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更新日:2014年9月10日

平成26年6月18日開催分意見概要

第41回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

平成26年6月18日(水曜日)

午後7時から9時05分

場所

みのお市民活動センター

参加者

33名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民)平成26年5月20日(火曜日)から、東生涯学習センターの駐車場が機械式有料駐車場に変わりましたが、周辺スーパーなどの駐車場と利用料金に差がありません。公共施設の駐車場であることやシニアを対象とした補助について考慮されていないので、考慮してほしいです。

(市長)駐車場の料金については、料金の相場そのものは時代によって変わるので、市場価格に設定するしかないと考えています。また公共施設には、徒歩で来られるかた、バスで来られるかた、車で来られるかたなど、利用者はいろいろな手段で来られます。みなさんそれなりに何らかのコストを払いながら来られている中で、車で来られるかただけを優遇するのかという議論があります。そして、公共交通の利用を呼び掛けているということからも、ご負担をお願いしたいという考え方ですので、ご理解いただきたいです。

 

(市民)住んでいる地区は廃プラスチックの分別回収モデル地区で、今年度からペットボトルのモデル収集に変更となりましたが、モデル収集の現在までの経過を説明してほしいです。また、廃プラスチックのモデル収集が終了となったことで、各家庭に配られた廃プラスチック用ごみ袋が不要となりますが、資源や経費の無駄などを考えて、何か利用価値があれば、経費節約にもなるのではないかと思います。

(市長)ペットボトルのモデル収集の経過として、昨年度まで一部の地域で、例えば魚のトレーなどの廃プラスチックの分別回収をモデル地域として長らくお願いしてきました。それを今年度4月からペットボトルの回収に切り替えて改めてお願いをしています。回収していた廃プラスチックは、当初プランターなどの製品にリサイクルされていましたが、国の方針変更で、この3年ぐらいは燃料として燃やされていました。燃やすもののために手間かけて分別していただくというのは、みなさんに申し訳なく、ペットボトルのリサイクル率が最近ものすごく上がってきていることもあって、3月末で廃プラスチックから切り替えさせていただきました。
廃プラスチックモデル地域のかたにお配りしたごみ袋の利用価値について、同様のご相談を多くいただいています。市としては回収していますが、袋がそれほど沢山残っているというのは、実はちょっと予想外で、リサイクルできるかなど、考える必要はあると思っています。ごみ袋としてはもちろん使えませんが、もし家の中で何か活用いただくなら、その分まで市が回収するつもりはありませんので、各家庭でご活用いただければと思っています。

 

(市民)市役所から送られて来る書類のフォーマットがバラバラで、A4で整っていても右綴じ、左綴じがあります。平成20年に固定資産税の通知がA3で届いたとき、当時の担当者にA4でまとめてほしいとお願いしたところ、翌年度からA4左綴じになり、ファイルで保存しやすくなりました。一方で市・府民税の通知は、同じ総務部税務課長の担当で、ずっとお願いしているにも関わらず、B判でもA判でもないサイズで送られてきます。このサイズでは、折りたたまなければファイルに保存できません。
同じ税務課の中でも、一方は翌年からはきちんとA4になり、もう一方は3年も言い続けたが変わらない。パソコンが発達し、A4左綴じに統一することは簡単なはずです。
倉田市長は、「市民目線」と仰いますが、市役所職員が「市民目線」を持っていたら、こんな書類は発送されないと思います。

(市長)書類のサイズ不統一については、申し訳ないというのと情けないのと両方しかありません。今、すべての担当セクションで、書類の見直しを徹底させています。大変申し訳ありません。箕面市だけでなく、他の市役所でもある印象ですが、市民のみなさんに送る文書に対する意識の低さ、あまり気にしないという文化は絶望的で、そこを一つ一つ直すようにしています。先ほどのお話を、事前に報告を受けた際に、A判でもB判でもない謎のサイズの書類の実物を見て、正直愕然としました。税関係だけでなく、保存が必要な書類は、再度書類のA4判への統一とできる限り綴じやすい形式にすることを徹底したいと思います。ただ、綴じる性質でないものや、ページ構成上左綴じ右綴じなど、全てを統一することはできませんが、少なくともA判に統一することを徹底したいと思います。

 

(市民)平成24年度と25年度に、箕面市の審議会の委員をさせていただきました。これまで国の中央審議会などいろいろな審議会の委員をした経験が箕面市の役に立てばという思いで応募しました。国の審議会は、事務方で骨格案を作り、審議会委員の人に諮る過程を何回か繰り返して最終的に国会での審議やパブリックコメントにかけます。このような手続きを経て、法令になるものが一般的だと思います。しかし、平成25年度の審議会の内容は、もう多くの自治会長さんに説明がされた後のものでした。市民に説明する前あるいは議会で審議される前に政策をよく揉んで良くしていくのが審議会の役割だと思います。委員として参画されるかたは、それぞれの知恵や経験を箕面市の政策反映に役立てたいという思いがありますので、もう少し審議会の委員さんの知恵を貰うような形でもっと有効に運用してほしいと思います。

(市長)国もそうですが、審議会の運営については、政策によっていろいろなケースがあり、審議会には報告事項だけというケースもあれば、審議会に検討を丸投げするものなどいろいろあります。今回の件は、市の財政運営と絡んだところがあり、市民のかたにお知らせする前に全てを審議会でご了解いただくというプロセスばかりではないということをご理解いただきたいと思います。審議会の委員にお知恵をいただくためにお呼びしていますので、今回のように運営について残念に思わせてしまったことは、申し訳なかったと思っています。私たちもぜひ審議会の委員さんからお知恵を拝借し、より良いものにしていきたいと思っています。

 

(市民)北大阪急行線の延伸について、約2万人の利用者が見込まれていますが、その事業費が600億円ということが、個人的な考えでは、信じられません。利用者一人あたり300万円です。箕面市の負担額が185億円となっていて、北急延伸基金と競艇事業の収益金とで賄うとのことですが、北急延伸基金は、どれぐらいあるのでしょうか。また、競艇事業の収益金は、延伸の話が無ければ、経常収支の収入となり、市職員の人件費などに充てられるのではないでしょうか。

(市長)約600億円という事業費は、千里中央から萱野の手前までの区間が地下工事となるためで、市の約185億円の負担額が、高いか安いかは、何とも言えません。阪急箕面線が開通して100年を迎え、市西部地域がまちに発展したように、鉄道が一度開通すると100年以上人を輸送し続けるものすごいインフラです。北大阪急行線が箕面市のちょうど真ん中に開通すれば、市外へのアクセスが良くなり、駅を基点にすべての市内の交通網が組まれ、駅周辺だけでなく、これまで不便だった箕面の交通が劇的に変わります。30年、50年、100年先のことまで考えると、今ここで条件が整ったのであれば、議会等のご理解ご賛同いただいた上で、決断するべきと判断しました。
北急延伸基金は、約60億円だったかと思います。そして競艇収益金は、元々毎年使う人件費などの経費に充てることはできません。

 

(市民)箕面は観光都市と謳っていますが、かつていたサルが最近、山の奥に追いやられ、姿を見ることがなくなりました。観光客などに聞かれたときは、危険防止のために追い払っていると説明しています。また、かつてはオオサンショウウオもいましたが、台風などの大雨で流れていったのか、最近ではいなくなりました。ほかの魚も含めて消えています。もとに戻る方法があれば考えてほしいです。
それと、滝道を夜中2時ごろに清掃されていた人がいらっしゃって、観光都市としてお客さんを朝早くから迎える体制ができていて、大変良いことだと思います。箕面市としても何かできないでしょうか。

(市長)基本的な考え方として、サルは天然記念物で文化財ですが、かつて高い栄養価のある餌によって個体数が増えすぎたので、例えばピルとかも使いながら、繁殖を抑制し、少しずつ自然生息できるぐらいの規模に縮めようとしています。また餌場を山の奥にしても、群れを完全にコントロールすることはできませんので、ここ2、3年は滝道などに出没するサルの数は少なくなりましたが、偶然出没する要素も多いと思います。群れからはぐれたサルは最近では如意谷や吹田の方に出没したこともあるらしいです。オオサンショウウオについては、夜行性でもあり、位置がいろいろ移るだけで、だぶん箕面川にいると思います。
次に、滝道の清掃活動に関しては、正直、いろいろやっていただいている皆さまがたに、感謝するしかありません。市としては、それをどのように支えられるかというスタンスです。修繕が必要なところも多くありますので、観光客だけでなく、歩かれている市民のかたも多いので、そういうかたを迎えられるような滝道にしていきたいと思っています。

 

(市民)昔は、学校を児童が、ぞうきんがけや床拭き、ガラス拭きなどで清掃していましたが、最近小学校へ入る機会があって見てみると、砂埃や綿埃で汚れていました。児童に清掃をやらせていないのでしょうか。すべての学校を調べて、教育として清掃をやってほしいです。

(市長)小学校での清掃については、確認します。教育の中身の話でもあるので、教育委員会へ伝えます。

 

 

(市民)耐震診断の無料化は、戸建てだけが対象なのでしょうか、それとも集合住宅でも可能なのでしょうか。

 

(市長)基本的には、戸建てが対象です。また箕面市内に建っている昭和56年5月以前の木造のお家で、箕面市外に住む大家さんから借りて住んでいるという場合でも、大家さんに申請していただければ無料で診断できます。

 

 

(市民)北大阪急行線が延伸されることで、新箕面駅周辺を活性化して大阪市内からの流入人口を増やすことが必要だと考えています。そのために、国道423号のつきあたりに予定されている中央公園が普通の公園では、万博公園や服部緑地には到底敵いません。ナチュラルパークのように自然を生かした、あるいは里山公園のようなものが、多くの観光客に来てもらうのに適切だろうと考えています。北大阪急行開業まで6年しかないので、できるだけ早く、どういう風にまちづくりをしていくかについて、動き出してほしいです。

 

(市長)今お話しいただいた中央公園は、新御堂筋の突き当りの山間部に都市計画上で予定している公園で、まだ存在していません。場所は、大阪市内から御堂筋で箕面市に入ると真正面に見え、市の玄関口の正面に位置します。計画は、山の保全のためでもあり、山肌を削って一般の公園のようにしてしまうのは、本末転倒ですので、できる限り現況を生かしながら、楽しめる場として整備する必要があると思っています。今年度はその概略設計のタイミングにあり、イメージが作りあがった段階で、地元や山麓部で活動されている各種団体、山麓保全委員会などに相談し、いろいろと修正しながらすすめていきたいと考えています。

 

 

(市民)台風が来ると、家の敷地に新船場西公園のカエデの葉が大量に入ってきて困っています。以前は1年か2年に1度は剪定されていましたが、今は手つかずで、伸び放題となっています。毎年その木を伐採してくださいと市役所にお願いしますが、私の意見だけでは伐採できないので、自治会とも相談しなければいけないと言われてしまいます。用心が悪く、落ち葉も大変ですので、一度見に来てほしいです。

 

(市長)恒常的にご迷惑をおかけしているようであれば、何か対策しなければいけませんので、ひとまず確認しに行きます。

 

(市民)市がシニアを上手に使いきれていないと感じています。市役所の窓口部門を人材派遣会社に委託されていますが、60歳で定年した人の活用などを考える余地はないのでしょうか。また、千里中央で、北大阪コミュニティカレッジに参加しましたが、これは2年制で、毎週1回あって、参加されたかたにすごいパワーがありました。まだまだ動けるシニアを市としても何か上手に使って欲しいと感じています。その入学式で、箕面市だけ祝辞や電報がなく、不思議に感じました。

(市長)案内をいただいたものには、全部祝電を出していますので、北大阪のコミュニティカレッジに祝電などが出ていなかったのは、案内がなかったからだと思います。どのような基準で案内が出されたのか確認します。
日中は、仕事をしている世代はほとんどが市外に出てしまい、子どもたちも学校へ行っていることから、市の人口構造から、元気なシニア世代に日中の住宅地を中心的に盛り上げてほしいと考えていますが、思うようにいっていません。比較的頑張っていると思うのは、シルバー人材センターです。他市に比べて登録者数と仕事受注量が飛びぬけているので、箕面市のシニア世代の活躍の核になればと思っています。これからもシニア世代の活用について模索し、他の地域のいい事例があれば取り入れたいと思います。市役所の窓口業務委託については、入札をしなければならず、ボランティアを入れることは難しい部分があります。


(市民)千里中央では公共的なイベントなどがたくさん催されていますが、船場西地区は交通の便が悪く、公共的なイベントがしづらいので、箕面市ではあまりやっていないように感じます。北大阪急行線の延伸にあたり、船場西地区周辺をどんな風に開発するのかは、ある程度決まっているのでしょうか。市内にあるどの体育館も、船場西からはすごく遠く、体育館的な施設をつくる計画はあるのでしょうか。

(市長)船場地区の開発については、検討を始めたところで、これからもいろいろ模索し、他の地域で良い事例があれば取り入れていきたいと思っています。1つの可能性として、市役所の隣にある築50年くらい経ったグリーンホールという1,000人規模のホールを移転する話があります。現在のホールはメンテナンスにお金がかかり、建て替えを検討する時期にあります。このまま建て替えるよりも、船場の駅前への移転を考えています。そうすれば市民のかただけでなく市外からのかたの利用も非常に便利になります。ホールの整備に加えて、同じ建物の中でさまざまな活動ができる部屋も整備することになると思います。それともう1つの可能性として、大阪大学が少し興味を持ってくれていて、ヘルスケアという観点で、学術研究を兼ねた、その地域に開かれた拠点施設ができないかという話が、平行して動いています。船場の駅周辺はこれから検討を始める段階なので、企業や大学からの提案を受けながらまちをつくっていこうと考えています。


(市民)滝道の土産物屋の店舗に大きなプロパンガスのボンベが6本もあり、万が一爆発すれば、もみじも何もかも吹き飛び、箕面市の観光がダメになります。消防本部にも問い合わせましたが、消防法では鎖でボンベを囲う程度の簡単なものでよく、納得できません。阪神・淡路大震災で、プロパンガスを原因とした火災があったと聞いたことがあり、国定公園を守る意味でも、市独自で条例を整備し、きちんと管理と規制をしてほしいです。

(市長)現在の法制度について確認します。プロパンガスを使用している地域はおそらく全国にたくさんあり、その地域で、日常的にプロパンガスを交換しながら使っていくことを想定した、使用形態に沿った形での法整備になっていると思います。


(市民)彩都地域にお住いのかたが、彩都地域には老人クラブも自治会も無いと言っていたので、そろそろ市がアクションを起こしていただきたいと思います。

(市長)彩都地域はゼロから新しくまちができつつあり、住民のかたの流入が進み、ようやく自治会が2つできたところです。青少年を守る会や青少年指導員、地区福祉会などの活動は、少人数のところにお願いすると負担ばかりがかかりますので、そういう点も考慮しつつ、人口が増える様子を見ながら少しずつ住民のかたにお願いしている状況です。


(市民)市では自治会加入を呼びかけていますが、現在の加入率は、確か51~2パーセント程かと思います。自治会に入ると、市からのお知らせなどが回覧されて毎月読めますが、一方で、班長などの役が回ってきても、高齢になり体力も落ちてきているため、充分にその役割を果たせません。そのため、脱退したいと考えていますが、体力だけが要因ではなく、加入のメリットを感じられないでいることも要因としてあります。市が自治会加入をただ呼びかけるだけではなく、自治会に入るメリットを作ってほしいです。難しいテーマですが、自治会長さんには会議などで時間をとって研究していただきたいと思います。

(市長)自治会加入のメリットは、どのように作ったら良いか、市としても悩んでいます。災害時など個々人に対応しきれない状況では、地域のことは自治会にお願いするしかありません。そのため、自治会に入って地域でちゃんとコミュニティを形成していなければ、セーフティーネットから漏れてしまうという、災害を想定したアプローチで加入を呼び掛けています。自治会は本来は、メリットがあるから加入するというものではありませんので、なかなかそれを編み出すのは難しいと思いますが、ぜひ考えていきたいので、逆に実際に活動されていく中からお知恵をいただいたり、教えていただきたいと思います。
ちなみに自治会加入率は、現在52パーセント前後です。マンションの管理組合も一つのコミュニティですので、自治会と称さなくても、毎年理事会を開いて活動し、コミュニティを形成しているようなところをカウントすると60~70%までになると思います。


(市民)以前自治会長だったときに箕面今宮線の安全化について要望しました。北大阪急行線の延伸は6年先、新名神高速道路の開通まではあとわずか2、3年で、これにより国道423号の交通量がますます増えます。しかも、箕面グリーンロードトンネルへは、山麓線から入ることはできませんので、箕面今宮線か国道171号を通ることになり、石丸地区や白島地区のあの危険な状態はもうすでに十分ご存じかと思います。今でも、夜中は時速約60kmものスピードで車が走行し、住民に安心ということは謳えません。道路拡張するには地権者にお願いする時間も無く、また生活の家までを削らないと拡張はできません。もっと車をいじめるというスタンスに立ち、自転車、徒歩の住民の安全のために、箕面市は全国に先駆けて生活道路と認定したものについて、時速30kmを昼夜問わずスピード制限すると、打ち出してほしいです。

(市長)長期的に考えて、箕面市の中で東西方向の道路が足りないというのは、前に伺ったとおりだと思います。箕面今宮線が細い道だが、事実上その役割を果たしていて、だからこそ危ない状態になっています。中長期的には、例えば道路幅員を拡幅するのか、または別のルートを繋ぐのかは分かりませんが、いずれも明日できるという話ではないので、どのタイミングで仕掛けていくか悩んでいるところです。短期的に、芦原公園付近の自治会と議論しているなかで、警察と市とが協力して時速30km規制するエリアを設定し、規制をかけることと、市がスピードを落とすためのスピードハンプの整備やカラー舗装などを行うことを試行しようとしています。まさしく車を通りにくくするという形になるので、効果があれば、地域の自治会のみなさんにもご協力をいただきながら、エリアを広げていきたいと思っています。


(市民)(仮称)箕面船場駅の予定図に、歩道橋が描かれていますが、屋根がなく、雨の日は危ないと思います。歩道橋整備のための説明会を開いていただいて、エレベーターをつけてほしいとか、具体的にこうしてほしいなど、いろいろな意見を組み入れて、計画を立ててほしいです。

(市長)新御堂筋の上をまたぐ歩道橋は、個人的には、歩行者専用の幅の広いデッキをイメージしています。信号を使わずに当たり前に船場の東と西が行き来できる、地続きで行けたら良いなと内心思っています。デッキの上だけ屋根があっても他で濡れるなど、いろいろ意見があると思います。その前に技術的、構造的に可能な範囲を整理してからイメージづくりを始める必要があります。船場にかかるデッキは側道分まであるので、新御堂筋の上に架かるかやの中央のかやのさんぺい橋よりも遥かに長いものとなります。かやのさんぺい橋の建設よりも難事業になる可能性が高いので、まずは技術的に可能な範囲を整理してから地元のかたにご説明させていただいたり、ご意見いただきながら進めていきたいと思っています。

 

(市民)市の公共施設予約を予約するためのシステムが新しくなりましたが、先日四中開放教室の窓口で手続きに40分くらい待たされました。窓口のシルバー人材センター職員が大変そうに作業をしていました。もっと使いやすいソフトにしてほしいです。

(市長)システムとしては一番新しいものを導入していて、スマートフォンや家のパソコンからでも簡単に予約ができるシステムです。他の受付窓口では、もっと短時間でやっているはずなので、40分もかかるとはちょっと考えにくいです。担当した職員が、何に手間取っていたのか確認します。


(市民)朝5時半から、千里川沿いをウォーキングしています。西脇公園から川下の豊中市側は両岸に歩道が整備され、大変きれいになっていますが、箕面市側は、付近のセメント工場へトラックの出入りが多く、川沿いの桜もダメになったりしている。整備されていないので川沿いは歩くところがありません。歩くことが健康のもとなので、整備してほしいです。

(市長)実際に、千里川の歩道を確認します。今の時点で、具体的な話はできませんが、安全の面でも、健康の面でも、歩道の整備については少しずつでもやっていきたいと思っています。


(市長)今回お答えしきれなかったこともたくさんあり、また市として考えなければいけないご意見もたくさんいただきました。市役所は元々古い組織で、先程のA4に統一できていないというご意見もその象徴です。その中で育った職員たちが、悪気なく気づかないまま、疑問に思わないまま仕事をしています。少しずつ直しているつもりですが、やっぱりまだまだあります。市民のみなさんからご指摘いただいて直すのが一番早いものもありますので、市役所のことで気になった点や窓口の対応で不満に思ったことなどありましたら、ひと手間お掛けしますが、市役所の市民相談窓口や直接担当課に、電話でも構いませんので一報をいただきたいと思います。市民相談窓口にご連絡いただいたものは、市民サービス政策課が、組織として情報を共有して、それを直すという仕組みにしています。もちろん制度上必要なものなど、すべてを改善できないかもしれませんが、今後もご指摘をいただいて、市役所を市民のみなさんでも育てていただきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。

 

 

市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~について

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所属課室:市民部市民サービス政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6717

ファックス番号:072-723-5538

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