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更新日:2014年7月23日

平成26年3月19日開催分意見概要

第40回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

平成26年3月19日(水曜日)

午後7時から9時03分

場所

多文化交流センター

参加者

18名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民) 2年前に、市のホームページにあるご意見箱に「市のホームページに目安箱設置を希望」という意見を入れました。内容は、『徳島県のホームページには、箕面市の「ご意見箱」をオープンにした「目安箱」というものがあり、県民からの意見とそれに対する県の回答を掲載している。箕面市の場合、回答を必要とした人に対して回答するが、それ以外の意見にどう対処しているのかは見えない。「市長ほっとミーティング」では、市民とのやりとりが克明に記されているが、このホームページを見ている市民の数は少ないのではないかと思います。徳島県の「目安箱」のように双方の言い分をオープンにしてホームページに掲載するほうが、情報公開していると言える。ほっとミーティングでは、直接会場に出向く市民の意見しか見えず、現状では、「市民に開かれた役所」とは言えない。「市長ほっとミーティング」より経費が少なく、より多くの市民の意見がオープンになる「目安箱」の設置を検討していただきたい。』というもので、市からの回答は、「予定はありません」ということでした。徳島県だけじゃなくて新潟市にも担当課と質問した市民、両方の言い分をオープンにしているページがあり、箕面市も、私の質問と回答をオープンにしてほしいです。

(市長) 「目安箱」は、さまざまな自治体で実施されています。箕面市では現時点においては、導入を考えておりません。例えば大阪府を例にしてみても、経費はかなりかかっているようなので、やることの意義と費用とのバランスをみながら考えたいです。

 

(市民) 小学校地区の一斉防災訓練参加団体一覧表が自治会長に送付されてきて、訓練に参加した自治会と、参加しなかった自治会の集計結果が報告されていました。各自治会長に一斉防災訓練への参加の有無に関する集計表を送ったことで、寒い時期なので暖かくなってから独自の訓練をする予定の自治会や、役員が仕事で全部留守のため、訓練ができなかった自治会もある中で、見せしめにしているように思います。
また、その集計表から、昼間留守が多いまちだとすぐわかり、心配になります。黄色いハンカチ作戦自体は評価できますが、自治会加入率50.2%の箕面市で集計を取ることに意味があるのでしょうか。一斉防災訓練の参加の自治会が60%を超えたといっても、大きさ、規模によって参加を周知された自治会の数は違うので、この分母が一定でない統計の記録をとる必要性を教えてほしいです。

(市長) 黄色いハンカチが実際出ていなかったということは、比較的留守で不用心な家ではないかという指摘は違うと思っています。そもそも家に居るが、黄色いハンカチ作戦自体認識していないかたもたくさんおられるので、日頃家にいなくて完全に不用心な家だとは思っていません。各地区防災委員会で集計表の取扱いかたを確認して回答します。
(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

 

(市民) 昨年12月、加入している自治会に市の担当者が来て、「箕面市耐震対策協定事業者協議会」のチラシを1件1件配るよう言われました。自治会ではなく、チラシに掲載されている業者がすべきことだと思うので、建築指導課長におかしいのではないかと言いに行ったところ、「業者は大儲けしていない。」と言われました。業者の儲けがあるかではなく、利益をあげる民間事業者がすべきことだと思います。
自治会にお願いできる範囲については、何の線引きも協定もないと市の自治会係の担当者に言われました。

(市長) 強くお願いをするかたちで受け止められたのであれば、その点はお詫びします。耐震化を進めて欲しい、ないしは耐震診断を受けて欲しいというのは業者だけの仕事ではなく、公共の役割なので、箕面市が是非お願いをしたいということはご理解いただきたいと思います。業者のメリットがあるから、市が配れないというわけではないことではありません。業者が利益を上げるためではなく、各家庭での安全対策にかかる費用を一番安くできるプランを市は情報提供していると考えています。
自治会の状況というのは地域ごとに違うので、できる範囲でご協力をお願いするしかないと思います。

 

(市民) 市長は、以前、東大阪市長と一緒にテレビに出て、泉佐野市の赤字のことに苦言を言われていたが、それならもっと箕面市のことを心配してほしいです。

(市長) どのテレビ番組のことなのか判断がつきませんが、テレビですので、編集されることがあります。そのリスクは背負って出ていますので、どういう感想を持たれるかは、視聴されたかたにご判断いただくしかないと思います。

 

(市民) 箕面森町の市民サービスが低いと感じました。子どもが生まれ、家事支援やファミリーサポートなどの子育てサービスを、森町はグリーンロードトンネルがあるから通行料が負担となって、受けることができませんでした。
そしてそのトンネルの通行料についてです。今、北大阪急行の延伸ですごいお金も要るところですが、箕面市全体の利益として考える場合、トンネル前後でサービスの質が違い過ぎるという状況に配慮し、例えば、森町に住む人が料金所で免許を見せたら通行料は無料または少し安くできないでしょうか。

(市長) 森町は平成19年度にできた新しいまちで、サービスが欠落しているものが多々あるということは、承知しています。まちができたばかりの時はなかなかサービスの手が届かないということがありますが、最終的には市全体のサービスを均質化したいと思っています。
トンネルの通行料は、社会実験と称してなんとか値下げをすることができましたが、無料にすることがどこまで可能かは分かりません。大阪府はトンネルの建設費にかかった500億円を償還しなければなりませんが、府の道路公社の計算からだと、おそらく400円では難しいのではないかと思います。それなら、例えば定期券をつくれないのかという議論を2年ぐらい大阪府と続けています。
また、変に期待させてしまうと逆に申し訳ないことを前提で聞いていただきたいのですが、大阪府道路公社が管轄している大阪府内の高速道路やトンネルの運営効率的と料金体系の整合化を、大阪府と大阪府道路公社が国と議論しています。新名神高速道路が平成28年度に北部まで開通し、箕面森町のインターチェンジでグリーンロードと接続する予定ですが、そのときに大阪府道路公社が持つグリーロードを新名神高速道路を持つNEXCO西日本側に移管できないかという議論は始まっています。箕面市からも大阪府に対して是非やってくれということを、言おうとしています。
現段階では、このような議論に参加してサービスの均質化に向けて市として頑張っているということを、ご理解をいただきたいと思います。

 

(市民) 北大阪急行線が延伸されると、現在でも渋滞しているところが、さらに大きくなると思います。萱野周辺さらには市全域に広がり、箕面市は渋滞のまちとなってしまいます。かやの中央から箕面駅方面に行こうと思うと、道が細いところでさえ渋滞し、その道に大型バスが走っています。もっと真剣に交通対策を考えてほしいです。
箕面森町に行くグリーンロードトンネルの料金が社会実験により600円が400円になりましたが、さらに半額の200円でもいいと思います。通行量が倍になれば、今と同じ収入となります。無料にしてでも、フルに活用して初めて値打ちがあると思います。

(市長) まず、道路の話ですが、新駅ができることによる交通集中を想定し、現在都市計画道路の準備に入っています。バス交通網についても、新駅ができると同時に人の動きが全部変わり、バス路線の再編が必要になるので、路線バスとオレンジゆずるバスを運営する阪急バスと一緒に進めていかなければならないと思っています。トンネルについては、市が大阪府と協議を重ね、通行料金は400円になりましたが、それに見合う通行量には届いていません。また大阪府の建設費償還計画は法律で最長40年間と定められていて計画車両数が通らないと償還できなくなります。限界ギリギリの状況であるということもご理解いただきたいと思います。

 

(市民) かやの中央を観光バスの拠点になるようにしてほしいです。箕面駅にも、箕面大滝や市民ホールがあるので、しっかりした駐車場が必要だと思います。

(市長) 観光バスの受け入れについては、かやの中央はロータリーには比較的余裕がある計画なので、今後観光バスなどの話も出て来るかと思っています。

 

(市民) 箕面森町や彩都に売れる見込みのほとんど無い空き地がいっぱいあるので、それを活用するのに酪農の工場を作ってほしいです。箕面市がこれから生き残っていくには、一次産業、二次産業分野も視野に入れてやるべきで、農業公社が真剣に取り組めばできると思います。

(市長) 箕面森町や彩都は、販売数の増減はあるものの売れており、現在もそれぞれの分譲主体で販売を続けている中で、市がそこの土地を使って酪農をするとかは言える状況ではないということはご理解ください。農業公社が何を収入源にして運営していくのかは、ポイントだと思っています。現在、学校給食に100パーセント買い上げて貰って収益構造を成立させています。そこからどこまで手を広げられるかというのは、今後の話です。今の段階ではまずは借り受けられるところから土地を借りて、そこで野菜を生産していくというところから始めているという状況をご理解いただきたいと思います。

 

(市民) まだできて4年か5年くらいしか経たない多文化交流センターすぐそばの歩道のインターロッキングが波打っている。できてすぐに波打つのは、地盤沈下が起きているのでは、と気になります。

(市長) 他の地域でもインターロッキングしているところはありますが、車が乗り入れる部分は波打ってしまいます。地元のかたがたにも入っていただき、最終的に今のデザインになりました。折角きれいに整備したまちなので、その部分をアスファルトで埋めるわけにもいかないが、コストの問題もあって、市としては悩んでいます。インターロッキングをやりなおしても同じことが起こる恐れもあり、インターロッキング以外で、景観を損ねない舗装方法を市役所の中でも議論をしています。

 

(市民) 小野原西地区の造成工事を見てきましたが、造成が完璧ではなかったという気がしています。歩道以外に車道もデコボコしています。道路がデコボコしているのは、予定していた車の通行量以外の理由があるのではないでしょうか。

(市長) 私自身は感覚論で議論できないので、4、5年でどのぐらい傷むのかという調査をした上で、対策の必要性を検討したいと思います。

 

(市民) サテライト方式で8館同じような図書館があり、コンビニと一緒で利便性はあるけれども特長がありません。すべて月曜日が休館日です。ハッピーマンデーで年間を通して月曜日の祝日が多いので、2箇所ずつ月曜日を開館するように変えてはどうか、という提案をしましたが、取り入れてもらえませんでした。
新しい図書館をつくるときには、佐賀県の武雄市の図書館のように民間委託をして、もっと楽しくて、喫茶スペースも充実した図書館にしてほしい、と意見しましたが、取り入れてもらえませんでした。せめて中央図書館のリニューアルは中途半端にリニューアルせず、委託にすればよいと思います。
それと、ごみの収集についてです。小野原地区は4月1日から民間委託されたようですが、小野原西地区は収集時間が遅く、昼間いない家は朝にごみを出すので、まちの景観としてどうかと思うし、カラスをかなり見かけるようになりました。委託業者が足りないなら、多数の業者を入れて午前中に収集するなど、検討してほしいです。

(市長) まず図書館の件につきまして、市立図書館に特長がないことには、かなり以前から議論してきました。それぞれの館は特長をもつべきですが、休館日の話も同様に、これまで手をつけてきませんでした。小野原図書館の開設をきっかけに議論は始まり、平成26年度は、まず中央図書館をリニューアルして特長を出していこうと考えています。
ターゲットを誰にするのかということも含め、開館時間、開館曜日の議論を始めていて、その中で、各館の特長を出す議論もしていきたいと思います。具体的には、中央図書館のリニューアルは飲食できるスペースを含め、テラスをつくることなどを考えています。
また、武雄市の図書館を視察し、インスピレーションは得ています。
次に、ごみ収集の件ですが、今年度に考えたいと思っていることの1つです。2、3年後ぐらいには、今の委託期間が切れ、一斉に整理するタイミングが来ます。直営でも委託でも、人員や車両代などのコストの考え方は同じであり、委託業者数が増えたからといって解決できることではありません。各地域の収集の時間帯を縮められるか検討します。

 

(市民) 近所の人達と一緒になって、13年前から近くの公園の掃除をしています。3、4年前に箕面市の公園再生計画がつくられ、その時に交付金の見直しや公園の分類が行われたが、分類どおりに利用されていないと感じます。今回、市がラジオ体操を推進するのはとても良いことだと思いますが、まだまだ限られたものなので、都市の公園はもっと市民に親しまれて利活用されるような施策を市全体として取れないでしょうか。

(市長) 各校区の青少年を守る会などの地域団体と、公園を使いやすくするために棲み分けるなど議論して公園再生計画を策定しました。策定後、中途半端になっているのは、公園の分類についての認識が必ずしも一般的になっておらず、さらには実際に認識したうえで利用されていないことです。今年度は分類したとおり公園を使ってもらうこと、使用目的が分類にあわない場合は、別の公園を案内することを少しずつ、地道にやってみようと思っています。各公園を清掃していただいている団体にも相談したいと思うので、ご協力をお願いします。

 

(市民) 小野原西に隣接して、千里金蘭大学があります。大学は小野原西にも土地を所有していますが、最近、小野原にあるその土地が売りに出されたと聞きました。個人的には千里金蘭大学がキャンパスとして、施設をつくったほうがよいと思っています。最近、千里金蘭大学と箕面市は色んなかたちで交流があるので、土地活用について既に相談はあったのでしょうか。小野原地区の特長の一つは、阪大吹田キャンパスに通うたくさんの大学生や教員が住み、大阪インターナショナルスクール、国際交流協会があるなど、文化性・国際性の点で、箕面市の中でも個性があることです。千里金蘭大学のキャンパスとして土地が活用されたほうがよいと思っているので、そういった働きかけが市として可能でしょうか。

(市長) 土地が売りに出されたということは聞いた記憶がありますが、その後どうなったか、それと市に相談などがあったか、担当課に確認し、後日連絡します。
(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

 

(市民) 市内に3歳未満児の保育所待機児が多いと聞いています。粟生新家で認可外保育所を運営し、市から紹介を受けた待機児が入所していますが、補助金をいただいていない分、どうしても保育料が高くなってしまいます。待機児も認可保育所並の金額で保育を受けることができないでしょうか。10人前後を預かれるような小規模の保育園が3歳未満児にはちょうど良い保育環境です。今後も続けていきたいと考えていますので、一時保育、短時間保育は、母親が少し用事ができた時に簡単に利用できる金額で利用してもらいたいと思っています。また、資格をもたない人が簡単な研修を受けて保育所を運営することは危険で、少人数の保育所が増えても、資格を持つ保育士が運営すべきであると思いますので、市として、どのように考えているかを教えてほしいです。

(市長) 保育所待機児を、緊急避難的に認可外保育所に入所した際に保育料が高いことは認識しています。ただ、申し訳ありませんが、今は待機児童を無くすために保育所を増やすことを重点的に取り組んでいますので、ご理解いただきたいと思います。一時保育できる保育所を市が紹介していますが、その登録数があまりにも少なく、利用者が各自で調べて、見つける必要があります。受け皿は民間保育所にお願いするしかないと思っていますが、一時保育、短時間保育を使いやすくしていくことが大事だと思っていますので、平成27年度から、新制度に移行する際に使えるメニューがないか考えていきたいです。

 

(市民) 介護予防のため、市内にあるトレーニングができる施設に行ったが、続きませんでした。吹田市から転入したので、今でも吹田市の体育施設で指導員がついたプログラムを受けています。体育館をつくることは無理だと思いますが、箕面市内の各地域でも、トレーニングできるような場所があればうれしいです。市の広報紙に、以前、民間のトレーニング教室を無料で使える案内が広報紙に掲載されていましたが、長くは続かないと思います。男性、女性関係なく、楽しく筋トレをしながら介護予防につながるよう、健康増進のあり方を市で見直してほしいです。あと、プールも欲しいです。

(市長) 市の保健師が、各地域に出向いてトレーニングの指導はしていますが、器具を使わずに実施していて、器具を使うのはスカイアリーナなど体育施設に限定されると思います。それらの施設や各地域でどのようなトレーニング教室があるか確認させていただき、今後の健康スポーツについて考えていきたいと思います。

 

(市民) コミュニティセンターの運営費を全て見せてもらったところ、300万円近い貸部屋使用料収入と委託料の使途がわかりませんでした。また、コミュニティセンターでの窓口受付などで働いている人には日当がないので、それだけの収入があるのならば、有償でやるべきだと思います。コピー機、パソコンのリース代などにかなり経費がかかっているので、本来の貸部屋業務を主体にすべきです。平成17年度からコミセンに指定管理者制度が導入されましたが、その時に各コミセンに統一された仕様書はあったのでしょうか。無かったから、コミセン委員会が好きなように運営しているのではないかと思います。修繕費の限度額の取り決めなど、会計報告とともにホームページで公開してほしいです。
また、自治会の役員にコミセン運営委員会委員まで押しつけるのは、高齢化で限界だと思います。市は別の対策を考え、コミュニティセンターの運営をオープンにするべきです。

(市長) コミュニティセンターの運営情報がオープンにされているかは確認します。管理運営委員会は、地域によって違い、若い世代が多いところもあれば、高齢者が多いところもあって、ばらつきがありますので、個別に相談していくしかないと考えています。

 

(市民) 生駒市は条例で定め、「訪問販売お断り」ステッカーには効力を持たせ抑止力になっているとニュースで聞きました。しかし、箕面市の同じステッカーには効力はありません。

(市長) 確認します。

 

(市民) 上下水道局に水道工事業者を聞きましたが、教えてもらえませんでした。水道公認業者制度が規制緩和で廃止されましたが、悪い業者が増えているので、復活してほしいです。

(市長) 業者を教えてほしいと言われた時は、市と防災協定を結んだ市内の事業者を紹介することはできると思うので確認します。

 

(市民) 船場の国立循環器病研究センターの移転先が吹田市となりましたが、その後、予定地はどうなるのでしょうか。

(市長) 「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター」をつくる議論をしています。実際大阪大学医学部と工学部から、なにか一緒にできないかという話がありました。健康スポーツ・ヘルスケア部門は、企業も今注目している分野で、かなり興味を持っている企業からからも連絡がある状況です。阪大医学部・工学部の知見を活かして臨床をし、補装具を開発する企業の拠点施設とできないかと話をいただいていますが、まだ何もまとまっておらず、うまくいけばよいと思っています。

(市民) その拠点予定地には今、何があるのでしょうか。

(市長) 今、建物が建っているところもあれば、更地になっているところもあります。地権者や船場繊維卸商団地協同組合などが所有されており、土地区画整理事業で整理するというイメージです。

 

(市民) 茨木市の広報紙は読みやすいけれども、箕面市の広報紙は文字が多く、広報紙が読みづらいです。特に後半ページは、活字が多く、写真を使ったり、カラーにするとかして、子どもからお年寄りまでもっと皆さんが見やすいものにしてほしいです。

(市長) 茨木市の広報紙を見て確認します。

 

(市民) 例えば、認可外の民間保育所設立などをするのに、市として、起業の独立支援の考えはありますでしょうか。市として融資の基準を設けて、上手くいけば市としても少ない投資で大きな利益を得られることもあるのではないでしょうか。

(市長) 中小企業支援の仕組みは既にあり、小規模事業者から多数相談を受けています。しかし何か特長ある融資制度はないので、踏み込んだ制度となるものを考えたいです。

 

 

(市長) 遅い時間まで、本当にいろいろなご意見をいただき、本当にありがとうございます。市政に対し何かありましたら是非またご意見をください。ホームページからのご意見でも、お電話でも、直接窓口でもいただきましたら、それらをちゃんと組織として考えたいと思っています。是非これからもご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。今日は本当にありがとうございました。

 

後日市民のかたにお送りした回答

ご意見1

 小学校地区の一斉防災訓練参加団体一覧表が自治会長に送付されてきて、訓練に参加した自治会と、参加しなかった自治会の集計結果が報告されていました。各自治会長に一斉防災訓練への参加の有無に関する集計表を送ったことで、寒い時期なので暖かくなってから独自の訓練をする予定の自治会や、役員が仕事で全部留守のため、訓練ができなかった自治会もある中で、見せしめにしているように思います。
また、その集計表から、昼間留守が多いまちだとすぐわかり、心配になります。黄色いハンカチ作戦自体は評価できますが、自治会加入率50.2%の箕面市で集計を取ることに意味があるのでしょうか。一斉防災訓練の参加の自治会が60%を超えたといっても、大きさ、規模によって参加を周知された自治会の数は違うので、この分母が一定でない統計の記録をとる必要性を教えてほしいです。

市の回答

平成24年度から、阪神・淡路大震災が起きた1月17日に、毎年、曜日にかかわらず全市一斉総合防災訓練を実施することとしています。災害は、季節や曜日、昼夜に関係なく発生しますので、1月という寒い時期ではありますが、できる限り訓練に参加いただきますようお願いいたします。
参加率等の集計につきましては、統計的に記録することで、今後の訓練参加率向上を図るための客観的指標となる重要な資料であると考えています。
なお、各地区の防災委員会では、訓練参加率や安否確認の精度の向上を図るため、他の自治会の参加状況等も含め、集計結果を活用して、訓練の振り返りの総括をされています。当該地区は、振り返りの会議が開催されなかったため、今後の参考にしていただく意味で、各自治会の集計表をお送りしました。今後は、その集約方法や周知のあり方について、再検討いたします。

(総務部 市民安全政策課)(平成26年4月11日現在)

ご意見2

 小野原西に隣接して、千里金蘭大学があります。大学は小野原西にも土地を所有していますが、最近、小野原にあるその土地が売りに出されたと聞きました。個人的には千里金蘭大学がキャンパスとして、施設をつくったほうがよいと思っています。最近、千里金蘭大学と箕面市は色んなかたちで交流があるので、土地活用について既に相談はあったのでしょうか。小野原地区の特長の一つは、阪大吹田キャンパスに通うたくさんの大学生や教員が住み、大阪インターナショナルスクール、国際交流協会があるなど、文化性・国際性の点で、箕面市の中でも個性があることです。千里金蘭大学のキャンパスとして土地が活用されたほうがよいと思っているので、そういった働きかけが市として可能でしょうか。

市の回答

約3年前に千里金蘭大学から、「現在の敷地の一部を住宅用地として売却し、その代替地として、小野原西特定土地区画整理区域内に大学が所有する土地を活用することを検討している。」旨の相談が、吹田市と本市にありました。このことについて、何か動きがあれば、吹田市と連絡を取り合うこととしていますが、その後、大学からの相談や吹田市からの報告はありません。また、小野原西の当該土地は、現在も、千里金蘭大学が所有されています。
大学は、地域にとっても貴重な「知の宝庫」であるとの考えのもと、千里金蘭大学と大学連携に係る包括協定を提携しており、引き続き、情報の収集に努めていきます。

(みどりまちづくり部 開発調整課、生涯学習部 文化国際課)(平成26年5月27日現在)

 

市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~について

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