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更新日:2014年6月4日

平成21年11月28日開催分意見概要

第11回市長ほっとミーティング~市民と倉田市長の意見交換会~

日時

場所

平成21年11月28日(土曜日)

箕面市立総合保健福祉センター(ライフプラザ)

午後2時30分から午後4時55分

参加者

18名

はじめに

(市長)「平成21年度当初予算の概要」に沿って説明

懇談

(市民)小学生と幼稚園の子どもがいる母親なんですけれど、この緊急プランのところで、公立幼稚園の方が今再編、統合という話が出てるということで、平成25年4月に「民間保育所や子育て支援へ機能変更」というふうに書いてあるんですね。公立幼稚園っていうのはすごくいい保育をしているなと常々思っているものですから、子育て日本一とか子ども育成の中に幼児教育というのはあまり考えが及んでいらっしゃらないのかなというのを少し心配していまして、幼児教育の待機児童ゼロ対策もとっているなかで保育所がすごく人数が、たくさん増えているっていうのもよく新聞等とか皆さまの周りの様子もわかるんですけれども、その中身はいろいろだと思うんですね。もう最近は子育てが苦手で預けた方が私は楽なのよというお母さんと、ほんとに生活が苦しくて預けてる方もいらっしゃいますしね。子どもを育てるっていうことも箕面市の財産だと思うのでそのところについて市長さんのご意見をお聞かせください。

 

(市長)幼稚園の再編統合という形で書かせていただいています。なぜこれが出てきているかということに関して背景も含めてご説明させていただきたいんですけれど、今まさしくお話がありましたとおり、昨年の秋終わりくらいのいわゆるリーマンショックと呼ばれる大幅な不景気、経済不況がおそらく引き金だろうというふうに思いますが、保育所の待機児童が大幅に増えています。もちろん今おっしゃっていたとおり、待機児童が増えていて、我々も待機児解消の枠を作ったからといって、なんでもかんでも保育を引き受けるということは考えていません。当然保育が必要な子ども、つまり仕事をされていてどうしてもとかというところに限ってですね、そこに関してはきっちり保育を受け止めていこうという思いでやっているので、その点は是非ご理解をいただきたいと思います。だいたい保育所の待機児童は、当然年の途中でたくさん子どもが生まれていきますので、4月から待機児童が少しずつ増えていって3月の末で保育所の一番年長さんが卒園をするとそこで定員ががばっと空くので、そこまで待っていただいていた方が3月末で吸収をされてゼロ近くになると、また4月から少しずつ増えていくというカーブを描いていて、ここ2、3年は箕面市では、4月くらいにはほぼなんとか待機児童はゼロないしはゼロ近くまで解消できるというくらいで推移をしていたんです。ところが昨年の秋に大きな不景気があって、実は今年の4月の段階では待機児童が全く解消できないという状況に陥りました。ちなみに記憶によるとなんですが、この10月くらいの最新の数字だと200人くらいの待機児童になっているという状況になります。当然のことながらこれはこの3月末に今の子たちが卒園をしても、とてもじゃないけど吸収をしきれないという状況になります。なので保育所も施設整備はしていくしかないだろうというところで、平成25年度くらいまでに何園か新たに新設する、ないしは施設転用をしていくということで、保育所の定員を今からだいたい300人くらい増加をさせるという準備をしています。たとえばその中の一環として、今第二総合運動場の大きなプールがあるんですけれども、50メートルプールのポンプが実はもともともたなくなってきているんです。濾過施設がもたなくなってきて、これを更新しなければならないとなると結構なお金になるんです。であれば50メートルプールは申し訳ないですけれども、そこの敷地を保育所に転用させていただこうという計画も進めています。25メートル子ども用プールは残すつもりなので、特に夏の利用もお子さん連れが非常に多いんでなんとかそちらはご理解を得られるかなという思いではいるんですが、そのようなことをやったりしながら、保育所の定員を伸ばそうとしています。

一方で幼稚園なんですけれども、箕面市内には公立幼稚園は止々呂美を含めて6つあります。ところが定員充足率、つまり幼稚園に何人受け入れることができますよという定員に対して、現在の充足率というのはだいたい52パーセントだったように記憶しています。つまり、定員に対して半分くらいしか子どもたちが来ていないという現状があります。加えて子どもたちの人数そのものは、箕面市は何とかそこは踏ん張りたいと思っているのですが、全国的な傾向で減少傾向にあります。そういう中にあっては、今の幼稚園の規模をそのまま維持していくということは、たぶんなかなかしんどいだろうなと。というよりも逆に、他に使えるないしは使いたいことがあるのであればそこに転用していくということはやっぱり考えざるを得ないだろうということで、先ほど申し上げた待機児童ゼロプランですね、300名くらいの保育所定員をなんとか増やしていこうという中に、幼稚園施設を一部転用するということが含まれているので、それがここに書いているということになります。

 

(市民)すべての幼稚園が対象というわけでも今のところはないという。正確に言えば6園あって、6園の中にとどろみ幼稚園が入っていて、とどろみ幼稚園はもう閉園が決まっているということですね、だから残り5園ということなんですけれども、充足率も52パーセントという、どうして52パーセントになっているかというのも私たち通わせている側としても何となくはわかるんです。私立幼稚園が3年保育があり、給食があり、そして預かり保育もあり、様々オプションがあり、その中で公立幼稚園が2年しかない、給食がない、歩き保育が基本。そういうような中でやっぱり行政がもう少し、例えば市民がサービスを決められるのであれば、このようなサービスをしてくださいという要望書を出したそのサービスが、例えば預かり保育くらいはしていただきたいとか、そういうことがちょっとずつでも認められれば、たぶん保護者の方も、私立でなくても例えば働いているお母さんたちが私立でなくても公立でも預かり保育があるから私働きながらでも行かせられるわ、みたいなことになっていけばたぶん52パーセントまでいかなかったのかなと思うんですけど。現時点では52パーセントという数字をみれば、そういうことで一部何か別の施設にと考えられているんだと思いますが、その教育的内容を考えてらっしゃるのかなというのはちょっと不安なんです。民間保育所に変わってしまったら100名程度のかたの教育的環境がたぶんがらっと変わると思うんですね。お子さんたちの。そういうのはどうなのかなと思って。

 

(市長)施設が保育所に切り替わっても、幼稚園に今行かれている子が、ある年からいきなり保育所に変わりますということではありません。

 

(市民)ええ、ではないんですけれども、市長さんが公立幼稚園の中身をどういうふうにみてられるかわからないんですけど、とっても地域ともつながりがあり、小学生ともつながりがあり、中学校ともつながりがありの、すごくそういう教育的な配慮がある子どもたちが育っている今現在の環境から、そうではないちょっと違った環境に変わるということで、子どもは何らかの影響は受けますね。

 

(市長)いろんな好みがありますのでニーズはいろいろだと思うんですが、公立幼稚園に通いたいというかたがいらっしゃるのであれば、あくまで施設の一部転用なので、公立幼稚園を廃止するということではありませんので、それは吸収できるだろうというふうに思っています。

 

(市民)じゃあ5園のうちたとえば4園になって1園がなんかこう。

 

(市長)数がどうなるかというのは教育委員会の話になってしまうので、今の段階で何園にするという話は決まっていないです。この間も公立幼稚園の園長さんがたといろいろとお話する場も持ったりして、公立幼稚園もっと頑張ってくださいよという話とかも含めて先生がたといろいろお話をしているんです。私立幼稚園の良さであったり、もちろん人によってはマイナスかもしれないと思うところを、誰も冷静に比較ができていないと思っているんです。公立幼稚園に通わせている子どもをお持ちの保護者のかたとか、公立幼稚園に関わっていらっしゃる先生がたとかは、多くは公立幼稚園のことだけを知っていて、私立幼稚園に通わせているかた、保護者であったりとかは、私立幼稚園のことだけを知っていて、両方ともで何をしていて何が足りないのか、何がよりいいのかというところを必ずしも冷静に比べられている人がものすごく少ないんじゃないかなというふうに思っています。

 

(市民)私は上二人の子どもは実は私立幼稚園なんです。私立しかなかった地域にいたものですから。で、下の子が公立幼稚園に入ってみていろいろ気付くところがありまして、でも急に民間保育所っていったら、例えば5年後私が子どもを幼稚園に行かせようと思って、この公立幼稚園がとてもよかったから行かせようと今だったら思うと思うんですけれども無くなっている。民間保育所になっている。公立幼稚園のうちでも遠いところにはあるかもしれません。たとえば近くのその公立幼稚園が無くなっていたということになります。

 

(市長)そういう話なのであれば、実は今すでに不公平なんですよね。まさしくおっしゃっていたように、公立幼稚園の方を好む保護者のかたが仮にいたとすると、公立幼稚園は箕面市内全域にあるわけではないので通えないかたというのはすでに今たくさんいて、私立幼稚園しかない。逆に言ったら逆もそうです。私立幼稚園に通わせたいというふうに思っている保護者のかたが、近くにあるのは公立幼稚園だというところにお住まいのかたもいるんですね。そういう意味ではたしかに今まで公立幼稚園があったところを縮小するないしは再編するというとことが、そこの地域の周辺にお住まいのお子さんが影響を受けるということはあるかもしれません。ただ全体の中で見ると、それが維持し続けられるないしはできる状態なのであればいいと思うんですが、施設の稼働率であったり保育所のニーズであったりを考えると、そこはある程度現実的な選択をしていかざるを得ないんじゃないかという思いはあります。

 

(市民)財政的な面をみたら民間保育所に変えるのと公立幼稚園を維持するというのは財政的な面では全然違ってくるということですか。

 

(市長)純粋にコストだけの比較でいったら、子ども一人にかかる税金の額でいくと桁違いに一番高いのは公立保育所です。その次が私立保育所、民間の保育所です。その次が公立幼稚園。最後に一番コストが少ないのが私立幼稚園です。現実に保育所が非常に規模が足りないということになってくると、もちろん土地があってなんでも新しく建てられるという話だったらいいのですけれども、残念ながらそういう状態ではないので、公立の幼稚園を民間の保育所に転用するというのは行政としてはむしろコストがかかるのです。かかるんだけれども現実のニーズを考えたら、そこは歯を食いしばってでも公立の幼稚園を保育所に転用していくと、ただ今の時代に公立の保育所っていうのは基本的にあり得ないので、民間の保育所になんとか施設転用していこう、というのを現実的な中で選択をせざるを得ないかなと思っています。

 

(市民)そしたらこれだけはお願いしたいんですけど、公立幼稚園に現在通うお母さんの中で、先ほど言いましたように、何年後かに下の子も通わせたいというお母さんがいらっしゃると思うんです。なにも知らない間に変わっていたというふうにならないように、例えばその幼稚園なりその地域の人なりに説明会を是非開いていただきたいと思います。

 

(市長)もちろんそうですし、今公立幼稚園に通っているんだけど、その子が次の学年になったらその幼稚園がいきなり無くなっていたということはそもそもありえない話なので、どうしても今の公立幼稚園を再編、転用していこうとなったら2、3年前から何らかの形で準備をしていってやらなければならないというのは当然のことだと思っていますので、そこは是非とも丁寧にしていきたいと思います。

 

(市民)今はもうどこの幼稚園かわからないっていう状況ですから、はっきりした時点で説明会を開いていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

(市民)中小校区の四季彩の家からなんですけれども、先日市長さんお見えいただきましてありがとうございました。コミセンまつりも無事にすみました。私のところの自治会は17軒で、皆来られたときは若い世代でしたが今70前後ばっかりになってきていますので、自治会というのはやっぱり無くすいうことはできないのでしょうか。もうないところもありますよね、地域によっては。17軒あるんですけれどもたいがい私くらいの年代で、もう70過ぎてるいうようなところのかたばっかりで、1年に2人ずつ替わっていくんです。四季彩の家の事務もさせてもらうというようなことになっていますけど、それをやめさせていただくことができるのかなというのが一つあるんです。でも市長さんはやっぱり自治会というのは大事に思っておられるんですよね。もう来年また私らに役員が回ってくるんですけど、十分にできるかなというような年代になっていますので、ちょっと考えてほしいと思います。

次に福祉バス、Mバスですね、あれが費用が要るようになるそうですがいかがなもんでしょう。市の方にはありがたいというふうには思ってはいたんですけれども、実際はやっぱりお金がかかるようになるんですか。

 

(市長)まず一点目の自治会に関してなんですが、自治会を無くすことができるかというふうに問われたら、できます。仕組み上はできますし、僕は残念なことには思っていますが、自治会の数はこの間も増えたり減ったりしています。ということは、新たに結成している自治会というのも存在してはいるけれども、解散をしてしまっている自治会っていうのも現実に存在しているんです。なので、できるかできないかと問われたら無くすことは可能です。ただ、今はだいたい箕面市全域で50パーセント強が自治会に世帯加入しているんです。ところが、いろいろ地域を細かくみていくと、ある地域は加入率100パーセントという地域もあるんです。ある地域は加入率が20、30パーセントという地域もあって、例えば自治会で赤い羽根募金とかにご協力をお願いしたりするので、自治会長さんが集まっていただいて説明をする機会に僕も出させていただくことがあるんですが、自治会の問題って各地域にあって、加入率の問題や若い人が入らない話も結構出てきています。そんな中で、全部会が終わってから、その中の一人のかたがトコトコっと来て、うちは自治会の加入率は当たり前に100パーセントなので加入していない世帯があるような地域があるなんて知りませんでした、びっくりしました、みたいな感じのことをおっしゃった自治会長さんとかもいるくらい、かなり地域によって事情がどうも違うんです。加えてですけど、その自治会の持っている機能であったり役員さんとかの負担も自治会によって結構違うみたいです。自治会でものすごくいろんなことをやっていらっしゃる地域もあるし、そうじゃなくて本当にいざという時に連絡体制があるくらいの自治会もあるようで、その意味での自治会の事務に関する負担がどの程度あるかっていうのもばらつきがかなりあるみたいなんです。別に自治会と呼ばなくてもいいんですが、何らかの地域の地縁の集まりであったり組織というのは、本当にいざという時に、大地震が起こった時にあそこのおばあちゃん大丈夫かなとか、普段希薄であっても顔見知りを持っているということがやっぱり重要だと僕は思うので、そういう意味でなんとか自治会は維持して全体でもっと増えてほしいなというふうに思っています。地域の事情は違って事務の軽い自治会とかもあるんだけれども、若い人も含めてですけど、自治会って聞いた時に、その人が関わったり地域で見たことのある自治会しか知らないので、すごく負担感を感じて避けようとするようなことや、役員さん回ってくるとめんどくさいからやめるとかそういうかたも現実にいるのも事実なので、箕面市としても、このくらいの程度でやったら比較的負担が大きくなくいけますよとか、そういう情報をもうちょっとしっかりいろんなかたにお伝えをしていこうと思っています。

 

(市民)やっぱり順番に回ってきたら、中小のコミセンの仕事はしなくてはなりません。二人ずつ選ばれて一人出なければならなくて、それが1ヶ月に1回もあるしお掃除もありますしね。もう私75歳になってますので、ここで引かしてもらいたいなと思うけども、いい返事が返って来ないなら一度市長さんにそれを相談させてもらって、どんなものかなと思ったりもしますんですけど、ずいぶん70代に近い人ばっかりの自治会なんです。それでもう大変だから自治会ってやめたらいけないものかなというのをちょっとお聞かせ願いたいと思って今日は寄せていただいたんです。

 

(市長)できることならばやめていただきたくない。ただもちろんそこはそういう判断にはなるし、ただ現実には今おっしゃったように、調べていくとご高齢の方でやめていかれるケースっていうのがやっぱり増えているみたいなんです。なので僕たちもやっぱりそこは何とかしないといけないと思っているので、明日どうできるっていう話ではないのでちょっとお時間をいただくしかないんですけれども、なんとかですね、最後の最後は引き留められませんが地域の核は大事に守っていただければなと。かつ僕らも今年の4月から自治会係というのを置きまして、「こういうのしんどいからどうしたらええねん」みたいな話はどんどんそちらにご相談いただいて、僕らもできることは全部やっていきたいと思いますので、ちょっとそのあたりでまたご検討ください。

それと福祉バスの話です。箕面市のそもそもの話になってしまうのですが、箕面市のバスというのは阪急バスも含めて決して便利ではないです。むしろ不便な地域が多々存在しているというふうに言ってしまった方がいいんじゃないかなと思います。例えば僕は白島に住んでいるんですけれども、白島から千里中央は結構すぐ行けるんですけれども、白島から箕面駅に行こうとすると1時間に1本しかバスがないんです。かつなぜかわからないんですが、お昼の時間帯はそれが2時間に1本になります。どこの田舎だというようなバスの実態がルートによっては存在しているのが現実です。ちなみに理由ははっきりしていて、バスの路線というのは鉄道駅を中心にネットワークが張られるんです。箕面市を取り囲む環境からすると、一つは阪急の箕面駅のあたりです。それと西の方、石橋のあたりもバスの起点になったりしています。あと中部と東が抜けていて、千里中央なんです。南なんです。なので比較的縦方向のバスの動きは多いんだけど、横に移動するバスというのが非常に路線が少ない。箕面の東部の地域のかたとかは本当に西の地域に来られないという現実もあります。小野原のかたが箕面市役所に行くのにものすごい時間がかかったりするので、そういう意味では非常にバスについては箕面は弱いんですけれども、そうした中で少しでもということで補完しているものがまさにおっしゃっている福祉バスです。公共施設巡回福祉バス・Mバスというのが通っているんですけれども、こちらに対して箕面市はだいたい毎年4千万円強の費用負担をずっと続けて、福祉バスを今無料で乗っていただいてという形で運行しています。これを5千万、6千万、7千万、8千万と費用負担を増やしていったら当然バスはいろんなルートないしはいろんな頻度でいっぱい引けるんです。けれどもなかなか現実にはそれだけの規模の余裕というのはあまりないんです。今よりもバスを便利にするにはどうしたらいいかというと、大変申し訳ないんですけれども一つの考え方としては利用料金を取らせていただくということがあります。ただ、それで市の財政負担を減らす、とかそういうことは一切考えていません。今の市の財政負担は歯を食いしばって維持していこうと思っています。ただ利用料金を取らしていただいたら、バスにかけるお金、要するに利用料金そのものを上積みできるので、今よりも福祉バスの巡回の頻度であったりルートを拡大することが理論的にはできるんです。なのでそれは確かに一つのあり得る道ではないかということで、来年の秋から実証実験、実証運行をまずしてみようということで、いろいろ検討会の方で市民のかたにも50人くらい入っていただいて、ルートはどうしたらいいか、例えば今おっしゃっていた料金を取るとしたらどういう規模がいいのか、割引するのかしないのかとかそういうことも含めて検討を今していただいている最中です。だから最終的にどういう形の案に仕上がってくるかというのは、もうすぐという段階にはあるんですけれども、なんとかそこで検討していただいて、今よりも拡大したルートであったり、今よりも頻度の高いバスを、利用者からの何らかの一部の料金と、あと市はこれまで通りきっちり負担していこうということと、実はここに加えてですね、国からお金をちょっと取ってこようと思っていて、国から取ってくるお金も含めてまずは新しいルートでやってみよう、今よりも少しでも便利な形でやってみようということを準備をしている最中で、その実験はだいたい2年か3年くらいを予定しています。その実証運行の中でやってみたけど全然乗らない路線とか、逆にすごく乗る路線とか、そういうのも現実に差が出てくるだろうと思うので、人の乗っていない路線をずっと維持し続けると逆に他のところのサービスが下がるので、いくつかは撤収させていただいて、そのかわり妥当な範囲の利用料金と市の負担で、今よりもより便利なバスになんとか仕上がって行くんじゃないかという段取りでやってみようと思っている段階です。たしかに今ただのものが料金が上がるということに関しては、当然のことながら異論は多々あるんだろうと思うんですが、もちろん割引とかそうしたものも検討の中には入っていると今のところ聞いているので、なんとかたくさんのかたの合意がいただけるような状態でできればいいなと思います。

 

(市民)今、東西交通の話、バスの運行の話がありましたけれども、地下鉄延伸もあると思うんです。そういうものも含めて、やはりスピード感を持ってやっていただかないとだめなのかなと思うんです。3年とか言わずにですね。北大阪急行の延伸についてもなかなか進んでない状況ですね。そういうものもやはりしてもらわないと。私は家内と二人に近いようなもので、固定資産税も高いし、負担を強いられながら、171の交通渋滞、鉄道路線にも遠い、そういうものがものすごく不便なところなんです。そういうことにもっと力を入れてもらわないと、箕面から転出してしまう可能性も出てきます。交通体系をやはりきちっとしてもらわないとだめかなと思います。そういいながら阪急の駅のバリアフリー化で一点に多く使ったり、行財政改革をやるんだという意気込みはわかりますけれども、そういうところがなおざりになってるんじゃなかろうかと思いますので、この点は十二分に力を注いでいただきたい。

図書館なんかも見直しをするような考え方を見ましたが、昼間おられる人は利用できますけども、私どもは昼間だいたい大阪市内の方に仕事に行ってますから、夜7時までは一部やっていますけど、土曜日とか日曜日を充実して7時までやってもらうとか、それは人件費かかりますから平日を昼からでもするとか、やはりそれはメリハリをつけて納税者が利益を享受できるように、やはり配慮してもらわないとだめかなというふうに思います。

それと、水道料金がものすごく高くなっていますが、利用者負担がやむを得ないんでしょうけども、このあたりも箕面市はかなり高い体系になっていますので、そのあたりも見直しをしていただきたい。

ただ一方的に負担を押しつけるのもだめですから、ごみ袋なんかも自分たちが工夫して少なくすることも必要だと思います。それ以前にごみ袋をただで配布するというようなことも見直すべきであり、自分たちのごみは自分たちで処理するという考え方で、行政に負担をかけたらどうしてもパンクするのは当たり前なので、そのあたりもやはりきちっと市も言っていくべきだと思うんです。そのあたりはやはり考え直す必要があると思います。

補助金なんかも利益を被っている人がいて、それはある程度はやむを得ないところはありますけども、やはりそこも是正して、財政を軽くしなくちゃ将来の子どもたちとかいろんな人がまた負担になるだけの話なんですよね。今の人はいいかもいれないけど、将来を考えたら逆に負担増になるわけなんですね。そうしたら市民が逃げてしまうと思いますから、そのあたりはやはり行政がしっかり今のいい面だけを伝えるのではなしに、将来に禍根を残さないように十分に考えて提案をしていただきたいと思います。

 

(市長)鉄道の延伸の話ですね、よくぞ聞いていただいたというのが正直なところで、千里中央から萱野中央、ヴィソラまでの鉄道延伸の計画なんですけれども、絶対実現させたいと思っています。少し経過だけ話をしますと、この鉄道延伸自体初めて発案されたのは確か30年くらい前になります。それから旧運輸省の答申の中に正式に北大阪急行の延伸というのが位置づけられているんですけれども、それが約20年前の話です。確かに20年前の箕面市の中部、東部の、特にヴィソラのあたりは田畑が広がっていたという状態なので、人が誰も乗らないようなところにいったい鉄道を引いてどうするんだというのがたぶん当時の感覚だったと思います。どちらかというと土地基盤整備というのをきっちりやっていくというのが、当時発案をされた頃からの、まず最初の頃の動きだったと思います。それで平成15年10月にヴィソラがオープンしました。ヴィソラ自体はこの間もお店の入れ替えをしていましたけれども、来客数自体は順調に伸びているのでそれはよかったと思っているのですが、そういう意味では平成15年10月の段階で萱野中央の土地基盤整備というのは少なくとも行政が関わってやっていく部分はほぼ一段落しただろうと思います。ところがヴィソラができてから鉄道延伸に関しての動きはっきり言って止まっていました。僕は去年の8月に就任させていただいて、その次の日か2日後に国土交通省に鉄道延伸を本気でやりたいんでよろしくお願いしますというふうに、当時の谷垣大臣のところにアポが取れたんで言いに行きました。ところが大臣はふつうに対応するんですけども、担当課に行って鉄道延伸本気でやりたいんでよろしくお願いしますと話をしに行ったところ、本当にやるんですか、計画が一応あるけど別に今動いてないじゃないですか、みたいなはっきり言って眉唾という認識が去年の8月の段階でした。これでは進まないと思ったので、実は昨日も国土交通省に行っているんですけれども、この1年くらいかけていったい何を僕はやってきたかというと、鉄道延伸を実現させようと思うと、関係者は地元市である箕面市、それと北大阪急行そのもの、それと市内に複数の鉄道事業者が存在することになるので阪急電鉄が関係します。それと大阪府と国、鉄道延伸にはこの5つの関係者が合意をすることが必要なんですけれども、この5つの関係者の合意形成をずっと進めてきています。一番僕にとってラッキーだったのは、阪急が今は非常に前向きになってきてくれていることです。阪急は非常に前向きに僕たち箕面市と一緒に動いてくれていて、基本的に今阪急は前向き、北大阪急行自体は阪急の子会社なので実は阪急が意志決定できるんですけれど、あと大阪府がやっと今こっちを向いた状態です。国土交通省も昨日確認して来たんですけれども、基本的には地元がまとまったらやりますというふうに言ってもらったので、ようやくだんだんそろってきたかなというのがこの一年間の動きでした。それと関係者を説得するということの一環でもあったんですが、箕面市は北大阪急行の延伸に関して準備基金を積んできています。だいたい今20数億円積んでいるんですけれども、昨年12月の補正予算でそれに対して積み増しをしました。それと今年の新年度予算でも、まさしくさっきいくつか公共交通にいくらかけているとおっしゃっていましたけれども、それと並んで北大阪急行延伸の準備基金にもさらに積み増しをしました。というのは、国から、だいたい地元市がお金がないって言って失敗しているんですよねみたいな感じで言われたんで、うちは準備基金も用意してます、積み増しもしてますというのはものすごく大きな説得材料になってきているのでそれはよかったと思うのですが、調べてみたら準備基金の積み立てを昨年12月にしたのはどうやら14年ぶりだったそうです。だからそういう意味でも、最初の数年間はヴィソラの整備にいろいろ奔走していたんですけれども、この間の北急に関しての動きがずっと止まっていたというのが現実だと思うので、ここは改めてきっちりと進めたい。千里中央から新御堂筋の地下を堀り進めていく今描かれている計画の中だと、最後のところで陸上にあがってヴィソラのペデストリアンデッキのところに接続をする。つまり、改札を出たら右斜め前にカルフールくらいのイメージを持っていただいたらいいんですが、当然のことながら地下を掘ってかなり大規模な工事になるので、みんなでやろうという意思決定をしたとしてもそこから物理的な工事は1年、2年では終わりません。できればここ1、2年のうちに意思決定まで固めてしまって、実際の工事の準備に着手をすると、そこから詳細設計とかしていって実際にトンネル掘り出していって、鉄道が延伸をするというスケジュールだと思っているので、残念ながら少なく見積もっても最短でもやはり9年、10年はかかってしまうだろうと思っています。先ほどバスの話の中で、バスが不便なのは鉄道駅の起点にバスが組まれているからですと言ったんですけれども、実はその鉄道はただ単に萱野中央の周辺、あとは船場の周辺のかたがたが便利になるというものだけではなくて、初めて萱野のあたりに鉄道駅が来ることによってバス交通網が初めて東西方向に並ぶ形になります。これが僕の中では最終的な箕面市の公共交通網の姿だと思っているので、そういう思いもあって鉄道延伸は特に力を入れているんですが、ただそれまで今のままの状態というのではどうしても不便なままです。そういう意味では、先ほどお答えした公共交通バスを少しでも今より便利にしたいというのが、最終的な北大阪急行が来てバス交通網が大きく再編される姿までのつなぎという意味で、今の状態の中で最大限便利にするにはどうしたらいいかという答えを出したいという思いで取り組んでいることなのです。決して鉄道延伸に関して何もしていないということではないので、是非ともそのあたりは引き続きご理解をいただきたいと思います。許していただけるのであれば最低3期以上は市長をやらせていただきたいといろんなところで宣言をしているのですけれども、そういう意味では、許されるのであれば、今の市長という肩書きのままで北大阪急行の新線の始発に乗るというのを目標にしてやっていますので、是非ともそのあたりもご支援、応援をいただければと思います。

それと図書館の話をいただきました。今箕面市は図書館は6館あります。この人口規模の街で図書館の数を考えると比較的多い市です。もちろん図書館の大きさはいろいろあるので、地域に応じて図書館を利用いただいているのですが、ただ僕自身は図書館を今のままというのは結構疑問に思っていて、というのは当然のことながら、おっしゃっているとおり図書館はすごく人件費がかかるんです。人でずっと維持していくサービスなので人件費もかかる、施設コストもずっとかかり続けるというのが図書館の現実です。他の市よりも人口規模で多い6館もあるというのが箕面市の現実なので、仮に今のコストのままで図書館の運営をしていくということなのであれば、サービスはもっといろいろありえるんじゃないかということを教育委員会の方に投げかけて今議論をしている最中です。図書館という機能のままで今おっしゃったようなたとえば時間ずらしなど、そういう図書館機能を充実させるということもあるかもしれません。あとこれは今出ているアイデアベースなので何が箕面市に合うのかというのはまだ僕の中では固まってはいないのですが、たとえば他市の事例でいくと、ある図書館はたとえばビジネス系の本を集中的に集める、ある図書館はたとえば子どもたちのための図書館に集中的にするとか、図書館複数で特色を持たせて機能分化をしていくというような事例があります。そういうことも含めて箕面市の図書館はどういう形になっていくのが一番いい姿なのかと。例えば住民票の発行など、図書館以外の機能を図書館で担っていくというようなサービスをしているところもあります。なので今よりも絶対になにかありえるんじゃないのと思うので、そのあたりは是非とも考えるお時間をいただいて考えていきたいという最中ですのでよろしくお願いします。

それと水道料金の話をいただきました。箕面市の水道料金はおっしゃるとおり高いです。大阪府下でトップクラス、残念ながら誇れないトップクラスなんですけれども、ずば抜けて高いというのが箕面市の水道料金の現実です。水道料金を下げるというのがどこまでできるのかということは、今は素直に言って自信が無いんですけれども、むしろ今よりも上げないというのに必死です。これは二つくらい要因があって、箕面市は非常に地形のアップダウンが激しいんです。大阪府の北限の山との境界線のところにある地域だというのが、その地形の問題なんですが、アップダウンが激しくて住宅地が東西に長い状態なので、たとえば豊中みたいに比較的ぺたーっと広いところに比べると水道をポンプアップして流すというような施設が余計に細かく小刻みに要るのが箕面市の地形の特徴なんです。もう一つその地形の特徴に拍車をかけているのが、箕面市のこの住宅地が徐々に広がってきたことです。昔は東の方には田畑しかなかった地域に、主には古い西部の方、阪急線沿線のところから徐々に市域が広がっていったというのが箕面市の歴史なんですが、その都度水道インフラを引いていくんです。そうすると箕面市全体としてトータルで見ると結構継ぎ足しで水道施設が出来ているので、ゼロから描いて水道施設を最適配置したのに比べると、おそらく余計に施設が複雑になっていると思っています。これからちょうど50年単位くらいの水道施設の更新期に入っていくので、規制上どうしても限界値はあるのですが、例えば二つあるポンプを統合したり水道の配置を変えていくことで、少しでも最適な、一番少ない箕面市の施設の数にしていくというのは、今水道は公営企業会計なので水道事業管理者の方に口酸っぱく言っている最中で、逆に今の段階で青写真を描いておくべき、その上で一番効率的にやって、水道料金を上げないということをやっていってくれというのを言っています。もう一つ水道料金を押し上げている原因が箕面市にはあって、水道料金は逓増制なんです。たくさん使うと安くなるという逓減制がふつうなんですけれども、水資源の場合には逓増制といってたくさん使うと単価を高く料金をいただくシステムになっています。例えば大規模な工場であったり、大量に水を使う企業であったり、池田だったらたぶんダイハツがものすごいと思いますけれども、ああいうのが箕面市に存在していないんです。その大規模なところがあるとそこが料金を大きく負担してくれるので、我々個人で使っている水の料金というのは残りをおしなべて料金割りしていきますから、比較的料金が抑えられるという特性があるんです。同じ量を使っていても料金は安い。それが箕面にはご存じの通り大きな企業はありません。それは僕らの住宅地としていいことでもありますが、ただそれが結果として水道料金を押し上げる原因にもなっているという現実もあります。そういう意味ではある程度水道料金の高さというのが仕方ない部分もあるのだろうと思うのですが、その中でも無駄な施設であったりというのはたぶんあるだろうと思うので、それは何とか下げていこうと思います。箕面市の水源は、一部は桜ケ丘の方に井戸があるのでそこからくみ上げていますが、だいたい8割くらいは大阪府の運営する淀川の水で、そこからの水を大半の地域は使っています。ここの料金の単価は当然大阪府が決めていて、皆さんの水道料金にはね返っていくんですけれども、今大阪府と大阪市の水道の統合という議論が新聞ではたまに出てるんですけれども、そのことによって規模のスケールメリットを出して、水道料金の単価を下げるということが検討されています。そこのところは市町村としてもちゃんとやって料金下げてくれと働きかけをしている一方で、実は大阪市が水道を全部握ると、距離料金制も検討あり得べしみたいなことをちょろっと言っている人がいて、そうすると箕面市は遠いので不利なんです。だからそういうことが絶対ないようにとりあえず市町村でしっかりグリップさせろ、ということも申し入れをしたりという動きをしているので、水道料金がある程度高い理由はあるんですが、ただそれを置いておいてもそれ以外は何とかコストダウンしていきたいと思っています。

それとごみ袋の話、これはもうたくさんのかたに関心が高いので改めて少し簡単に説明しておきたいのですが、もちろんご存じのかたばかりだと思うのですが、箕面市のごみ袋は一定枚数は無料で配布しています。燃えないごみは違いますけれど、基本的にふだんよく使う燃えるごみ袋は一定枚数無料で配布していて、一定枚数を超えたときは買ってくださいと。その値段をすごく高い設定にしています。ごみ袋の有料制のシステムというのは、全国の自治体でもそうなんですけれども、何のために導入しているかという点で結構誤解があるのですが、うちの市もそうだし、他のたとえば1枚から10円と言っている市もそうですし、すべてはごみの減量のため、これを何とか減量してくださいというためにやっています。他の市の非常に安いごみ袋であったり箕面市で一定枚数超えたときの高いごみ袋から現実に入ってくる収入というのは、現実の規模で言ったら比較的小さな額なので、かなりの値段を取ったらそれは確かに財政にいい話があるかもしれませんが、財政のためというよりもむしろごみを減らしてくださいということのために求めている点が非常に多いです。ここの部分をなかなかぱっとそう思うかたは少ないので、少し話がずれたりすることもあるんですが、では何のためにごみを減らさないといけないのかというと、これはもちろん一般的には環境負荷低減というふうに言われます。もちろんその効果もあります。ただ自治体が現実に直面をしているごみ減量のニーズというのは、実はそのようなものではなくてごみ処理施設なんです。箕面市でしたら環境クリーンセンターの炉が何年持つかというところが自治体にとって切実な問題なのです。当然激しく使ったら寿命が縮みます。極力少しずつ丁寧に使っていくと寿命は延びていきます。寿命が来たときにどうするかと言えば、あの施設を建て替えるのに実は100億からのお金がかかります。これを少しでも延命をしていって、既存施設を極力丁寧に使っていくために、自治体にとってごみの減量というのは実は一番そこが切実な問題なんです。実際その施設の更新時期になったとしたら、たぶん単独市ではなくて複数市でやりましょうという話になると思います。今現実に豊能とか能勢ではそうなっています。たとえば豊中市のように1枚目からごみ袋有料制のシステムだと、これは明快な数字で出ているんですけれども、制度を導入した瞬間は1割くらいごみが減るんです。ところが慣れてくるからだと思うのですが、リバウンドして結局元のごみの排出量近くに戻ってしまう。それに対して箕面市のやっているごみ袋の配布システムというのは、一定枚数は無料で配って、確かに高額でコストはかかっているのですけれども、そこから先のごみ袋を一桁違う価格で高くしているので、そこはできれば使いたくないというふうに思うのはたぶん皆さん一緒だろうと思うので、結果としてごみ袋一部有料制という箕面市のシステムは10パーセントか15パーセントくらいのごみの減量に成功して、かつそれをキープしています。他の市ではリバウンドしたものが箕面市ではリバウンドせずにキープしたままです。そういう意味では無料配布しているところは確かにコストはかかっているけれども、比較的成功している事例だというふうに評価していいのではないかと思っていて、池田市が2年前くらいに箕面市の制度を全くコピーして作りました。この一部有料制のシステムは全国で一番早い珍しいモデルです。皆どこも1枚目から有料制にしていますので。今は箕面市のモデルを結構いろいろなところで採用し始めているので、その意味では来るべき将来のコスト、まさしく僕らの子どもたちにかかってくるコストを少しでも減らすために、一部有料制であり最初の配布数は無料という制度になっているということは是非ともご理解をいただいて、今のところこのシステムがとりうる最善の手段というふうに判断しています。もちろん配布枚数が少なすぎる、多すぎるというようないろいろご意見はいただくので、そこは少し細かくチューニングしていく必要があるかと思いますが、是非とも基本路線はこういう形でやらせていただきたいと思っています。

あと、おっしゃっている通り補助金のカットであったりというのも避けて通れないと思っていて、緊急プランの中のゼロ試案にも多々団体に対する補助金のカットというのは入れていますので、まさしくこれ自体はご指摘いただいたように本当に次の世代に負債を残したくないので、なんとか今の収支を均衡していく中でやっていく形をとりたいと思っていますので、どうしてもまだまだ伝わらないところというのはあってお叱りを受ける部分はあるかとは思いますが、引き続き何とかご了解をいただいて、ご協力の方をいただければと思います。

 

(市民)市長には市保連の活動に理解していただいて感謝しております。それと幼児育成課長にも大変ご理解いただいておりまして、こちらから上げている要望も、少しずつですがかなえていただいている状況です。市保連で毎年一回全保護者対象にアンケートをさせていただいているんですね。やはり大きな項目としましては値上げのことに対してどれだけ周知されているかということと、あと保育所に対しての意見を募集したんですけども、毎月市保連ニュースというのを発行して市保連に市から下りてきた情報を保護者に下ろすようにしていましてだいぶ周知はされているんですが、値上げって言ってぴんとこない保護者もいることは事実です。値上げされて安いっていう意見はゼロでした。やはり高い。これからもし値上げしたらどうしますかっていう質問では、仕事を増やすしかない、小さい子どもを抱えて仕事を増やすしかないから生活やっていけるかどうか不安っていうのがすごく多くて、アンケートの集計をしてても結構つらいのが事実でした。でも毎日毎日保育所あっての私たちの生活ですので、保育所の先生方にも大変よくしていただいていますし、市の方にも感謝はしています。先ほどお話あったようにやっぱり市立保育所が一番コストがかかるというのもこちらではわかります。今国基準の70パーセント負担なんですけれども、70パーセントということは3割が市税ですよね。それもわかっているつもりなんですが、今の保育の現状なんですけどね、施設の面とかやっぱり十分ではない。箕面保育所は築40年ほどなんですね。トイレがすっごく臭いんです。廊下に充満するくらい臭くて、それによって小さな子どもがトイレトレーニングができないという状況なんですね。他の保育所は雨漏りがするから直してほしいって言ったらどうして雨漏りがするかわからないっていう回答が来たんです。また別の保育所は部屋が小さいからお昼寝するときに子どもたちを廊下に寝かせていると。水場に寝かせているという保育所もあったんです。緊急プランで5年後に赤字をなくすから値上げするということで、私も子どもを持ってる親としてはやっぱり子どもの未来が、将来が明るい方がいいと思いますし、一生懸命市の方々が計算して出された金額だとは思うんですけども、今の現状ももうちょっとわかっていただきたいなということもあります。

それと、改革内容なんですけども、箕面保育所に加え民営化をさらに進めるということで箕面保育所は平成26年度以降に民営化ということの話が出ているんですけれども、その26年度っていうのはまだ変わっていないのでしょうか。それとあと民営化された保育所が桜保育園と瀬川保育園なんですけども、市保連にも加入していただいていろんな意見をいただいているんですけれども、民営化していいところもあればやっぱり悪いところもあるし、公立でもいい面もあるし悪い面もあるし、それはそれぞれなんですけども、民営化になるとなるとやっぱり法人選定が鍵だと思いますので、まず法人選定の時にぜひ保護者の意見も多く取り入れていきたいなというのがこちらの希望です。今の保育の現状を市長はどう思われているのかなということとあとその保育の現状ですね、保育所が赤字経営なのは十分わかっているんですけれども是非ご理解いただきたいなということです。以上です。

 

(市長)市保連さんには本当にいつもお世話になっています。お世話になっていますし、いろいろとご迷惑というかご相談をさせていただいて、しかも無理な相談をさせていただいていることは心苦しく思っていますので、ありがとうございます。まず保育の現状をどう思うかという話ですけれども、たとえば箕面保育所、一応今のところは26年度民営化という方針で準備をしている形、それは変わっていないんですけれども、ただまさしく施設、僕も見に行っているのでトイレもよく臭いも嗅ぎましたし非常になかなか厳しい状況になっているというのもよく承知はしているつもりです。できれば桜保育所がそうであったように、民営化なりというのを検討するのであれば、そうしたタイミングで施設自体もリニューアルをするということは是非ともしたいと思っています。

あと先ほどいくつか出ていた施設の話、雨漏りのどこから水が漏っているかを発見するのはどんな建物でも結構大変らしいので、そういうような背景があってそのようなお答えになったのではないかと思います。雨漏り自体がいいとは誰も思ってないと思いますので、そこは逆に伝え方が足りなかったのではないかと思います。廊下で子どもを寝かせているようなケースも含めて、そういうのもあるのであればやはり改善はしていきたいし、施設というのもきっちり直していきたいというふうに思っています。料金の話では、市の構造というのは子どもたちの保護者のかたがたからいただいた料金を保育所に直接還元するというシステムにはなっていません。それは市の全体歳入として入れて、市全体の歳出の中で改修が必要であるとかそういう話でやっているというシステムになっているので、実は料金の問題というのは本当に市全体の財政の問題です。そのことと、歳出先として保育所の施設改修に回すか回さないかというのは別判断だと思っていて、別判断だと思っているから回さないということではなくて、別判断としてやはりきっちり直していかないといけないと思っています。その保育所料金の話が最終的にどう決着しようと、その話とは別に施設はきっちり改修していかないといけないと思っています。そこはどうしても後手後手に回って遅くなっていると思うのですけれども、是非そういう考えかたでいるということをご理解をいただいて、なんとかご不便をおかけしないようにしたいと思っていますのでよろしくお願いします。

あとちなみに保育の現状という意味で少し余談になってしまいますけれども、保育所定員の弾力化ですとかそういう話が厚生労働省の方から出ています。要するに子ども一人に対して面積の要件とかを市町村の判断で緩和できると。つまりどのくらいの面積に子ども一人を置くべきか、一人の子どもに対してどのくらいの面積を最低確保しないといけないかという国基準を緩和するという話が厚生労働省から出ているのですけれども、直感的にはそれは現状でいっぱいいっぱいである以上、それを権限委譲されたからといってこれ以上緩和できるかと言えば、それは現実にはできないだろうという状況だと認識していますので、そのあたりは決して認識にずれはそれほどないと思いますのでよろしくお願いをしたいと思います。引き続きいろいろ相談をさせていただくかもしれませんがよろしくお願いします。

 

(市民)先ほどごみの話が出ていましたが、箕面市ではごみ処理の熱は今どのように利用しているのでしょうか。その熱を使ってたとえば温水プールとかそういうものに利用している市もあります。なかなか子どもが遊ぶ場所がないものですから、そういう熱エネルギーを有効利用していただければなと思っています。(後日市民のかたに回答した内容はこちら)

もう一点は水道水の話が出てたんですけれども、緊急プランでコスト削減ということだと思うのですが、水道やあるいはガス、電気について、市の持っている設備で適切な価格のプランになっているかを見直すことによって、ずいぶん光熱水費のコストが削減できるんじゃないかと思います。職員のかたにいろいろしっかり見ていただいて、たとえば3億円削減できたらその一部の例えば1億円を職員に還元して2億円は市の方のお金に使うというようなモチベーションみたいなものを上げるようなプランにすれば、おそらく楽しくコスト削減できるのかなと思って、そういうところがないとやはりなかなか市長さんも暗いニュースが多い中で、少しでも明るいふうにしてコスト削減していただければなと申し上げます。そのあたりよろしくお願いします。

 

(市長)今箕面市の環境クリーンセンターが廃熱をどういうふうに利用しているかというのは、申し訳ありません、僕は今正確なところはわからないのでそこは持ち帰って別途お伝えをさせていただきたいと思います。たぶん何もしていないということはないだろうとは思います。廃熱利用というのは間違いなくしているとは思うのですけれども、ただ正確にどれをどのくらいどのように利用しているかいうのが今知識がないので、そこはすみません、担当のほうから後日連絡をさせていただきたいと思います。例えば伊丹と豊中が一緒にやっているごみ処理施設では廃熱を利用してプールの運営をしています。ただ箕面市の場合は場所が場所なので、一般のかたが施設にいつも行って使うような形には山奥の立地なので少し使いづらい。でも廃熱利用自体はおっしゃっている通りだと思いますので、そこのところは確認させていただきたいと思っています。

あと光熱水費のプランであったり、それだけではなくて水道の蛇口に節水ゴマをつけるとか環境負荷低減もありますけれども、コスト削減というのはありうると思っています。実はすでにこれは学校のほうで導入をしているのですが、学校が光熱水費を節約をしてコスト削減しましたと言ったら、削減されたコストの半分を学校の方で自由に使ってくださいという仕組みを導入しています。学校の方も結構頑張ってくれていて、子どもたちも結構頑張ってくれていて、その費用でまた学校で何か使うものを買うとかそういう形にして一定の効果を上げていると思うので、市役所のほかの部門でそれがどこまでできるかというのはわからないんですが、類似のことはやっているのでそのモチベーションの上がり方みたいなものもよくわかりますから考えてみたいと思います。

 

(市民)先ほどのMバスの件なんですけれども、先月当地域でMバスの説明会があって私も参加しました。お話があったように年間4千万もかかって誠に不便で使い勝手が悪いバスを来年の10月から試行するということなんですが、少なくとも今検討されている内容であれば今以上によくなるわけだから、そんな10月までという時間をかけずとも、もっと早くに試行して早く市民に今よりも便利な状態で、私は少しくらい負担してもですね、便利な使い勝手のいいバスが良い。日曜日は動かない、市の施設しか行かない、これじゃあとてもじゃないけどどうやって使ったらいいのと。まあいろいろ挙げたらきりがないんですけれども、来年の10月と言わずに4月からでもすぐに試行して、今よりも便利な状態に取り組んでいただきたいです。

 

(市長)遅くて申し訳ありません。Mバスの新しい路線の見直しをするためには今よりもバスの台数が要ります。そのコストをまかなうために国の補助金を取ってきます。昨日東京へ行っていたのは先ほどの北大阪急行延伸の話もあったのですが、そちらの補助金をとりに行く作業もやっていて、そのスケジュール感からするとどうしても議会の議決であったり、国からの交付金の決定の時期であったりして、最速が秋なのです。なので遅くなってしまって申し訳ないのですが、そういう事情でスケジュールを組んでいるのでご理解をいただければと思います。逆に何か今、市の単費のやっている範囲の中で今からでもできるところが見つかったら、それは早くからやっていきたいと思いますから、そういう事情もありますのでよろしくお願いしたいと思います。

 

(市民)私も箕面に住んで40年くらいになるんですけれども、非常にいいところだと思っています。結婚してまた箕面に戻ってきたんですけれども。私は箕面の特徴は住宅街であると、緑の多い良好な住宅街であるというのが非常にメリットだと思っています。したがって水道料金が高いとかですね、所得税が高いとか言われてますけれども、それはしょうがないものだと思っています。そういう意味で市長が、ヴィソラであったり地下鉄延伸もあると思うんですけれども、箕面の良さはどこであってどこを伸ばそうとされているのかというのをちょっと教えていただきたい。特に地下鉄延伸に関しては商業地として発展をさせるというのか、やはりあくまでも住宅街というベースを持つのかというところで、その発展のさせ方というのは非常に変わってくるのではないかなと思っています。

あと交通網に関しても、不便であるというのもわかるんですが、一方、だからこそ非常に良好な住宅街であると。小野原っていうのも非常にブランドになっていますからね。そういう意味で良好な住宅街っていうのを維持するという観点も非常に重要かなと。そのあたりも市長にお聞きしたいということと、あとその中で子育てということをキーワードにされていて、特にどういう分野に重点的にこれから取り組まれるのか、小学校の芝生の話であったりとかというのはあると思うんですけれども、どの辺に対策をとられるのかなということをお聞きしたいと思っています。

 

(市長)まさしく今おっしゃっていただいたとおり、箕面の最大の特徴というのは緑の豊かな住宅地というところなのです。もう少し加えるならば緑の豊かな住宅地が大阪の都市圏からこれだけの近さのところにあるというのが、ほかの市と比べてもこのような立地のところはほとんどないので、そこが箕面の最大の売りだと思っています。萱野中央まで鉄道の延伸がされてきた場合に、駅が萱野中央と船場にできます。僕が危ぶんでいるのは、萱野中央に駅ができると、その左右に広がる農耕地、東の方は石丸とかのあたりに展開されている農地と、あとはいわゆる芝のあたりに展開されている農地、まさに市立病院から眺める景色です。そういうところに開発圧力が高まるのではないかということの懸念をしていて、そこはなんとしても止めたいと思っています。もちろん最後の最後は土地利用者が絶対宅地化するんだと言われたら止めることはなかなか難しいところはありますが、基本的にはそこのところというのは守りたいと思っています。最初に言ったように箕面の特徴というのは緑豊かな住宅地というところで、加えてここに利便性が加わるというと間違いなくさらに価値は上がる、環境がよくて便利というところが逆に地域の価値を上げるというふうに思うので、そういう意味では鉄道の延伸がされても守るべきところはちゃんと守って過度に市街化が進まないようにしたいと強く思っています。ただ一点だけ箕面市の市域の中で一つ商業化の資源であると思っているのは船場です。船場はすでに特別業務地区として指定をしていて船場繊維卸商団地という形で高層ビルの建っている商業地となっています。ところがあそこの地域というのは、今は基本的に車でないと来られない町なのです。いくつかマンションが建っていますけれども、もともと大きな卸商がトラックを入れて、そこの運輸基地に使うというのが想定されていたところなので、基本的にはあまり人が歩いてそこで生活するという形には造られていない土地なのですが、そこに鉄道駅が来るというのは、そこの商業のあり方そのものが抜本的に変わると思っているのです。今は車で乗り付けてSSOKで買って、あとはその商業者が大規模に来て卸が来てというものが、間違いなくそこが駅から歩いていける商業地化していくだろうと思っていて、箕面市で新たな商業地ないしは商業地リニューアルという意味では、そこの地域がすでに資源としてはあるので、それで十分ではないかと思ったりもしています。なので全体としてはきっちり緑の豊かな住宅地というブランドを残して確立をしつつ、あとは既存ストックで使えるところは商業地として発展していくということを大きなイメージとしては描いています。

あと子育てに関してどこに重点を置いていくかですけれども、時々お叱りを受けるのですけれども、僕は子育てであったり教育分野であったりのまったくプロではないんです。例えば各年齢の保護者のかたがたが本当にどういうニーズを持っていて、ないしはどういうところに手当てをしていかないといけないかというところに関しては、生半可な知識で言うべき話ではなくて、ちゃんとそれなりに知識のあるかたが、ないしはニーズ調査をして施策を打っていくべきというふうに思っているのです。その意味で機能しているのが教育委員会でして、教育委員会に伝えているのは、箕面市の予算全体の中で子どもたちへの投資という意味での資源配分は惜しみなくしたいと。もちろん財政規模の限界はありますけれども、ただできる可能な範囲で何とかしていきたい。だけど箕面市の教育はこうあるべきだとか、子育て支援策はここに力を入れてきたというところを、本当にどこにやっていったらいいのかというのは、逆に教育委員会の中で本気で考えてくれと。その上で絶対これは箕面市の特徴であり、なおかつ今のお母様がたのニーズであったり、子どもたちのニーズに対して応えるべきものだというふうに自信を持って言えるものなのであれば、それはお金はなんとかしましょうというスタンスで教育委員会とずっとやりとりをしています。だからどこが重点かと言われたときに答えをあまり持ち合わせていないのが現実なので、そこは逆に僕の知恵がない部分は人の知恵を借りてやっていこうと思っています。ただ一つだけ考え方として思っているのが、僕は箕面市を子育てしやすさ日本一にしたいというふうに主張して選挙で戦いました。それに関しては結構いろんなところでメッセージとしては伝わっているみたいなのですけれども、その思いはいったいどこにあるのかというと、僕が一番怖いのは、箕面は住宅地であるが故に高齢化がすごく怖いのです。少子高齢化は全国どこの悩みでもありますけれども、箕面市は住宅地でかつ子どもがどんどん減っていって高齢者だけになっていってしまって、支え合うこともできないですし、一番それがしんどいと思っています。それが加速して子どもたちの世代の負担がどんどん大きくなっていってしまうので、そうではなくて人口バランスをどのように保っていくかということに一番危機感を持っています。日本全国の中でも箕面市が一人勝ちすべきだと思っているので、箕面市の子どもと子育て世代というのをきっちりある程度数として維持し続けていくのが全世代にとって一番いい街であり続けられるだろうという思いで、実は子育てしやすさ日本一だと言っています。何を言っているかというと箕面市で生まれる子どもたちの数だけでは、ないしは箕面市内で結婚するかたがたの数だけでは、それは日本全国と同じでどんどん減っていくだけなのです。なので子育て世代が他市から転入してくるということをもっときっちり考えていかなければならないと思うので、そのためには「子育てしやすい街です」ではなくて「箕面市は子育てしやすさ日本一を目指しています」ということを他の地域のかたがたにアピールしないといけないと思っています。この財政状況が厳しい中でなぜ今年の4月から子どもたちの医療費助成を拡大したか。僕の子どもが今2歳なのですけれども、僕の周りの人たちであったり、うちの奥さんもそうなのですが、子どもが生まれて引っ越しをどこかのタイミングでしようということが多いのです。そのときに医療費の助成をどこまでやっているかとか、結構各市の制度を調べるのです。そこで他市と遜色がない、もしくは他市を上回っているのがいくつかある必要があって、でないと引っ越し先の検討の俎上にも上がらないという状況になっているので、箕面市は3歳までしか医療費の助成制度を持っていなかったのですけれども、これが他市に比べたら一番低い水準だったのです。なので僕は歯を食いしばってでも上げよう。まずはその検討の俎上に乗せてもらおうというような思いで拡大をしたのです。そういう意味では本当に子どもたち、保護者のかたがたの教育であったり子育てというのをしっかりと柱を持ってやっていく施策というのは、きっちり専門家であったり、教育委員会の方を支援すると。加えて他市と比べてそういう子育て世代を少し考えようとしたときにいくつかポイントとなる部分は、きっちり市としても恥ずかしくないようにしておかないといけないという思いで、いろいろと取捨選択をしているというのが現在のところです。

後日市民のかたにお送りした回答

 ご意見1

ごみ処理の排熱利用について

市の回答

ごみ焼却に伴って発生する熱を利用して、蒸気タービン発電設備による発電を行い施設内で使用する電力量の53%(平成20年度実績)を賄っています。また、発電以外に施設内の冷暖房や給湯の熱源としても利用しています。

(市民部環境クリーンセンター環境施設課)(平成21年12月8日現在)

 

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所属課室:市民部市民サービス政策室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6717

ファックス番号:072-723-5538

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