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更新日:2014年6月4日

平成22年4月21日開催分意見概要

第17回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

場所

平成22年4月21日(水曜日)

コミュニティセンター西小会館(星座の家)

午後1時30分から午後3時40分

参加者

47名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民)市立病院における医療の充実について、予算額を減らして経営努力をしていただいていることはわかりましたが、市立病院をどのようにもっていこうとしているのか、ここから読み取ることができない。大阪府下でトップだとか、全国でトップだとか、そのような目標はあるのですか。私は歳をとっていますので、最近よく市立病院にお世話になっており、今後ますますお世話になると思います。大阪大学病院や国立循環器病センターなど優秀な病院はいっぱいありますが、そもそも市立病院は何を目的として作ったのですか。日常で風邪を引いただけで通う病院にするのか、それとも北摂や大阪でトップクラスの病院にしようとしているのかが見えません。機器などは非常に良いものを取り入れていますが、それを使用して検査、治療してもらえるような優秀な先生をお金がかかってでも呼んできて、医療の高度化を図る施策は本当にあるのですか。

それから2点目ですが、街中にある保護樹木は必要なのでしょうか。非常に大きな木が街中にあって、隣近所に迷惑をかけている場所のリサーチはしているのでしょうか。阿比太神社や勝尾寺の保護樹木はまわりに迷惑をかけていないので問題はありませんが、街の真ん中にあって自分の敷地外に迷惑をかけるような保護樹木を、箕面市の中で育てる必要があるのかと。そのことについて箕面市は隣近所に対してどういうケアをしているのか。落ち葉が降る、日陰になる、カラスが来る、樋が詰まる。それが保護樹木の実態なんです。それに対して隣近所に何のケアもない。さらにそれを推し進めようとしている。自分の屋敷の境界線内だけで生垣をつくるのであればいいのですが、年に1回しか刈らないので道にはみ出してくるんです。車で通ったら保護樹木の枝に当たって車のアンテナが折れたりする被害もあるんです。だからこういう施策には反対なんです。保護樹木に対して市は年間2万円も補助金を出している。それに対して隣近所には何もない。隣近所の人は困っているんです。これに対しての回答を求めて頻繁に市役所へ行っていますが、いまだに回答はありません。以上の2点についてお伺いしたい。

 

(市長)1点目の、市立病院の目指すべきところについてですが、高度な医療から非常に軽易な医療まで、すべての分野をひとつの病院ですべて診るというのは基本的に無理だと思います。大阪大学病院くらいの規模の病院であれば少しは対応できるかもしれませんが、あのような大きな病院でさえ、分野によって住み分けているというのが現実です。こういったことが前提としてあると思いますが、その中で箕面市立病院は基本的には急性期医療を目指しています。急性期、要するに比較的短期間で重病化するものなどは、まず市立病院に来ていただいて、そこで診られるものはしっかり診る。そこからより高度な治療が必要なのであれば、その医療機関にすぐに搬送する。その振り分けに関しても医者の目利きもありますので、急性期という点に関してはとにかく市立病院に来てください。そこから適切なところに搬送するか、または市立病院で診られる場合はしっかり診ます。原則は、まず近所の診療所に行っていただくことになりますが、急性期のものや、診療所で「これはきっちり診てもらった方がいい」といわれたものに関しては、市立病院でしっかり受け止めるというのが、地域の総合病院としての第一目標であり、目的だと思います。

 

(市民)何かひとつかふたつ得意な分野を作るのが目的じゃないと。

 

(市長)得意分野に関しては、市立病院はガンの指定診療機関になろうとしています。その分野では一流を目指しています。そのために機材ももちろん用意しなければいけません。ただ、ガンにもいろいろな分野がありますし、先生がたにも得手、不得手や、専門、専門外があります。市立病院のお医者さんは、ほぼ100%、大阪大学医局にコントロールされていて、市立病院は傘下の病院のひとつです。そういう意味では、大阪大学医局が各病院にお医者さんを振り分けていくことになり、この縛りは絶対に抜けられませんが、その中で箕面市はガンの分野で一流を目指そうとしています。しかし、特定分野だけというわけにはいかないので、全分野の急性期医療機関としても、しっかり患者を受け止められるようにしようとしています。今まで箕面市立病院は非常に地味でした。しかしながら、地域の診療機関との連携に注力してきました。近所のお医者さんが市立病院を紹介したり、逆に市立病院が近所のお医者さんを紹介したりしています。そのような関係をいかに密にしていくかというところに力を入れてきました。今年4月に稼働したばかりですが、地域のお医者さんが市立病院の電子カルテを見ることができるネットワークも構築しました。何か一つ高度な医療分野はありますかと問われたら、今はガンの分野をやろうとしていますが、地域全体をどうカバーし、地域の診療機関で手に負えない急性期のものをどのように受け止めていくか、それを解決していくことが市立病院の特徴であり目指すところであると思っています。

 

(市民)わかります。病院の予算の問題もあるのでしょうが、やはり優秀な先生に来ていただきたい。

 

(市長)この赤字部分の圧縮は医師の人件費を圧縮したのではありません。さらに言うと、一昨年の12月議会でしたでしょうか、医師の給料を上げています。これは大阪大学医局との相談の中で、他市の病院とのバランスを考え箕面市が負けているわけにはいかないので、医師の確保に関してはむしろ支出を増やしました。今年度予算で赤字を1億2千万円圧縮しているのは、診療報酬が上がったことも含めていろいろありますが、一番大きかったのは、今までバラバラにしていた注射器などの器材の調達を、在庫管理まで含めて一本化してアウトソーシングすることによってトータルコストを落としたことによるものです。そのようなことは他の病院だったらもう当たり前にやっていることだと言う病院管理者もいるかもしれませんが、逆に言うと、そういうところまでやれていなかった部分があるということなので、そのようなことも含めて赤字部分を圧縮していくことに取り組んでいます。

 

(市民)泉南地域でおきた公立病院存廃問題のようにならないよう、充実させてほしい。

 

(市長)絶対にそうはなりません。大丈夫です。私が市立病院に対して赤字幅を圧縮するようきつく言う理由は、病院は患者さんが減ったら商売が成り立たないからです。逆に言ったら患者さんが減るようなことはできないんです。ですから患者さんへのサービスを充実し、かつバックヤードのコストを削減するために、きつめに言っています。病院もかなり頑張っていますので、あたたかく見守っていただけたらと思いますのでよろしくお願いします。

それと、保護樹木がいらないという意見は初めて聞きました。一般的にお隣や道、公園などの木に関しても、もっと剪定をすべき、または自然であるべきというのは、両論あります。どちらの意見のかたもいらっしゃいますので、正直難しいという感があります。道路や公園の木を剪定する際に、ちょっと切っただけだとすぐ生えてきて、何度も切るとそれだけコストがかかりますので、切るときには強く剪定をしたら、木の種類によっては丸坊主のような感じに見え、苦情が来ます。一方で切らないでいると、ものすごく苦情が来ます。ですので、みどりまちづくり部ではずっと悩んでいますが、たとえば公園だったらこれくらいにしようという指針は決めているので、それを守っていきたいと思います。

 

(市民)公園や道路ではなく、住宅地の保護樹木のことを言っているのですが、面倒を見きれずに隣近所に迷惑がかかっているところが多々あるんです。

 

(市長)ケースバイケースであると思いますので、保護樹木の実態がどうなっているのか確認してみたいと思います。

 

(市民)箕面市が保護樹木だと決めるのではなく、隣近所であの木を保護樹木にしようと、合意を得た上で保護樹木にするべきだと思います。

 

(市長)わかりました。現在保護樹木はたくさんありますが、それぞれがどうなっているのか確認してみたいと思います。

 

(市民)キャラクターの「たきのみちゆずる」とか、昨今箕面市は宣伝が上手だなと思っています。今の保護樹木の話ですが、私は逆の意見なんですが、シンボルを大事にしてほしいと思います。たとえば桜保育所の跡地にある桜の木などは、保育所がなくなってもそこに子どもたちが集って来ますし、人が集まると言うことは地域のボランティア活動につながっていくシンボルになると考えていますので、これを残すようお願いしたいと思います。

次に箕面駅前整備の件ですが、あそこはアクセスがいいんですが、子ども会で箕面駅前に集合した場合、食事をする場所といったら山の中しかなく、距離があるので、駅前から滝道までに子どもたちが食事できるような場所、バーベキューができるような場所があれば、もっと箕面市に来る人が増えるのではないかという話も聞きます。

次にシニアについて、現役世代のかたも地域に参画できるように、土日にこういったタウンミーティングなども開いていただけたら、継続して参画できて、退職してからもご活躍いただけるのかなと。

次に小学校の校庭の芝生化についてです。小学生や中学生の保護者の話では、西小学校のグラウンドは水はけが大変良く、先生からはこれだけのグラウンドはなかなかないと聞いています。実際に前日に大変な雨量があったとしても、次の日にはグラウンドが使える状態になっていて、これだけ優れたグラウンドはなかなかないと。他市では、風の強い地域で砂が舞って困るというところは芝生化して、その地域のかたたちが協力して芝を刈ったりされているようですが、この西小学校に関して芝生化というのはどうなのかなと。子どもたちの体力が問題とは言われていますが、箕面市は坂が多くボール遊びができるところがとても少ないんです。だから幼少時からボールに慣れ親しんでいくという関係をなかなか作れない。住宅地ですからボールの音がして近隣にご迷惑をかけてしまう。ボールで思いきり遊びにくいんです。そんな環境でボール遊びができるグラウンドはかなり効果があると思っておりますので、お話を聞かせていただきたいと思います。

 

(市長)1点目の桜保育所の桜の木ですが、今のところ残すと聞いています。全部かどうかというところまでは詳しく確認できていませんが、せっかくのシンボルなので大事にする方向だと聞いていますので、もう一度言っておきます。今年中に建物を取り壊しにかかる予定ですので、その時に間違いが起こらないように注意したいと思います。ちなみに桜保育所の跡地に何かを建てるとか、そういうことはあまり考えていません。今のところ、敷地の一部を駐車場として利用することになるだろうと思います。箕面西公園に来られるかたの駐車場利用と、箕面西公園のエントランス的な空間になるのではないかと思っています。

また、駅前から滝道に行く時の広場ですが、これは難しいですね。国定公園内なので広場を切り開くわけにもいきません。今すぐ答えがなくて申し訳ないですが、問題意識として持っておきたいと思います。

それと現役世代が参加しやすいようにしていくというのもおっしゃる通りかなと思います。このタウンミーティングも土日や夜間にトライアルで開催していますが、イベントや講座も現役のかたがたが参加できる時間帯に開催していくという問題意識は持っており、全くやっていないわけではないだろうとは思いますが、それも気をつけていきたいと思います。

芝生化の話です。これは教育委員会の判断になってくるんですが、走ったり身体を動かせない子どもたちが非常に増えている中で、芝生化が成功している事例の場合、休み時間に校庭に出てくる子どもの数が増えたりしています。ボール遊びに関しても、芝生だからできないというものではありません。もちろん一部の競技に関しては、芝生の方がやりにくいものもあるだろうと思いますが、まず学校教育の中で放課後も含めて、どう芝生を活用するかを考えた時に、芝生化はまだ進めていくべきではないかという判断を、私も教育委員会もしています。ただし、両論あることも聞いています。西小学校で協議することは存じていますが、その結論が出ているかどうかはまだ聞いていません。ただ新規に芝生化をする場合は、地域と協議をして合意を得られるのであれば、というスタンスでやっています。もちろん地域のかたがたがだめだという話であれば、もちろんそれに配慮していくことになると思います。実は芝生化した既存校も結果はいろいろで、賛成や反対の発信源も既存校なので、逆に既存校のフォローをちゃんとやって、いい結果が出ることが証明されるのかどうか、教育委員会は頑張る必要があるのではないかと話をしています。実際に進めていくかどうかというのは、地域のかたがたとの話し合いと、既存校の結果をどう出していけるか、それによってはすぐ進めていくかもしれないし、ゆっくり進んでいくかもしれません。子どもたちの体力は本当に問題です。学力は全国でトップクラスにもかかわらず、全国体力テストでは全国45位の大阪府の中で、種目にもよりますが箕面市は下回っているものが結構ある状況です。坂の多い箕面で歩いたり身体を使っていたりしそうな子どもたちが、全国で一番体力がないというのはやはりショックですし、いろいろトライアルをしていこうと思っています。ただ地域のかたがたとはきっちり話し合いをしていきたいと思います。

 

(市民)子どもを小学校に通わせている私たちの世代での議論や意見集約があって、それからの合意だと思います。

 

(市長)もちろんそうですが、同じ世代でも賛成で喜んでいらっしゃるかたがたがおられるのも事実です。いろいろなご意見があることは理解しておいていただきたいと思います。芝生化のすべてが良いでもないし、芝生化のすべてが悪いわけでもないので、ちゃんと話し合いをさせていただいて、やるかやらないかという判断をしていきたいと思っています。

 

(市民)私は老人福祉センターの松寿荘で活動している謡曲教室の生徒を代表して来させていただきました。松寿荘では全部で24団体がいろいろな活動をさせていただいています。非常にいい施設を提供していただいていて、かつ無料の福祉バスを提供していただいています。まずそのことについて感謝申し上げます。

今年の秋から福祉バスをやめて有料バスに切り替えることについて、お願いごとと質問がありますので申し上げます。現在は松寿荘の玄関口まで無料バスが乗り込んでいますから、雨の日、冬の寒い日、夏の暑い日も非常に松寿荘へ行きやすいです。それをやめるとおっしゃる。それでは我々は困るわけです。何としてでも従来通り松寿荘の玄関口へ乗り入れていただきたいと意見書で、あるいは交通政策課へお邪魔をしてお願いをしてきておりますが、今のところ全く脈がありません。どうしても玄関口へ乗り入れできないのであれば、次善の策として、新しいルートでは市立病院がキーステーションになっていますので、市立病院の玄関口と松寿荘の玄関口だけを結ぶ別途の輸送手段を考えていただきたい。市立病院前で一旦降りて、そこで松寿荘行きの別の輸送手段に乗り換えて、松寿荘の玄関口へ従来通り乗り込んでもらうならお年寄りも来やすいんじゃないかとお願いしていますが、議論の余地がない、そのような予定はありませんというのが交通政策課の態度です。これはそうですかというようにはなりません。高齢者のかたがたも若い頃には市の財政になにがしかの貢献をされてきたはずです。そういうかたが高齢になって足腰が弱くなり、バスにすがって松寿荘へ通うという日課が奪われる結果になってしまう。それに対する交通政策課の返答は、新しいバスは一般の乗り合いバスだから松寿荘の玄関口へ直接乗り入れはできない、それとお年寄りといえども無料というわけにはいかない、今の福祉バスも市民の13%しか利用していないというものです。しかし福祉バスをなぜやめるのかという肝心なことについての説明は全くありません。松寿荘の利用者全員に聞いても、なぜ福祉バスをやめるのかについて、市からの説明が一度もないと言っています。いつの間にか買い物バスが必要だという論議にすり替わってしまっている。買い物バスが必要ならばそれは別途に考えるべきであって、足腰の弱ったお年寄りが頑張って通っている老人福祉施設への足を奪ってしまう結果になってしまうのです。福祉バスはもともと、昭和40年に松寿荘を作った際に、こもりきりの老人を作らないために、松寿荘の玄関口まで送迎する目的で運行されたと聞いています。それを他の公共機関も回れと拡充したのが今日の姿ですが、本来の老人福祉という基本的理念がどこかへ追いやられてしまっている。交通政策課の回答の2番目は、松寿荘の近くにバス停を作ります、そこに上屋を建てベンチも置きます、だからそこから歩いてくださいというものです。信号を回って行きますから実質距離は100m強になると思いますが、ご承知のように松寿荘の近くには急な上り坂があります。雨の中そういう所を歩きなさい、あるいは冬の寒い時期、夏の暑い時期に冷暖房のない停留所で待ちなさいと。そのような酷な話はないと思います。そのお年寄りも松寿荘へ来る時は、ご自分の家の近くの福祉バスのバス停でお待ちになったでしょう。それでも帰りは松寿荘のロビーで待つことができるからいいんです。片道は松寿荘のロビーでバスを待つことができるから来ているわけです。交通政策課の3番目の回答は、市民説明会などの意向をふまえた案であるということです。ところが市民説明会は全部夜に開催されました。夜にお年寄りが出席できると思いますか。まずそれは無理な話です。市民説明会で了解を得たというのは口実作りであって、実態は老人が出席できない会合だったと言わざるを得ません。これでは回答にならないと申し上げたいわけです。松寿荘は1日平均300人のお年寄りが利用しています。交通政策課の原案のように100m離れた停留所から歩くことになると、300人のうち約3分の1のかたが松寿荘へ来られなくなります。信号を超えて100m歩かないといけない、坂道を歩かないといけない、寒い所で待たないといけない、こういう状態では3分の1のかたがあきらめると思います。果たしてこういう状態でいいのかどうか。ご主人を亡くされた後に家でふさぎ込んでいたが、近所の人に誘われて松寿荘に行くようになり、元気を取り戻しました、非常にありがたい施設だといった感謝の意見もあります。一方、もう玄関口まで運行しないならば松寿荘へ行くことはあきらめます、早く病院へ入れていただいてお迎えを待つだけです、といった悲痛な声もあります。そのようなお年寄り、特に足腰の不自由なかたの実情をよくふまえていただいて、買い物バスにシフトしてそれでオーケーということになりませんよう、今一度実情を踏まえて見直しをしていただくようお願いします。

 

(市長)実情をいろいろ聞かせていただいていますが、公共施設巡回福祉バスは、松寿荘の送迎バスから始まったことは事実ですし、たくさんのかたがたが松寿荘を活用いただいていることもありがたいと思っています。ただ時間の経過とともに、松寿荘の送迎バスは、現在は公共施設巡回福祉バスの一部分になっています。なぜバス交通を見直そうとなったかというと、2点の理由があります。1点目は、市民のかたがたからバス交通に関する不満や批判があったということ。これは公共施設巡回福祉バス批判でもあります。もう一つは財政上の問題です。公共施設巡回福祉バスには、毎年約4千万円の経費がかかります。この4千万円を圧縮することは考えていませんが、市民のかたがたからの市内の東西交通をもっと便利にしてほしいという声に応えるためには、この4千万円はそのまま負担し続け、さらに財源を積んで、ルートを増やす、または本数を多くすること以外に方法はないと判断しています。その財源をどこに求めるかとなると、それは料金になります。料金をいただくことによってバスルートの拡大に使い、想定されるルート図は現在の福祉バスよりも拡充したものになっています。このルート図や料金を検討するにあたっては、50人くらいの市民のかたがたに参加いただいたワークショップで決めていきました。松寿荘を利用されるかたに不便になってしまう部分があるのは申し訳ないと思いますが、この秋からは現在の案で進めさせていただきたいと思っています。ただ乗り入れがなぜ無理かと言うと、回転半径が不足しスペースの問題のため許可が下りないからです。現在は許可なく勝手に運行している実状なので、今回の見直しにあたって、乗り入れは難しい状況です。仮に市立病院との往復にバス1台を残すことになれば、当然運転手が必要ですから人件費がかかるし、バスの車両も必要になるので、たぶん年間1千万円はくだらないだろうと思います。そうは言いながらも、そのルートの範囲内で近くに停留所を作りたいというのは、松寿荘を利用されるかたがたにもご利用いただきたいという配慮の結果なので、100mじゃ話にならないと思われずに少しご理解もいただきたいとお願いします。それと寒い所で待たせるのかというのはおっしゃるとおりですので、バスがいつ来るかと松寿荘のロビーに表示することを検討しています。それを目安にしていただいたら待つことがほとんどなくなることも可能かと思いますので、なんとかご理解をいただきたい。加えて、まだ全く計画も何もない段階の話ですが、松寿荘がかなり老朽化している問題もあります。そういう意味では、あまり期待しないでほしいのですが、ずっとあの場所かという議論も必要かと思っていますので、松寿荘がいらないとか冷たくするとかというつもりでやっているわけではないとご理解をいただいて、納めていただければと思います。このことも含めて、交通政策課と福祉部門と一緒に松寿荘で説明会もやろうかということも考えていると聞いていますので、またそちらで厳しいご意見をいただくだろうとは思いますが、全体としてはそういう議論であることをご理解いただければと思います。

 

(市民)校庭芝生化には大きな問題点があると思っていますので、3点お話ししたいと思います。

1点目は、芝生化に伴うランニングコストをどう考えているか聞こえてこない。財政の問題が出ている状況で、本当に芝生化をする見通しは立っているのか。それも市内全小学校を芝生化するという話が聞こえてきますが、本当にそれでいいのかと問いたい。経費を抑えてグラウンドの質が維持できるのかということも気になるし、その準備、議論を尽くした上で芝生化を進めているのか。

2点目は、芝生化に取り組む必要性が十分説明されていないと思います。そもそも小学校には土のグラウンドはいらないのかということです。水はけがいい土のグラウンドは、そこでいろいろな運動ができますので貴重な教育資源だと思います。校庭を遊び場だと理解されれば芝生の方がいいという話も出るんでしょうが、いろいろな活動やスポーツを受け入れる場所だと考えたときには、良いグラウンドはそれなりに大事にしていくべきだし、それを芝生化することの説明が抜けている。必要性が十分でないままに話を進めていかれると、そのグラウンドをスポーツ利用しているかたからどうしてそうなるのかという話が出てきて、そこが説明されていない。本当に必要なものであれば一部のかたに制約が出ることもわかります。例えばごみ処理施設なんかだと、近くに作るのは反対だ、でもどこかに作らなくてはいけない。芝生化の必要性が希薄なのに、そのような議論をしていくところに危険を感じます。

3点目は、もしこのまま話を進めていこうとすると、市民や地域社会の中で対立や分裂が生まれかねないと思う。きちんと論拠を示して検証しながらどうやるか考えていただきたい。予算化されたからやるという話ではなく、もう一度ここで見直して本当にいい形は何なのか。ランニングコストも含めて芝生化なのか、体力増強のためにもっと他の方法があるんじゃないかという話をちゃんとすべきだと。教育委員会の文書を読んでいると、お上がやるからそれに従ってくれという思想が透けて見えるんです。パブリックサーバントとは思えない。いろいろ意見が出てきているものをきちんと受け止めた上で、芝生化がどうしても有効で必要だというものを出さない限り前に進まない。これについて市長のご意見を伺いたい。

あと1点だけ。これはお願いです。今朝、子どもから聞いたのですが、親水公園と第一市民プールの横でセアカゴケグモを見たそうです。写真を見せて「これか。」と聞いたら「これだ。」と言っていましたので、確かかどうかは分からないんですが、確認をお願いしたい。

 

(市長)(会場にいる職員に対し)今のセアカゴケグモの話はすぐ確認してくれと市役所に一報してもらっていいですか。

(注)会場から担当部署に電話連絡、職員が現場に急行し確認したところ、セアカゴケグモではなく別の昆虫であった。

校庭の芝生化は先ほど申し上げた通りですが、何がポイントかというとおっしゃる通り効果なんです。既存校での管理をしっかりやって結果を出すよう教育委員会と議論しています。箕面の場合、イニシャルコストも低コストでやっていますが、ランニングコストで一番かかるのは水です。井戸も考えていて、これだと非常にコストが落ちます。ただ水道部の水道料金収入は減ってしまうので、そこは水道部が頭を悩ませていましたが。ランニングコストは賄える範囲でいけるだろうと想定した上でやっているので、それはご理解をいただきたい。芝生の管理を地域にお願いするのは難しいと思っています。夏場は刈り込みが週に2回くらい必要になります。一部の小学校で進めている方法は、乗用型の芝刈り機を導入して学校の先生や校務員が芝を刈る方法で、地域のかたに刈ってもらうことはやっていません。これは、鳥取の提唱する方法をモデルにしました。子どもたちに芝刈りをさせて情操教育に役立てる、地域のかたがたに芝刈りをお願いするという議論は確かにありますが、その時間があるなら子どもたちを芝の上で走らせた方がいいと。ですので、管理にかける手間は極力機械化してコストダウンし、余った時間で多くの人が芝生を利用するべき、というのが鳥取方式だったわけです。校庭は何のための場かという問題は、まず学校活動のためのものだと理解をしています。学校活動にも体育、運動会、部活動といろいろな活用方法がありますが、それらが第一優先で、その学校の子どもたちにとって芝生であるべきなのか土のグラウンドであるべきなのかを第一に議論すべきだと思っています。その上で第一段階としては芝生の方が良いという判断をしたわけです。校庭を開放して地域のかたに使っていただいたりすることももちろん重要なことではありますが、どちらを優先するかと問われたら、まず学校活動だと思っています。あとはバランスかなと思っていますが、学校活動にとって芝生がいいというのであれば芝生化を進めさせていただきたいと思いますし、土のグラウンドがいいというのであれば土のグラウンドにすると判断させていただきたいと思っていますので、既存校の結果を見定めながらやっていきたいと思います。

 

(市民)引き続き芝生のことになって申し訳ありませんが、先週に萱野東小学校で芝生化の説明会がありまして、19日にもう土壌改良工事が始まってしまいました。説明会をして次にどうするかではなく、いきなり作業に移られたという事実があります。このようなことが市民から不信感を招いてしまう結果になるのではと思いますが、芝生化によってメリットとデメリットのどちらもあることは市長もご存知のようですので、それを敢えて言うつもりはありませんが、メリットがあるのであれば推進される保護者のかたが表に出てこられてもいいと思います。こういう利点があるからやっていきましょうという話とか出てきてもいいんですが、今までそういうかたを拝見したことはありません。教育委員会からは、とにかく推進という形しか見えてきませんし、話し合いの上で決めると言いながらも、萱野東小学校では3月3日に抽選でもらった甲子園の芝をこの月曜日に植えてしまわれて、保護者の皆さんに「こういうものをもらいました。植えます。」という説明が4月16日では遅すぎるんじゃないかと思います。それを申し込むに当たっても青少年を守る会の会長の名前を借りないといけなかったと思いますが、何となく安易に名前をお貸しになって、申し込んで芝をもらっちゃったので敷きますと言われても、納得できないかたが出てくると思います。それから甲子園の芝は別物で、グラウンドについてはポット苗を全面に植えたいというお話が出て、それについては検討する余地がありますとおっしゃったので、5月14日の大阪府への申請期日までに第2回の説明会か検討会を至急に設けていただきたいと思います。この芝生化については教育委員会が推進されているということなんですが、最終決定権はやはり倉田市長におありなのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

 

(市長)萱野東小学校の説明会が遅かった件は大変申し訳ないと思います。教育委員会を弁護するわけではないのですが、一部芝生化の話は7年位前から特段異論なく進めています。甲子園の芝を植えるのは、3千何百平方メートルのグラウンドの周辺部の約千平方メートルですので、かつて異論のなかった一部芝生化という意識でいたのではと思いますので、多少説明会が遅くなったのではないかと思います。それについては申し訳ありませんでした。全面芝生化に関しては教育委員会も悩んでいるみたいですので、また説明会なり議論する場を持つのではと思いますので、よろしくお願いします。芝生化の決定権は私にはありませんが、予算化する権限はあります。例えば説明会など議論の場に私は出て行っていませんので、間接情報で勝手に決めることはできません。教育委員会といろいろ話していますので関与はしていますが、決定権はないのが実態です。

 

(市民)意見の持って行き場がたらい回しになっている感じがしますので、はっきりしていただきたいんです。

 

(市長)基本的に教育委員会です。例えば、こういう話があったからもう少し考えた方がいいのでは、と教育委員会にアドバイスはしていますが、決定するのは教育委員会になります。それと予算化したから進めるという話ですが、予算化はしますけれども執行のときはそれぞれの判断になっていくことは付け加えておきます。

 

(市民)新稲地域は雑木林や畑がたくさんあり、市民農園を利用されるかたが入れ替わり立ち替わり来られて野焼きをされています。平成15年頃に市政問題としてさんざん言ったのですが、全然改善されません。煙が来て大変なんです。市民農園に来られるかたはいいのでしょうが、うちは市民農園の周辺で暮らしていますから、野焼きをしないという条例を作っていただきたいと思います。近所の人と言い合いをしたこともありますが、なかなか改善されないのでお願いします。

 

(市長)煙に関しては、以前から農業を営んでいるかたもいらっしゃるので、それを一律に迷惑行為防止条例でというのは難しいと思いますが、例えば市民農園で入れ替わり立ち替わりそういう事態が起こるのであれば、ちょっと控えてくださいと市がお願いすることはあるかもしれません。まず確認させてください。民地の中の話ですので、どうしても程度の話にはなってしまうと思いますけれども。

 

(市民)宝塚市では迷惑行為防止条例で野焼きを禁止しているということも聞きましたが。時代も変わってきて近所にいっぱい家も建っているのに、もこもこと煙を立てるというのはいかがなものでしょうか。昔から農業をしている人も、こういう時代に変わってきているのだから、考えてもらうわけにはいかないんですか。

 

(市長)箕面市内には農地がまだ結構残っていますので、そこを一律に規制するというのは正直難しいと。確かに周りに家が建って、真ん中に1つだけ農地が残っていて、そこで野焼きをしている話だったら状況が少し違うかもしれません。私が住んでいるのは白島ですが、目の前で野焼きをされていますけれど、それはそういうものと思っていますし、そうやって土地も守られてきているわけですので。

 

(市民)植木屋の中には剪定したものを持って帰ってきて燃やす人もいます。このような世の中になってきたら、能勢町でなくて箕面市なんだから、燃やさずに埋めたらいいんですよ。さっきから聞いていたら、農地や植木屋の肩を持っている気がします。

 

(市長)私は農地の肩は持ちます。箕面市は大阪市内とは違って緑豊かなまちですので、やはり畑を残したいと思います。何でもかんでも燃やしていいという話ではないとも思いますが、最後は話し合いになると思います。

 

(市民)1点目は箕面川についてです。今年の春は川の水の透明度が落ちてきて濁っているように思います。小魚がほとんど見えなくなっていますし、週に2回くらいは滝まで行きますが、どこを見てもやっぱり濁っています。これから夏に向かって、滝壺のすぐ下のところで子どもたちが水遊びをするんですが、水質検査は定期的にやっておられるのか、やっておられるとしたらその結果を川沿いなどに掲示していただいて、安心して水遊びできるようにしていただきたい。

2点目は災害時のことです。この付近の災害時の避難所は西小学校になっていると思いますが、平和台にお住まいのかたはだいぶ高齢化しており、毎日の買い物も急な坂で相当しんどいのに、平和台から下りてきて西小学校まで避難するのかと。目の前に箕面学園があるのに、私立だからだめで西小学校まで下りてこいというのは少し考えていただきたい。それと併せて、山麓線にある箕面橋はかなり古いですが、耐震チェックはきちんとしておられるのでしょうか。あれが落ちたら、箕面川の東西を行き来しようとした場合、市道中央線まで行かないといけませんので、間違いがないようにしていただきたい。

3点目は、今日いただいた資料にも「詳細はホームページ」とあります。ところがパソコンを持っていない人間はですね、ホームページって言われてもどうしようもないのです。年配の人はギブアップと言う人が多いんです。ですので、何か違う方法でしていただきたい。これはお願いです。

 

(市長)箕面川の水質検査は上下水道局がしていますので、確認してその数値を出すように担当課に言っておきます。

次に、平和台のかたがたの非常災害時にどうするという話はおっしゃるとおりだと思いますが、今できる、できないと答えられる話ではありませんので、課題として受け止めさせてください。

また、橋について、耐震診断と長寿命化に関しての調査と計画を今年作りますので、その中にあの橋も入ってくると思います。

(注)箕面橋は大阪府が管理している橋で、大阪府において耐震調査実施済みである。調査結果は、改修が必要で、広域緊急交通路等の主要道路に引き続き、箕面橋についても改修される予定であるとのこと。

それと「詳細はホームページ」というのは痛し痒しのところはあります。基本的にはもみじだよりで必要な情報を出していこう、公共施設には極力紙媒体で置いていこうとしています。最後は電話でお問い合わせくださいということになると思います。ただ理解しておいてほしいのは、ホームページは詳しい情報まで制限なく載せられるんですね。本当に調べたいという人のためにもホームページも用意しておくことが必要なので、パソコンを使えない環境のかたは電話なりでお問い合わせしていただけるようにしたいと思います。

 

(市民)街路樹について申し上げます。市役所から池田の方へ行く市道中央線の車道と歩道の間にイチョウの木とサクラの木が植えられていますが、その下にはサツキの木が植わっていました。ところが現在サツキの花が咲いているのはせいぜい30%で、あとは枯れてしまいました。その残った30%は毎年花が咲きます。その理由は、近くにお住まいのかたが水をやったり、草取りをしたりしたからだと思います。箕面市も植えっぱなしではなく、雑木、雑草を除去して新たにサツキを植えてほしいと思います。この周辺にもたくさんのサツキがありますが、つぼみはほとんどありません。なぜならば剪定する時期が悪いからです。花が終わった直後に剪定すればまた花が咲きますが、放っておいたら絶対に花は咲かないです。サツキの剪定なんて専門家がしなくても、大きなはさみを借りてきてばさばさとやればすむわけです。市の職員がやると強引で切りっぱなしなんです。この中央線をきれいにすれば良い街並みになります。新しいところには金を使いますが、古い街並みには興味を払わないのが市じゃないかと思います。

もう1点、南小会館で市長の話があった日の帰りに南小学校の前を通りますと校庭で若いかたが水を撒いています。あと5、6名の若いかたが鍬を持っていますから、何をやっているのかと聞くと、芝生の整備をしているんだと。市の職員も暇だなと思ったんですが、学校では体育でいろいろな競技がありますので、ラインを引いたり消したりしないといけませんが、芝生を敷いてしまうとそれはできなくなります。土曜日や日曜日は生徒以外でもいろいろな競技をしていますから、私は芝生には大反対です。

 

(市長)サツキも含めて樹木の剪定ですが、市に継続性がないことも事実ですので、これに関して多々お叱りをいただいています。市議会議員さんの中にみどりを専門にされているかたが何人かいらっしゃいますので、そこからも叱られています。徐々になってしまうかもしれませんが、そこは改善したいと思います。

芝生の件ですが、あの日、南小はたまたま直しに職員が入ったんです。たぶん、そこに通りかかられたのだと思います。別にいつもそうやってコストをかけているわけではないので、そこはちょっと誤解かなと思います。白線については、芝生に引けるものがありますので、ご心配いただかなくて大丈夫かと思います。

 

(市民)市に2点お願いしたいことがあります。

1点目は、地域の子どもたちの安全見守りをしている時に、地域の青色パトロールも推進してくださいといって、講習会もしていただき何人かのかたにそういう資格を取っていただきました。いざ出動しようとした時に、それにつけなくてはいけない備品について教育委員会に問い合わせ、どこに頼んだらいいか分からないという返事をいただいてから1年間たちます。未だにお返事をいただかず、1年を締めることができない状況です。また、現在は車検証の切り替えが個人の車でないとできないので、非常に動きにくい状況にあります。市にも何台かあると聞いていますが、実際になかなか出動されていないことと、カーシェアリングの車を登録していただいて、各地域の人がそれを借りてパトロールに回ることを考えていただきたいと思っています。

2点目はコミュニティセンター西小会館の隣にある開発グラウンドについてです。今年度の使用で文化スポーツ課に行ったときに、今のところ市関係の行事にしか貸し出しをしませんということで、使用許可はいただけませんでした。市が新しく進めていくことは投げかけてきますが、それを地域や市民団体でやろうとなった時に、窓口の市職員がそのことを把握されていないので、どうなっているのかなと思います。市の窓口に行った時に冷たくあしらわれると、何をやっているのかと思うこともあり、言えば動いただけ損を見る市民運動になってくると思いますので、そういうことがないように、横のつながりもお願いしたいと思います。

 

(市長)青パトの窓口はお粗末過ぎますね。私も聞いていて唖然としました。きっちりやりたいと思います。今いただいたアイデアで、カーシェアリングの車については考えてみます。カーシェアリングは、平日の夜までは市役所が占有する時間帯を持っているので、それ以外であれば使っても問題ないと思います。現場の職員に情報がいっていないものがあるのは、全部私の責任で、引き締めが足りない部分があるかと思いますので、そこは改めてやっていきたいと思います。

 

(市民)関西電力の電柱に追突防止の表示がありますが、古くなって錆ついて見苦しい。街の美化のために新しく付け替えてくださいと言ってほしいと思います。

 

(市長)今日ご指摘いただいたことは、私も含めて市役所として受け止めたいと思います。市役所の窓口でサービスを受けた時に疑問、批判を感じられることがあると思います。そういう時は苦情を言ってください。残念ながら市役所には、いろいろ怒られて初めて気がつくことがあります。納めていただいた税金は当たり前のように入ってくる、それをどうするかのみ考えていればいいという時代ではなくなっています。右肩上がりの良い時代に染みついてしまった文化で、気づきにくい部分は多々あると思います。もちろん私もやいやい言っていきますが、皆さんがたから指摘をいただいて直ることがあるのも事実です。今後とも厳しいご指導やご意見をいただくように改めてお願い申し上げます。

 

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