空いた時間に少しでもOK! 高齢者や障害のあるかたの生活をサポートする仕事始めませんか? 高齢者や障害のあるかたをサポートする仕事は、「大変そう…」「難しそう…」と思われがちですが、専門知識や資格がなくても、家事の手伝いや話し相手など、自分の得意分野を生かして無理なく始められる仕事があります。 無料で受けられる研修や補助金制度(下記参照)もありますので、興味のあるかたはぜひお問い合わせください。 問い合わせ 高齢福祉課 電話番号727・9505ファクス727・3539 障害福祉課 電話番号727・9514ファクス727・3539 生活をサポートするお仕事図鑑 通所介護やグループホームは、補助的な仕事なら資格がなくても働けます。 訪問介護も、生活援助であれば市の「生活支援サポーター養成研修」(下記参照)を受講するだけで働けます。 短時間OK! 訪問介護(ホームヘルプ) (イラスト)訪問介護職員が利用者の自宅で洗濯物を畳んでいるようす 自宅で生活する高齢者や障害のあるかたをサポート 働く場所 高齢者・障害のあるかたの自宅 仕事内容 生活援助(掃除・洗濯・調理・買い物代行など)、身体介護(食事・着替え・入浴・排泄の介助など)ほか おすすめポイント 正社員のほか、登録・派遣ヘルパーとして働けることも多く、勤務を1コマ単位(30から60分程度)で調整できるので、時間の融通が利きやすいです。 半日型あり! 通所介護 (イラスト)通所介護施設でレクリエーションのサポートをしているようす デイサービスに通うかたをサポート 働く場所 デイサービスセンター(通所介護施設) 仕事内容 利用者の送迎、移動時などの見守り、話し相手、レクリエーションの企画・実施、身体介護ほか おすすめポイント 全日型と半日型があり、自分の生活スタイルに合わせて働けます。 資格がなくてもできることが多く、未経験で始めるかたも多くいます。 短時間OK! グループホーム (イラスト)グループホームで利用者の配膳の準備をしているようす 認知症高齢者や障害のあるかたの共同生活をサポート 働く場所 高齢者・障害者向けグループホーム 仕事内容 生活援助、レクリエーションの企画・実施、配膳の準備、夜間の見守り、身体介護ほか おすすめポイント 調理など生活援助から始められるので、未経験のかたが基礎を学ぶのに適した環境です。 少人数制なので、利用者一人ひとりに丁寧に向き合えます。 働いているかたの声 (イラスト)男性職員 利用者からの感謝の言葉が仕事の励みに! 空き時間でOKなので子育て中でも働きやすい! (イラスト)女性職員 いつもの家事を生かせる仕事が多いので始めやすい! 言葉を重ねるごとに利用者との距離が縮まり、やりがいを感じる! 他にも!こんな仕事があります 介護職員の仕事をサポートする ●介護助手 高齢者施設などで介護職員をサポートする仕事です。 ベッドのシーツ交換など、利用者の身体に触れない範囲でサポートを行うので、資格や経験は不要です。 希望者向け説明会もあり! 府では、「介護助手」の希望者向け説明会及び合同就職説明会を開催します。 詳しくはコチラ (イラスト)QRコード 利用者の在宅生活や移動を支援する 1.重度訪問介護ヘルパー 2.障害者ガイドヘルパー 市では、1.2.の資格取得のための研修費用を上限1万円まで助成します。 詳しくはQRコードから。 (イラスト)QRコード 「何から始めればいいの?」というかたへ 無料の研修や補助金を活用しよう! ・「生活支援サポーター」養成研修(無料) 市が実施する研修(計12時間)で、家事援助など高齢者の生活を支える知識や技術を学びます。 身体介助は行わないので初心者のかたにもおすすめです。 詳しくはコチラ (イラスト)QRコード ・「資格取得補助金」「就職支援補助金」 介護職員初任者研修を修了し、市内事業所に就労したかたに、研修費用最大7万円を補助。 一定時間数就労したかたには、さらに15万円を支給します! 詳しくはコチラ (イラスト)QRコード 福祉イベントもあり! 「第4回箕面ふくしフェス」について、詳しくは32ページへ。