消灯についてですが、来訪される市民のかたが比較的少ないフロアでは節電の為に消灯しますが、市民が来られたときでもつけないようにと言っているわけではありません。市民が来られたら電気をつけ、職員の方から早めにお声かけするなど工夫したいと思います。

(市民)

公園にも防犯カメラを設置するとのことですが、府営住宅の中にある公園は対象になるでしょうか。

それから西小校区は坂道が多く、高齢者はなかなかコミュニティセンターまで行けません。近くの空き家を高齢者のサロンとして市で借り上げてもらえないでしょうか。  

(市長)

市が正式に公園として位置づけている203の公園にカメラを付ける予定になっているのですが、府営住宅内の公園が市でどのような位置づけなのか等を確認してご連絡させていただきます。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

空き家の借り上げについてですが、各地域でサロンなどのコミュニティの場を開設していただく場合に、国や府から補助金がありそうな気がするので、調べさせてください。何か使える制度や工夫ができないかを考えたいと思います。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら)  

(市民)

西小学校のまわりのガードレールについてなのですが、今のガードレールは子どもが乗ると曲がってしまうようなものなので、もっと頑丈なものに変えてほしいです。

また、西公園の中の舗装なのですが、舗装がガタガタで歩きにくく、子どもが転んだりしているので整備してもらえないでしょうか。

それから、箕面に温水プールを建てると聞いた覚えがあるのですが、それ以来全く話を聞かないので今現在どうなっているか教えてください。

(市長)

西小学校の周囲に設置されているのは通常の強度のガードレールだと思うのですが、なぜ現在のものにしたのか経緯を確認します。

公園の舗装の話ですが、整備が後手にまわっているので安全対策を進めていきたいと思います。

温水プールの話は15年ほど前から何度か話が持ち上がり、その都度なくなってきました。現在のところ、計画は存在していません。  

(市民)

第2総合運動場のテニスコートについて、今年の8月から改修されることになったのですが、駐車場が狭くサッカーや野球があるときはすぐ満車になります。駐車場を入ってすぐ右手に木が生い茂っているところがありますが、あの場所を駐車場にできないでしょうか。

それからテニスコートにはベンチがあるのですが、屋根があるところとないところがありますので、すべてのベンチに屋根を付けていただきたいです。  

(市長)

第2総合運動場の駐車場はあれでも1回拡大しました。右側の使っていないと見られている場所は調整池になっており、大雨が降った時に水害が起こらないように一時的に水を貯留するための場所です。そこを駐車場にできないか検討したことがありますが、安全上の理由で不可能でした。

今あるスポーツ施設をより良くするというのはもちろんですが、それとは別の問題として、サッカーグラウンドや野球場など、市内で大きなスポーツ施設を作る場所を確保することを考えていかなければならないと思っていますが、今のところ具体的な答えはありません。

(以上)

後日市民のかたにお送りした回答

ご意見1 

 4歳になる息子がいるのですが生まれつき重度の障害で体が一切動かせず全介助の状態です。排泄が困難な重度の障害児にとって、必要不可欠なものが紙おむつです。「福祉サービスのご案内」という冊子の日常用具給付の項目によると、3歳以上から申請可能とのことでしたのでライフプラザに問い合わせをしましたが、脳原性の障害ではないので対象外であると言われ、支給を受けたいのであれば脳原性の病気を障害者手帳に追記するようにと言われました。同じ冊子の内部機能障害の項目にも紙おむつの支給の欄があり、こちらなら該当するのではと思い、申請の前に主治医に確認し、十分該当するという回答を得た上で担当課に問い合わせたのですが、この項目は膀胱機能障害でないとだめだと言われ、受け付けてもらえませんでした。市民はこの冊子を参考に検討するので、記載されていないことを後出しじゃんけんのように言われるとどうしようもないのが現状です。また、相談の際に、膀胱機能障害であると障害者手帳に追記してもらうか、箕面市指定医の診断書を持ってきてもらえれば支給できると言われましたが、息子は膀胱機能障害ではないのに、支給を受けるために、かかりつけでもない医師から嘘の診断書をもらってくるようにというのは失礼ではないかと憤りを感じました。支給要件の見直しを要望しても、「要望の多いものに関して順次改善する」と言われるのですが、息子のように珍しい病気の場合、そもそも要望が多くなるはずもなく、納得できません。近隣の市町も同じような規定なのですが他府県では特例で認められる事もあるようなので、箕面市でも早急に改善してほしいです。

市の回答

 

地域生活支援事業における日常生活用具給付事業は、身体障害者手帳の所有を給付要件としています。

箕面市では、紙おむつの給付に必要な手帳の種類を、「内部機能障害のうち、先天性疾患(先天性鎖肛を除く)に起因する神経障害による高度の排尿機能障害又は高度の排便機能障害」及び「脳原性運動機能障害」としており、ご相談者の手帳はこの要件に該当しなかったため、口頭にてその説明をさせていただきました。

しかしながら、障害福祉サービスの案内冊子ではその要件が読み取りにくいことや、職員の説明に対して不快に思われたというご指摘については真摯に受け止め、冊子については給付要件がわかりやすくなるように見直しを行うとともに、職員の説明もよりていねいに行っていきたいと考えています。

また、給付要件そのものの見直しや対象者の拡大についても、今後も大阪府内や他府県の状況等も参考に、地域生活支援事業全体への影響等を考慮しながら検討していきます。

(健康福祉部 障害者支援室)

ご意見2

 公園にも防犯カメラを設置するとのことですが、府営住宅の中にある公園は対象になるでしょうか。

市の回答

ご指摘の公園は、大阪府が管理している公園であるため、現時点では、市で防犯カメラを設置する予定はありません。なお、当該公園の東側道路には、平成27年度に自治会が補助制度(自治会が設置する防犯カメラの設置費用を9割補助する制度)を活用し設置した防犯カメラがあります。追加での設置をお考えの場合は、同様に補助制度を活用して設置することができますので、ご検討ください。

(総務部 市民安全政策室、みどりまちづくり部 公園緑地室)

ご意見3  それから西小校区は坂道が多く、高齢者はなかなかコミュニティセンターまで行けません。近くの空き家を高齢者のサロンとして市で借り上げてもらえないでしょうか。

市の回答

地区福祉会によるサロンなどの活動場所については、社会福祉協議会事務局でも今後の課題として認識され、場所の確保について検討されていると聞いています。

市としては、全市的に高齢者の活動の場や通いの場の整備を進めるため、既に地域で活動されているグループに対し、体力測定の機会提供や、運動指導者の派遣等を行い、自主的・継続的な活動を支援しています。

また、現在、サロンに対する国や府の制度はありませんが、市ではサロンなどのシニアグループの活動を支援するため「シニア活動応援交付金」の創設準備を進めており、支援の具体的な内容が決まり次第、もみじだよりに掲載したり地区福祉会にお知らせしますので、ぜひご活用ください。

(健康福祉部 高齢福祉室)

 

市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~について

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所属課室:市民部市民サービス政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6717

ファックス番号:072-723-5538

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