更新日:2018年11月9日

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自然緑地等指定制度

自然緑地等指定制度は、山麓部の市街化調整区域内の一定規模以上の緑地(=自然緑地)、または由緒ある樹木(=保護樹木)や樹林(=保護樹林)を、所有者の同意を得て指定し、所有者と協力して保全していこうとする制度です。(箕面市環境保全条例第47条)

自然緑地等の所有者のみなさんには、樹木の枯死の防止など、自然緑地等の保護に努めていただいています。

保護樹木・保護樹林一覧へ

区分

指定基準

指定基準細目

自然緑地

一定の区域が樹木等でおおわれ、自然景観として優れており、当該緑地の環境を保護することが必要なもの

一定の区域の面積が概ね300平方メートル以上であること

保護樹木

1巨大で保存状態の優れているもの

高さが概ね10メートル以上で、地上から1.5メートルの高さにおける幹の周囲が4.5メートル以上であること

2歴史的または文化的に由緒由来のあるもの

 

3特異な形状または美的形状を有するもの

4市街地において象徴となり、または市民に親しまれているもの

保護樹林

1安定した自然林で学術的価値、特異性、希少性または景観が特に優れているもの

区域指定面積が概ね300平方メートル以上であること

2遷移が進み半ば自然林となっている代償植生であり、将来性、安定性または希少性が優れているもの

3遷移途中の代償植生で景観上または享受利益において優れているもの

4大木の集合で景観上、希少性または享受利益において優れているもの

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:みどりまちづくり部公園緑地室

電話番号:072-724-6749

ファックス番号:072-723-5581

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