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更新日:2016年5月13日

平成28年1月21日開催分意見概要

第51回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

平成28年1月21日(木曜日)

午後7時から9時

場所

東生涯学習センター

参加者

22名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民)

冒頭に市長から平成26年度決算の概要説明がありましたが、配付資料のなかで市民税収入の増、歳出削減の努力などにより財政は改善しているとありました。私が住んでいる彩都では医者がいないということが問題になっていて、今はインフルエンザが流行する時期で、住民は不安に思っています。彩都の丘学園の生徒数も増えると思うので、学校の近くに診療所も必要だと思います。彩都は人口が増えている地域で、市民税収入の増加にも貢献しているので、安心して住めるように整備をしてもらえないでしょうか。

(市長)

診療所のことは時々お話をいただきますが、行政が直接診療所をやるのは市立病院だけで、市は民間の医療機関を誘致することしかできません。彩都でも箕面森町でも、医師会に呼びかけていきたいと思っています。

箕面市全域として人口が増えているので、ありがたいことにそれに伴い税収も増えている状況にあります。人口が増える一方で色々な行政サービスによる歳出も増えるので、人口が増えたから必ずしも財政が良くなるというものではありませんのでご理解いただきたいと思います。

(市民)

彩都地区の子どもたちはみんなバスを使って遠くの保育所にバラバラに通っていて、近所で遊んでいる子どもたちも、父親や母親の知り合い同士で一緒に遊んでいます。学校に上がってからも小さい頃から知り合いだった子ども同士だけで一緒に遊んでいると学校の先生から聞きました。私たちの年代では竹馬の友ができて、今の年齢になってふるさとに帰っても親しいあだ名で呼び合うことができます。今の彩都地区の子どもたちにはそういった感覚が全然育たないと思いますし、将来地域社会がこれで成り立つのか心配です。できるだけ多くの子どもが一緒に地域の保育所に通えるようにしてもらえないでしょうか。

(市長)

箕面市内で私立幼稚園はすべてバス送迎をやっていて、彩都に限らず箕面市内のかたがたは、箕面市だけでなく吹田、豊中などの、自分の行きたい幼稚園を選んで通っています。子どもがバラバラの幼稚園にバスで通うというのは箕面市内では全体として同様の状況だということはご理解いただきたいと思います。

小学校は校区ごとですから、その中でどのように子どもたちのつながりを作っていくかということになります。

保育所の数も彩都地区には2つあり、人口に対して少ないという状況でもないのでその点もご理解いただきたいと思います。ただ、保育所の数は箕面市内全域で足りていないので、3~5年後に500人くらい定員を増やし、待機児童を解消したいと考えています。事業者に新しく保育所を進出させてほしいと公募もしていて、彩都は子どもの数が非常に多い地域なので保育所の進出もあり得ると思います。

(市民)

(彩都の)URの土地に市が住宅地を整備しようと考えていると聞きましたが、診療所や食材を買えるスーパーなどをつくってほしいと思います。日用品を買うためには坂を下って行かなければならず、車の運転ができないかたには不便です。以前、杖をついた高齢者が両手にスーパーの袋をぶら下げて、小雪が舞う中を坂道を上っている姿を見て、身につまされる思いになりました。簡単に日用品を調達できるところをつくってほしいと思います。

(市長)

彩都地区はまち開きしたばかりで、特に郵便局も去年できたばかりです。

阪急不動産が所有しているマンション予定地を一部買い取って、市が彩都の小中一貫校の校舎を増築するということで、URも入れた三者で協議しています。その用地の前に、お話にあったいわゆる住区センターと呼ばれていた予定エリアがあるのですが、この土地の転用については、URが地域の皆さんの理解を得て進めていきます。市が住区センターを住宅にすべきだとか、そういった意見を出すことはありません。あくまで今の地権者であるURと地域のかたがたで話を進めている状況です。診療所や商業施設はその周辺住民のニーズが高まらなければ立地は難しいので、人口の定着に合わせて進展していくだろうと思っています。箕面市自体がニュータウンの固まりという感じで拡張してきた経過を見ると、まちの成長とともに生活インフラが整っていくと考えています。

(市民)

今の大阪大学外国語学部が移転することがとてもショックですが、その跡地利用どのように考えておられますか。箕面市は文化のまち、そして国際色豊かなまちというイメージがありますが、市が大学跡地をスポーツ関係施設に利用することを考えていると聞きました。近くでいえば、割と不便な場所に梅花大学がありますので、例えばそういう大学を一部誘致することは考えられないでしょうか。留学生の寮などキャンパス内にはたくさん施設があるので、それをどのように利用されるのでしょうか。住民として新しい利用方法について協力するのはやぶさかではありませんので、そういう意見を聞く機会を設けていただけないのかをお聞きしたいです。

(市長)

昨年の夏頃、大阪大学外国語学部のキャンパスを、船場にできる北大阪急行の新駅前に移転するという方向で、箕面市と大阪大学の間で一致したというのが今の状況です。もともと、大阪大学の中で外国語学部のキャンパスを吹田・豊中にあるキャンパスと統合させるという話があったようです。箕面市内から大学がなくなることは箕面市にとって痛手だと考えていたため、大阪大学とある程度利害が一致して、新駅前に移転する方向に話を進めることができました。

キャンパスの跡地については、14ヘクタールという箕面市内では他にないまとまった面積の土地を活用するチャンスなので、一旦は市が確保することを検討しています。跡地の活用方法ですが、今のところはまだ決めていませんので、地域のかたがたのお声を聞きながら方向性を考えたいと思います。1つの案としてスポーツ施設やスポーツができる公園はあり得ると思っていますし、敷地内に今ある建物の中には、今後も使えるものもありますので、生涯学習センターのようなものとして整備していくというのはあり得ると思っています。また、ご意見の中にあった教育機関などの誘致も一つの選択肢だと思います。

北大阪急行線の延伸は2020年度を予定していますが、大阪大学は一から建物を建てることになるので、新駅オープンの時期に合わせてキャンパスを移転するのは間に合わないと見込んでいます。ですので、移転するのは5年から7年ほど先の話になり、その後に跡地利用をするという流れになります。さっきお伝えした以外の選択肢もあるかもしれませんし、地域のかたがたともご相談しなければなりません。どこか誘致をするのであれば相手方のある話になりますので、時間をかけながら考えていきたいと思います。キャンパスの西側と北側が住宅地に面していますので、住環境にマイナスの影響が出るようなことは絶対に避けなければいけないと考えています。

(市民)

住民の意見を聞く機関を設置する予定はないのでしょうか。

(市長)

跡地利用方法を最終決定するには当然、市議会の同意が必要になります。今、具体的なイメージを持ち合わせていないのですが、市議会に同意を得る前段階で地域のかたがたのご意見をうかがう検討会などをつくるか、アンケート調査などを行うかというプロセスを考えています。

(市民)

期待しています。

(市長)

はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。

(市民)

私はスカイアリーナを週に1、2回利用しています。スタッフも親切で大変満足しているのですが、老朽化していることが残念です。館内で雨漏りしていてスタッフがバケツを置いて対応しています。改修するには費用がかかると思いますが、収支報告を見ると毎年3000万円ほどの赤字のようでした。利用者数は毎年100%をちょっと超えるくらいなのですが、年間30万人くらいが利用しており、年々増加しているようです。利用者数が増加しているのに収益が上がっていないのはどうしてなのか疑問に思います。また、池田市ですでに行われている方法ですが、スカイアリーナの駐車場は現在無料ですが、例えば入り口をゲート式にして有料にしてはどうでしょうか。施設の定期券をつくってそれを購入したかただけ駐車場を無料にすれば、まとまった現金収入も確保できるのではないでしょうか。予算や収益体質を改善することについてどのようなお考えがあるのかお聞かせいただけたらと思います。

(市長)

市内のスポーツ施設が老朽化していることは認識していて、悩んでいるというのが正直なところです。まず収益についてですが、公共施設とりわけスポーツ施設・文化施設を現在の水準の料金設定でまかなうのはまず不可能です。公共施設はもともと利益を出すことでなく、誰でも使えるようにという趣旨で設置されていますので、利用者数が増えていてもその収益が改善されないという面があると思います。ここ数年、市の公共施設については、国からの補助金を市の単独財源に補填することで改修してきました。補助金は、国が示す使用目的と市の使用目的が合致した際に支援措置としてもらえるものなのですが、スポーツ施設にだけそういった支援措置がないため、スポーツ施設の改修が遅れているというのが実態です。放置してよい問題ではありませんので、基幹部分の改修などは払っていただいた施設利用料金と皆さんからお預かりしている税金を投入して綺麗にし、備品やテニスコートの芝生などの表層部分は何年単位で更新というルールをつくってやっていきたいと思います。

第二総合運動場の駐車場は有料化していますが、スカイアリーナについても有料化を検討しました。しかし、立地的に車でしか来られない場所にあるので、駐車場を有料化することについては見送りました。また駐車場整備にはバーだけではなく車止めを設置する設備なども必要になるため、料金と費用による収益性をよく見極めなければならないのも、有料化を見送った理由の一つです。利用者の増加と駐車場のバランスを見て定期券を発行するのはあり得る話かと思うので、他の自治体で良いことをやっているのであればどんどん真似をするというスタンスでいきたいです。アイデアをいただきありがとうございました。

(市民)

かやの中央に北大阪急行線の新駅ができるということで、市では計画道路の整備を進めていると思います。萱野東小学校の南側の辺りまで伸びている道路が将来国道171号と山麓線の間を通る幹線道路になりますが、その道路が第四中学校の辺りで止まってしまうのではないかと心配しています。粟生や外院のあたりの道は曲がって通りにくいので、幹線道路を東部の方まで伸ばしてかやの中央から粟生地区まで抜けられるようにしてほしいです。また彩都地区と皿池公園のあたりを結ぶ道路の計画もあると聞きましたが本当でしょうか。市は将来的にそういった東西の交通網と自転車の遊歩道の整備をどう考えておられるのでしょうか。お聞かせください。

(市長)

みのおキューズモールのある新駅ができるところのすぐ北側の道路のことですね。萱野東小学校と第四中学校のすぐ南側のあたりに出てくる道路として整備を進めています。都市計画は100年単位でまちの骨格を描くもので、その計画では東部へ通じる道路は存在していません。新たな道をつくるためには都市計画を変える手続きを経なければならないため影響は小さくなく、住民のかたがたの理解が得られて初めて計画を変更できるため、今すぐに検討することはできませんのでご理解ください。

彩都から皿池公園まで抜ける道路は都市計画にあり、現在西田橋から上がっていった旧道に届くところまで開通しました。

(市民)

箕面駅前でバスを待つ際、気候の悪い日などはとてもつらいです。以前はみのおサンプラザ1号館1階のエレベーター前に椅子が置いてあり、そこで待つことができたのですが、今は椅子が撤去されてしまいました。簡易な椅子でも良いので、元通りに置いてもらえないでしょうか。

(市長)

地下1階なら座れるところがありますのでご利用いただければと思います。あとは、3階にもフリースペースがあります。市はみのおサンプラザの一部を区分所有しているだけで、他にも商業者のかたなどが区分所有しています。エレベーター付近は共有部分なので市がすぐできると言えませんが、ビルの管理をしている会社に言ってみます。

(市民)

以前高槻市に住んでいたときに、歩いていると、高校生から自転車で追い抜きざまに「じじい、早よ死ね」と言われました。しばらく忘れていたのですが、大阪都構想に対する住民投票についての新聞記事で、若者が「高齢者に負けた」と答えていた内容を見てこのことを思い出しました。それ以来、若者の教育が行き届いていないこの世の中が今後どうなるのかと心配になり、いろいろな政治家に会ってこの出来事を聞いてもらっています。

(市長)

感想しか申し上げられませんが、毎年成人式で新成人が暴れたとかいうニュースが流れていますが、箕面の成人祭ではそのようなことはなく、実感としてはそういう若者はごく一部だと思っています。ただ、その少数の若者たちが若者全体のイメージを崩してしまうことは大きな問題だと思っているので、課題を抱えた子どもたちが社会に出ても困らないようにすることが教育の責務だと思っています。

(市民)

現在、豊川北小と中小でアフタースクールを行っていて、いずれは箕面市内14校すべてでやっていく方向で進めておられると思います。アフタースクールを通じて小学校の子どもたちが地域に近づき、とても良いかたちで進んできていますが、なかなかアフタースクールの数が増えていかないのが現状だと聞いています。このまま増えなければ、アフタースクールという制度自体なくなってしまうか、もしくは予算が少なくなってしまうのではと危惧しています。とても一生懸命にやってくださっているので、そこを裏切るようなことにならないでほしいと思います。市長の将来的なアフタースクールの展望を教えてください。

(市長)

お話があったアフタースクールは、今まででいう学童保育ですね。学童保育は、仕事をされている家庭の子どもを放課後、学童保育室で安全にお預かりするというサービスですが、その学童保育にもう少し手を加えて、放課後のプログラムを充実させ、色んな体験、勉強、スポーツ、ゲームをする取り組みを行っています。子どもたちの学力・体力向上に繋がり、子どもたち同士のつながりも増やせるということで、これを新放課後モデル事業と呼んでいます。私としてはアフタースクールを拡大していこうと考えていますが、今先行してやっている2校でも試行錯誤をして、悩みながらやってもらっているので、全校に広げていくためにはもう少し方針を確立する必要があると思っています。また、できれば他の小学校や保護者のかたがたが豊川北小と中小の様子を見て自分の学校でも同様の取り組みを望んでくれるくらいになるように、じっくり広げていきたいというスタンスでやっていますので、是非今後ともご協力いただきたいと思います。

(市民)

私は間谷住宅からみのおサンプラザの教室や週末滝道ウォーキングに通っているのですが、山麓線のバスの少なさに困っています。また、近くのスーパーなどに買い物に行く際、行きはゆずるバスでいいのですが、帰りはどのバスも粟生団地をぐるっと回るものばかりで時間がかかり、タクシーを使うこともあります。間谷住宅は高齢化も進んできているのでバスは切実な問題です。

(市長)

バスは基本的に駅と駅の間を結んでいくようにできていて、箕面市の場合、千里中央に向かって縦方向に各地域からバスが走っているというのが現状です。これを補完するために地域のかたがたとのワークショップなどを経てオレンジゆずるバスの路線を考えました。北大阪急行線が延伸してかやの中央に駅ができることで、新駅がターミナルになり東西方向にバス路線網ができるので、このタイミングでバス路線網は大きく再編され、オレンジゆずるバスの見直しが始まります。今日明日にできるものではありませんが、東西交通路は大きく動いていくことになると思いますので、うまくいくようにしたいと思います。

(市民)

山麓線を走るバスは間谷住宅から箕面駅まで約25分で行くのですが、2往復したら、運転手交代のために川合の車庫まで片道20分かけて帰っているようです。バスの点検のためでもあるそうですが、そんなことをするより、うちの前で運転手が交代するか、バスは常に走らせておいて運転手さんが自家用車か何かでバスに合わせて移動して交代すればいいと思います。そういう提案をしてもらえないでしょうか。

(市長)

市がオレンジゆずるバスの路線を考えたときによく分かったのですが、労働基準法に基づいて運転手の休憩時間を確保しながら時刻表を組むというのは簡単ではありません。ご意見は阪急バスに伝えますが、簡単なことではないということはご理解ください。

(市民)

阪大生などの利用者もいるんです。

(市長)

そのことも含めて阪急バスにご意見をお伝えします。大がかりなバス路線網の再編のときにはご意見を踏まえて阪急バスと交渉しますが、今はご意見を伝えることしかできません。

(市民)

それでは手遅れです。4年半前から意見を出し続けているのに。

(市長)

申し訳ないですが、今、十分ではないかもしれませんが、少なくともオレンジゆずるバスは4年前には存在していませんでした。もともと公共施設だけを回っていたものを、有料化しますができる限り路線を拡張しますということで検討してできたのがオレンジゆずるバスです。できることとできないことがあるということと、僕らはその狭間で努力しますのでどうぞご理解ください。

(市民)

お話し会を豊川北小と東生涯学習センターでやっていて、小学校の司書と関わることが多いのですが、学校司書はアルバイトで短期間で辞めてしまうかたが多いです。子どもたちが司書に懐いても、アルバイト職員では次の年には変わってしまうかもしれず辛いですし、経験も積んでもらえません。

(市長)

4年前ぐらいに図書館に関して議論をした当時、図書館の全費用の7割を人件費が占めていて、図書の購入費は10%に届きませんでした。リファレンスサービスが大事であるということも否定はしませんが、本を自分で探して借りるかたも多いので、それであれば人件費率を落として、その代わり図書館の司書率を上げて本にも投資をするという見直しを行いました。スタッフの人員数が少し減りましたが、本を充実させたいという考えのもと見直しを行ったということはご理解をいただきたいと思います。ただしそうは言っても一定の人員確保は必要で、できる限り100%司書を配置してほしいということになりますので、常勤・任期付き・臨時職員で人員を確保し、市民のかたにご迷惑をかけないように配置しています。学校司書に関しても同じで、すべての学校に学校司書を配置しようという方針は変えていませんが、人員の確保は司書に限らず市役所全体の職員も含めて、いろいろな雇用形態のかたで確保しています。

(市民)

保育士のかたは仕事が忙しく、自身の子育てがとても大変だと思います。保育士がちゃんと子育てできてこそ、保育士の数も増やすことができると思います。また、保育士の資格があるのに子育て保育士として働けていないかたがたも、子育てをする環境が整うことによって保育所に就職してくれるようになるのではないでしょうか。

(市長)

市全体も各保育所も完全な保育士不足なので、市では保育士に奨励金を出して新しく保育士になるかた、復帰されるかたに呼びかけています。保育士が就職できない原因が子育て環境にあるのであれば、是非対策をしていきたいと思います。

(市民)

箕面市は本当に自然が豊かですが、高齢化が進んでいるので、山麓の中で高齢者がハイキングして回れるような安全なコース、例えば山の方へ入って自然を感じながらも何kmか歩けるようなコースはないのでしょうか。

(市長)

ハイキングコースは結構あります。10年ほど前に山麓保全委員会のかたがたが運用する山麓保全ファンドという公益信託のファンドを作って、道の補修・マップ作りなど山麓保全の活動に対してお金を支援しています。山麓保全ファンドの資金が年々減ってきているため、その資金確保のために開発事業者に対して緑化負担税という税金を新たに課すことになりました。これが山麓保全ファンドの原資になっていくというサイクルを確立できたので、ハイキングコースなどを整備していきたいと思います。お話しをお聞きしているとPR活動がまだまだ足りないと感じたので、山歩きなどを勧奨していきたいと思っています。

(市民)

モノレールの彩都西駅と延伸される北大阪急行線の新駅、阪急箕面駅をつなげてずっと歩けたら良いなと思います。

(市長)

今でもご意見のようなルートはあって、新御堂筋の突きあたりの山のあたり、薩摩池などため池があるあたりで、中央公園という都市計画公園の整備に着手しています。ただ、公園と言っても大きな広場をつくるのではなく、現状を極力残して、もともと通っているいろいろなハイキングルートを散策できるように整備していこうと計画しているので、まさしくおっしゃったとおり彩都の奥のあたりの山から箕面の山、最後は箕面公園に入っていくルートになります。

(以上)

市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~について

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所属課室:市民部市民サービス政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6717

ファックス番号:072-723-5538

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