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更新日:2016年4月14日

平成27年9月29日開催分意見概要

第47回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

平成27年9月29日(火曜日)

午後7時から9時

場所

南小コミセン

参加者

28名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民)

私が住む地区は、住宅開発から50年ほど経っていて、改修が必要な側溝があります。先日市役所の道路課に行って改修について聞いたところ、側溝が私有地内に含まれるため、壊れても市は修理出来ないと言われました。私の認識としては道路やそれに面する側溝は公共物であると思っていて、私有地を側溝として提供し、税金も払ってるのに修理出来ないのは納得出来ません。この地区の19戸は、ほとんどが年金暮らしでとても修理費を出せるような余裕は無く、このまま修理せず崩れるなどして雨水を流せなくなれば、住環境が低下してしまいます。条例を作るなど例外措置、救済措置を是非お願いしたいです。

(市長)

市内の比較的古い開発地などでは側溝が私有地となっているところがあって、同様のご意見については、確かによくわかります。あくまで私有地内のことなので、いきなり市が改修することはできません。例えば側溝部分の私有地を市に帰属させる、つまりご寄付いただくことが出来ないかなどの相談には個別に伺うことは出来ると思うので、市役所にご連絡いただきたいと思います。ただそれ自体もすぐに出来るかどうかを一度確認してご連絡させてもらいます。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

あくまでも建前の話ですが、民法では土地の所有者は隣地から自然に流れて来た水は妨げないようにしなさいと書かれているので、実際がどんなに公共的に見えたとしても、前提で私有地となると法律上は難しくなります。

(市民)

開発された当時、市が開発の許可を出したときに、側溝として市に提供するよう言われていたらこんなことにはならなかったと思うのですが。現在はどうなのでしょうか。

(別の市民)

何年も前ですが、自宅前の私道の改修について市役所に相談に行ったら、工事費の三分の二を市が負担し、残りを付近住民6軒で負担して改修しました。

(市長)

当時のことは分かりませんが、同時期に開発された地区でも側溝が市に帰属されたところもあるので、開発主体によって考え方が違っていた可能性はあります。現在は、基本的に側溝に関しては市へ寄付をお願いして、帰属を受けるという形になっています。

また、道幅を拡幅する予定の道路では、中心後退をしないと新たな建築は認められませんので、工事費に補助金を出すことで、中心後退部分と側溝部分の帰属を受けるのが今の通例になってます。

(市民)

先日、関東地方で殺人事件があった際、市の防犯のための連絡が機能しなかったということがありました。箕面市では、災害時はそういうメールがあるのですが、防犯についての対策はあるのでしょうか。

(市長)

箕面市では箕面市民安全メールで防犯情報と防災情報の両方を配信し、現在5、6,000人が登録しています。防災情報では、例えば去年の集中豪雨による水害で如意谷に出た避難指示情報も配信し、防犯情報では、どこの地区で不審者が出たという情報を配信しています。これまで大きな事件には至っていませんが、箕面でもみなさんが思っている以上に不審者事案が発生している実感があったので、昨年警察と協力して防犯カメラを全市域に設置することになりました。

何年か前の不審者情報で、箕面6丁目のKOHYOというスーパー付近に刃物持った人がうろついているいう情報を市民安全メールで配信しました。どのくらいの方が周辺にいたかは分かりませんが、極力広く周知するという意味で流すケースもありますので、配信された情報にすぐ備えることもあります。2週間に一度くらいのペースで不審者情報が届くのを煩わしいと思うかもしれませんが、まだ登録されていないかたは、箕面市役所のホームページトップページに登録画面への入り口がありますので、是非ご登録をいただきたいと思います。

(市民)

箕面駅前には大きな公共的な駐車場がありますが、現在でも桜井駅前には銀行が集中していて、コミセンもあり、さらに今後新たに駅前にマンションが建つとなると、駐車場が足りません。夏の暑い時期や坂道が大変ということで、どうしても車を利用することになるので、公共の駐車場を作ってほしいです。

また、桜井駅東側の踏切前の道を拡幅し、幼稚園側の歩道は良いのですが、駅側には歩道を整備しないのでしょうか。それと道路自体が一方通行になるという話は聞きましたが、そうなった場合国道171号と行き来するのに大回りしなくてはならなくなり、非常に困ります。

(市長)

確かに桜井駅前に駐車場を作りたいと思っていますが、近くに用地がありません。少し離れたところで、例えば南小コミセンの南側にある駐車場や線路を越えて国道171号との接続部分の手前あたりに候補となる土地はありますが、そこに止めてわざわざ駅まで歩くという現実感を考えると、やはりもっと駅の近くが良いですよね。なので、今確保出来る見通しのある土地がなく、色々探しているのが状況です。以前暫定的に駅前に時間制のパーキングを設置したとき、ここに作っても利用者は多くないと言われましたが、ご承知の通り結構利用されています。当面は駐車場が不足することが予想され、用地を確保出来るまでの間は少し続いてしまうかなと思っています。少し遠くても、今例に挙げたところで暫定的に確保する可能性はあるかもしれません。

駅から国道171号へ向かう道路の歩行者動線ですが、新たに駅東側に抜ける歩行者通路を整備しようと計画しており、完成後はこれまでと人の流れが変わると思います。しかしその先の道路は幼稚園側にしか歩道がなく、駅との行き来には道路を横断しなくてはならないため、現在のように車と歩行者が近接している状況をそのまま放置することに危機感を持っています。

従来の歩道がなぜ東側に作られたのかは、昔のことなのでよくわかりませんが、道路の幅員が限られている以上、新たに西側にも歩道を作ることができないので、東側にある歩道を西側に移設できないかを検討しました。その中で、東側の歩道は南に行くにつれて道路と土地の高低差が大きく、歩道が無くなると大きな段差が生じてしまうことから、移設は難しいことが分かりました。さらに道路の幅員を広げて西側に歩道を作るにも、道路沿いの店舗などが後退して用地確保をしなければいけないので、すぐに実現はできません。そのような現実の中で警察としては、駅の行き来のために道路を横断するということに対し、現在計画している駅からの歩行者通路を無くし北側を廻って駅と行き来するよう言いますが、市として歩行者通路を整備しないことはありえないので、次の選択肢として、今対向2車線で通行している道路を一方通行規制にして幅員を有効に使えないかと考えました。一方通行にすることで歩道を西側にも増設でき、交通量も減るので、車と歩行者の交錯の危険性は減少します。一方通行規制に関してはどうしても地域のかたがたの理解が必要で、合意をいただければ終日規制や一方通行でも規制する時間帯や方向を検討することができます。初めて一方通行になるという話をお聞きになったかたが多いと思いますが、現段階で最終的な決定はしておらず、現在計画している人と車の交通量調査の結果を見た上で検討したいと考えています。

(市民)

この地区は高齢者が多く住んでいますが、市長は色々市のため、子どもたちのために施策をされていますが、将来高齢者に対する施策は考えていますでしょうか。夜になると人通りも少なく、もっと活性のあるまちにしてほしいです。

(市長)

高齢のかたへの施策は、国の制度の中で、例えば介護や支援が必要なかたには介護保険制度があり、それなりに支援になっていると思います。しかしこれから先、サービスを受けるかたの人口が増えれば介護保険制度がどこまで耐えられるかという問題や、介護や支援が必要になる手前の元気な期間をどれだけ長くできるかということについての取り組みがきっちり出来ていないという問題があり、危機感を抱いています。前者の介護保険制度がどこまで耐えられるかについては、国全体の保険料とサービスのバランスなのですが、後者のいかに介護や支援が必要とならないようにするかという問題には、予防のための健康づくりや体のコントロールを早いうちからしていただくという風潮を市全体で作っていきたいと思っています。このため箕面市では、例えば1年前からラジオ体操や滝道のウォーキングを広報紙で毎号PRしています。この先の市が取り組むべき最大の課題としては、今はまだ大丈夫だと思って地域での活動や趣味のサークル活動などに参加していないかたをつながりの輪の中に引き込んでいくことなので、輪を広げるためのお知恵を現在活動している多くの団体からいただいたり、必要な支援を市に提案していただきたいと思ってます。

(市民)

1年以上前、私有地の塀や植木を通行する車に当てられないよう境界上の道路に石を積んでいるかたがいたので、市の道路課に指導してほしいとお願いに行きました。しかし、市では出来ないと言われたため、そのまま警察に行き事情を説明したところ、分かりましたと言ってくれて、1週間後には綺麗になっていました。市の道路課の担当者は現状維持が目的で、問題が起きないようただ舗装をするのが仕事だと思っているのではないでしょうか。しばらくしてまた、同じエリアで私有地の角に漬け物石のようなものを道路に埋めているところがあり、ちょうど舗装工事の仕上げの作業の場面に通りかかったので、現場にいた市の監督責任者に石を撤去してほしいと伝えたところ、石を取って舗装してくれました。これら2つのことから、市職員は現状維持や問題が起こらなければ良いという考えなのではないでしょうか。それでは困ります。道路にはみ出して大きな石を積んで放っておいたら市が認めたことになります。私があと1時間も遅れて通っていたら誰も言う人がいなくて、市にお願いに行っても、出来ないと言われるかも知れません。すべての市職員がそうではないと思いますが、そういう現状維持、事なかれ主義は改めてほしいです。

(市長)

申し訳ありませんでした。正直私も首をかしげてしまいます。実は道路に関する部署、これまでなかなか地域のかたとの関係がうまくいっていなかったケースが結構あり、道路課では体制を全部入れ替えています。今は多分そのようなことはないかと思うのですが、もう一度確認させていただきます。

現在、道路の整備をどうやっているか簡単にご紹介させていただきますと、昔は道路の補修は職員の勘と経験に基づいて優先順位を決めている状態でした。ようやくここ2年ぐらいで、各地域の青少年指導員のかたが中心になって、危険箇所点検で指摘された年間4、500件くらいの修繕箇所や、自治会やマンション管理組合からいただく意見に対して、その要望内容をポイント制にして、上位から順番に機械的に修繕するように変えてきました。

また、道路のように見えても実は私有地で、そこに石を埋めているケースも地域によってはあって、もしかしたら職員がそれと誤解したというケースはあるかも知れませんが、地域のかたがたから疑念を抱かれるような形はあり得ないので、そこは改善したいと思います。

(市民)

組織以前の問題だと思います。誰が見ても危ないもの、考えるまでもないものをそのまま置いたまま仕上げたり、どの程度なのかも聞きもしないで、それは出来ない、やらないと返事するのは、人間の問題ではないでしょうか。

(市長)

ご指摘の通りですが、人間の問題をコントロールするのが組織の仕事なので、そこは改める所は改めないといけないと思っています。実はほっとミーティングが終わる最後にいつもお伝えしているのですが、市役所は古い組織で、いろんな職員がいて、昔の古い慣習が残ったまま組織として気づかずに悪気なくやっているということもあります。今回は警察へ行っていただいたことで解決しましたが、もし可能であれば一手間お願いしたいのが、市役所に対しておかしいと思ったことがあったら、市民相談の窓口にご意見いただきたい。いただいたご意見に対して組織全体の見直しの処理をしていますので、古い慣習が見つかるときがあります。電話でもメールでも、直接でもご一報を入れていただきましたら、それをまた次の改善の糧にさせていただきますので、よろしくお願いします。

(市民)

箕面市は緑も多く、生け垣などもあり、なかなか素晴らしいまちなみですが、中には所有者の手入れが悪く、道に木がはみ出しているところがあります。覆い被さるような垣根にゆずるバスが大変苦労して通っていることもあるので、それに対して市はどのように指導しているのでしょうか。

(市長)

植木や垣根が個人の所有物なので、それに対してどこまで市が関与していくのか市としても悩んでいて、現状は統一のルールはありません。地域のかたがたが許容しているケースも中にはあるので、個々に対応しているのが実情です。問題意識としてはよくわかりますので、検討したいと思います。

(市民)

南小学校の通学路で、防犯カメラがついていないところがあり、そこを通って通学している児童が多くいます。一度現地を確認して、必要なら設置を検討してほしいです。防犯カメラの点検は、いちいちメモリーカードを抜いてチェックするのでしょうか。

(市長)

ランプで分かるようになっています。

(市民)

その時にメモリーカードに撮影されているかどうかは分かるのでしょうか。無線LANかなにかで。

(市長)

カメラには緑と赤のランプがついていて、電源と映像が記録されているのかが分かります。

(市民)

メモリーカードの容量不足や炎天下での使用などで、保守やメンテナンスが目視だけで本当にいいのでしょうか。また運用ルールがどうなっているのかホームページでも結構ですので公表してほしいです。それから自治会でカメラを設置する場合は費用の9割を市が補助してくれますが、設置後カメラが故障したときにも9割補助でやってもらえるのでしょうか。

(市長)

防犯カメラですべての通学路を隅々まで全部映しきるというのは現実として不可能なので、当然死角は存在します。ただ、何かが起こったときに犯人は必ずどこかに逃げるので、それをカメラで捉えられる配置を警察と話し合って決めました。なので今映ってないところがあるので、そこを全部つけるということはできません。

(市民)

南小学校には門が3つありますが北側にしかついていません。

(市長)

今個別の場所に対して必要か不要かは言えません。まず前提として死角があるということはご理解をいただきたいと思います。去年750台という膨大な数を設置しましたが、物理的にすべての場所の死角を無くすことは不可能なので、犯人が逃げる経路の想定を警察と協議をして、各青少年指導員さんや守る会のみなさんにも確認していただき、増設の要望もいただきながら出来る範囲で配備しました。網の目を増やすという意味では、各地域の自治会でカメラの設置をご検討いただければと思っています。南小学校のカメラの位置について一度確認しますが、全体の状況はご理解いただきたいと思います。

カメラの点検についてですが、カメラが正常に記録しているというランプと、電気が通電しているというランプをメーカーに特注で作ってもらっているので、その目視確認で基本的には大丈夫だと理解しています。実際には、地域の電気関係の事業者さんと市が協定を結んで、点検や補修をお願いしています。それでカバーできない部分は市職員が直接見に行ったり、守る会や地域をパトロールしているかたにも気づいたときに連絡をもらえるようお願いしています。

カメラの運用ルールは、市役所での要綱策定が遅れていて、完成すれば公開していきたいと思います。録画された映像は、基本的には捜査機関や公的な機関からの照会に提供し、市では災害時の事後検証や犬の糞を頻繁に放置するなどの悪質な条例違反、あとは行方不明者の捜索など、そういうものに限定して利用します。また、提供や利用にあたっては、その記録を残すなど、市の要綱や市と警察の間で締結する協定で規定します。

それと自治会で防犯カメラを設置する場合、設置費用の9割を補助する制度がありますが、故障や修理に関して今の段階では決まっていません。ただ、防犯灯と同じ考え方でやっているので、設置後は、決まってはいませんが、当然補助はすると思っています。ただ補助率を防犯灯を通常設置するときと同じ75%にするのか、9割にするのかについて、今悩んでいるという状況です。

(市民)

以前、桜井駅前に桜井の商店街と住民と商工会議所とが管理しているエコステーションがあり、商店街の会議や住民との話し合いなどに使っていましたが、今回の駅前工事で撤去されました。今後それに替わるものとして、線路際の店舗が建てられるところに、地域の住民のかたや商店街のかたが利用できるようなスペースを作ってほしいです。店舗だけじゃなくギャラリーなどいろいろな用途に使える施設も一か所作るよう検討してほしいです。それが難しければ、地域の情報を発信する為の掲示板がほしいです。まちの中には簡単な掲示板はあちこちに立っていますが、風雨に晒されて劣化しているので、もう少し立派なものを作ってほしいです。箕面駅前にデジタルサイネージが設置されていますが、暗くて昼間見えにくいですし、滝のライブ映像を配信していますが、利用価値として低いと思います。それよりもコストも安い掲示板を作ってほしいです。

(市長)

市が直接エコステーションと同じようなものを設置するのは正直難しいという印象ですが、地域の方や商店街とかが情報を発信する場を作ることは十分に検討可能だと思っています。因みに箕面駅前のデジタルサイネージは、池田泉州銀行さんのご協力と国からの補助金の活用により、観光振興と防犯のシステムを一緒に入れて設置しました。桜井に同じものを設置することは難しいので、現実的なものであれば、ご相談させてもらいたいと思っています。

(市民)

西南公民館の建て替えの話がありますが、いつごろ決まるのでしょうか。地元への説明会は何回か開催されているものの、私も含めて利用者への説明が今のところありません。そのようなヒアリングをされる機会があるのかどうかと、完成の時期についても教えてほしいです。

(市長)

西南公民館は、市内の公共施設の中で最も耐震値が低く、非常に古い建物でもあるので、建て替えを行うという意思決定はしています。現在、利用者協議会からも参加してもらって懇話会の中で、どのような建物が必要かという検討を始めています。

そのままの場所での建て替えには、一度解体してから建てるので短く見積もっても1年間ぐらいは休館が必要になります。さらに公民館の両側には幼稚園と保育所があるので、日影への配慮から建物をあまり大きく作れないということや、駐車場の台数に限界があるということなどの課題が検討の中で挙がってきました。これらの課題を解決するために、北側にある瀬川中公園の半分くらいの敷地に、今ある親水施設は残しつつ公民館を建てて、完成後現在の公民館を解体して跡地を公園にするという、入れ替えプランを検討してきました。この案のメリットは、公民館が休館する必要がないということ、さらに建物の大きさや駐車場スペースも十分確保できるということです。ただ、公園と親水施設部分が分断されることや、公民館が近くにできることによる音に対する懸念の声も地域住民からあって、入れ替えプランはやめて欲しいというご意見もいただいています。

市はこれまで入れ替えプランについての検討はしてきたので、現在は現地建て替えプランの場合の工期や規模について検討している最中です。両者のメリット・デメリットとして、入れ替えプランでは広さは確保できますが公園が分断されてしまうことがあり、現地建て替えプランでは休館する期間があることや規模が制限されてしまうことがあり、立場によってどちらに賛同いただくか分かれるところだと思っています。現在は、現地建て替えプランの検討を進め、両プランがそろった段階で、地域のかたや利用されるかたにご意見をいただいて、最終的にどちらかに集約したいと思っているので、正直私たち自身も今どちらの案が良いという答えを持てていません。

(市民)

その説明会に出席しましたが、説明会の時に資料をいただいて移転建て替え案について知りました。市役所と公民館の利用者とで案を練ってきたと説明されましたが、現在は周りが消防署などで公共施設ですが、公園に移転建て替えをすれば、一番関係影響を受けるのは、近所に住んでいる住民です。横の道路も細く利用者の車の出入りがあるのに、どうして公園をつぶして公民館を建てるのか疑問です。説明会で初めて意見が出されて、それが市長に報告されたのではないでしょうか。

(市長)

近隣住民のかたにもっと早くお知らせ出来なかったことについては、明らかに市の落ち度ですので、申し訳ありませんでした。その経過もあって、今の現地建て替え案を考え始めていることは、おっしゃる通りです。当時は地域の全部ではなくても一部のかたと公民館利用者に入っていただいて案を練ってきたので、ある程度はご理解を得られるかなと思っていましたが、そうではないということが分かったので、違う案を検討した上で、もう一回ご意見をいただこうと思っています。

(市民)

その公民館を1年間使えないと言うことはものすごく重要なのでしょうか。

(市長)

そこは分かりません。休館することについて公民館の利用者にご理解がいただけるかもしれませんし、移転することについて地域のかたがたにご理解をいたただけるかもしれません。その価値判断は市で勝手にするわけではありません。

(市民)

今まで考えてきた案では、市が勝手に判断してきたものではないのですか。

(市長)

利用者協議会や地域のかたがたの代表に入っていただいて議論してきたので、もしその中で違和感を感じる部分があれば、その時点で意見が出てくるのだろうというのが、通常のよくある議論の仕方です。その経過を経てここまで来ましたが、それに対するご意見があるのであれば、もう一度案の検討をしましょうというのが今の状況です。この経過に関して、私たちが大丈夫だろうと思ってきた甘さというか落ち度があったのはおっしゃるとおりです。

(市民)

近隣住民を話に入れず、勝手に進めてきた人達にこのまま任せていいのでしょうか。説明会自体も、ずっと市にお願いをしてきてようやく開かれました。

(市長)

案が固まって建築についての考えに入っていくときに、周辺の広範囲な自治会へ説明会は当然必要なので、説明会をすることに関しては当初から予定していました。マンション住民のかたへの説明会に関してはもっと早くした方が良かったかも知れません。

(市民)

計画を固めて、ここに移転建て替えするのを決めてから、マンション住民に説明会を行っても、要望も出せないし困ります。もっと事前にしてほしいです。

(市長)

今回でも、ご意見を出していただいたことで再度プランを考えることになったわけですから、要望を出せないということではないと思います。

(市民)

8月に市役所に行き、関係部署のかたに説明会をしてほしいと要望を出しましたが、この時点ではもう青写真が出来上がっていたので、もっと早く説明をしてほしかったです。たまに来る公民館の利用者ではなくずっとそこに住んでいる住民のことを最重要に考えてほしいです。

(市長)

一点だけ私たちが思うのは、公民館の利用者と近隣地域のかたがたとの争いにはなって欲しくないし、したくないということです。どちらの案になるにしても私たちは結論を持っていませんので、もう1回ご相談させていただく余地はありますし、利用者のかたがたにも気持ちよく新しい公民館を使っていただけるよう市が相談していきたいと思っています。

(市民)

公民館の北側にある瀬川中公園は遊具がありませんが、広場部分で小学校低学年や幼稚園の年長さんが遊んだり、親水施設部分はもっと小さい子どもが遊んでいます。この公園は大きい公園ではなく母親の立場からすると、両方で遊ぶ子どもを見ていられる規模の公園です。広場部分と親水施設部分が分断されると困るという意見は、そのような思いからだと思うのですが、その声はどこから挙がってきているのでしょうか。

(市長)

マンション住民のかたや自治会へご説明に伺ったとき、どの説明会かは分かりませんが、その中でご意見をいただきました。

(市民)

この公園は、保育園や幼稚園の帰り道の午後3時から4時ごろ母親が子どもを連れて大勢集まり、子どもを遊ばせながら母親同士話をしているという光景が毎日のようにあります。公園が分断されることに不安を感じる母親がいるのではないでしょうか。近隣住民の声も大事ですが、幼稚園や保育園の子どもをもつ親の意見もよく聞いてほしいです。

(市長)

付近には学校も幼稚園も保育所もありますので、どちらのプランになるにしても影響が考えられます。今後もし移転建て替えプランになれば、公園の作りをどうしていこうかという議論になると思います。 

(市民)

瀬川中公園にはざっと見たところ、街路樹も含めて40本ほど樹木がありますが、移転建て替えをすれば約80%の樹木が切られてしまいます。せっかく42年も立っている大きな樹木を、神木のようになっている木を、なぜ公民館の移転のために切らなければならないのかと思います。

(市長)

誤解しないでいただきたいのは、今どちらのプランにするかの結論は出していません。どちらのプランもメリット・デメリット両方ともあるので、そのデメリットの中には、公園の樹木の話もあるかも知れません。土地の制約がある中で、両方のプランのメリット・デメリットに対して、議論していただくしかないと思っているのが今の状況です。

(市民)

公民館のサイズは、公園と同じくらいになるということですよね。

(市長)

そうです。大体同じ規模でやるという案になっています。

(市民)

桜井駅前の区画整理事務所は、去年の今頃出来ているはずだったのですが、それが今まだありません。去年の今頃の市議会の中でみどりまちづくり部長が、作るように要請するという答弁をしていたと思います。区画整理事務所の場所は告示されているのですよね。

それと去年の認可後に地権者が変更され、積和不動産と公社の2者になりましたが、そうなると箕面市の区画整理の補助金対象から外れてくるのではないでしょうか。条例では3名以上とあったと思うのですが、2名になれば補助金の対象にならないと思います。

あと、整備計画の図面に描かれているプロムナード部分で、平成27年度予算の執行となっているものについてですが、どのような執行状況になっているのでしょうか。さきほどからもみなさん情報がきちっと住民に知らされていないと言われていましたが、地域住民とのコミュニケーションというか、意見交換をすることが求められていると思います。

(市長)

区画整理の事務所がどうなったかは、まだ把握していませんので、別途連絡させていただきます。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

地権者の変更についてですが、市の補助金からは外れないと思いますが、そこの根拠についても別途連絡させていただきます。

(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

プロムナード部分の予算の執行ですが、マンション整備のスケジュールに遅れが出ていると聞いていて、その影響でプロムナード部分の予算執行そのものも遅れています。

(市民)

社会資本整備交付金というのが平成27年度にかなりの金額が落ちてきていたと思うんですけれども、それは保留されているわけですか。

(市長)

社会資本整備総合交付金は桜井駅前の事業だけではなく、ほかのエリアの事業と束になった交付金になっているので、その中で必要があれば国土交通省と調整して、計画変更や補正予算で変えるなどの手続きをしていると思います。そのまま保留して使っていないという状態ではないと思います。

それと、地域住民との合意形成をどうしていくかについては永遠の課題で、その一環としてこういったほっとミーティングという場を設けたりしているので、できる限り情報提供はした上で最終的な意思形成をしていきたいと思っています。納税者のみなさんの代理として税金を使うのが市の仕事ですので、地域住民のみなさんやその代表者たる議員さんとの関連の中で、できる限りやっていきたいと思っています。

(市民)

国会で安保法制が成立しました。賛否両論ありますから具体的なことは話しにくいかも知れませんが、これに対して地方自治体として、どのような対応をしていくのでしょうか。あの議決が今までにないような強引さがあったと私は思うのですが、そういうことも含めて自治体の役割が非常に大事になってくると思います。

(市長)

少なくとも市役所は法律に基づくことしか出来ませんし、特に今回の安保法制は別に市町村には何も課していません。安保法制がどうあれ、市役所と自衛隊の関係はいままで通り災害時の応援などの協力関係でやっていくという話になると思います。今回の国会での議決等に関して僕が個人的に政治家としてどう思っているかは、ここは行政の場なのでやめておきます。

(市民)

私には子どもが2人おりまして、下の子は瀬川保育園に入ることができたのですが、残念ながら上の子は待機児童となったので、池田市の無認可保育園に預けているという状況です。いろいろな状況があると思うのですが、例えば市ホームページの保育所空き情報に、何人待ちという情報を表示してほしいです。また待機児童になる際にも、こういう条件なので待機児童になるという納得感を得られるようにしてほしいという意見が、母親友達との間で結構多いので、今年でなく来年以降でも通知の時にはこのような配慮をしてほしいです。

今の制度では、子どもが2人とも認可保育園に入れれば、2人目は半額となり、非常にありがたい制度だと思うのですが、私のところのように、1人は認可保育園で、もう1人が無認可保育園の場合、2人目は半額どころか高い無認可の保育料を払うということがあります。この部分への補助を少し配慮してほしいです。

(市長)

箕面市では子どもの数が増えていることもあり、市内の保育所の数を増やしていますが、待機児童の数が減らないという状況にあります。保育所に入れるかどうかは相対的な関係で決まり保育のニーズが高くても待機になることはあるので、納得感という意味で個々のかたに、待機になった条件などの詳細をお伝えすることは、個別にお問い合わせいただいたときに少し情報提供は出来るかと思いますが、事情全部を通知の中でするのは難しいというのが実態です。

保育所の入所の仕組み上、3月末に子どもたちが卒園してできた空き定員に、それまで待機児童だったかたが入所します。4月1日以降でも毎日子どもたちが生まれ、休職や職場復帰など、それぞれのご家庭の事情により、待機児童は増える一方となり、また年度末に子どもたちが卒園するというカーブを繰り返していきます。ホームページなどで何人待ちかを表示することは可能ですが、それを公表することで、納得感を得ることは出来ないと思っています。ただ、認可保育所に入れなかったり、苦労されているのは重々承知していますので、お問い合わせいただければ出来る限り個別に状況をお伝えするという努力をしたいと思います。

無認可保育所へ行く場合の保育料についてですが、安く預けられなくておまけに規模が小さかったり無認可だったりということがあるので、少し前まで箕面市内の簡易保育所に関しては委託費を出すことはしていました。今年4月から国全体の制度が新しくなり無認可保育所自体は減っているので、認可保育所の料金で入れる対象のかたが拡大しているので、引き続き頑張りたいと思います。現在箕面市は今後5年以内に保育所の定員を485名増やす計画にしていて、まもなく新しい保育所の公募も行う予定です。

(市民)

ほっとミーティングに初めて参加しましたが、効率的に進めるために事前に分かっている質問は事前に受け付けて、似たような質問に対してはまとめてお答えしてはどうでしょうか。市長1人では大変だと思いますので。

また、市の財政にとって大きなウェイトを占めている競艇事業は、いつ頃まで箕面市が開催権を保持出来るのでしょうか。

(市長)

ほっとミーティングは、毎回の場所とか時間帯とかによって活発な発言の多い少ないがあり、開催するまで予測のつかない中でやっています。その状況で事前に質問を出してくださいというと、出来レースっぽく見えてしまうので嫌ですよね。もう少し効率よく進められないかというご意見は、今回のようにたくさんご参加いただいて活発な発言が多いときには毎回いただくので、何か考えたいと思います。

競艇事業に関して、住之江競艇場で1年間開催するレースの大体約半分近くの開催権を箕面市が単独でもっていて、残る半分強は府内の16市が合同で持っており、収益も合同の市では16分の1に対し、箕面市は全部確保出来るので、歴史的に大変ありがたい財源として存在しています。収益は昔に比べれば減りましたが今でもなお大きな財源です。例えば北大阪急行線の延伸を進めるにあたり多額の費用が必要なのですが、それも競艇事業の収益金で全部まかなえます。直接的な税金を投入しないことで西部地区にお住まいのみなさんにもご理解をいただきたいと思っています。

開催権の期間には定めはなく、聞いた話ですが、過去に共同で住之江を開催している16市の共同体の中で、自ら撤退したケースや競輪の開催権を持っていたが無くなってしまった市を入れてあげようというケースが、かれこれ3、40年前にはあったようです。全国的に見ても、最近でも赤字になりそうな状況になって、赤字になる前に撤退し、その後に収益が回復したというケースも他の地域でありました。箕面市として市長や市議会が、選挙の中などで絶対に競艇はやるべきではないというような判断をして自ら抜けるということは制度の上では可能です。しかし、そういうことでもない限り開催権は特に定めはないので権利としてずっと保有できます。

(市民)

止々呂淵公園が近くにあるのですが、市が公園に防犯カメラを設置することを検討していると聞きました。自治会として防犯カメラを設置することも考えましたが、一度設置しても更新には補助がなかったり、設置するための電柱もないということもあって非常に困難かなという思いがあります。止々呂淵公園は季節のお祭りがあったり、普段から多くの子どもたちに利用されていて、公園には入り口が何カ所もあって、特に東側には畦道もあったり、網のフェンスがあったり、また大きな木が多く生えているので、今後公園に設置する際には入り口あたりへの設置を検討してほしいです。

(市長)

公園に防犯カメラを設置してほしいというご要望は各地域からあって、自治会で防犯カメラの設置を検討するという今の状況なったとき、公園には自治会が設置するのか市が設置するのかという問い合わせが多くありました。自治会として負担してでも公園に設置したいと考えているかたが多いということが分かったので、市が公園に設置しようと内部で検討しています。市内には大小150カ所ぐらい公園があり、そのうちどの程度設置するのかをこれから検討していくので、今ご意見いただいた入り口の数も検討材料に入れたいと思います。

設置にあたり直接犯行の現場を記録するというよりもやはり抑止力としたいので、入り口を狙うべきなのか、それとも公園の中で潜在的に危なそうな場所を狙うべきなのか、それとも出来るだけ広く見える場所に設置するべきなのか迷っていて、警察とも相談を始めています。その中で入り口付近へ設置するという考え方も挙がっているので、色々検討して方針を考えたいと思います。

(市民)

公園の西側は住宅があり比較的明るく、東側は大きな木があり道路もあり多くの人が通ります。

(市長)

最終的には、公園に何個設置するかを決めなければいけませんが、比較的中規模以上の公園に設置する際には、周辺自治会のみなさんにもご意見をいただきながら、決めることになると思うので、その時はよろしくお願いします。

(市民)

スズメバチが巣をつくって困っておられる方が、近所にいて一度刺されたそうです。市役所では駆除の体制がなく、防護服もないとのことですが、古いお家や独居の高齢者もあり、空き家もあり、付近に自然も多いので、スズメバチ対策に取り組んでほしいです。

(市長)

スズメバチの駆除に関して、現在市が直接行っていませんので、あくまで駆除業者さんをご紹介するということにとどまっています。箕面市は自然に恵まれているのですが、同時に虫などもいろいろいるということでもあるので、スズメバチ以外にも、どこまで個人でやってどこまで市が支援するのかというのは悩ましい部分なので、ご意見に対してのお答えは今できませんが、ご要望としてお聞きします。

(市民)

母は89歳で整骨院に通っていて、私が介護をしています。支払った医療費の明細通知が届き自分が支払ったかどうかを確認するのですが、確認が出来ない母に替わり私が確認したところかなり回数が違いました。私にはこれが固有の問題ではないと思います。抑止力などの対策が必要ではないでしょうか。可能かどうか分かりませんが私なりに考えると、介護のために来られるケアマネージャーやヘルパーに確認をしていただくことでもかなりの抑止になると思います。1回あたりの利用は200円ですが、自己負担は1割なので実質2000円掛かっていることになり、すでに母は半年で20万、1年で40万も使っていることになっていて、これが膨大な医療費になっているのではないかと想像できます。

私がそれぞれの整骨院に問い合わせる問題ではなく、構造的にきちっと抑えることを箕面市が考えてほしいと思います。いくら消費税が上がっても、医療費はどんどん上がるばかりで、ジェネリック医薬品については広報紙で周知されていますが、箕面市では毎回必ず領収書を発行し、それを第3者が確認するという抑止力に取り組むことが必要だと思います。

(市長)

ご意見については、なるほどと感じました。今の話をそのままストレートにお聞きするのであれば、もしかすると、どうせ確認されないだろうと思ってそういうケースを狙って回数を水増ししているようなケースというのがあるんじゃないかということですね。お母さんの件が故意だったのか何だったのかは分からないですが、ただ、そういう疑いはあるということですよね。

(市民)

これから多くなるのではないかと心配していますし、実際人口に対してこれだけ整骨院が多く、認知症などで自分で確認できない場合もありますので、今から対策を考えて、医療費が増加するのに備えていただければと。

(市長)

本当に納得できる話だと思ったので、どうやったら良いのか考えさせてください。確認をする第三者をだれにするか、ケアマネージャーさんであったり民生委員さんであったり比較的近くにいるかたで、介護とか支援に踏み込んでいる方がチェックをするような仕組みというのも1つなるほどと思いましたし、アイデアをいただきたいと思います。ありがとうございます。

(市民)

桜井駅についてですが、さきほど駅と行き来するのに道を横断するという話がありましたが、南側に改札口ができれば、問題が緩和されると思います。梅田方面の電車を利用するのに、地下道を渡って北側の改札を通り、また南側のホームに行くという不便があります。

(市長)

桜井駅の南側に改札を作ってほしいというご要望はいただいていて、市としても実現したいと思っています。今の現状の説明を簡単にしておくと、南側改札を作ることで、鉄道事業者である阪急電鉄さんのコストが増えることになります。現在は自動改札が主流なので、駅員が常駐しなければならない訳ではないので、昔よりもハードルは多分下がっているだろうと思います。昔は有人の改札だったので、1カ所増やすと人件費が一人分増えると考えられていましたが、状況は変わっているだろうと思います。そのあたりを阪急電鉄さんと話はしてはいるのですが、現段階ではコストを理由にして良い返事をいただけていません。しかし何とかしたいと思っています。

また南側に改札を作った場合、当然人の流れが南側にも出来ることになり、例えば箕面自由学園の生徒さんの通学路になり、今ある狭い道幅のところに生徒が通り、自転車の寄りつきも起こったりする可能性があるので、周辺地域の住民のかたに許容していただけるかという課題もあります。今の段階では全く話しすらしていないので、反応は分かりませんが、阪急電鉄さんが改札を作るということにならなければ、地域のかたにも話はできません。市としては、踏切北側の歩行者の安全確保の意味でも改札を作りたいとは思っています。

(市民)

先ほど市長から市民安全メールへの登録のお誘いがありましたが、私は4年前から登録していて、2年経ったぐらいから落雷警戒メールの配信が始まりました。これが落雷の多いシーズンには、警戒情報と解除情報が夜中でも時間を問わず配信されます。自然現象なので仕方ないのですが、落雷がなくても配信されるので、市民安全メールと落雷警戒メールは、別々に登録出来ないのでしょうか。落雷警戒メールが頻繁に届くようになってから、市民安全メールというのは非常にありがたかったのですが、登録を解除してしまいました。

(市長)

落雷警戒メールがうるさいという話ですね、申し訳ありません。初期のころは落雷注意情報が配信された後に落雷警戒情報が配信されていて、注意情報と警戒情報のそれぞれに解除情報が配信されていたことから、1回あたり必ず4本メールが配信されていました。これに対して多くのご意見をいただいたので、現在は落雷警戒情報とその解除情報の2つにして半分にしました。しかし、季節によっては空気中の電位が上がったり下がったり不安定な状態のときがあり、多い少ないがあると思います。本当は防犯、防災、その他のものを個別に選べることが出来たらいいなとは思っていて、すぐに出来るとは今すぐお答え出来ず申し訳ありません。今後は機器の入れ替えのタイミングなどでまた色々と考えたいと思います。ただ、雷も大変危険なので、十分注意してくださいね。

(市民)

高齢者のゴミ出し支援をモデルケースとして私の自治会でやっていて、支援に対して報償金が交付されます。自治会の総会で市の援助があるのだったら告知して、自治会に広めてみたらどうかという話もあるのですが、市の予算に限りがあり、それが無くなれば終わりという話を聞きました。もともとこの活動自体はボランティアのようなものなので、お金が出るからというものではないと思うのですが、支援を広めるための市の姿勢について教えてほしいです。

(市長)

市では、ご高齢でゴミ出しにも苦労しているようなかたと自治会やこども会などの地域社会とのつながりを何らかの形で作っていきたいと思っていて、活動経費の援助をすることでゴミ出しの支援をお願いしているところです。実際に活動していただいてありがとうございます。年間の予算がなくなれば終わるということにはなりますが、今年の予算を最後に今後支援しないという意図は現段階ではありませんので、ご活用いただけるのであれば是非ともお願いしたいと思います。実際取り組んでいただいているところはそれほど多くなくて、これが金額面のことなのか、ニーズがうまくマッチング出来ないからなのか、市としても掴みきれていません。ご活用いただいている団体が増えれば、それ自体で周りへの呼び水にもなるので、すでに取り組んでいただいている団体では、拡大を検討していただけると非常にありがたいです。

後日市民のかたにお送りした回答

ご意見1

 私が住む地区は、住宅開発から50年ほど経っていて、改修が必要な側溝があります。先日市役所の道路課に行って改修について聞いたところ、側溝が私有地内に含まれるため、壊れても市は修理出来ないと言われました。私の認識としては道路やそれに面する側溝は公共物であると思っていて、私有地を側溝として提供し、税金も払ってるのに修理出来ないのは納得出来ません。この地区の19戸は、ほとんどが年金暮らしでとても修理費を出せるような余裕は無く、このまま修理せず崩れるなどして雨水を流せなくなれば、住環境が低下してしまいます。条例を作るなど例外措置、救済措置を是非お願いしたいです。

市の回答

道路自体すべてが私有地の場合、周辺住民の通行の安全確保のため舗装補修等に関しての補助制度はあります。 今回の箇所については、車道は市が管理している状況で、舗装止めのコンクリート構造物までは、市の管理となっています。 ただし、側溝(蓋も含む)については私有地財産であり、個人で補修していただく必要があります。

また、市への寄付に関しては、ご相談いただければ、寄附受け可能かどうか検討させていただきます。寄附が可能となった場合でも、測量、分筆登記、抵当権抹消、申請書の作成等は所有者でしていただく必要があります。

 (みどりまちづくり部 道路管理室)

ご意見2

 桜井駅前の区画整理事務所は、去年の今頃出来ているはずだったのですが、それが今まだありません。去年の今頃の市議会の中でみどりまちづくり部長が、作るように要請するという答弁をしていたと思います。区画整理事務所の場所は告示されているのですよね。

市の回答

区画整理の事務所は、残存店舗の2階に設置されており、西側階段を上がった入口と事務所前に貼り紙で連絡先を表示しています。 なお、使用していない時、入口シャッターは閉じられています。

(地域創造部 地域活性化室)

ご意見3  去年の認可後に地権者が変更され、積和不動産と公社の2者になりましたが、そうなると箕面市の区画整理の補助金対象から外れてくるのではないでしょうか。条例では3名以上とあったと思うのですが、2名になれば補助金の対象にならないと思います。
市の回答 大阪府を通じて国に確認したところ、事業認可後に地権者の変動が生じた場合でも、国の交付金対象となることを確認しています。 なお、市の土地区画整理事業補助金交付要綱は、国の定める基準に基づき制定しています。 

(地域創造部 地域活性化室)

 

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