災害からあなたと家族を守る 命のパスポート シリーズ177 大規模災害の備えや、防犯対策に! 自治会に加入してください! 問い合わせ 市民安全政策課 電話番号724・6750ファクス724・6376 地震などの災害が発生したとき、公的な機関だけで全ての命を救うことはできません。 阪神・淡路大震災では、消防や警察などに救助されたかたは2割程度しかおらず、約8割のかたは、自治会など地域のかたに救助されました。 隣近所の素早い安否確認が多くの命を救うことになります。 また、普段から、みなさんで協力して地域の安全を守る取り組みとして、自治会による防犯カメラの設置があります。 市では、防犯カメラ設置費用を補助しており、自治会で設置していただくと、空き巣や自転車・オートバイ盗などの犯罪を未然に防ぐ効果が期待できます。 ※自治会には、マンション管理組合を含みます。 災害に備えて 箕面市では 大規模災害時の安否確認を自治会単位で行います 素早い安否確認のための「安否確認分担表」(イラスト) 「安否確認分担表」は、自治会であらかじめ安否確認をするグループや報告に行く人、報告を受ける人、集合場所などを決めておくものです。 日頃から自分がどの班にいるか、どんな役割があるかを確認しておきましょう。 今が「安否確認分担表」の更新の時期です! 総会などが行われている今が、「安否確認分担表」の更新の時期です。 この機会に必ず更新を行い、役割を確認しておいてください。 安否確認分担表の用紙は、市役所市民安全政策課で用意しています。 市ホームページにも掲載しています。 箕面市では ライフライン・物流復帰までの物資配布などを、自治会を通じて行います 水や食糧など災害時に必要な救援物資は、小学校区ごとに設けられた地区防災委員会から、優先的に自治会を通じて配布します。 犯罪の防止に 箕面市では 900台近くの防犯カメラを自治会が設置しています 市では、防犯カメラ設置費用の補助を行っています。 ●カメラの設置密度が低いエリア(★)への設置…8割補助 ●カメラがあるエリアへの設置…4割補助 ★設置密度が低いエリアとは、近くに防犯カメラが無いエリアのことで、具体的には、既設の防犯カメラを中心に直径150メートルの範囲外のことです。 重要 防犯カメラは、犯罪の抑止に大変効果的です。 設置については、市民安全政策室(電話番号724・6750)へご相談ください。 なお、本市の防犯カメラには、カメラのプライバシーマスク機能があり、個人宅の門扉・玄関・窓などを黒く塗りつぶして映らないようにするなど、プライバシー保護に配慮しています。 さらに!4月から「更新補助制度」を新設 自治会が市の補助を受けて設置した防犯カメラを対象として、設置密度に関わらず更新費用を8割補助します。 〈補助対象経費の限度額〉 ・有線通信方式…30万円 ・無線通信方式…40万5000円 防犯カメラを設置することで街頭犯罪が減少! 空き巣 平成26年 防犯カメラ設置前 40件 令和7年 防犯カメラ設置後 4件 大きく減少! 自転車・オートバイ盗 平成26年 防犯カメラ設置前 407件 令和7年 防犯カメラ設置後 139件 約7割減少! ※いずれも箕面市域全体の認知件数。 自治会に入ることは、大切な家族や自分を災害や犯罪から守る第一歩です! 今すぐお電話ください! 箕面市役所市民サービス政策課 電話番号724・6179 地区防災委員会の活動に参加したい自治会(マンション管理組合を含む)もお電話ください。 自治会に関する情報は、市ホームページ(QRコード)をご覧ください。 (イラスト)QRコード ※防犯カメラなどの補助金は、市議会の議決が前提となります。