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更新日:2014年6月4日

平成23年3月11日開催分意見概要

第23回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

場所

平成23年3月11日(金曜日)

コミュニティセンター北小会館(北斗の家)

午後7時から午後9時30分

参加者

40名

はじめに

(市長)本日東北地方で大きな地震(東北地方太平洋沖地震)があり、多くのかたが亡くなられていると聞いています。心からお見舞い申し上げます。今のところ、箕面市内の被害は報告されておりません。箕面市は競艇事業を行っている関係で、遠方の自治体との交流がありますが、何か応援できることはないかなど、すぐに連絡を取り合っています。また近隣では、和歌山県で津波による被害が出ていると聞いています。今すぐにでも応援部隊を出せるよう、先ほどまで態勢を整えていました。

今回の地震による被害は他人事ではありません。大阪でもいつ起きるか分からないので、各家庭におかれては避難場所の確認をしておいてください。また、離ればなれになっても大丈夫なように、落ち合う場所や連絡方法についてもお互いに確認しておいてください。出来れば、安いリュックサックで結構ですので、非常用グッズを入れ、玄関近くなどに置いておいてください。私は静岡県出身で、以前から大きな地震が起きると言われていますので備えをしています。各家庭で災害への対策をしていただきますようお願いします。(以降、配布資料に沿って説明)

懇談

(市民)1点目は、オレンジゆずるバスの行き先を表している色標示を、もう少し大きくしてもらえないかというお年寄りの声があります。バスが目の前に来て初めて行き先が分かるのでは、慌ててしまうとのことです。

2点目は、オレンジゆずるバスには車椅子用のスペースが1台分ありますが、車椅子の人がBバス停から乗ろうとした場合、前のAバス停から車椅子の人が既に乗っているともう乗れないので、車椅子のかた用の予約システムを、現在のバス運行情報システムを応用して構築することはできないでしょうか。例えば、何日の何時何分、Aバス停からCバス停まで予約があることを運行情報に表示するようにしておけば、寒い中Bバス停で待っていたのに乗ることが出来ないということを避けることができると思います。

 

(市長)行き先の色標示については、他からもご意見をいただいています。運行当初は標示がもっと小さかったので大きくしたのですが、それでもまだ足りないとのご意見ですので、検討させてください。

車椅子のかた用の予約システムについては、もともと乗合バスという性質上、予約して乗車することは想定されていません。携帯電話から運行情報を見られる現在のシステムは、バスにセンサーやGPSを取り付けるなどの仕組みになっています。車椅子用のスペースが空いているかどうかの情報だけをリアルタイムで掲載できないかと考えてみましたが、結構難しいと思いました。お金を掛ければシステムはできるかもしれませんが、運転手がシステムを操作できるかという運用面で自信がありません。検討の俎上には乗せたいと思います。もう一つ想定されるのは、Cバス停からDバス停まで予約があって、Aバス停から乗ってきた人に、Cバス停で予約が入っているので降りてくださいと言うのは難しいと思います。車椅子用のスペースを全て予約制にすればできるかもしれませんが、乗合バスなので難しいと思います。

 

(市民)センターに問い合わせて予約で埋まっていることが分かれば、タクシーを呼ぶなど次の手を打つことができると思います。

 

(市長)予約状況をリアルタイムでお知らせすることは、理論的にはできなくはないと思いますが、今埋まっているということを機械が判断するのか、人がするのか、システムを作るのにどのくらいの費用がかかるのか、という点にハードルがあると思います。

 

(市民)箕面公園には多くの観光客が来られますが、中にはとてもマナーが悪い人がいます。管理が指定管理者になってから、川辺で動物のブラッシングをしたり、夏場に裸で泳いだりしていても注意しません。私が泳いでいる人に注意しても聞かなかったので、警察を呼びました。滝壺でも高校生や中学生が飛び込んで遊んでいます。箕面公園は国定公園でもあります。府民の大事な財産です。天然記念物のオオサンショウウオも現在約160匹います。しかし公園内の川は河川法が適用され、一般河川として扱われています。川床も見栄えが悪いと思います。府議会議員に抗議しましたが、社会実験だからご理解くださいと言われました。箕面公園内の川については、条例を作って規制すべきだと思います。

 

(市長)川床については、どのような形で実施すべきなのか試行中ですので、工夫させていただきます。今年度も社会実験として実施し、次年度については検討します。川で泳ぐ行為については、指定管理者の問題になりますので、市から大阪府に確認します。川に入るのを規制することは、預からせてください。モラル、マナーによるところが大きいと思いますが、路上喫煙禁止条例にしてもごみのポイ捨て禁止条例にしても、条例で規制しなければならない状況があることは寂しいことです。

 

(市民)箕面都市開発(株式会社)の再建は、債権を株式化して順調に進んでいると思いますが、4億5千万円を計画通り回収できるのでしょうか。調停案どおり行けばよいですが、これまでの監督が不十分だったと思われますので、これからは厳しくチェックしていただきたいと思います。18年後の平成47年に完済予定となっていますが、この長い期間、計画通り返済できているかどうか、毎年もみじだよりなどで情報公開をしてほしいと思います。

路上喫煙禁止条例について、4月1日から施行されますが、事前のPRをしっかりしてほしいと思います。市ではポスターや立て看板などでPRされるそうで、市民部長によると各種イベントでもPRされるとのことですが、市民部だけでなく健康増進課や地域団体など色々なかたがたと協力しあい、美化推進も兼ねてPRに努めていただきたいと思います。また、受動喫煙の健康への害ももっとPRしていただければと思います。

 

(市長)箕面都市開発(株式会社)は、平成7年頃に約12億円で購入した土地の価格が下落し、含み損が発生し、現在は2億数千万円の価値しかないことが課題です。先般、会社の経営が行き詰まり借金の返済ができなくなりそうだということで、裁判所で特定調停され、市が貸していた金を出資金に切り替えることで、事実上、借金を一部削減して現実的に返済できる額に圧縮しました。市の債権は出資金に切り替わっていますので、理論的には会社の中に残っています。平成16年にも経営支援で貸し付けをしていますが、最大の出資者であり最大の債権者でもあるので、会社に対する指導、監督をもっと厳しくするべきであったことは間違いのない事実です。監督責任のある私の給料の減額を、議会に上程しています。裁判所の手続きまでして処理した残りの借金がきっちり返済されることは必須事項です。そのために会社の経営体制をどうするか、議論している最中です。借金の返済をきっちり見届けていくため、もみじだよりか市のホームページになるのか分かりませんが、情報公開は毎年していくつもりです。私は会社を潰すことも覚悟していましたので、厳しく指導、監督し、借金をきっちり返済してもらいます。

路上喫煙禁止条例のPRはしっかり行っていきます。市民のかたには、一度周知すれば自ずと認知されると思いますので、観光客への周知の方が問題になってくると思います。観光シーズンには、市の職員が駅前で観光マップを配布していますが、マップの中に条例の内容を盛り込んで啓発したいと思います。また、箕面駅前の改修工事が終わり次第、路面に喫煙禁止地区の標示をする予定です。地域のかたに周知をお願いすることについては、地域のかたが路上喫煙者に注意をして怒りを買ってトラブルになるかもしれません。ただ、お知らせするくらいならば、大丈夫ではないでしょうか。箕面市で路上喫煙を禁止するのは初めてですので、少し心配していますが、ご協力いただけるかたや団体にご迷惑がかからないようにしていきたいと思います。

 

(市民)2点お伺いします。まず1点目、東小学校の学童保育室が、夏場はとても臭いです。その原因はカーペットです。子どもたちは運動場から出入りし、雨の日は濡れた靴下で出入りするので、雑菌が繁殖してひどい悪臭が漂っています。下駄箱のところまで臭ってきます。学童保育を委託されている社会福祉協議会に改善を申し出たところ、私どもの所有物ではないので市の許可が必要ですと言われました。市に申し出たところ、協議しますとの返事でした。市長が現場に来ていただき、臭いがどれだけひどいか確認してほしいと思います。子どもたちや保護者会からはカーペットを剥がしてほしいとの声が出ています。カーペットはホームセンターで売られているブロック状のものを床の上に置いているだけですので、簡単に剥がすことができます。

2点目、学童保育の開始時間は、土曜日や長期休暇中も8時30分です。共働き世帯の子どもも学童保育を利用していますが、その開始時間では大阪市内への通勤は不可能です。なぜ8時から開始しないのか、その理由を聞かせてください。

 

(市長)1点目の施設が臭いという件は、すぐ確認します。(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

2点目の学童保育の開始時間を早めてほしいという要望は、別途聞いています。8時30分の理由を確認したところ、学校の始業時間に合わせているとのことですが、子どもたちの普段の登校時間はもっと早いです。土日や長期休暇中の学童保育は、8時30分にならないと開けないという運用をしていますが、学童保育の意義からすれば不十分だと思っています。学童保育には利用料金をいただいていますが、それ以上に運営費用がかかっていますので、時間を拡大すればコストが増えてきます。そのあたりをどうするか悩んでいます。

 

(市民)コストの問題なのであれば、子どもたちは運動場やフリールーム、保育室など4箇所くらいに散らばっていますので、安全を確保するための指導員も4人必要になります。宿題をする時間、みんなで遊ぶ時間、教室で遊ぶ時間というようにまとめれば、人員を減らすことができると思います。そのような努力を社会福祉協議会はしていません。私から見るとコストを削減できる余地はいくらでもあります。

 

(市長)人員増にかかるコストと、開始時間を30分早めるコストの規模は全然違いますので、全体のコストを工夫することについて別途考えたいと思います。開始時間を8時にすれば問題は解決するのでしょうけれど、定時より前に来た子どもに対する学童運営側と家庭との責任分担をどのようにするのかのルールを考える必要があります。また、開始時間を早めるにしても、家庭によってニーズはそれぞれ違いますので、これらの問題点について整理させてください。なお、新年度から長期休暇中に、余裕のある学童保育室において4年生まで拡大して受け入れることを現在調整しています。この件では、学童保育には関係者が多くいろいろな意見があり、調整が結構大変であるという印象を持ちました。利用者や指導員からも意見がありますので今すぐお答えできませんが、土日や長期休暇中の開始時間を早めることについては、学童保育の存在意義と直接関わってくることだと思いますので、検討する時間をいただきたいと思います。

 

(市民)もう10年くらい市に言い続け、学童保護者会の要望書のトップ項目に挙げていますが、毎年検討中との回答ばかりで、市はできない理由を詳しく教えてくれません。保育所児童、幼稚園児、小学校1年生を、夕方一人で下校させるのは怖いですよね。先日も下半身を露出して追いかけてくる男性がいました。小学校2年生までの安全対策はしっかりしてほしいのです。8時30分にならないと学童保育室が開かないので、8時から校門の前で子どもが一人で待っています。その様な状況を周りの大人が許しておいてもいいのですか。学童の指導員は分かっているのに見て見ぬふりですよ。門を開ければ良いではないですか。市長は子育て日本一を目指しているのですよね。

 

(市長)この問題提起については2カ月くらい前に知りました。しっかり受け止めたいと思います。今おっしゃっていることを否定するつもりはありませんし、私自身も気持ちは同じです。申し訳ないですが、少しお時間をいただきたいと思います。

 

(市民)これから未来に向けて箕面を強力にしたいと思っています。阪急千里線がありますが、彩都まで延伸して、延伸計画のある北大阪急行と並行させて通勤客を獲得することで人口を増やしてはどうでしょうか。また、阪急京都線の高槻市駅から阪急伊丹駅へ軌道を敷設した場合、国道171号に沿うことになります。この沿道には彩都、阪大病院があります。京都から三宮方面へは現在約2時間かかりますが、それが国道171号沿いを通ることになると45分から50分で行くことができます。今後、国道171号で工事をする場合は軌道を敷設していってほしいと思います。

それから、箕面と池田と高槻を合わせると、車のナンバーが北摂ナンバーになるという話を聞いたことがあります。北摂は良いイメージがあります。箕面単独では無理だと思いますので、他市と連携してナンバーを作っていただきたいと思います。

大阪モノレールの車体に広告がラッピングされていますが、オレンジゆずるバスも市の税金で運営されているので、ラッピング広告で収入を得たらどうかと思います。

地方のかたが「箕面」と聞いたときに、芦屋と並んで関西のビバリーヒルズと言われるそうです。とても良いイメージを持たれているので、もっとPRしたほうが良いと思います。

 

(市長)鉄道の話については、とてもハードルが高いです。北大阪急行の延伸だけでも、とても苦労しています。かつて阪急千里線の延伸計画はありましたが、現在は正式になくなりました。今後他市とまちづくりについて話をする時に、話の材料として持っておきたいとは思いますが、現実的には難しいと思います。

北摂ナンバーについては、かつて新設運動があったことは知っています。一時期、ご当地ナンバーが流行ったことがありました。個人的には新設できればいいと思いますので調べてみます。国土交通省が必要人口などルールを定めていると思います。実現の可能性があれば呼びかけてみたいと思います。

オレンジゆずるバスのラッピング広告については、あくまでバスのデザインを阻害しない範囲でできれば良いと思いますが、バス業界の広告は現在とても低調です。このような状況で広告収入が得られるかどうか分かりません。広告料収入が得られることでバスの収支が上向くのであれば検討してみたいと思います。

まちのPRについては、大手不動産8社が実施している「住んでみたい街アンケート」で、関西圏において箕面は、平成18年までは20位以内にいましたが、平成19年、20年にランク外に落ち、平成21年に19位に復活し、平成22年は14位に上がってきています。ランク外から上がってきた割には結構いい線を行っていますので、PRはしっかりしていきたいと思います。私は東京に長く住んでいましたが、箕面のように都心から近く、緑が多く、低層の住宅街は全国でもとても少ないと思います。箕面は、東京圏の三鷹や国立と比べられます。これらの街は東京からJRの中央線快速に乗ると約30分で行くことができますが、それは停車駅が少ないためです。車で走るととても遠いです。箕面は本当に都心から近いです。全国でも稀な立地で、箕面にずっと住んでいるかたの方がむしろ謙遜しているところがあるのではないかと思います。ぜひともPRしていきたいと思います。

 

(市民)私の手元にたくさんの書類があります。これは、市の多くの部局のかたとのやり取りの中でたまったものです。私の質問に対して、どうしたら後ろ向きの回答ばかりできるのか本当に不思議で、びっくりするようなことが書いてあります。これらの内容を全て言っていてはきりがないので、まだ書面化されていないことについて、私がおかしいのか、職員がおかしいのか、市長に判断していただきたいと思います。

今日お話しするのは東生涯学習センターについてです。私は近年よく利用していますが、冷暖房を朝から入れていただけないことがあります。前提として貸し館業務をしていますから、有料で貸している部屋や喫茶店があるのですが、喫茶店を営業しているときは、お金を払っていただいているかたに不便をかけるわけにはいかないので、冷暖房を入れているという説明を館長から受けました。私が利用している2階のギャラリーや1階のロビーにはテーブルや椅子を置いていますので、学校帰りの子どもたちや散歩の途中で休憩されているお年を召したかたがいますが、その様な理由のみで市民が利用している場合、冷暖房を入れないと夏は暑く冬は寒いので冷暖房を入れてくださいと言ったところ、コスト削減のため入れません、ご協力くださいと言われました。なるほど、そこまでケチらないといけないのであれば市民も協力しないといけないと思いました。しかし、このことを事務所に言いに行った時、事務所内はギンギンに冷房がきいていました。それを不思議に思って、市民はコスト削減に協力して我慢しろと仰っていますが、事務所は冷房がガンガンにきいている、この差は何なのだと率直に聞いたところ、館長は部下を劣悪な環境下で仕事をさせるわけにはいきません、快適な職場環境を保つようにする必要がありますとのことでした。百歩譲って、これは市民が我慢すればよいのかと思うこととしても、この館の周囲は朝まで照明が自動で点けっぱなしになっていて、その電気代はもったいなくないのかと聞きましたところ、地域の防犯上、朝まで明るくしていますとのことでした。道路に街路灯があるので、煌々と照らす必要があるでしょうか。これも百歩譲って、防犯上の問題で意義があるというならば、夜間閉館時はチェーンをして誰も出入りできない地下駐車場も朝まで煌々と照らしているので、このことを知っているか館長に聞いたところ、へえーそうなんですか、知りませんでした、確認しますと言っていました。そのような電気代を知りもしないし削ることもしないのに、市民が利用している時間帯に冷暖房を入れないとか、冬は午後5時くらいになると照明を点けないと暗いのに照明さえ消してしまいます。それはその場所にいる人数が少なくもったいないからですかと尋ねたところ、何人だからダメだと言うのではなく、可能な限り節電のため継続的に電気は消灯しますと。要は市民がいても無駄という判断ならば電気は消す、冷暖房は入れない、なのに自分たちは快適な職場環境を保つために冷暖房はガンガン入れる、当然照明も点ける、チェーンをして人のいない駐車場の照明も煌々と点けている、このアンバランスさはどうなのか。どうしたら、こういう税金の使い方ができるのか不思議で仕方がないのですが、私の感覚がおかしいのか、行政のそのかたの感覚がおかしいのか、その辺もお尋ねしたいと思います。

 

(市長)今の話の中で一番違和感を持ったのは、職員の冷暖房のことです。電気の話は実際見てきます。見ないと何とも言えないです。確かにもともと夜点けているのが当たり前である館が、他に防犯灯があっても、消してしまうと周りに建物がなく、確かに暗くなります。そこを消すのはどうなのかなと思います。地下の駐車場に関しては多分今の話だと、全館一斉のシステムになっていると思われるので、システム任せになってしまっていると思います。ロビーの冷暖房の話と職員がいるところの冷暖房の話についてはアンバランスだと思います。それをどっちに寄せるのか、どっちが正しい答えなのかは、人が多いとか少ないとかケースバイケースかもしれません。館の運営の方を擁護する気はさらさらありませんが、学習センターだけの問題ではなく、市役所、市行政全般の課題として、かつてからずっとあるルールというものがあります。それが是であるのではなくて、それに職員が慣れてしまっている風土というものが間違いなくあります。そこはやはり変えていかなければならないというように思います。個々に私の目が届いていない部分はたくさんあり、しっかりやっている職員も一部にはいることを申し上げておきたいですが、ただある意味悪意無く、意識が抜けている職員、今までこうだったからといって別に疑問に感じていない職員もまだまだいることは事実です。それは全部私の責任なので、きっちり一つずつ潰していきたいと思います。申し訳ありません。

 

(市民)市長は市民の目線で話をして頂けるので大変喜んでいます。以前は、市長の懇談会があっても出席者が少ない、発言が少ない、発言しようものなら反発されるような感じで、行った甲斐がない状態だったのが、今日の様子を見ていると、大変良い雰囲気だと思いますので、市長には今後とも頑張っていただきたいと思います。

1点目は、東海自然歩道の政の茶屋から勝尾寺を過ぎたところまでマウンテンバイクが入ってくることについてです。マウンテンバイクはグリップの良いタイヤになっていて、ギヤダウンして力を入れることができるので、歩道の石を掘り起こしてしまいます。そうすると、子どもが滑って危険な状態になります。営林署と相談してもらって、マウンテンバイクが入らないようにしていただきたいと思います。

2点目は、高齢者のごみ出し応援モデル事業のことについて、これは大変ありがたいです。私は去年の暮れに国勢調査のお手伝いをさせていただき110軒担当しました。5階まで階段をあがりましたが、平地と違って大変しんどかったです。高齢者の一人住まいや身体が不自由なかたも結構多く、ごみ袋を玄関先まで持って行くことも大変な状況です。プライバシーの問題もあるでしょうが、よく考えてもらいたいと思います。

それから、私の夢も聞いてもらいたいと思います。箕面市には観光地として滝や紅葉めぐり、ハイキングなどがあって大変結構ですが、萱野三平をはじめとした赤穂浪士が通ったとされる西国街道もある。そこで、子どもの健康増進を兼ねて、中学生対抗、高校生対抗で、萱野三平が籠に乗って走った格好をして小野原から半町まで競争をしてほしい。籠は竹で作れば良いので費用はあまりいりません。この取組について、2、3人にお願いをしてみました。市の職員は「良い考えですが、金も要りますし、道も細いですし、いろいろ難しい点があります」との返事でした。だけど、子どもの体力づくり、街おこしを考えたら大変良いのではないか。競争をするにあたり、スポンサーも付くはずです。同時に祭りをやれば、市外の人も子どものいる家庭の人も、みんなショーを見に来てくれるのではないでしょうか。郷土資料館も萱野三平の屋敷も入場者が少ないです。このような取組をしてもらえないでしょうか。

 

(市長)1点目のマウンテンバイクの話ですが、東海自然歩道だけでなく最近増えています。今の話は人が歩くところですので、現状がどうなっているのか確認させて頂きたいと思います。

2点目のごみ出しの話ですが、聞いていてなるほどと思いました。だからこそ地域でやっていただくほうが良いと思います。他の市町村では、ある要件を満たしている場合は、ごみ収集の人が部屋の中までごみを取りに行くという取組をやっているところもありますが、プライバシーを覗いてしまうということもありますので、地域で助け合っていただく方向でうまくできればと思っています。

最後の萱野三平の話ですが、郷土資料館は駅前なので以前よりは来場者があるのですが、萱野三平邸は少ない状態です。最近は観光のハイシーズンに、観光客に地図を配るようにしていますが、その中にオレンジゆずるバスを使って千里中央から帰ってくださいというルートを入れています。箕面駅前からヴィソラを経由するとか、箕面駅前から船場を経由して「水春」でお風呂に入ってもらうとか、いくつかの新しいルートを紹介する中に、萱野三平邸も入れています。去年の秋から地図にルートを入れたので、どれくらいの人が萱野三平邸に行ったのかは分かりませんが、萱野三平邸をもっと何かに活用できないかと思っています。

西国街道を籠で走る話は、確かにおもしろいイベントなのですが、一体どこから手を付ければいいのか分からないという感想をもちました。否定するのではなく、これをやろうと思えば、みんなが「そうだよね」と思う盛り上がり、雰囲気の醸成がまず初めに必要だと思いましたので、いろいろなところで火をつけていただければそのきっかけになると思います。川床も、大昔の白黒写真の頃に記録が残っていて、復活させようという話は10年以上前から何度も出ていましたが、その都度いろいろあってできなかったものが今の形にこぎ着けたというのは、多くの人の声があがったというのがベースにあります。そういう意味でも、まず盛り上がりが必要だと思います。

 

(市民)山麓線(府道箕面池田線)において、アドプト・ロードの活動として、グループで清掃活動をしています。距離が長いので東と西にごみの集積所がほしいと思い、東では粟生間谷交番にお願いしました。お巡りさんには「そんなことをされると遺失物扱いになる」と言われ、許可の判断ができないということでした。そこで箕面警察署に行きましたら「府または全国で統一して、そのような対応をするということであれば良いが、そんなことをされては困る」とのことで協力してもらえず、公園に置くようにとのことでした。財政再建のためボランティアを活用するのは良いが、まず条件整備をする必要があるのではないでしょうか。集めたごみを一時的に交番に置かせていただくくらい良いのではないですか。翌日には市が集めてくれるわけで、公的な施設はそれくらいの協力をしてくれても良いのではと思っています。

もう一点ですが、別のグループで松尾山東遊園の自主管理活動をしています。活動面積は360平方メートルです。しかし、その面積の中に石垣があるということで300平方メートルとなり、石垣のところについては認定してくれません。石垣に落ちる枯れ葉なども清掃しているので、全部を管理面積として認めてくれても良いのではないですか。活動を始めたばかりで道具が十分ではなく、ポイント制のため面積が増えると交付金が増えるので、早く道具を揃えたいと思っています。

 

(市長)清掃活動をしていただいているということでありがとうございます。警察へのお願いは、市も一緒にできると思いますので、一緒に行かせてください。警察は固いのでダメだったとしても、また別の場所を一緒に探したいと思います。清掃をしていただいているのはありがたい話ですので、市も一緒に行動させていただきたいと思います。(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

石垣の話ですが、のり面を管理面積に含めるかどうかは、ケースバイケースではないかと推測しています。所有者や形状などを勘案して判断していると思いますので、確認をし、後日ご連絡させていただきたいと思います。(後日、市民のかたにお送りした回答はこちら

 

(市民)市長がブログでおっしゃっていた首長公選制についてのお考えを聞かせていただきたい。

 

(市長)私は国(総務省)で仕事をしていました。その間に出向して箕面市職員として仕事をしている最中に市長の交代を経験し、今は市長という立場で仕事をさせていただいています。内閣総理大臣は国会議員の中から国会で選ばれ、国会議員は国民が選びます。私は首長として仕事をさせていただいて思うのですが、首長は一人ひとりの住民を見ています。次の選挙で落とされるかもしれないわけですから、やはり住民を意識します。こっちの方が良い、望ましいと思っても、議会と意見が合わないこともありますから、その場合はぶつかることもあります。職員のために仕事をする訳でもないし、議会のためにするものでもない。まさしく選挙で投票するかたのために、どうすればよいかとすごく意識します。これは役人時代の感覚と全然違います。翻ってみると、内閣総理大臣は国民を見ずに国会議員を見ています。今の制度では国会議員の中で選ばれるわけですから、与党の意に反したことをしようとしたら下ろされてしまいます。そのような関係になっていますから、こうすべきだというものがあったとしても、国会議員が反対するのであればできません。このシステムは不幸だと思っていて、首相を公選にすべきというのが私の意見なのですが、国の制度の問題ですので実現は簡単ではありません。また、職員として仕事をしていた感覚からして市役所の意思決定というのは、ある意味早い。首長が納得したらできるのです。もちろん議会を通らないとダメですが。意思決定の所在がはっきりしていることが重要で、国の役所はどこで意思決定をしているのかわからない。首相がウンといっても、他の大臣がダメといったらできない。大臣がウンといっても、首相がダメといったら動かない。これでは役人は迷います。意思決定のルートが一本に集約されていることはとても重要で、私が首相公選制などを主張すると、国民は人気者にしか投票しないから、首相としてふさわしくないタレントがなってしまうのではないかという意見もあります。そのようなこともあるでしょうが、仮にタレントであったとしても、意思決定が一本化されているのは組織にとって仕事がしやすい。危なっかしさはあると思いますが、身動きができず何も決まらない、今の膠着状態と比べると大きく違う。ただ制度として乗り越えていくにはハードルが高いので、それを承知の上で言っています。

 

(市民)箕面都市開発(株式会社)の件で、文書が非開示決定になったまま係争中になっているものがありますので、その点についてお聞きしたいと思います。会社としての情報開示の話で、今の社長になってからホームページの情報が更新されていないので、情報公開について考えてほしいと思います。

監査役の変更について、前の経営者において責任があるはずなので、変更することを考えられてはどうでしょうか。市から経営に参画する人を出すことについてはどのように考えているのでしょうか。

 

(市長)箕面都市開発(株式会社)の特定調停に関する書類で、開示請求対象で非開示決定になったものがありましたが、その後については確認をします。その件の書類は全て公表しているはずなので、ホームページなどの取扱いがどうなっているか確認させてください。事務上の不備があれば申し訳ありません。情報公開に関しても、特定調停の関係で止まっているものがあれば言っておきます。

箕面都市開発(株式会社)の役員をどうするかという話は、現在いろいろ考えています。株主総会が6月頃にありますので、市から出すかどうかも含めて考えています。借金を出資金に切り替えたことにより、市が99%以上出資する会社になりました。事実上、一体不可分です。なおさら責任を持たないといけませんし、会社法や地方公務員法との関係もありますが、どのような形態でコントロールしていくのか考えています。

 

(市民)市長は昨年育児休暇を取得されましたが、男性職員の育児休暇について、市の規則では半日単位でしか取得できません。時間単位で取得できるようにすることは考えていないのでしょうか。

 

(市長)育休の時間単位での取得については、今考えているところです。国では、かつて時間休を取っていたので、考えて整理していきたいと思います。

 

(市民)図書館の問題が市の政策調整会議で議論されたようですが、どのように考えているのですか。

 

(市長)箕面市には図書館が5館1コーナーあり、らいとぴあの図書コーナーを1館と数えれば6館あることになります。しかし、国道171号より南、新御堂筋より東、地図でいうと箕面市の右下の小野原地域ですが、学校などはありますが公共施設の空白地帯なのです。ここに新しく街ができましたので、そこに図書館を新設してほしいという強い要望が出ています。図書館はものすごくコストがかかり、そのほとんどは人件費ですが、現在の運営方法で1館増やすのは、市の財政状況から言えば到底できないということになります。しかし何も考えずに図書館の新設はできないと答えるのは不誠実ですので、図書館運営のあり方自体を大きく見直すことを考えています。図書館には3億円以上かかっていますが、その70%が人件費です。本来は図書購入費が一番大切だと思いますが、これは7%くらいしかありません。残りは施設の維持管理費用などですが、人件費が70%、本代が7%では、それは図書館として違うのではないかと思います。司書に問い合わせをされるかたもいらっしゃるので、そこは大事にしていこうと思いますが、あまりにバランスが悪いのではないかと思います。図書館の職員数を減らして1館あたりの運営コストが落ちれば、余剰コストで図書館を増やせるのではないかと考えています。イニシャルコストはかかりますが、長年使う施設ですから市債を発行するなどし、運営コストを落とせば増設は実現できると思います。

なお、公共施設の空白地帯は市内に2箇所あり、小野原と北部(箕面森町・止々呂美)です。この2箇所に図書館を増設し、図書館の生命線である図書購入費を倍にすることを検討しています。今まで運営に携わった人からすると大きな変化ですから、いろいろな意見が出てくると思いますが、多くの市民からすると、こちらの方があるべき姿だと思いますので、この方向で考えようとしています。

 

(市民)臨時財政対策債は交付税の財源調整だという議論がありますが、地方交付税の足らずを埋めるものであるならば、箕面市は地方交付税の不交付団体なので、意味のない話ではないでしょうか。この財源をどのように考えているのですか。

 

(市長)先ほど「平成23年度予算の概要」という資料の3ページで市債の状況についてご説明しましたが、このグラフには毎年の市債の発行額が書かれています。よく見ると2つに分かれており、上は学校の改修のように特別に発行する市債です。下は臨時財政対策債という名前の市債で、財政上しんどいから発行してよいという借金用の市債です。市町村の中には、地域の税収で運営しているところと、税収は少ないが面積が広いため多くの管理コストが必要なところもあります。そのようなところは国から補填が出て、これを地方交付税といいますが、箕面市はここ1、2年、ぎりぎり補填が必要な自治体になってしまっています。それまでの11年間は補填なしでいける自治体でした。これは財政状況よりも人口動態などで機械的に計算されるものですが、基本的に箕面市は国からの補填は必要ない自治体です。このような自治体にしてみれば、この臨時財政対策債は単なる借金なのです。この市債を一切発行せずに運営できる状態が、箕面市にとってオールオーケーです。現在市債の発行額はかなり落ちてきていますので、順調に財政再建が進んできてはいるのですが、あともう少しです。今はそれをめざしています。

 

(市民)箕面市役所にあった喫茶店が撤退しましたが、後についてはどのように考えているのでしょうか。

 

(市長)市役所とグリーンホール(市民会館)の間のところで個人が経営されていた喫茶店ですが、お店を閉められました。後をどうするか今のところ何も決まっていませんが、グリーンホールの利用者も結構多いので、何かのお店に入ってもらうのがいいかと思っていて、今までのような喫茶店がいいのか、コンビニがいいのか、いろいろな選択肢があるので、色々と当たっているところです。

 

(市民)マンションの自治会長をしています。ゴミ出し支援の件、非常に良いことだと思います。プライバシーについてはよく練ってもらって、説明会等を実施してもらえれば良いかと思っています。是非、よろしくお願いします。

うちは集合住宅なので管理組合がありますが、任意の自治会もあります。2つの組織がある中で、集合住宅の自治会のあり方について、どういった形で自治会への加入を促進できるのか、考えを聞かせてもらいたい。

 

(市長)管理組合と自治会のあり方について、私も正直迷っています。固い運用でいくと、管理組合と自治会は別の組織なので、管理組合は管理組合で運営し、自治会は自治会で加入促進をしていくことになります。自治会は地域によってしていることが違いますし、加入率も全然違います。以前、赤十字の募金をお願いするため自治会長への説明会を開催したのですが、自治会加入率の悩みの話が出ました。説明会終了後に、「うちの近所は自治会に100%加入していて、入らないことが考えられないという感覚だったから、加入率で悩んでいる自治会があるなんて知りませんでした」とおっしゃっている会長さんがいました。その時から自治会という形に拘ることに疑問を持ち始めました。最大の目的である地域で顔の見える関係を作り、いざというときに助け合うことができる、その為の一つの形が自治会であると思います。自治会に拘ってやるのが良いのか、それとも別の地縁組織も自治会と呼んでしまっていいのではないか、また別の呼び方をしても地縁組織であることに変わりないわけで、管理組合と自治会の2枚の看板をわざわざ掲げることなく、近所同士で盛り上げていただけるのではないかと。ケースバイケースですので、どうすればよいのか正直悩んでいます。いずれにしても、地域で顔の見える関係を作っていくことが一番大事なことだと思っています。

 

(市民)第二中学校の南館を取り壊して更地にするようですが、市で何か活用する考えがあるのなら聞かせて頂きたいと思います。

 

(市長)耐震化工事で減築し南館のところが空き地になるわけですが、そこをどうするのかについては今のところ全く考えていません。もしかしたら誰か適当な提案を言った人がいたかもしれませんが、何も考えていないのが現状です。

 

(市民)里道と水路の管理は国から地方自治体に委譲されて、地方自治体の財産という扱いになっています。境界明示の手法について、どのような条件が整えば境界が明示されるのでしょうか。関係者全員で決めなければいけないのでしょうか。あるいは個人がどこで面しているのかを申し出ることで境界明示が可能なのでしょうか。本来は個人の申し出だけで境界明示をすることができるはずだと思います。その辺の判断をお聞かせ願いたいと思います。

 

(市長)里道や水路は幅が決まっていますので、片側が確定すると、反対側が自動的に確定される性質のものです。民地の間に太い線を引いてあるのと同じ様な状況だと思います。行政は中立でなければならないので、Aさんの土地とBさんの土地の間に水路がある場合は、基本的にAさんとBさんと市の3者が立ち会わないと境界は確定できないと考えます。Aさんの申し出だけで確定することはできません。なかなか折り合いがつかない場合に利用できる制度として筆界特定制度というものがあるようですが、この制度は、どちらかの発意があったときに、境界を確定したいと思っているかたが使うことができるものです。

本日は夜遅くまでご参加いただき、ありがとうございました。

 

後日市民のかたにお送りした回答

ご意見1

 

(市民)東小学校の学童保育室のカーペットが夏になると雑菌が繁殖してとても臭いです。市に申し出ると協議しますとのことでした。子どもたちや保護者会からカーペットを撤去してほしいとの声が上がっています。

市の回答

1.今後の対応について

・質問者、子ども部子育て応援担当職員及び箕面市社会福祉協議会学童保育巡回指導員の3者で現在の東小学童保育室の状況を確認させていただきたいと思います。

・確認時点でカーペットの臭いが相当なものであれば、カーペットの交換を行います。

・確認時点でカーペットに異臭がなければ、雑菌が繁殖しやすい時期(6~8月頃)に再度3者で確認させていただきたいと思います。

・確認の時期については、子ども部子育て応援担当からご連絡し、調整させていただきます。

2.これまでの対応について(参考)

(1)学童保育室のカーペット洗浄について

・学童保育室のカーペットについては、指導員が日々清掃を実施しています。

・業者による洗浄を毎年学童休室期間(8月13日から16日まで)に実施しています。

(2)東小学童保育室の対応について

・平成22年8月13日(金曜日):業者による洗浄作業を実施しました(1回目)。

・平成22年8月17日(火曜日):箕面小学童保育室から箕面市社会福祉協議会(以下「社協」という。)にカーペットの異常(カビ状の模様)について報告があり、社協より各学童保育室に確認すると、萱野東小学童保育室から「カビ状の模様と異臭がある」、東小学童保育室、豊川北小学童保育室、南小学童保育室から「異臭がある」との報告がありました。

・社協より業者に連絡し、状況確認及び洗浄のやり直し等の処置を行うよう指示をしました。

・平成22年8月18日(水曜日):洗浄作業を再度実施しました(2回目)。

・萱野東小学童保育室と東小学童保育室から社協に、再び、「異臭が残っている」との連絡があり、業者に対して再度洗浄作業のやり直しを指示しました。

平成22年8月28日(土曜日):洗浄作業を実施しました(3回目)。(併せてカーペットに消臭・除菌スプレーを散布)

・一旦、異臭は収まっていましたが、平成22年9月3日(金曜日)に東小学童指導員から「臭いが気になる」との連絡が社協にあり、業者に処理を依頼しました。

・平成22年9月17日(金曜日):洗浄作業を実施しました(4回目)。(カーペット洗浄及びカーテン等にも消臭処理を実施)

・平成22年9月22日(水曜日):社協巡回指導員による現場確認を実施しました。(異臭等の異常なし)

・以降、指導員からの異臭に関する報告はありません。

(子ども部子ども家庭総合支援室子育て応援担当)(平成23年4月8日現在)

ご意見2

 

(市民)山麓線(府道箕面池田線)において、アドプト・ロードの活動とし清掃しています。粟生間谷の交番に集めたごみを置かせてほしいと箕面警察署に要請したところ断られました。ボランティア活動促進という観点から市からも置けるよう要請してほしいと思います。

市の回答

市民のかたが、山麓線で集めたゴミを粟生間谷交番に置くことについて、本市から箕面警察署に要請しましたが、難しいということなので、アドプト・ロードを所管している大阪府池田土木事務所へも依頼しました。

今後は、大阪府池田土木事務所と協力して、ゴミ置き場を依頼者と調整していきたいと考えています。

(みどりまちづくり部道路課)(平成23年3月28日現在)

ご意見

3

 

(市民)松尾山東遊園で自主管理活動をしていますが、全面積から石垣部分を除いた面積が管理活動面積になると言われました。しかし、石垣の樹木の落ち葉も清掃するので、全面積を管理活動面積にしてほしいと思います。活動を始めたばかりで道具がなく、ポイント制のため、面積が増えると交付金も増えるので、道具を購入することができます。

市の回答

平成22年度から、市が管理する公園などの公共施設について、市民による自主管理活動の支援のための要綱を策定し、交付金を交付しています。交付金の基礎となる清掃面積等の算定の方法については、公園の形状等、清掃に入ると危険な箇所などを除いた面積で計算しています。なお、各々の公園の清掃面積等については、個別に窓口で説明させていただいております。

松尾山東遊園については、これまでも面積の考え方について協議させていただいていますが、再度、現地で立ち会いさせていただき、実態に応じた面積を決めていきたいと考えています。

 

(みどりまちづくり部公園課)(平成23年4月8日現在)

 

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