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更新日:2016年7月11日

平成28年4月16日開催分意見概要

第53回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

平成28年4月16日(土曜日)

午前10時から正午

場所

とどろみの森学園

参加者

18名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民)

森町に住んで4年になるのですが、こちらの地域には病院等がなく通院等のたびにトンネルを通って市街地まで行かなければならないので、トンネルの通行料金がかかり生活に支障をきたしています。また、同様の理由で市街地での講座やサークルなどの市民活動にも参加しにくくなっているので、公営の交通機関を整備してもらえないでしょうか。例えばオレンジゆずるバスの増便やオレンジゆずるタクシーの乗合化などを検討してほしいです。また阪急バスの運賃や定期券の値段も高いので、定期券の金額の半分を助成するなどしてほしいです。バス料金が高いのはそもそも阪急バスが一社で独占しているのが原因だと思うので他の事業者でバスを走らせるなどしてください。

それから、4年ほど前に、箕面市から阪急バスへ年間1億円の補助をしていると聞いたが、現在も補助しているのかどうかを教えてほしいです。2年前に阪急バスの営業所で聞いたときは知らないと言っていました。個人的な勘ぐりではあるのですが、阪急バスはグリーンロードの有料料金が免除になっているにも関わらず、有料料金分を加味した乗車運賃を設定しその差額を儲けにしているのではないかと思っています。

(市長)

車を運転されないかたや高齢のかたもいらっしゃいますので、バスについては充実させていきたいと思います。

他のバス事業者の参入については、過去に、大阪府がどこかのバス会社の参入を受けたものの、その会社が途中で撤退してしまったことがあると聞いているので、一定の体力のあるバス会社が参入してくれるのであれば大歓迎です。

また、2020年度に北大阪急行線の延伸が実現することによって、新駅を中心に北大阪エリアのバス路線網が再編されることになります。市でも国の補助金を受けながら調査費を組んで、4月から新しい駅ができた後のパーソントリップ調査を行います。その調査をもとに、バス会社の方で2年ぐらいかけて実際に走らせるバスの本数設定などの作業を進めていくので、その中で森町のバスを充実させることができればと思っています。

また、オレンジゆずるバスについてですが、森町まで走らせるにはどうしてもコストが高くなってしまいます。市の南部を運行している通常のコストでは、週に1回ぐらいしか森町に来られない計算になるため断念した経緯がありますので、運行は簡単ではないと思います。

オレンジゆずるタクシーの乗り合いのご提案はたまにお聞きするのですが、福祉有償運送の制度上禁止されているため、乗り合いはできないのです。ただ、これとは別に乗り合いバスのような、別のなにかを検討したいとは思っているので、可能性を追求したいと思っています。

阪急バスの一部借り上げについてですが、4年ほど前まで、森町線は大阪府が阪急バスに委託料を払って運行していました。その後、阪急バスの独立採算になって今の本数に設定されているので、今から本数を追加したりするようなことは難しいだろうと思います。問題意識は強く持っているので、なんとかバスを充実させていきたいとは思っています。

阪急バスの定期券については、ある地域に限定して、個人のかたに助成を行うのは非常に難しいです。仮に助成をするならすべての市民のかたが対象になってしまうので、そうなるととんでもない規模の税支出になりますので、実現は簡単ではないと感じています。

阪急バスへの補助金の話ですが、箕面市は補助金など一切出していません。大阪府は以前、阪急バスに委託料を払っていましたがそれでも億単位ではなかったはずです。また、阪急バスとグリーンロードは実施主体が違うので、有料料金が免除になっていることはあり得ないです。

(市民)

グリーンロードの定期券を購入できるのは止々呂美と森町地区の住民限定なのでしょうか。例えば豊能町民が買うことはできるのでしょうか。また、この定期券による割引分は箕面市が負担する仕組みなのでしょうか。

それから、グリーンロードは将来的にNEXCO西日本に移譲されると聞いたのですが、そのことについて教えてください。

また、国道423号線は、止々呂美地区から池田まで整備がされていないので、それについての考えを教えてほしいです。新名神開通により交通量が増えると思うので信号機や横断歩道を優先的に整備してほしいです。

(市長)

グリーンロードの定期券の仕組みについてですが、割引分を市が負担しているわけではありません。トンネルを運営している大阪府道路公社が、社会実験として大口割引定期券を作るのですが、これを適用した仕組みです。大口割引定期券は、まとめ買いしてくれる企業等には定期券を安く売りますよ、という仕組みで、箕面市が大口割引者としてまとめ買いし、それを箕面市民に限定して販売しているというだけなので、市が割引分を負担しているわけではありません。このような仕組みのため、例えば豊能町民に対してこの割引定期券を売ることはできません。もちろん、豊能町が大口割引定期券を購入すれば、豊能町民も豊能町から定期券を買うことができます。市が直接割引分を負担しているわけではないのですが、仮にまとめ買いした分が売れ残れば、買い損になってしまいますので、そういう意味でも、多くのかたに買っていただけると大変ありがたいです。

箕面グリーンロードは大阪府道路公社が管理運営していますが、これをNEXCO西日本に移譲する計画が進んでおり、これにはメリットとデメリットがあります。NEXCO西日本の料金形態が適用されると、恐らくグリーンロードの料金は安くなりますので、これはメリットです。ただ、NEXCO西日本に移譲されたあとで、大口割引などの特殊な割引制度を、ある特定の区間だけで新たに構築するのは恐らく難しくなると思います。

国道423号線についてはかねてからご要望のあるところなので、特に曲がりくねっているところや細いところの拡幅について、大阪府に強く言っていきたいと思います。幸いにして、たくさんの企業が森町の第三区域に来ていただけることになりました。それによって東西の交通量も増えることを考えると、森町を整備した大阪府にも責任がかかってくると思いますので、市としてもとにかく一生懸命やっていきたいと思います。横断歩道や信号機についても警察と一緒になって進めていきます。

(市民)

箕面グリーンロードの定期券に関して、この定期券は何か月定期なのでしょうか。この定期を家族に貸したりできますか。

また、森町の土地が大阪府から市に移管されたと聞きました。現在売れ残っている宅地に雑草が生えていて、そのままになっています。今後は市が草刈り等の管理をしてくれるのでしょうか。

それから、防災スピーカーの音が非常に聞きとりにくいので、今後台数を増やす予定があるのかどうか教えてください。

また、森町の北の方なのですが、排水溝に落ち葉が溜まったままになっており、大雨が降ったら非常に危ないと思います。とどろみの森クラブから山手のあたりの排水溝についても、どこまでが市の管理で、どこからが大阪府の管理なのかわかりません。そのような場合どちらに清掃の要望を出せば良いのでしょうか。

(市長)

グリーンロードの定期について、1か月・3か月・6か月で検討されていたと思いますが、最終的にどうなったかは確認しておきます。ただ、特殊な定期券なので長い期間の定期券を買う方が割引率が高いというわけではなく、料金は1か月単位でいくらと固定されていたはずです。

また、この定期券は運転手ではなく車と結びつくものなので、同じ車であれば誰が運転しても使うことができますが、他の車に定期券を載せ替えて利用するのはルール違反になります。

森町の土地が市に移管されたというのは、恐らく斜面地のことだと思います。斜面地の管理は大阪府がやっていたのですが、まちびらきから何年で市に移管する、というルールが決まっていて、今年4月に市に移管されました。あくまで緑地や公園の管理の話で、宅地に関しては大阪府の管理のままなので、草刈りなどをしっかりして、きれいにしてもらえるよう大阪府に言っておきます。

防災スピーカーについて、2年ほど前に市全域で防災スピーカーの音を確認し増設したはずですが、状況を確認しておきます。ただ知っておいていただきたいのは、防災スピーカーは情報伝達手段の1つに過ぎないということです。あくまでも屋外にいるかたに危険を知らせるための手段なので、風水害のときに家の中まで聞こえるようなつくりになっていません。市が災害対策本部を立ち上げると、コミュニティFMの放送局が災害対策本部の中に入ってきて、市の持っている災害情報を流すようになるので、不安な場合はFM81.6を聞いていただきたいと思います。局地的に避難が必要になった場合は、市役所から広報車を出し、スピーカーを使って、家の中まで届く音量でなんらかのアナウンスをしますし、場合によっては戸別訪問をするなど、最後は市役所からのマンパワーで対応しますが、まずはFMによって情報収集をしてほしいと思います。

排水溝の落ち葉に関しては、場所によってどこが管理するのかが異なりますので確認してご連絡をさせていただきます。基本的に所管がどこかわからない場合は市にご連絡いただければ結構です。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

(市民)

北急延伸に伴うバス路線網再編のときに、市北部のバス料金を市街地並みにしてほしいです。

1月17日の全市一斉防災訓練のときに、とどろみの森学園内で携帯電話がつながりにくい状態でした。地区防災委員会などで情報共有すると言っていたので市長もご存知だとは思いますが、避難所として使う場所なので携帯電話がつながるようにしてほしいです。

2年ほど前に止々呂美で開催されたほっとミーティングで、防災の取り組みについてお聞きしたことがあったのですが、現在どのような動きになっているか教えてください。

(市長)

バス料金については頑張りたいと思います。

地区防災委員会の委員長会議でも携帯の電波の話はいただいていました。ここの学校は避難所でもあり、また止々呂美・森町地区の北部災害対策本部が開設される場所でもあるのですが、学校の中で携帯がつながりにくいというのはこちらも気づいていませんでした。現在、携帯電話会社に問い合わせてどういう対応ができるか確認をしていますので、できるだけ早急につながるようにしたいと思います。ちなみに、衛星電話が配備されているので、万が一の場合の通信手段は確保しています。

止々呂美地域の災害の関係ですが、以前は市役所に災害対策本部を立ち上げて、各小学校区の状況を見ながら対策を打つというスタイルでしたが、その場合、北部地域の情報収集がしづらいので、ここの学校に独立した災害対策本部をつくることにしました。比較的北部寄りに住んでいる職員を、市役所ではなくここに参集させるようにして、いざというときに動きやすい体制にしています。また、そのときに必要な機材や車両もここに用意してあります。また、ハード面の対策として、土のうの取り替えを順次行っています。また、これは地域の皆さまにお願いをしていかなければいけないと思っているのですが、レッドゾーンに指定されている急傾斜地については、地元に一部費用を負担していただき土砂災害対策工事をするという制度を大阪府が新たに作ったので、これを活用していきたいと思っています。ただ、一部とはいえ地元でその費用を負担しようと思うとかなりの規模になるので、市が地元の分も全額費用負担することを方針化しました。大阪府の予算にも上限がありますし、工事着工には市議会での議決も必要になるので、地域の皆さんにはぜひ早急に合意形成していただきたいと思います。また、大阪府は、人家の少ないエリアの対策はしてくれませんので、その部分についても市の負担で対策を進めていきたいと思います。

(市民)

トンネルの工事等でダイナマイトを使用したりしているので、地盤がゆるんでいないか、NEXCO西日本に調査を要望しているのですが、市からも頼んでもらえないでしょうか。

また、止々呂美・森町地区にはスーパー等の商業施設がありません。箕面整備事務所にも要望しているのですが市も頑張って誘致してほしいです。

それから北部地域でアスレチックや温泉などのレジャー施設の計画の話があったと思うのですが、その話はどうなっているのでしょうか。

(市長)

確かにトンネル工事で発破をしているので、それに起因する地盤の緩みなどの心配があると思いますので、市からもNEXCO西日本に調査の依頼をしていきたいと思います。また、5月号の広報紙と同時に最新版の防災マップを配布するのですが、大阪府が調査を進めたことによって、イエローゾーン・レッドゾーンの危険エリアが拡大していますので、ご確認ください。危険エリアが拡大したのは、トンネル工事に起因してではなく、大阪府の調査で新たに指定されたとご理解いただきたいと思います。止々呂美地区は谷筋なので、やはり危険エリアが多いという印象があるので、私たちも改めて対策を進めていきたいと思います。

スーパーの件に関して、頑張っていますとしか言えないですが、可能性はいくつかあると聞いています。森町の第三区域の企業誘致が進んでいくこと、履正社の専門学校の開校、住宅の分譲など、お店が成立しやすい条件は揃ってきています。あとは時間の問題なので、できる限りプッシュしたいと思います。

レジャー施設に関して、キャンプ場の脇の山肌を使ってフィールドアスレチックを作ることができないかという調査と設計を行っている状況です。また、温浴施設の誘致ができないかということで、調査会社に委託して具体的な候補探しと、建設する場所を探っている最中です。当然、土地がかなり必要になるので地権者さんとの関係も出てくると思います。北部地域には、朝市や川遊び、バーベキューなどのレジャー系の施設やコンテンツが集積しつつありますし、新名神が開通すれば、府県を超えてお客様に来てもらえる可能性が出てきますので、そこに向けて整備を進めていきたいと思います。

(市民)

下止々呂美に所定のゴミ収集場所があるのですが、一人暮らしの高齢者でそこまで持って行くのが辛いとおっしゃるかたが数人いらっしゃいます。家の前に置いておけば収集してもらえるようにならないでしょうか。

(市長)

物理的にできる場所とできない場所がありますし、収集効率の問題もあるので、個別のご相談になってしまうと思います。それがうまくいかなかった場合、市では、地域で地域を見守るという考え方で、一人暮らしの高齢者のゴミ出しをお手伝いしていただける地元のこども会や自治会に対して交付金を出すという支援をしています。南の市街地でも坂が多い地域ではそのようなご協力をいただいているところがあります。可能であればこちらについてもご検討いただければありがたいです。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

(市民)

トンネルができて国道423号線の交通量が多くなったので、危険箇所点検で上止々呂美のバス停の横断歩道に信号機をつけてほしいと要望してきましたが、設置はできないと言われました。諦めようと思いましたが、去年学校の子どもたちに対して行ったアンケート調査の中で、みんなこの場所が怖いというので、もう一度要望しました。警察からの意見では、信号機を増やすことはできないので、止々呂美地区の別の信号機を移設するしかないと言われてしまいました。市からなんとかプッシュしてもらえないでしょうか。

それから防犯カメラの件ですが、通学路や公園に設置されるということで、犯罪の抑制や早期解決につながっていると思うのですが、それよりもっと大事なのは人の活動だと思います。校区内で行っている防犯活動と組み合わせれば、もっと防犯効果が高くなると思います。ですので、市には、カメラを設置するだけではなく、活動の呼びかけや、活動に対する支援をもっと行ってほしいです。そのような取り組みをする考えがあるのかどうかをお聞きしたいです。

(市長)

信号の話は確認してプッシュします。警察の肩を持つ気はないのですが、大阪府警本部の中の各管区で、信号機の枠を奪い合うというのが現実のようです。あとはタイミングもあって、政府が経済対策を打ったりすると予算が付いて、設置できる信号機の枠が広がったりするので、そういう意味では地元から要望し続けることも大切ですので、是非よろしくお願いします。また、地域内で別の信号機を移設するなどという対応では根本的な解決にならないので、もしそのようなことがあれば市が止めます。

防犯活動に関して、防犯カメラを付けることによって不審者数が減り犯罪発生自体も減っているというのは良い事ではありますが、防犯カメラはあくまで補完的な存在に過ぎない、というのは私たちも当初から思っていることです。人の目に勝るものはありませんので、是非とも引き続き、地域で活動をしていただきたいと思います。青色防犯パトロールに関しても、市民のかたからいただいたご意見をもとに始まった活動ですので、地域の側からみてこうした方が良いというアイディアがあれば是非教えてください。

(市民)

みどりまちづくり部に箕面産と食の推進室ができ、自給率が良くなっていると聞いています。そこで、食育に関してですが、担当の職員のかたがたは、「バランス良く残さず食べましょう」ということと「農家が苦労して作った食材なんですよ」ということを両方言ってくださっていると思うのですが、どちらを重点的に啓発しているのでしょうか。私から見れば前者に比重がおかれていると思います。

それから景観保護条例について、説明会で話を聞かせていただきましたが、山林の地権者の立場からすると、土地を利用する面で制限を受けるという印象を受けました。荒れ放題の山林をどのように維持管理しようかと悩んでいるところに、「外からみて綺麗な景色だからそのまま残せ」というようなことを言われて、快くは思いませんでした。

平成24年4月に市道から林道に格下げになった、箕面ダムに続く林道について、不法投棄が多かったので通行止めになって良かったとは思うのですが、その際、市からは、市道のときと変わらず維持管理しますと言われたので、その条件で了解したのですが、今は荒れ放題で側溝もまともに機能していません。最低限の維持管理をしてほしいと思います。

(市長)

食育の話ですが、農家の皆さんにご協力いただいているおかげで、学校での箕面産野菜の使用率は毎年確実に上がっています。食育の啓発についてですが、確かに「バランス良く食べましょう」という方の比重が大きくなっているかもしれません。子どもたちの食生活そのものをつくっていくというのが栄養士、栄養教諭の1番のミッションなので、それは致し方ない面もありますが、ただ、栄養教諭の考えも変わってきていて、箕面産の農作物を使う取り組みを始めてからは、「この頃にはこの野菜がこれくらいできるから、献立はこうしよう」という発想をしてくれるようになりました。学校によっては、農家に収穫状況を聞いたり、直接畑を見せてくださいとお願いするような動きも自発的に起こり始めているので、これが進めば子どもへの啓発の仕方も変わってくると思いますし、そういうサイクルを作りたいと思います。

林道の話は、私も市道と変わらない管理をしていると認識していたので、どういうペースで維持管理しているのか確認して対応します。

山林の件に関して、地権者のかたの利用と、景観保全のための利用制限のバランスについてはおっしゃるとおりだと思います。できることならば山麓保全ファンドなどで維持管理の支援などをうまくできればと思います。

(市民)

トンネル工事をする前は奥山川や余野川に蛍がたくさんいたのですが、今は全然いなくなりました。NEXCO西日本には要望をしているのですがなかなか難しいようで、市の方でも何か対策をお願いできればと思います。

(市長)

できる限りNEXCO西日本には言っていきたいと思います。箕面川や滝道のところは蛍が増えたり減ったりしていて、色々調べてみると、蛍の餌となるカワニナという貝がいるかどうか、川の水がたまる部分があるかどうかという2点が、蛍の生息状況を左右するようです。環境を保全する観点から考えると、人為的に環境に手を加えてはいけないという議論もある一方で、ちゃんと植生に合っているならば、人の手を加えて蛍を増やしていくということもありだという意見もあります。カワニナが流れてしまわないような構造になっているかというハード面の条件もあるので、そういうのが変わっていないのならばカワニナを毎年少しずつ増やしていくという取り組みをやっている地域もあるので、また相談させてもらえればと思います。

(以上)  

後日市民のかたにお送りした回答

ご意見1

 森町の北の方なのですが、排水溝に落ち葉が溜まったままになっており、大雨が降ったら非常に危ないと思います。とどろみの森クラブから山手のあたりの排水溝についても、どこまでが市の管理で、どこからが大阪府の管理なのかわかりません。そのような場合どちらに清掃の要望を出せば良いのでしょうか。 

市の回答

箕面森町において整備された排水溝(水路)は、大阪府から箕面市へ、随時、管理引継が行われています。

今回、現地にてお立ち会いいただき、調査しましたところ、ご指摘の排水溝4か所のうち2か所が箕面市所管であり、落ち葉や草木等の堆積による閉塞がみられましたので、堆積物を撤去しました。 また、大阪府所管の2か所につきましても同様の状況を確認しましたので、大阪府に対応を依頼し、堆積物を撤去しました。

なお、今後、台風や大雨が予測される場合には、事前の調査及び清掃に努めますが、同様の状況を発見されましたら、お手数ですが、市の公園緑地室にお申し出ください。

(みどりまちづくり部 公園緑地室)

ご意見2  下止々呂美に所定のゴミ収集場所があるのですが、一人暮らしの高齢者でそこまで持って行くのが辛いとおっしゃるかたが数人いらっしゃいます。家の前に置いておけば収集してもらえるようにならないでしょうか。

市の回答

 

お住まいの下止々呂美地区を含め、止々呂美地区全域では幹線道路から住宅への生活道路が非常に狭く、市が保有する最小のごみ収集車(2トン車)が安全に通行できないため、戸別収集が物理的に不可能であることから、収集車が進入できるごみ集積場へのごみの排出をお願いしています。

ご要望に沿うことができず申し訳ございませんが、地域のかたの安全確保という観点から、ご理解賜りますようお願いいたします。

(市民部 環境整備室)

 

市では、高齢者生活応援事業として、65歳以上のかたのみの世帯で、ごみ出しに困っておられるかたを支援してくださる団体(自治会、こども会、老人クラブ、地区福祉会)を募集しています。ごみ出しを支援した一世帯あたり、1か月につき400円を年度末に支援団体に支給します。自治会等の団体において、地域の見守りという観点からも、この事業の活用をご検討くださいますようお願いいたします。

(健康福祉部 高齢福祉室)

 

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