• ホーム
  • くらし
  • ビジネス
  • 観光
  • 市政

ここから本文です。

更新日:2016年7月12日

平成28年5月17日開催分意見概要

第54回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

平成28年5月17日(火曜日)

午後7時から午後9時

場所

コミュニティセンター萱野北小会館

参加者

22名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民)

自治会長をしているのですが、カーブミラーの設置の件で要望があります(要望書を渡す)。稲北の交差点から東側にのびる道路で、以前から要望しているのですが、なかなか話が進みません。この道は朝も夜も学生や子ども連れのかたがすごいスピードで自転車を走らせるので危ないです。

(別の市民)

ここの道路は元は一方通行でしたが、市立病院への道ができたとき、市立病院の方へ車が逃げるだろうという予測で対面通行になりました。また、この道の制限速度は30kmなのですが、守っている車なんて1台もありません。一番怖いのは狭い歩道を自転車がすごいスピードで走っていることです。そもそも細い歩道を自転車が走るべきではありませんし、実際、歩道ですれ違う自転車同士の事故や、転倒した自転車と車との事故も起きているのに、警察も取り合ってくれません。

(市長)

道路等の補修やカーブミラーの設置などの要望は、年間1,500件くらいあります。元々、それをどこから直していくかというのは、担当職員の勘と経験に基づいて決めていたのですが、それでは不公平も起きますので、今は点数制にし、重要度の高いものから補修していくというかたちにしています。自治会や5月にある危険箇所点検など、複数の人から声があがってきたものは優先順位があがるルールなので、ぜひ自治会や青少年を守る会からの要望としてあげてほしいと思います。

また、別の事情として、この道を今後どうするかは考えなければいけないと思っています。この道は東側で171号線と交わっていますが、北大阪急行延伸に伴い、そのすぐ東側に萱野から伸びてくる道路が接続する予定で、そうなると交差点が近接することになります。警察は安全対策の観点から、極力交差点が近づくのを避ける方針をとっているので、この道の在り方についてはいずれ見直すタイミングがくると思います。

(市民)

公園の担当課に伝えてほしいことがあります。公園の消火栓の上に丸い看板があるのですが、もうボロボロになっています。以前消防に来てもらったときにちゃんと見に来てほしいと言いましたが、補修箇所が1,000件以上あるので全部見て回れませんと言われました。数が多くてもせめて1年に1回ぐらいは見に来てほしいと言いました。消防と市役所との連携を密にしてほしいと思います。

(市長)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

消火栓や水槽の補修要望についても、毎年消防からまとめて市に依頼があがってきて、順次直していくという処理をしているので、消防と市役所の連携がないわけでは決してありませんが、数が非常に多く見落としている部分もあると思うので、連携をより密にしていければと思います。

(市民)

萱野・坊島地区には活断層が5本あります。北大阪急行延伸に際し、トンネルや高架などの耐震強度や安全策等の情報について、住民には何も説明がないので説明してほしいです。箕面市の有識者検討委員会報告でも安全であるとは言われていませんでした。人命が失われるようなことがないように対策をしてもらいたいです。

(市長)

北大阪急行線の延伸については、ようやく今年の3月に基本設計が完了し、これから発注していくというタイミングです。ご指摘の有識者検討委員会は、設計が完了する前にあったものなので、その時点で説明できないのは当然です。断層対策については、東日本大震災を踏まえて、断層のずれが生じるような地震が起きても、高架が落ちず、トンネルもつぶれないような、十分な強度を確保した設計になっています。地震が起きてもそのまま鉄道が営業できるというわけではありませんが、少なくとも乗客や周辺に被害が及ばない強度を、新しい基準の中で確保しています。本件については、今後の北大阪急行延伸の説明会で、きちんと説明するようにします。

(市民)

萱野小学校と第二中学校が避難所になっていますが、真下に直下型活断層が通っている恐れがあるので、避難所としては不適格ではないですか。きちんと調査はしているのでしょうか。

(市長)

今後新たな断層が発見されれば別ですが、ご指摘の箇所も含めて、全避難所について、国土地理院の資料に基づき調査をしましたが、現在確認されている活断層の直上に存在している避難所はありません。

(市民)

万が一地震が起こった際、道路の寸断等により、避難所に行くのが不可能になると思います。その場合の対策はどうなっているのでしょうか。不十分ではないですか。

(市長)

道路の寸断や落橋等については当然想定し、対策をしています。その上で、どのようなルートで避難所に行くのか、各自で確認しておいてくださいと伝えていくのも市の大切な役割だと思っています。市も様々な対策をしていますが、決して十分ということはなく、市と地域のかたがたとで一緒に考えていくことが重要です。東日本大震災の経験から、現在は「市役所のマンパワーだけで全住民を助けることは不可能だと正直に言おう」というスタンスに変わりました。市も当然頑張りますが、各家庭や地域でもしっかり備えをしてほしいと思います。

(市民)

箕面市防災マップに活断層の情報を載せることは可能でしょうか。

(市長)

どこまで載せるのかというバランスの中で、不可能ではないと思いますがちょっと難しいなと思います。現在の防災マップには既に多くの情報が載っていて、それをわかりやすくお伝えするために、色や構成にもかなり苦労したので、さらに断層の情報も加えて、見やすくできるか自信がありません。箕面市では6、7年ほど前に防災マップとは別に断層の情報等が掲載された“揺れやすさマップ”を作ったことがあり、それを今後どうするか議論はしています。

(市民)

箕面市で地震が起こったとき、避難場所は決まっていますが仮設住宅を作る敷地は確保されているのでしょうか。学校に仮設住宅を作ってしまうと、そのあとずっと残ってしまい、学校生活に支障が出るのではないでしょうか。

(市長)

仮設住宅用の土地は、今現在は確保されていません。熊本地震のケースでもそうですが、作らなければならないと決まってから敷地の確保を始めているのが実態です。最優先される候補地は学校の敷地になりますが、おっしゃるとおり、その後の教育活動に支障をきたした事例があるのであまりやりたくはありません。ただ、非常時には背に腹は代えられないだろうと思うので悩ましいです。ただ、一定規模の空閑地が市内のどこにあるのか、私有地も含めて把握していますので、現実に災害が起こったときには、市有地は当然のこと、各地権者にも必要に応じて協力を求めていくことになると思います。

(市民)

自治会の会長をしていますが、南北に非常に長い自治会で、避難場所である第二中学校まで行くのにかなり時間がかかります。ちょうど中間地点に聖母被昇天学園がありますので、難しいかもしれませんが、避難所として使えるように市として交渉してもらえないでしょうか。

(市長)

鍵の管理等の問題もあるので、市が私立の学校を自由に使うのは難しいです。ましてや、市内の他の避難所と同等のフルスペックの備蓄をし、倉庫も建て、災害時にはこの教室をこういう風に使って、というところまで、私立の学校でやれるかといえば、多分やりにくだろうと思います。ただし、正式な避難所ではなく、例えば地域防災ステーションの役割を担ってもらうなどのかたちであれば、学校側の姿勢によってはあり得ると思いますので、一度相談してみたいと思います。

(市民)

4月から自治会の役員が交代して気になったのですが、引き継ぎがうまくいっていないと思います。1月17日の全市一斉防災訓練が終わって少し経つと役員が替わり、残された私たちの手元には資料もなく、もちろん経験もないという状態がしばらく続くので、1月17日以外にも大きな防災訓練を実施できないでしょうか。

それから、地区防災委員会でかなり細かいマニュアルを作っていると聞いているのですが、その中に自治会単位で優先的に物資を配りますなどと書いてありました。災害時に、自治会は何をどこまでするのか、どんな役割を担うのかという部分が明確ではないので、そこを見直していただきたいです。

(市長)

1月17日の全市一斉防災訓練以外でもなにかできないかということですが、現実には各校区の防災委員会や自治会によっては、独自に訓練を企画し実施しているところもあります。全市一斉防災訓練を1月17日以外にも行うのは難しいですが、1月17日以外にもこういう訓練をしてみては?と市から呼びかけていくことはできるかもしれません。小規模で簡単な訓練が多いですが、その方が消防も立ち合ってご説明などをできたりするので、ぜひ各自治会でご検討いただきたいですし、市からも呼びかけを考えていければと思いました。

それから、災害時に自治会がなにをすべきかという点ですが、自治会によってできることに差があるのが実情です。日頃から活発に活動されている自治会もあれば、年1回の総会だけという自治会もありますし、加入率の差もあるので、行政から各自治会に共通してお願いをしているのは、「最低限の安否確認は、自治会で行えるようにしてください」ということだけです。ですので、そういう事例があるという紹介をしていけたら良いかなと感じました。その中で、各自治会さんで何をするのかご検討いただければと思います。

(市民)

4月号のもみじだよりを見て知ったのですが、保育士免許を取るために勉強している学生に月2万円補助を出すということについて、箕面市で働くかどうかもわからない人に対して月2万円も税金を使うのですか。長年働いている臨時職員の待遇も良くない中で、なぜこのような取り組みをするのか教えてください。

(市長)

すでにお仕事をして頂いているかたには大変申し訳ないと思っています。ただ、この制度では、箕面市で働くことが補助の条件になっていて、箕面市で働かなかった場合は補助金を返還してもらうので、確実に箕面市内で保育士を確保する仕組みになっています。この取り組みを始めた理由は、端的に言えば保育士が足りないからです。私が就任した8年前は、箕面市全体でお預かりできるお子さんは1,300名でしたが、待機児童対策としてこれまで保育所を増やしてきたので、現在は約2,000名のお子さんをお預かりできるところまで、施設自体は増えました。しかし、保育士が確保できないがために、施設のキャパシティーを生かしきれないところもあります。国の制度として、保育士の待遇改善をしてもらわないと根本的な解決にはならないのですが、それを待っているといつまでもこの状態が続いてしまうので、市としてできることはやろうというスタンスです。正職員と臨時職員、公立と民間の待遇差があるのは重々承知していますが、それらをおしてでも、保育士不足のための対策を進める必要があるという認識なので、ご理解いただきたいです。また、この制度とは少し違いますが、保育士免許をお持ちのかたの再就職支援の方でも、十数件の申請をいただいたので、保育士確保対策は少しずつ進んでいると考えています。

(市民)

避難場所が萱野北小学校から第二中学校に変更になり、遠くなりました。急いで歩いても20分くらいかかりますし、ご年配のかただったら40分くらいかかるので、あまりに遠すぎて訓練に参加されていないのです。阪神淡路大震災のとき、萱野北小学校は被害がなかったので、地震のときは萱野北小学校へ、水害のときは第二中学校へ、という分け方はできないでしょうか。

また、昨年NPOを立ち上げて、公園担当課とURに了解をとってマンション周辺の藪や雑木を切ったり、遊水池の周辺も掃除したのですが、池の底にも色々雑草が生えていました。清掃してほしいのですが、この池にはサギや鴨が来ていて、それを楽しみにしている住民もいるので、その生態に影響がないように掃除してほしいです。

それから、私のマンションでは、賃貸と分譲が入り交じっているのですが、賃貸では郵便受けにほとんど名前が書かれておらず、国勢調査や学校の家庭訪問などでも困っています。空き家なのかどうかも判別できないですし、防犯などの地域活動にも支障があるので、市で強制的に表示させるようにできないでしょうか。

(市長)

地震と風水害とで、避難所を分けることはできません。地震で緩んだ所に雨が降ると土砂災害も起こりやすくなるので、地震と風水害はセットだと考えておく方が良いです。また、いずれかに統一しておかないと住民のかたが迷ってしまうと思います。距離の問題はおっしゃるとおりですが、避難所まで遠いというのはどの地域でも多かれ少なかれ起こっているので、その問題だけで避難所を移すというのは難しいです。ただ地域防災ステーションや先ほどご提案のあった被昇天学園など、一時的な拠点を近場で確保することで工夫したいと思います。

遊水池の掃除については、まず池の所有を確認させていただき、生き物に影響を与えず掃除ができるかどうか考えさせてください。

賃貸物件の名前の表示に関しては、良い方法が思いつかないです。条例を作って表示義務を課すということは、乱暴な手法としてはあり得ると思うのですが、合意形成できるとは正直思えないです。確かに、空き家かどうか分からないというのは、地域にとっては良くないですし、福祉活動や災害時などに課題があると思います。2年ほど前に空き家対策の法律ができて、市としてはどのように空き家を把握していこうかと検討しているところですし、空き家の情報を地域に提供して注意を促すことができないかという議論もしています。賃貸物件の名前の表示についてはこれまで指摘されたことがなかったので、まずは課題として認識しておきたいと思います。

(市民)

私たちの住んでいる地域では70代以上の割合が約30%を占めていて、災害時に避難所へ避難をさせる手立てがありません。先日の豪雨のときは、市が車を出してくださって避難できましたが、地震のときには車を出すこともできないと思います。数台でいいので、介護で使うような車いすやストレッチャーを助成してもらえないでしょうか。

それから平成21年に小学校の芝生化を積極的に行っていたと思うのですが、今学校に行ってみると芝生ではなく雑草になっていました。芝生が雑草化してしまうと子どもがつまづく可能性が出てくるので、定期的に芝生の管理してほしいです。 

(市長)

車いすやストレッチャーの件ですが、今の段階ではなんとも言えません。数台あるだけで十分賄えるのかという問題もあるので、実効性があるのかというところも含めて考えさせてください。本当に風水害で局地的に危ないというときには、前回のように市で車を出すなど総動員で動きます。ちなみに、風水害のときはできるだけ早めに避難をしてほしいのですが、地震のときには「家が大丈夫だったら家にいてください。倒壊の危険があるなど不安な場合は避難所にきてください」という考え方になるので、家やマンションが無事なら、避難を考えるより、むしろ地域での助け合いをお願いしたいと思います。

芝生の話はきっちり維持している学校もあればあまり手入れしていない学校もあるので、ちゃんと教育委員会に言っておきたいと思います。

(市民)

彩都の自治会の者です。彩都地区には新しく引っ越してきたかたが多く幼稚園や小学校に通う子どもがたくさんいるので、市にカーブミラーの設置をお願いしているのですがなかなか設置してもらえません。この地区には、一日に何度も市役所に電話するようなかたが住んでいて、そのかたの要望した駐車禁止のマークの設置などはすぐ対応してもらったようです。うるさく言った意見だけが拾われるのは納得がいかないです。話を聞いていると彩都の担当窓口と公園や道路の担当課のつながりがまったくないと感じました。横の連携をしっかりして公平に対応してください。

(市長)

具体的にどういう流れでこの話になっているのか確認させてください。公園や緑地に関しては、道路の危険箇所点検のような優先順位付けがまだ確立できていないため、そこが抜け穴になっている可能性もあると思いましたので、その点も確認したいと思います。彩都はゼロから作られている街なので、他の地域と比べてハード面でもソフト面でも足りないものがあるのは事実です。自治会もこの2、3年で順次立ち上がってきて、市とのやりとりもお互いに慣れていない部分もあると思います。そのために彩都の担当窓口をおいているのですが、そこが有名無実化しないように確認します。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

(市民)

防犯委員会をやっているのですが、5年ほど前から腕章などが届かなくなりました。昔はしっかり活動をしていたのですが最近は全然活動がありません。いったいどうなっているのでしょうか。

(市長)

防犯委員会の幹事は警察だと思いますので、市がどこまで関わっているのか確認させてください。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

(市民)

萱野東西線について色々と議論はされていると思うのですが、地元に対して説明がされていません。私は地権者ですので個別にお聞きしているのですが、自治会や水利組合などの団体に対しての説明がありません。工期や工法などの説明があってしかるべきだと思いますし、道路が開通することによって水路や里道を分断され、農業機械が通る道が分断されることになるので、関係者は非常に関心をもっています。できれば地元への説明会を開いてほしいです。

それから、私は山林を所有していて、月に1回は見回りや整備をしています。ナラ枯れ対策として木を伐採していると思うのですが、この2、3年勝手に私有林に入られて木を伐採されました。勝尾寺より南側は私有地で、勝手に伐採されるのは困るのですが、緑の保全のために必要だとも理解しているので、せめて一言断りを入れていただければ、快く了解しますので、次回からよろしくお願いいたします。

(市長)

萱野東西線の説明に関しては、すぐに説明に行かせます。建前だけでいえば、都市計画事業認可の際には説明会を複数回開催することが法律で決まっているので、説明会自体はやっているはずです。ただ、手続きとしてやったというだけでは不十分で、そのご案内がちゃんと地域に行き届いてるのかどうかわからないので、その点も含めて確認したいと思います。

木の伐採の件ですが、市が補助金を出していますが、実際にやっているのは民間の業者だと思います。その際に地権者とどのような手続きを踏んでいるのか確認したいと思います。地権者が不明な場合もあるので、おざなりになっている可能性があります。手続きが間違っているなら直しますので、お時間をいただければと思います。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

(以上)

後日市民のかたにお送りした回答

ご意見1 

 彩都の自治会の者です。彩都地区には新しく引っ越してきたかたが多く幼稚園や小学校に通う子どもがたくさんいるので、市にカーブミラーの設置をお願いしているのですがなかなか設置してもらえません。この地区には、一日に何度も市役所に電話するようなかたが住んでいて、そのかたの要望した駐車禁止のマークの設置などはすぐ対応してもらったようです。うるさく言った意見だけが拾われるのは納得がいかないです。話を聞いていると彩都の担当窓口と公園や道路の担当課のつながりがまったくないと感じました。横の連携をしっかりして公平に対応してください。

市の回答

ご要望のありました2か所のカーブミラーについては、道路施設整備の優先順位基準に基づき、対策を進めているところです。

まず、1か所目の彩都粟生南5丁目20番街区北東角は、近接する土地所有者と調整のうえカーブミラーの設置箇所を確定し、7月中には設置できる見込みです。

また、2か所目の彩都粟生南5丁目1番街区東南角は、L型道路進入時に、ミラーを見るため進行方向の逆を一旦見なければならないこと、ミラーに対向車や歩行者が映っていないときは逆にスピードを出したり、内周りする車が増えることから、カーブミラーに代わる効果的な対策として、道路中央部に路面標示(ゼブラ)や車両が踏むと衝撃がある道路鋲をゼブラ標示上に設置することにより、正規の車線に車を誘導しスピードを抑制する対策を自治会にご説明のうえ、5月に完了しています。

なお、彩都粟生南6丁目に隣接する緑地に関する市民の方からのご要望は、駐車禁止の電柱巻きシートや市管理地であることを表す看板の設置であり、事故を未然に防ぐため、職員自らが現地に赴き対応したものです。昨年から彩都での苦情・要望の対応は、地域活性化室が窓口となっており、緑地や道路の所管課へ入った要望等も地域活性化室へ情報を集約しています。今回のご要望に対する対応についても情報を集約していましたが、この対応状況を自治会や地域の方々と共有できておらず、大変申し訳ありませんでした。

今後は、同様の事象が発生しないよう、彩都に係る苦情・要望等の情報も、自治会とも共有するとともに、個別の要望等が出された場合は、自治会の総意かどうかを自治会に確認したうえで、対応していくようにします。

(みどりまちづくり部 道路管理室・公園緑地室、地域創造部 地域活性化室)

ご意見2

 防犯委員会をやっているのですが、5年ほど前から腕章などが届かなくなりました。昔はしっかり活動をしていたのですが最近は全然活動がありません。いったいどうなっているのでしょうか。

市の回答

箕面市防犯委員会は、地域住民のかたで組織される団体で、市や警察などが協力して地域における防犯活動を実施しています。市としては防犯に関する情報交換や、パトロールへの参加などで協力しています。

箕面市防犯委員会事務局へ確認したところ、活動内容は各支部単位で支部長を中心に決められており、お住まいの地域で活動している如意谷支部では、活動が滞っていることが判明したため、支部長を中心に活動内容を見直すよう調整するとのことです。

(総務部 市民安全政策室)

ご意見3  私は山林を所有していて、月に1回は見回りや整備をしています。ナラ枯れ対策として木を伐採していると思うのですが、この2、3年勝手に私有林に入られて木を伐採されました。勝尾寺より南側は私有地で、勝手に伐採されるのは困るのですが、緑の保全のために必要だとも理解しているので、せめて一言断りを入れていただければ、快く了解しますので、次回からよろしくお願いいたします。

市の回答

市では、拡散力の強いカシノナガキクイムシによる樹木の枯死被害への対策として、被害木の伐倒、燻蒸等を大阪府森林組合に委託して実施しています。

民有林でこれらの対策を行う際は、事前に市が所有者に書面で通知した上で作業に入るという手続きを取っておりますが、同組合に確認したところ、境界が不明瞭な場合、隣接する別の民有林に誤って入ってしまった可能性があるとのことでした。誠に申し訳ございません。

今後、境界が不明瞭な場合は、広範に山林所有者の皆様に事前周知を行うことを徹底し、細心の注意を払って作業を行ってまいりますので、ご理解ご協力いただきますようよろしくお願いします。

(みどりまちづくり部 公園緑地室)

 

市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~について

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市民部市民サービス政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6717

ファックス番号:072-723-5538

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は分かりやすかったですか?

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?