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更新日:2015年7月13日

平成27年3月14日開催分意見概要

第44回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

平成27年3月14日(土曜日)

午後2時から4時

場所

箕面森町自治会館

参加者

25名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民)こちら来てから6年弱になります。私が引っ越して来たときは1日に1回くらい箕面森町地区センターまでオレンジゆずるバスが運行していた記憶がありますが、今は来ていません。箕面駅や千里中央まで出ようと思うと片道バス代が410円、往復すれば約820円かかり、非常に高いです。箕面の市街地であれば、220円くらいなので、ゆずるバスに替わる阪急バスの割引を検討してほしいです。
それと、緊急の場合、止々呂美・箕面森町の地区は、豊能町から消防車が来ていますが、今後箕面市と豊能町がどういうかたちで連携していくのか教えてほしいです。
防犯カメラの設置費用を市が補助し、自治会負担が2万円でできるという話ですが、設置後に必要となるメンテナンス費用費用については自治会の負担で、一切補助は出ないのでしょうか。

(市長)運行面のコストから、止々呂美・箕面森町の地区へのオレンジゆずるバスの路線を最終的には断念したという経緯があります。現在市では、お住まいの地区を対象とした個別の交通手段への割引や支援は、どの地域にも実施していないので、今現在においては、残念ながら割引などの実施は難しいです。ただし、今後バス路線網の再編が起こっていくなかで、路線網や当然料金も変わる可能性もあるので、箕面市としても、何とか今よりも負担が軽減するよう意識しながら進めます。
豊能町との広域消防についてですが、現在、箕面市はこの止々呂美・箕面森町地区の消防活動に関して、費用負担をして豊能町にすべてお任せしています。実態としては、119番通報を受けて出動の指示を出す通信指令を箕面市で一元化をしているので、箕面市と豊能町の消防は、一つの指揮系統のもとに動いているのに近いと言っても過言ではありません。広域化により資機材の充実や、人員も流動化することができるので、私自身は消防は極力広域化した方がいいと考えていて、今は、豊能町に北部地域だけをお任せするという関係ですが、できることならば最終的には箕面市消防と豊能町消防を一本化することについて、豊能町としかるべきタイミングで議論をしたいと思っています。仮にそうなったにせよ、この地域で火災などが発生したら、まず一番近い豊能町から消防車が出動しますし、当然箕面市からもトンネルを抜けて応援に来ますので、全体でこの地区をちゃんと支えていきたいと思っています。
防犯カメラの補助金に関しては、初期費用を何割か補助をし、その後の電気代などに関しても、防犯灯と同じような補助の仕組みを考えています。まず今どのくらい防犯カメラのニーズや、地域のかたの合意の状況が分からないので、今はまず防犯カメラの設置初期費用の9割の補助を2年間することに決めています。3年後以降は、防犯灯と同じような持続的な補助金の形にしようと考えていますので、壊れて付け替える場合に全く補助金が無いという話にはならないだろうと今は考えています。

 

(市民)国道423号は、池田市から京都府亀岡市までつながる道路ですが、特に池田市に抜ける道は大変カーブが多く、今後新名神高速道路が開通すれば、交通量も増えることが予想されます。大阪府が管理しており、箕面市の区間だけということも難しいかもしれませんが、整備について考えて欲しいです。
それともう一点、この止々呂美地域は、昨年の豪雨により水害がひどく、今年も心配なので、市でパトロールの強化などをして欲しいです。

(市長)箕面森町の第三区域に進出する企業にとっても、グリーンロードトンネルしかアクセス道路が無いのは不便なので、もう少し余裕をもって通れる道路として、国道423号を何とかしたいと思っています。また災害時にグリーンロードトンネルが通行止めになったら、このあたりの地域は非常に孤立しやすくなるので、国道423号に関しては、道幅の拡張や、急なヘアピンカーブの解消を少しずつでもやりたいと思っています。ただ、ご存じのとおり大阪府が管理する道路なので、すでに大阪府のかたにも、改めて働きかけを再び始めているところです。地元から声を上げていただくことも、とても有効なので、是非ご協力をお願いできればと思っています。
災害対策については、この北部地域は、通れる道が限られていることもあり、もし何か大きな事故などが起こって、グリーンロードトンネルや国道423号が通行止めになると、市街地側から支援に向かいづらくなります。このことから、止々呂美・箕面森町に住んでいる職員や、川西市など北部寄りに住んでいる職員を対象に、災害時に、市役所本庁ではなくここに直接参集するという特別体制を敷くことにしました。加えて、止々呂美支所や学校の公用車がちょうど買い換えのタイミングにあったので、災害時でも使えるダンプなどに買い換えをしようと、今市議会に予算を上げている最中で、災害対策は特に充実をしていきたいと思っています。

 

(市民)箕面森町の歩道でひび割れや陥没した穴があり、今の状態の歩道では、小学校の通学路でもあり、危険性が高いです。工事の欠陥ではないでしょうか。しっかりしてほしいです。
自分も換地地権者の一員で、子どもも孫もここに住居していますが、ああいう状態では、換地や分譲地の売れ行きなどに影響してしまいます。

(市民)だいぶ前から言われています。大阪府と工事施工者との間で、訴訟問題にまで話がすすんでいて、その目処がたったとのことで、今度4月28日に住民説明会が行われます。

(市長)やっと説明会が行われるのですね。現状はよく分かりました。

 

(市民)私は、里山地区の山沿いに面した区画に住んでいますが、先日大阪府のかたが来られて、上から目線で、うちの家と山との間のレッドゾーンを買うようにと、ひどい言い方をされました。しかも、その後どうなったのかも分からないし、きちんと説明してくれない大阪府には不信感があります。
最初、この箕面森町には、ショッピングモールとまではいかないけども、消防署ができて、病院ができて、スーパーができて、ちゃんとしたまちができると聞いていたのに、未だにそれが進んでいません。最初の広告やポスターには、何百棟か建たないとまちにならないとは書かれておらず、「箕面に新しいまち誕生」と大阪府が打ち出したのは、どうなったのでしょうか。病院も消防署もありません。そういった必要な施設は、先に作るべきだろうと思います。当初は箕面森町に消防署が出来ると聞いていたのに、結局できず、これについて何にも住民に説明が無いのはおかしいと思います。

(市長)今でも大阪府自身は、まちづくりを進めようとしていますが、例えばスーパーの誘致にも時間がかかっているのが現状です。学校や幼稚園・保育所など、公共施設に関しては、先に整備してきましたが、病院は公共のものではありません。市としても地区センターのスペースで開業医を募集していて、何件か問い合わせはありますが、まだ成立には至っておらず、何とか早く誘致したいと思っています。消防署については、用地は確保していましたが、箕面森町に作るとは決まってはいませんでした。
例えば彩都地区にしても、箕面森町にしてもそうですが、まちとしての最初立ち上がりに時間がかかるというのはどこも同じなので、そこのところはご理解いただきたいと思います。
先ほどのレッドゾーンについては、大阪府が販売を考えているという話を聞いています。現時点でまだ結論は出せませんが、箕面市としてはレッドゾーンには基本的には何も建てさせないつもりでいます。販売もやめさせようと私自身は思っています。最終的にどうなるかはわかりませんが、大阪府のレッドゾーンに関しての動きについて、箕面市としても、「はいそうですか」とは思っていません。

 

(市民)箕面森町地区の山は、大阪府の関連のとどろみの森クラブが間伐など山の整備をしています。止々呂美地区の山やその他の急斜面についても、とどろみの森クラブのようなNPO法人に委託して、水害を予防することを、市で検討できないでしょうか。
それから2点目として、家の両隣が空き家というお宅がありますが、最近は引っ越してきてもあいさつに来ないの人が多いので、防犯上や自治会の防災訓練などのときも、誰が住んいるのか、空き家なのかどうかが分からないので困っています。箕面市役所から空き家か空き家ではないかという情報は公開してもらえないでしょうか。どういう人が住んでるとか、そういう細かいことまでは必要ないと思っています。
3つ目は、箕面市の市街地中心部は道路が非常に狭く、車社会であるにも関わらず、車が通行しにくい道路がたくさんあります。箕面市の都市計画がどういう風になっているのか、単純に50年、100年後の都市計画がどういう風になってるのかを教えてほしいです。

(市長)もともと、山麓保全ファンドというのを箕面市が、かつて立ち上げをして、そこから資金援助を受けたNPO団体や市民活動団体が市街地側の地域の山肌の手入れなどの活動をされています。それと同じようなしくみを検討してみます。
2点目の空き家の話は、以前、住民票を開示してほしいという要望があったので、それはなかなか難しいことでした。確かに空き家なのか、そうじゃないのかというのを把握する方法について、お困りのことは理解できるので、一度何か方法を考えてみたいなと思います。
都市計画についてですが、箕面市の都市計画では、骨格的な道路だけが決められています。例えばグリーンロードを初めとする新御堂筋や国道171号、山麓線などがそうですし、今すすめようとしている止々呂美吉川線などもそうです。個人的には、箕面市の都市計画の道路は、それなりに考えられているという印象です。道路だけじゃなく、用途についても、箕面市は住宅用途が多く、大きな工場を建てるなどは基本的にはできません。そういう意味でも、40年くらい前にうまく考えられているという印象です。ただ1点だけ、箕面駅のあたりから、萱野まで抜ける東西の道がありますが、これが弱いと思っていて、一旦国道171号まで南下するか、山麓線までグネグネと北上するしかありません。そう簡単にできるものではありませんが、いずれどこかのタイミングで、都市計画をやり直すことがあれば、強化したいなと思っています。


(市民)北大阪急行線がかやの中央まで延伸されますが、そこから箕面森町まで、路面電車を走らせるなどして、観光地として人を呼び込むことを検討してほしいです。例えばフィールドアスレチックやキャンプ場など、健康設備と関連づけてできないでしょうか。また、現在誘致を進めている第三区域には雇用を抱えられる企業に加点するなどしてほしいです。

(市長)止々呂美・箕面森町のエリアに集客しようと、例えばスノーピークのキャンプ場を誘致しました。止々呂美ではないですが、山間部にエキスポ'90みのお記念の森という、いい広場があるのにまだまだ利用の価値は高い公園があります。そのあたりも活用しながら、止々呂美・箕面森町のエリアへの集客を仕掛けていきたいと思っています。第三区域の分譲は大阪府が行うので、大阪府には地元雇用の面についても働きかけたいと思っています。大阪府だけではなく、箕面市も誘致の営業活動をしていて、第三区域は、新名神高速道路と箕面グリーンロードから新御堂筋というアクセスの結節点であることに加え、箕面森町、止々呂美、あと豊能町など周辺で人の雇用の確保が非常にしやすい場所という大きな強みがあるので、そのあたりも売り込んでいきたいと思います。

 

(市民)去年の夏の豪雨のとき、インターチェンジ工事のあたりにも大量の水が流れてきたことがありました。名神高速道路が開通した後ならば、流木などで通行止めになる危険性もあるので、NEXCO西日本に奥山川の整備をしてほしいです。また、奥山川には普段からトンネルから出る湧き水は流れていますが、水量が少ないので、湧き水をもっと流してもらうなどして、普段から川として活用できればいいなと考えています。

(市民)奥山川の話に追加ですが、ここ数年の台風や豪雨の際、奥山川には怖いぐらいの水が流れて溢れそうになったので、自治会役員がほとんど全員出て、付近の道路が通行止めにならないようにしました。護岸も崩れないか心配だったので、奥山川の護岸整備をNEXCOが工事をしている間になんとかしてほしい。

(市長)NEXCOに対して、箕面市からも一緒に協力を求めていきたいと考えています。

 

(市民)止々呂美ふるさと自然館の前の道路脇にある歩道が、一箇所途切れています。高齢者などが通る際、車道にはみ出るなど大変危険なので、整備してほしいです。また、段差もなだらかにしてほしいです。

(市長)分かりました。帰りに現場を確認します。

 

(市民)新名神高速道路が開通し、止々呂美にインターチェンジができる予定ですが、その名称に「止々呂美」を入れて欲しいと以前から要望しています。平成23年ごろに交わされた施工協議確認書の中にも、名称についての要望が入っていて、倉田市長の印も押してあったと思います。実現すれば止々呂美という名称が全国的に知られると思いますので、重ねてお願いします。

(市長)平成23年の確認書は、止々呂美を用いた名称案をNEXCOが提案するという内容だったと記憶しているので、NEXCOに念押しと確認をします。

 

(市民)2週間ほど前の新聞に、大阪府が過疎化しており、郊外の居住を抑制して都市部に人口を集約することで行政を効率化するという記事が出ていました。箕面市の意見も出ており、都心に力点を置いて周辺については今後考えていくというものでした。止々呂美・箕面森町については都心なのか、どうなのか。市の考えを教えてください。

(市長)結構大きくいろいろな話が掲載されていて、誤解される取り上げられかたをされているなと思いながら記事を読みました。記事の内容は、学校や幼稚園・保育所、病院やお店などの都市の機能を分散させるのではなく、ある程度まとまった塊を形成したほうが効率がいいので、国が市町村に対して、そういう計画を考えなさいと言っているというものでした。コンパクトシティーと言われる考え方で、富山県が事例として上がることが多いのですが、特に地方都市では、これまでも一生懸命すすめようとしてきて、その議論の印象の強さから、人口の少ない地域をいわば切り捨てる悪名高きコンパクトシティーとも言われます。しかし大阪などの大都市圏、特に例えば箕面市では、事情が少し違います。箕面市は、この6年間で、6%人口が増えていて、箕面森町や彩都、市街地でも増えています。箕面市では基本的には、ほとんど全域に人口が張り付いているので、それを全部一か所にまとめるということではありません。
北大阪急行線の延伸が完了すると、市内に9つの駅勢圏が形成されます。「石橋」、石橋は池田ですが、瀬川、半町近辺の人たちが利用しています。「桜井」、「牧落」、「箕面」、これが阪急電車の沿線です。それと新しく延伸する「箕面船場」、そして「かやの中央」のあたり、あとは「北千里」もあります。北千里にも実は小野原のかたがたが利用しています。それと大阪モノレールで、「豊川」「彩都西」の2つがあります。この全部で9つの駅勢圏プラスここ箕面森町と止々呂美が一つになったエリアの、全部で10個のポイントそれぞれに必要な機能を極力集めるという考え方の計画を今作ろうとしています。箕面市の場合は、箕面森町や止々呂美を切り捨てるとは全然違うとご理解をいただいて、なるべくそれぞれの地域で、近場で便利に過ごせるよう進めていきたいと考えています。

 

(市民)大阪府は保留地について、もう分譲されたのでしょうか。これから計画しているのでしょうか。今後分譲により戸数が増えることで、人口が増えることを見越して、箕面グリーンロードの通行料を値下げてほしいです。

(市長)大阪府は保留地をまだ保有していて、今後販売する計画をしています。箕面グリーンロードの通行料の値下げについては、市ではこれまでも努力していますが、今後もできる限り努力を続けていきます。

 

(市民)上止々呂美自治会の前には国道を渡る横断歩道や歩道が無いため、その先の余野川にかかる橋を渡って対岸の農地に行くにも、交通量が多くて車もなかなか止まってくれず、危険です。新名神高速道路が開通すれば、さらに交通量も増えるので、渡るのに安全なように横断歩道を整備してほしいです。

(市長)今おっしゃっていただいた以外にも同じように要望したい箇所があると思うので、自治会などからまとめてご指摘いただいて、それで箕面市としても警察に要望していきたいと思います。

 

(市民)箕面森町には大阪府が作った池が何か所かありますが、池は防水シートで囲まれ、水の流れが無く、秋口の落ち葉が堆積し腐敗することから、付近に生息するモリアオガエルや放流した鯉が酸欠と思われる状態で死んでしまいました。また自治会館の横には川があり、ホタルを放そうと考え、水質検査を行いました。水質的にはホタルの生息には問題ないようですが普段は水が流れていません。上流の砂防ダムのところにも池があり、その水を流してもらえればホタルが生息して、地域の活性化ができるのではないかと考えています。
また、第7回箕面森町妙見山麓マラソン大会が先週開催され、年々参加者も増えてきて盛り上がりをみせているが、一方通行の案内表示ができていないことや、誘導係のガードマンの案内などでいろいろ問題点もあった。今後さらに参加者も増えることで止々呂美も活性化すると思うので、来年は主催が豊能町の順番になるのであれば、これらの課題をしっかり引き継いで運営して欲しい。

(市長)川と池については、大阪府も何か意図があってそうしたけれど、それがうまくいっていないのではないかとも思うので、確認してから、解決策を検討します。
マラソン大会は、私は今年も参加しました。坂が多くしんどかったですが、去年よりもランナーのかたが増えていましたし、いい雰囲気で少しずつ育ってるなという印象持っています。ただ、ご指摘のあった細かい問題は、しっかりと解決していきたいと思うので、箕面市と豊能町で主となる事務局が交互になるのでしょうが、しっかりと引き継ぎをして、来年は遺漏ないように進めたいと思います。

 

(市民)箕面森町に新しいまちが誕生するということで、私はここに移って来ました。私の回りの人で車を手放したかたもおり、近辺で買い物ができず困っています。もっとしっかりと住民に分かるように説明をしてほしいです。それとインターネットなどを見ると、箕面森町の広告が彩都と比べて、どうも影が薄く見えます。新しい人が来るようもっとしっかりと取り組んでほしいです。

(市長)肝に銘じてしっかりがんばっていきます。

 

(市民)みすず学園幼稚園の撤退から、次の事業者がまだ決まっていないと聞きました。小さい子どもがいる家庭も近所にあり、今後どうなるのかが不安です。もともと契約が5年だったと思いますが、事業者がコロコロ変わるのは具合が悪いと思いますし、子どもにとっても幼稚園が無くなるのは寂しいという思いもあります。
それと、下止々呂美周辺の防犯カメラ設置位置が最終的にどうなったのかが知りたいです。

(市長)もともとみすず学園が認定子ども園の整備をされたときに、国からの補助金を活用しましたが、補助金を活用した施設を別の法人に譲渡するときは、今の国のルールでは補助金を全部返さなくてはいけないとなっています。別の用途に使うのではなく、今後も認定子ども園を続けるので、補助金を返す必要は無いと思いますが、現在のルールではそうなっています。うまく引き継ぎをするために、国の手続きを変えて乗り越えようと話し合いをして、厚生労働省が、うまくやれるような手続きを作ってくれることになりました。その手続きができあがるのが4月に入ってからなので、年明けに募集を始める予定でしたが、まだ募集を始めていないという状態です。4月に入って手続きが動いたら、速やかに次の法人の募集に取りかかれるよう、準備をしています。
平成27年度はみすず学園が運営するので、幼稚園が一回閉鎖されるということはありません。また、新しい先生にある日急に切り替わると、子どもたちも大変なので、できる限り引き継ぎ期間を長く取るために、早く募集をしたかったのですが、ちょっと3か月くらいずれ込んでいます。しかし、箕面市の公立幼稚園を民営化する場合でも少なくとも半年くらい引き継ぎをすれば問題無くできるので、スケジュール的にはまだ大丈夫です。とにかく子どもたちに影響がでることを避けたいので、きっちりやってきたいと思っています。
防犯カメラの件は、一度各校区に、防犯カメラ設置場所の候補をお伝えし、ご意見をいただきました。そのご意見を踏まえて最終的な設置場所を決定しています。

 

市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~について

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所属課室:市民部市民サービス政策室 

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