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更新日:2014年6月4日

平成22年3月18日開催分意見概要

第16回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

場所

平成22年3月18日(木曜日)

コミュニティセンター豊川南小会館(太陽の家)

午後1時30分から午後3時40分

参加者

18名

はじめに

(市長)配布資料に沿って説明

懇談

(市民)阪急住宅に住んでいます。先程の第二総合運動場のプールの件で違った意見を持っています。その意見を生涯学習部のスポーツ課の方にお持ちしても、すでに決まってしまっているということでご理解いただけないので、その点だけご意見を申したいのです。8千万円の予算で50mプールを解体しその上に保育所を建てる計画に対して、私たち何人かは、費用をかけずにプールを存続し、なおかつその地域に保育所も建てる提案をしています。8千万円のうち、プールの解体で6千万円、駐車場の整備で2千万円ということ、それぞれに問題があります。

まずプールの解体についてですが、濾過器が30年の耐用年数を経過し、さらに使うとすれば3千万円の投資をしないといけない、それはわかります。したがって6千万円のうちの3千万円の節約をして、つまり濾過器を交換して、せっかくあるプールをさらに丁寧にお年寄り一人でも障害者のかたでも、さらに使えばいいと提案しています。

解体に伴ってコンクリート屑などの膨大な産業廃棄物が出てしまい、箕面市の中で処分されず他の市町村に持って行かれて、他に迷惑をかけることになるだろうと思いますが、民間の大手ゼネコンなどでは、例えば道路敷地で屑にして使うとか産業廃棄物を出さないようリサイクルに努めているらしいです。ましてや公共機関が産業廃棄物を大量に出し、しかもそれを他の市町村に持って行く、それについてまったく問題意識すら持たず議論すらされていないことが問題です。

保育所の敷地については、7面のテニスコートのうちの平地になっている2面を使用してはどうかと提案しています。面積的にもいけるのではないかと思いその話をしましたら、市のスポーツ課のかたは、プールの利用者は年々減っている、かたやテニスコートはたくさんのかたが利用されているとおっしゃいます。確かに少子高齢化の影響かもしれませんが、プールの利用者は第二総合運動場に限らず第一総合運動場も年々減ってきています。だけどテニスコートが非常に混んでいるのは、箕面市は2時間で500円の使用料ですが、吹田市や豊中市で約3倍の1500円くらいらしいので、安いから他市から来るわけです。それからテニスは必ず2人か4人くらいで来られますので、たいてい4人くらいで申し込みするみたいです。そのうちの一人が当たればあとはキャンセルをすればいいので、実際には水ぶくれしているんじゃないか。テニスコートを使う人がものすごく増えているとおっしゃいますが、実態を見ればそういう面があると。

次に2千万円かけて整備する駐車場について、運動場の北側に29台置ける駐車場がありますが、普段はほとんど空いています。皆さん近いので周辺の道路に置かれます。せっかくある駐車場を充分利用させる工夫をしない。テニスをしに来る人が1台の車に4人乗って来ればいいのだが、4人とも自家用車で来る。わざわざ2千万円もかけて敷地にある緑を全部削ってそれを駐車場にする前に、北側にある駐車場を利用させるようにするとか、テニスを4人でするなら1台の車で来てほしいとか、もっと工夫の仕方があるのではないか、駐車場の設置に関してもっと検討する必要があるのではないかと提案しています。

結論を言いますと、せっかくあるプールを無駄にせず、もっと長く使ってもらう。解体費の3千万円はもったいないから必要ない。保育所については、テニスコートを全部なくさず一部を当てる。テニスコートがもっとほしいのであれば、あの周辺はたいがい畑をされていますが、遊休の未利用地も見かけますので、農家のかたにお話をして土地をお借りし、若干の整備も必要ですがネットさえ張ればできるんじゃないかと思います。議会の審議後のことらしく、考える余地がないという感じです。せっかくいい案だと思うのでご検討いただければと思います。(後日市民のかたに回答した内容はこちら)

 

(市長)担当がお伝えした通り、すでに議会でもご理解をいただいていますので、確かに前提として変更はあまり考えられません。テニスコートについては、第二総合運動場だけでなくどこも混んでいますので、他市から来ている人もいますけれども、逆に箕面市から他市に行っている人も結構います。テニスコートがもっと少なくていいのではという話と、プールを解体せずにという話は、何を優先すべきかという判断になってくると思っています。そうした中で、プールの利用率と維持管理費、イニシャルコストの3千万円を考えると、プールの優先度は低いと判断してしまいます。ちなみに僕はもともと水泳部なのでプールは潰したくないのですが、プライベートの感覚は抜きにして、プールがぼろぼろになっているので、それを保育所用地として選択せざるを得ないと思っているのは変わりません。ただ解体後の産廃をどのように処理するのかという話は調べさせてください。市から受注する企業がどのような扱いを考えているか、逆に売ることができる部分も一部あるみたいですので、そこも含めて調べさせていただきたいと思います。駐車場に関しては、課題の源はあそこの周回道路が駐車禁止ではないことです。停めても違法ではないことが、最大の問題だと思っています。警察との協議の中で、道幅があるから駐車禁止にできないと言われて、それなら車を停められないように道幅をどうすればいいのかと、協議を続けています。周回道路に停められなくしたら、北側の二十何台を含めても足りないだろうと思いますので、新たに駐車場を整備して丁度になるのではと考えています。極力乗り合いで来てくださいと啓発は進めていこうと思いますが、周回道路は子どもたちも通る危ないところですので駐車できないようにしたうえで、その代わり駐車場を整備していきたいと思ってますので、計画が決まったから覆せませんという話はさておいたとしても、私の判断は変わらないものですから、今の計画で進めさせていただきたいと思います。

 

(市民)30万円や3百万円だったら端金かもしれないけど、3千万円だったら私たちの思いがご理解いただけるかなと思います。産廃のことも含めて問題意識すらなかったような気がしましたので。

 

(市長)誤解のないように申し上げますが、3千万円は端金ではありません。プールの濾過器を直しても3千万円かかるわけです。3千万円を使って解体するのはどうかという話だと思いますが、プールを未来永劫維持できるかと言えばそれもありえません。あそこを解体するためいずれ必ず出てくるコストだと思っていますので、3千万円は端金だからいいと言っているわけではないと理解していただきたいと思います。お話をしていただいたのがスポーツ担当だと思うのですが、工事など技術的な部分は建設部門でやっています。スポーツ担当がそういう問題意識が希薄だったということはあったかもしれませんが、建設部門はいくつも工事を手掛けており、その辺りで何も考えていないことはないと思いますので、そこは確認をさせていただきたいと思います。

 

(市民)小野原に住んでおります。3点質問があります。

1点目は、箕面市立病院の医療の充実を言っておられますが、お医者さんがひとり辞め、ふたり辞め、科によっては先生が減っていく状況にあります。いくら立派な機器を入れても、最後はやはりお医者さんの資質、優秀なお医者さんを入れるかどうかの問題だと思います。どうして辞めていかれるかわかりませんが、やはりいい先生を呼んでこないといけないと思いますので、その点はどうお考えになっているかということです。

2点目は、箕面のシニア大学についてです。私もシニアになりあちこち講義を聞きに行くのですが、どういう講師がお話するかによって選んで行くわけですけど、どういう先生方を考えておられるのか、どういう講座を考えておられるのか、もし具体的にわかっておられたらお聞かせ願いたいと思います。それからシニアナビを作るということですが、これもどういうふうに仲間づくりをしていく、どういう構想をお考えになっているのか、その点をお聞かせいただければありがたい。

もう1点は、北大阪急行の延伸ですが、これは彩都ができる前から阪急電鉄の問題もありましたし、阪急が延びるという話も含めて長年にわたる懸案だったわけです。この1、2年が勝負とおっしゃいましたが、今何が北大阪急行延伸の障害になっているのか、をお聞かせいただければありがたいと思います。

 

(市長)まず1点目の市立病院のお医者さんの話です。箕面市立病院の先生は、池田市民病院も同様ですが、ほとんど阪大医局から送り込んでいただいているのが現状です。箕面市立病院がどこかのつてを使ってお医者さんを呼んでくるというケースはほとんどありません。阪大病院が全く人を送れなくってお手上げだという状態にならない限り、直接箕面市が呼んでくることはほとんどないと考えていただいて結構です。そういう意味では、いくつかの診療科でお医者さんが不足しているというのは箕面市の問題ではないんです。産婦人科なんかがいい例ですが、阪大医局も全部の病院にはり付けることができないので、数年前に池田から産科医が全部引き上げられて箕面市立病院に一元化されたりとか、現にそういうことがあります。診療科によって、また病院によってお医者さんの数が減ったり増えたりする仕組みです。そういう意味では、阪大医局との駆け引きというかお願い、それが全てですので毎年阪大といろいろな交渉をしています。その中では、どこの病院と箕面市立病院とを比べると箕面市立病院の給料が低い、だから何とかしてくれないかという話も出てきたりして、時期が定かではないですが、お医者さんの給料を上げる条例改正も議会にお願いしたりしています。正直な感想を言うと、同規模周辺病院と見比べると箕面市立病院は阪大には優遇していただいている方です。とは言いながらも減っていいという話でもないので、阪大医局に私も何度も行ったりしているんですが、おっしゃる通り質が全てなので、お医者さんの確保を図っていきたいと思います。

2点目のシニアナビ、シニア大学の話です。シニア大学で具体的にどういう先生を呼ぶかというと、高齢者教養大学という講座、イベントがあり、ここの一部を引き継ぐ形でシニア大学にしようとしているので、これは文化振興事業団がいろいろ人を探してきてやってくれているのですが、その部分はそちらに任せていこうと思っています。大きく分けると2コースだと思っていまして、1つは趣味とか、それこそ箕面の歴史などそういう観点を一緒に学んで仲間を増やしましょうというコースと、もう1つはシニアナビにもつながっていくんですが、地域活動をしようという時にどうやっていったらいいのかとか、自治会や公園管理のアドプトとか、どちらかというと活動系のことをお伝えしていくという2コースを考えています。シニアナビというのは、まずは窓口を作り職員で相談を受けてどこに繋いでいくかと、我々も初めてなので勉強しながら始めようかと思っているのですが、一部の議員さんからは実際に活動されている市民のかたに相談を受けてもらった方がいいんじゃないかとアドバイス、アイデアもいただいているんで、どうやったらうまくいくか試行錯誤しながら始めてみようかと思います。こういうかたがいらっしゃると市役所からいろいろな団体に繋いでいくケースもあると思いますし、NPO活動だと市民活動センターもいろいろな団体に繋いでいったりする機能があるので、市で一旦受けさせていただき市民活動センターに紹介をしてそこから、という2段階で繋いでいくケースもあるんじゃないかと。もう1つ考えているのが、シニア大学ですぐということではないですが、地域活動のやり方やノウハウをまず受講されてみたらどうですかと繋いだうえで、その次どうしようかと考えていくケースもあるだろうなと。いろいろなルートがあるだろうとは思うんですが、今そういうことをまとめるところがないので、まず1カ所で受けようと。あまりに混み合ってきたら強化しなければいけませんが、もし本当に混み合ってきたらうれしいくらいの話ですから、頑張っていこうと思っています。

次に北大阪急行延伸に関しての課題の話です。例えば事業費に関しては当初600億円、700億円と言われていたんですが、今は420億円くらいまで落ちています。元々は用地買収の計画だったので買収費が必要だったものを、新御堂筋の東側の側道の地下を使ったら用地買収の必要はないので、このコストはいらないであるとか、あと技術の進歩もあると思います。逆に時間がかかった結果、かなり現実的な数字に落ちてきたと思っています。仮にこれが国の補助制度に乗っかったとしたら、箕面市と大阪府の地方負担合計額は140億円くらいが想定されます。通常ルールでいくと府市折半ですので、市単独では70億円くらいかと。70億円ってでかいですが、箕面市は北大阪急行延伸の基金を30億円弱貯めています。それを充てると残りが40億円くらいです。40億円の市債をどう発行していくかということですが、彩都の小中一貫校を作るのに20億円の市債を発行しています。正確に言うと彩都の小中一貫校は、この市債だけでなく用地費とかもかかっていますから、一校建てるのに40億円くらいかかっています。北急の市の負担は、だいたい学校2つ分くらいの理解です。学校2つを余裕を持って作れるかと言ったら、箕面森町に小中一貫校を作って、今回彩都に小中一貫校を作っていますので、学校だけでこの6、7年くらいで同じくらいの規模を支出しています。こう考えると手の届かない額では決してなく、極めて現実的な額に落ちているということも見えてきました。ちなみにこれは出し切りですので、どこかの空港みたいに出した後で赤字をどう補填するかということはこのシステムには無いので、障害は今ようやく無くなってきたというのが現実です。大きな障害はほぼなくなってきたのが今なので、この1、2年が勝負。さっきの金額をそれぞれの事業者が負担をする覚悟をし、箕面市も市民のかたにご理解を得る努力をし、いくつもの鉄道工事を抱えている国の補助金がどのタイミングだったら支出できるか、具体的なスケジュールが描けるのがここ1、2年だろうと思っていますので、しっかりしていきたいと思います。もう1点だけ北急に関して言うと、このタイミングで船場がどういう街に脱皮するかということを考えないといけません。今の船場は車で来る、トラックのために作られた卸商団地の街ですから。マンションが一部できて非常に危険で悩みも増えているんですけれども。鉄道駅が来るということは、そこに歩いて人が来るということです。そうすると地価も変わりますし、車用に作られていたインフラは全部やり直さなければいけなくなっていくのだろうと思います。ビジネス形態も卸商団地がそのままもつか疑問に思っています。例えばSSOKは流行っていますが、あの船場の不便なところに位置しているから、その家賃とコストの中で回っていくビジネスだと思います。あれがどこでもできるビジネスだったら絶対大阪市内に進出してますから。それをしていないということは、あの辺のビジネス関係も変わっちゃうんです。そうすると、船場を改めて描き直さないと北急が延伸してもあまり意味が無くなってしまうし、箕面市にとっても悩みだけずっと続くことになるので、ここ1年くらいでその辺りの絵を描かないといけないと思っています。

 

(市民)千里中央と箕面駅とを結ぶという構想はもう潰れたわけですか。

 

(市長)そういう構想は潰れたのではなく当初からありません。

 

(市民)もう1点、各地区毎で社会福祉協議会が行っている福祉に関する相談は、箕面市もやっているのですか。私は長年大阪家庭裁判所の調停委員をやっており、関連で各市では法律相談や相続相談とかしていると聞きます。自分の非に属することだし、あまりさらけ出したくないと思うんですが、夫婦関係がややこしくなっている、あるいは相続で親族関係がうまくいっていない、これをどうしたらいいかというのは、調停に行くまでの間に相談に乗ってほしいかたはたくさんいらっしゃいます。こういう法律相談も弁護士が無料でやったりしていますが、箕面市がそういう相談室を設けるという構想はないのでしょうか。

 

(市長)弁護士さんにお願いをして法律相談をやっています。ただ予約は結構詰まるみたいですので、どこまで拡大するかは悩ましいところです。

 

(市民)弁護士の相談は無料ですよね。したがって弁護士は自分の都合の空いているところしか相談に来ないんです。だからあまり乗り気じゃないところがありまして、もう少し違う相談を考えないといけないと思っています。法律相談があることも知りませんでしたが、違う角度で充実させるよう検討いただけたらどうかと思います。

 

(市長)あれは弁護士会が定めている料金が結構高いというのもあるので、行政書士か司法書士かはっきり記憶していないんですが、弁護士ではない有資格者に来ていただいて相談を受けるのも始めています。お金の問題と、たくさん相談を受けることができるようできればと思っているところです。

 

(市民)滝道のことですが、私は毎日あそこを散歩していたんですが、2月のはじめに滝道で転んで頭をきつく打ち、箕面市立病院へ運ばれました。その時に女医さんや医療関係のかたがてきぱきとよくやっていただいてCTを撮りましたら、頭の中で出血をしていたので循環器病センターに運んでくださいました。やはり滝道がずいぶん荒れているように思います。小さい子どもも転んで泣いている姿もよく見かけますが、先にあのようなところを直していただきたいと思います。いつも絆創膏を貼るような感じでされていますが、もう少しすかっとしてほしいと思っています。

 

(市長)ありがとうございます。市立病院の職員と先生も喜ぶと思いますので伝えたいと思います。滝道は直します。橋本亭の傍の一の橋から南が市で、あそこから北が大阪府です。少なくとも一の橋から駅までは全部やり替えます。当時お店の高さに合わせて道を作ったので、お店からお店の間で段差があるんです。お店のかたにご協力いただかないといけないのですが、一部補修ではなく全部やり替えます。鳩山政権になってからの経済対策が出されたのですが、その中で非常に優良なプロジェクトだと認めていただき、全額国の負担でやり替えられることになりました。大阪府もその補助金を使って一の橋から北側を直そうとしています。あそこは距離が長いのでもしかしたら部分になるかもしれませんが、大阪府と一緒に直そうと言っているので、もちろん国民のお金ですけど市の財政にはありがたいと思っています。

 

(市民)粟生間谷西から来ました。今の滝道のことでやり替えられる時にお願いしたいのは、いろいろなところがとてもきれいになっていくんですが、雨が降ると滑りやすい道がすごく多いので、私もだんだん年取ってきて気になりますから、ぜひそこのところはお願いしたいです。

先程シニア大学のお話がありましたが、箕面市では5年ほど前に学習センターが中心になって、参加費を徴収して市民大学講座をされましたので、それの検証もぜひしていただきたい。シニアナビについては、市民活動センターがいろいろな講座をされたり、相談に行かれたかたへの団体との繋ぎ役をされていることがどれだけ有効なのか、屋上屋を架すことにならないように、データを一元化して必ずそこに行ったら大丈夫という形をとっていただきたいと思います。この地域から市役所へは行きにくく、豊川支所は行きやすいのですが、豊川支所はあまり何もないので。シニアナビの支店をいろいろなところに置くとか、市民活動センターを中心にやってきたことがどうなっていて、これからどうしていけばいいのかというところから構築していっていただきたいと思いました。

先程第二総合運動場のプールのお話がありましたが、箕面市のスポーツ施設は近隣市と比べてすごく少ないんです。第一総合、第二総合、武道館、市民グラウンドくらいしかないんです。その少ない運動スペースを保育所にするのはどういうことなのかって疑問に思いました。保育所が増えるというのは賛成ですが、第二総合運動場の50mプールが改修時期に来ているのなら、例えば豊中市にあるリハビリができるプール、障害者が使えるプール、車椅子でそのまま入っていけるプール、子どものことを考えるとマタニティスイミングができる指導者がいる、ただの競技として使うんじゃなく生涯学習の場、日常の暮らしに役立てる施設として利用してほしかったと思っています。今からでも何か考えられるのなら、ぜひリハビリに使える、障害者が使えるスポーツ施設を他でもぜひ考えていただきたいと思います。

去年2月に小野原地域で、箕面市で初めての総合型地域スポーツクラブが立ち上がりました。これは誰もが、老若男女、子どもから大人まで、運動が好きな人も嫌いな人も、苦手な人も得意な人も、身近で運動する、運動習慣をつける、それが目的のクラブです。やりたい人がやっているのが箕面市の現状ですが、そのような人たちがする場所はある程度充足されています。千里中央や北千里が近いですし、ヴィソラにも民間スポーツ施設があります。ただやらない人は全然やっていないのが現実で、この地域でアンケートをとると、20歳代は80%が、50歳以上は60%が運動をしていません。小学5年生の男の子で運動が好きだと答えた子は50%いるんですが、中学2年生になると運動が得意だという子は20%になります。女の子になると一桁です。運動が得意だという人はそのまま続けていますが、得意でない、関心がないという人たちは運動習慣がないのが現実ですので、せっかくできた総合型地域スポーツクラブを、運動の苦手な人、普段運動をしていない人、運動をやりたいけれど機会がない人たちを対象に、市の政策として協働で作り上げていかなければならないと思います。そのためには場の確保やクラブハウスとかも協議していかなければならない時期に来ていると思います。その上で学校施設開放事業もこの時期に検証していただきたいと思っています。この事業が十年ほど前に始まった時の目的や理念、何故そうするのかというところが希薄になってきて、一部の人たちだけが使っている施設になりつつあるという危惧を持っています。この地域の人たちが有効に使えるように、スポーツをする場として使えるようにしていただきたいと思っています。

小野原地域には図書館がありません。箕面市は身近に図書館が作られてきて、最後に残ったのが小野原地域です。全国的に見てもすごくいい図書館活動をしていると言われています。私も図書館活動をずっとしてきて、この地域に図書館がぜひほしいと思っていますが、図書館はネットワークで繋がってシステムがきっちりと回って初めてサービスを提供できる施設ですので、ぜひそのシステムのひとつとして図書館作りをしていただきたいと思っています。東幼稚園の前にあるURの事務所はすごく立派で、この間ちらっと入ってみたら平成十何年かの大きなモニュメントみたいなものがかかっているだけで、中はすごく広く吹き抜けになっていて、ホールみたいなのもありました。あそこが何かに転用されるとしたら、ぜひ小野原地域の生涯学習施設、図書館とかに使っていけるよう府とも協議していただければ、この地域の市民活動が活性化されるのではと思いました。

 

(市長)まず最初のお話の滝道は、滑らない道にします。雪の日に登れなかったりもしますので。

それと市民大学です。対象を特に絞らずターゲットが茫漠としていたので、我々も掴みどころがなく、追跡調査の一部で自主防災組織の立ち上げに関わってくださったかたがいるということは確認できているんですが、フォローアップができていない状況です。今回はシニアにターゲットを絞って、そのかたがたに一番意味のあることをやろうとしているのも、市民大学の反省も含んでいますので、その辺りも意識しながら次につなげていこうと思っています。シニアナビについては、生涯学習部と雑多に話している中でのイメージなのでどうなるのかまだわかりませんが、市民活動センターは箕面版NPOなどの活動団体へのご紹介が一番強いですけど、地区福祉会みたいなところへのアクセスは弱いです。社会福祉協議会のボランティアセンターでもいろいろご紹介をしていますが、あそこは福祉系のボランティアに限定されているので、市民活動センターに相談に来たかたも、社協のボランティアセンターに来たかたも、市役所のシニアナビに来たかたも、相互に紹介すると。こういう分野で頑張りたい、興味があるのであれば、こっちに紹介しますと、紹介し合うところまで持って行ければいいと思っています。すべてをワンストップで各団体に紹介するんだというと、無理が出てくるんじゃないでしょうか。自分の専門外だけど、こういうのも興味あるみたいとなったら、そっちに繋げて連携していく形ができたらとイメージしながら、まずは市役所で開設して試行錯誤から始めていこうと思っています。このシニアナビの開設に当たっても、各学センにするか1カ所にするかとか、そんな議論をしています。ノウハウが全くないのでまずは1カ所で、どれくらいのかたが来ていただけるかもまだ全然わからない状態ですので、これはいける、または他のところでもいけるとなったら、複数に広げたり、他の支援機関と一緒にやりましょうと相談をしていきたいと思っています。

それとプールです。年間2ヶ月しか使えない点が、検討の中で一番のネックです。常時使える屋内プールを作るだけならできると思いますが、すごい施設維持費がかかるので、それをずっと払い続ける、ずっと維持していくことを考えると、今回の判断にさせていただきました。歩行訓練ができたりするリハビリテーション型のプールに対するニーズが増えていると思うので、市の施設でやるかどうかは別として、市内のいくつかの民間温水プールとも相談しながら、考えてみたいと思います。

それと総合型地域スポーツクラブに関しては、ぜひとも頑張ってほしいし、一緒に盛り上げていきましょうと、ぜひやらせていただきたいと思います。全国学力テストは橋下知事で有名になりましたが、橋下知事は去年の秋に全国体力テストも取り上げています。なぜかというと、大阪府は都道府県別の平均値で45位なんです。箕面市の結果は、種目にもよりますが、全国で45番の大阪府の平均値よりも大幅に低いものがあります。全国で最低水準の大阪の中でも、最低に近い水準で、つまり全国で一番体力のない子どもたちというのが箕面市の状況です。子どもたちには体を動かしてもらわないといけないので、学校だけでは無理です。総合型地域スポーツクラブも、ご家庭でも、地域でも総力結集して箕面市中みんなで、子どもたち体動かせ、というくらいの意思を持って行かないと。体力が無かったら集中力さえもたないですから、学力なんてどうでもいいですよ。体育連盟とも一緒にやっているんですが、体育連盟と箕面市との関係も付かず離れずなところがあって、踏み込んで一緒に協力して盛り上げていこうということができてきたかと言ったら、結構疑問でもあるんです。運動関係の団体や、そういう活動を熱心にされているかたとも、コラボレーションしていきたいと思います。学校開放も仰っている節もあるような気がしますので、今どうなっているのかというところから始めてみたいと思います。

それと図書館です。図書館はずっと人を抱えないといけない組織ですので、運営にお金のかかる施設なんです。箕面市に図書館が6館あるというのは、この人口規模では全国的にも異常値です。そこにかかっている人件費なり何なりが非常に重荷になっていることもまた事実です。ですので図書館を増やしますというお約束はできないです。これまでも小野原の地域協議会で、公共施設の空白地帯である小野原地域をどう考えていくのかという話の中で、図書機能を持った施設のニーズは出していただいていますので、今年度から具体的な検討に入っていこうとしているので、そのような環境を提供できるかは考えていきたいと思います。URの事務所は、少人数で大きな施設を使っても、と1年くらい協議してきたのですが、彩都の事業が終わった後も移動するかよくわからないんです。平成25年にニュータウン開発事業から撤退するらしいんですが、UR自体がなくなるわけではないんです。URは彩都の中に土地を持っているので、そこの管理をどうするか、販売するのか、そんな話も出てくるやに聞いています。平成25年にあそこから撤収するか、5年後か、10年後か、20年後かわかりませんが、あそこをどうにかする時には、市に黙ってやるのはやめてくれと言っています。待っていて何もしないと時間だけかかるので、小野原地域の公共施設をどうするかということは、できれば今年くらいに方向性を定めていきたいと思うので、それにURの事務所は含まれていないだろうという状況です。

 

(市民)小野原西に住んで2年足らずです。

1点目は、小野原の春日神社の周辺に、市が土地を少し持っておられるという話を聞きました。こちらの方に公共施設があまりないように感じます。西の方のメイプルホールのようなものも、ぜひ東の方にもほしいなと。併せてそこに図書機能もあればさらにいいなと思います。

2点目、収支で支出を考えるのはもちろんですが、税収アップをどうしたらいいかということを考えますと、箕面市の場合はその多くの部分を競艇事業に関わっているように感じます。この事業が収入減だと伺いましたが、ファミリーで利用できるような施設の工夫とか、何かされているかどうかをお聞かせ願いたい。

3点目、税収アップのために箕面自慢の自然環境を破壊しながら彩都を作りました。朝に夕に見るに、あれだけ山を切り崩してどうしたもんかという感じがします。もうやってしまったんですから、武田薬品を始め何社かが進出を中止したということですが、これを活性化させるためにも、優良企業の研究機関の誘致活動を活発にしていただいて、税を落としていただけるようにお願いしたいと思います。

4点目、税収アップのために171号線沿いの商業地区の活性化。ヴィソラは大きな力になっていると思いますが、まだまだ171号線沿いに遊休地がありますので、それを活性化して税収アップを図っていただいて、ますます活発に自然環境を保護するような税の使い方に持って行っていただければと思います。

 

(市長)1点目の小野原西の春日神社のところです。あそこは公共施設用地として確保しています。小野原東と小野原西、東は場所を考えないといけないのですが、西はあそこの土地になります。メイプルホールのような施設は無理かなと思いますが、今年1年でそれぞれどういう施設にしていくかを作っていきたいと思っています。

それと収入です。競艇事業の収益は年々下がってきています。ピークだった平成の一桁台前半頃は、一般会計の予算額が確か250億円位の時期に、最大で70億円が競艇事業から入っていました。その時代に市長をやってみたかったですね。それが今は、予算規模は年によって動き350億円前後ですが、競艇事業から入っているのは6億円です。当時と比べると1割以下になっている。予算の比率で言ったらすごく小さくなっています。そうは言いながらも、6億円ってすごいお金なんです。すごくありがたいです。例えば消防車両を5台更新していますが、これは競艇事業の6億円の中からやっていますし、北大阪急行延伸のための基金積み立ての1億円も競艇事業の収益からです。競艇事業の収益は、毎年普通に使っていく経常支出に充ててはいけない、臨時的なものにしか充ててはいけないというルールがあるので、基金に積んだりとかしているのですが、それでも6億円というお金をいただいているのは本当にありがたいと思っています。収益を伸ばすためにどうしているかという話ですが、中をスリム化して収益を確保する手法がこの数年間の動きでした。競艇場で仕事をされている従事員さんの人件費から、施設から、そういうのが現実なので、競艇場自体を所有しているのは別会社なものですから、芝生を増やしたり来てもらいやすい環境を作ってくれてはいるんですが、お客さんを増やすとか、収益を増やすところに着手できていなかったのが現実です。箕面市は古くから競艇事業をやっていたということもあるんですが、競艇事業をやっている全国の市町村が集まる組織の副会長市をやっているので、競艇全体の発言が結構できる今、年配のかたの年金で遊ぶようなイメージがあるので、中堅若手層のお客さんを増やしていかないとじり貧は目に見えています。そこに食い込めるような宣伝戦略あたりの検討を始めているところです。6億円より下げたくない、踏みとどまりたいと思っていますが、できれば全体のパイを増やす努力はぜひともやっていきたいと言っています。

それと彩都です。彩都の剥がしてしまった緑は戻すところもありますので、URに早く戻せときつく言っています。そうは言っても切り開いて新しい街を作ってしまった。これは仕方ない部分もあると思いますので、良好な街にすることが今の責務ですから、研究機関などを誘致するのを進めるのが得策かどうかは悩んでいます。彩都の中にも住宅地区と機関を誘致する地区とが分かれていて、誘致する地区のほとんどは茨木市域なので、茨木市と大阪府は一生懸命やっています。箕面市にも一部そういうエリアがあるんですが、ここに企業が来るのが本当にいいのか、静かな研究機関とかならいいかと思うんですけれど、すぐ脇に住宅地が広がっているので、いっそのこと宅地化するかと悩んでいます。所有しているのが企業なので、企業自身がどう判断するかということもありますが。税収だけの話をすると企業が来て法人税を納めてもらったらその分が伸びるんですが、市街化した段階で土地に課税されるので、彩都の存在だけで税収は上がります。もちろん、人が住んだらその分の歳出もありますけれど。住宅やマンションになっても税収はある程度入るし、企業になったらさらに入るんですけど、その街全体の雰囲気とのバランスかなと思いながらやっています。

それと171号線沿いの商業地の活性化。ただお店が増えたり減ったり、できたり潰れたりの繰り返しなので、向く業種と向かない業種があるようですので、そこに市が直接手を出すのは難しいという印象を持っています。それよりやっぱり船場。船場は卸商団地がいくつも不動産を持っているので、鉄道駅が来るとどういうビジネス圏になるのか。萱野中央に関しては、鉄道が延伸されたとしても、市立病院前や石丸の田園風景を残したい、希少価値を上げたい、両翼に市街地を広げたくないと思っています。船場はビジネス圏としていけるだろうと、そちらを中心に考えさせていただければと思っています。

 

(市民)小野原東5丁目に住んでおります。小学生の障害を持つ子どもの親の会であるゆうやけの会で活動をさせていただいているんですが、2月にささゆり園でありましたお楽しみ会に市長さんから温かいメッセージをいただき、みなさまの前で読み上げさせていただきまして、障害を持った子どものお母さんがたの心に響くものでした。みなさま感激されていましたので、保護者のかたからもありがとうございましたということを言われておりましたので、まずお礼をさせていただきます。その時にダンスをしまして、障害を持った子どもたちでもこれだけ体が動くのかと、とても楽しかったので、早めに申し上げますので、もし来年お時間があったら一緒に動かしていただけたらなと思います。豊川南小学校の卒業式だったんですが、私の息子も豊川南小学校で大変お世話になりまして、先程無事卒業させていただきました。その時も倉田市長の温かいメッセージに感動させていただきました。

社会福祉協議会の学童の件で今頭を悩ませています。平成15年から毎年、学童とゆうやけの会から代表が出て、こんな改良点はないかとか、ここはできるということをずっと話し合ってきました。一昨年の3月に前会長さんから聞いた話では、4月に総会があり教育推進部の課長さんも来られるので、学童の巡回指導員さんもご出席いただけませんかと前会長さんがお願いしたところ、断られたそうです。やはりお仕事もありますし、お忙しかったら別に構わないですが、今回もお誘いしたんですけれども、行けるかどうか分からない。それはよしとして、社協の巡回指導員さんとの懇談をゆうやけの会の年間行事の一つとして入れており、もう7年以上続いています。来年の懇談の打ち合わせするために、次の会長を一緒に連れて行って顔合わせしたいんですと電話したんですが、来年は懇談しないと言われたんです。「どうして懇談をしないのですか」と聞いたら、各学習室で話をするため、個別にはしないとのことでした。これが今週の火曜日にあって、一方的にもう懇談をしないというのはおかしいのではないかと、各会員にも聞いてみたんです。やはり一方的すぎるんじゃないかと、7年間続いてきた懇談を電話1本でしません、というのはおかしいんじゃないのかと思ったんです。私が現場の介助員のかたとお話しさせていただいた報告書があがった後、ようやく私に電話がかかってきて懇談したいと。懇談の内容も、水をあげてくださいとか、子どもたちの着替えを介助してほしいとか、声かけしてほしいとか、どうってことないようなことを要求が強いと言われたら、こっちもよくわからないなという状態です。今後懇談が無くなることは、すごく不安に感じています。

 

(市長)お楽しみ会に行けなくてすみませんでした。ぜひ次回伺いたいと思います。運動会だと順番にするので顔を出せるんですが、小学校も中学校も卒業式を一斉にするのでほとんど行けないんです。中学校の卒業式に1校だけ行かせていただきます。本当におめでとうございます。学童との懇談の話がこじれたのは感情的なものなのか、学童の組織にも何か理由があるのかは分からないので、そこは聞いてみます。うちも学童にいろいろお願いしていることが多いので、こういう話があったんだがどういう経過ですかと聞いてみたいので時間をいただきたいと思います。

 

(市民)市長さんのおやりになりたいことは、この中でよくわかりましたが、みんながぱっとわかりやすいようなキャッチフレーズ、例えば「花とみどりのまち」ですとか、簡単なぱっと絵が目に浮かぶようなキャッチフレーズを付け加えていただきますと、箕面に住んでみたい、行ってみたいとかなると思うんですけれど、そういうこともお考えいただきたいと思います。

 

(市長)今まで箕面市役所が出すペーパーは様式がバラバラだったので、地味な取り組みですが私たちのアイデンティティを大事にしようと思って、文書の右肩に箕面市と市章を、その上にキャッチコピーをこの1年半入れています。今日の資料は「みどりと子どもを育むまち」ということで。市役所の書類は市外にも出すものも多いですから、少しでも目に触れてくれたらいいという思いでやっていますので、さらにキャッチフレーズを広げる努力まで行けてないんですが、考えていきたいと思います。

 

(市民)新しい保育所を建てる際に国産材を使うとか、太陽光発電を利用するとか、そういう発想はないのでしょうか。

それと私は大宮寺の森の活動をしているんですが、中央公園の話が市民に行き渡っていないと思うのでお話しいただきたい。

 

(市長)保育所を運営するのは民間保育所なんです。ですので作っていくのも民間保育所になるので、そっちが検討の中心になると思います。ただ太陽光発電の価格はだいぶ下がっているので、そういうのはやらないのかと話してみようと思います。

それと中央公園です。新御堂筋の突き当たりの山に中央公園予定地の計画がずっとありますが、土地買収も一部分だけで、まだつながる状態になっていないので、事業着手ができておらず、具体化の目途は立っていません。あそこの山あいはやはり自然のままで残したいと思っていますので、計画が具体化しても、削ってすごい公園にするのではなく、自然を残しつつ人が入れるようにする公園にすべきだろうと思っています。1年くらい前でしたか、あそこに老人ホームが建つという計画が持ち上がりました。ルールに従ったら、私たちにその建設行為の手続を止める根拠は何も無いんです。行政が手続を進めなかったら勝てないだろう訴訟を起こされたでしょうが、でもそこは守りたいと思いましたので、止めるために職員も地権者に交渉しに行きましたし、市議会議員さんもいろいろなアプローチをしてくれたりということで、地権者のご理解をいただけたので止まりました。山なみ景観の保全について、ある程度規制してきましたが、だからといって絶対止まるわけではないんです。人の財産である限り止まることはないんですが、少しでも抑え込んでいく努力もしながら、あそこはしっかり守っていき、いずれは人が入れるような形にできればと思っています。

いくつかいただいたご意見の中で考えないといけない視点は、持ち帰ったら調べていきたいと思います。市役所職員と接触したり窓口に行かれたりした中で、何かおかしいとか、これはこうすべきではということを感じられたら、お手数をお掛けしますが、そこの窓口でもいいですし、市民相談の窓口でも結構ですので言ってください。すごく鈍くさいですが、言われて、注意されて、指摘を受けて初めて気付く、直す場面も公務員組織にはあるんです。外からご指摘いただくのも、市役所が良くなっていくための方策だと思いますので、僕自身ももちろん頑張りますが、今後とも厳しく指摘をいただくことも、ご協力をお願い申し上げます。

 

 

後日市民のかたにお送りした回答

 ご意見1

(市民)第二総合運動場のプールついて文化スポーツ課に聞くと、8千万円の予算のうち6千万円が解体費用ということだった。工事をするとなると、産業廃棄物も出て、その処分費用や処理方法についての検討が必要となる。

市の回答

解体工事につきましては、建設リサイクル法を遵守し、できる限り再利用を図るほか、解体は必要最小限に止め、産業廃棄物の削減に努めます。

(生涯学習部文化スポーツ課)(平成22年5月10日現在)

 

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所属課室:市民部市民サービス政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

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ファックス番号:072-723-5538

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