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更新日:2010年3月1日

箕面市国民健康保険からのお知らせ

年金から保険料の天引きとなるかたの4月、6月、8月の保険料(仮算定)について

平成20年度から、年金から保険料の天引きとなっている世帯

平成21年4月、6月、8月に徴収する保険料は、平成21年2月分と同じです。

平成20年8月以降に世帯員の異動などがあった世帯

保険料に変動が生じるため、年金から保険料の天引き額との差額を納付書や口座振替による保険料の納付(普通徴収)による保険料の納付分がある場合があります。それぞれの保険料などは決定通知書をご覧ください。

平成21年度から、新たに年金から保険料の天引きとなる世帯

原則、平成20年度1年間の保険料の6分の1の金額が、平成21年4月、6月、8月に徴収する保険料となります。

【参考】年金から保険料の天引きとなる条件

  1. 世帯内の国民健康保険の加入者全員が65歳以上75歳未満の世帯
  2. 保険料の天引きとなる年金の年額が18万円以上であり、国民健康保険料と介護保険料を合算して、年金の2分の1を超えないこと。
  3. 平成21年度中に世帯主が75歳にならないこと。

※上記の条件に該当しても、ご希望により口座振替による保険料の納付に切り替えることができます。

保険料のお支払いは便利な口座振替のご利用を

 保険料のお支払いには、自動的に支払いのできる「口座振替」があります。

 保険料の納期限のたびに金融機関に行く手間が省け、納め忘れの心配もありません。

75歳以上のかたがおられる世帯のかたへ(平成21年度中に75歳になるかたも含みます)

平成21年度中に75歳になるかた

誕生日以降に長寿(後期高齢者)医療制度に健康保険が変わるため、国民健康保険料は、誕生月の前月までの分を計算しています。

保険料の軽減など

  • 国民健康保険に加入していたかたのうち、長寿医療制度の健康保険に変わったかたがいる世帯は、長寿医療制度に健康保険が変わったかたも含めて、均等割額の保険料の軽減判定を行っています。
  • 会社の健康保険に加入していたかたが、長寿医療制度の健康保険に変わった世帯は、保険料の減免を受けることができますので、必ず申請してください。減免の対象となるのは、会社の健康保険に加入していた65歳以上のご家族のかたで、新たに国民健康保険の加入者となったかたです。

 イメージ画像

これまで年金から保険料の天引きとなっているかたで、平成21年度中に75歳になられるかた

現在、年金から保険料の天引きとなっているかたで、平成21年度中に75歳になるかたは、誕生月以降に健康保険の種類が長寿(後期高齢者)医療制度に変わります。国民健康保険と長寿医療制度の保険料の納付月が重なることを避けるため、平成21年度の国民健康保険料を納付書により納付いただくことになります。なお、保険料の口座振替をご希望される場合は、国民健康保険担当までご連絡ください。

平成21年度からの保険料・算定方法の変更などについて

保険料の改定について

本市では、平成15年度に保険料を府内の平均水準となる保険料への改定を行って以降、均等割額および所得割額を計算する料率を据え置いてきました。この間の医療費の増加などにより毎年大きな赤字が生じることとなり、平成20年度末の累積赤字は約25億円を超える状況となっています。

この様な中、加入者の代表・医療の専門家などで構成され国民健康保険事業の運営に関する事項などを審議する国民健康保険運営協議会において議論いただいた結果、現在の国保財政の状況をこのまま放置できないとのことから、市の一般会計(税金)からの繰り入れ、収納対策の強化などの市の取り組み、加入者の健康の維持・増進や医療費の抑制を行い、そして加入者に負担の増額をお願いし、単年度の赤字を食い止めることとのご意見をいただきました。

市としては、急激な保険料の負担増とならないよう、2カ年をかけて保険料の改定を行っていきます。

国民健康保険事業の円滑な運営と健全な財政を確立し、誰もが安心して医療を受けることができる最後のセーフティーネットである国民健康保険を持続可能とするための取り組みを行うものです。

みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

保険料・算定方法を変更します。

今回、お送りしている通知は、平成20年度の国民健康保険料をもとに算定した仮算定の保険料です。

8月に新しい算定方法により平成21年度の年間保険料(本算定の保険料)を計算しますが、保険料の改定は、加入者ひとりあたり平均で約7%あがる予定です。

8月にお知らせする平成21年度の本算定の保険料は、今回お知らせしている仮算定の保険料を差し引いたものとなります。

なお、次に説明する介護保険料の上限金額と年齢による保険料の軽減の変更についても、本算定の保険料にて調整します。

今回の仮算定の保険料は、これまでの基準で計算しています。

8月より前納報奨金を廃止します。

平成21年度の本算定(8月)以降、保険料を前納(納期前に保険料を全額納めること)したときの前納報奨金を廃止します。これまでどおり、納期前に一括で保険料を納めることは可能です。

前納報奨金の廃止に伴い、現在口座振替にて保険料の一括振替をご指定されているかたで、8月以降に各期(各月)での口座振替に変更をご希望の場合は、国民健康保険担当までご連絡ください。

今回お送りしている4月から7月分の保険料では、前納報奨金はあります。

介護保険料の上限金額を変更します。

40歳以上65歳未満のかたは、国民健康保険料の中に介護保険料を含んでいます。

平成21年度分の保険料から、介護保険料の限度額(保険料として徴収できる上限の金額)をこれまでの9万円から10万円に変更します。

これにより、介護保険料を含む国民健康保険料の上限金額は68万円から69万円に変更となります。

年齢による保険料軽減の「対象年齢」と「軽減割合」を変更します。

これまで22歳以下のかた(世帯主は除きます)の均等割の保険料を5割軽減していましたが、平成21年度からは対象年齢と軽減の割合を変更します。

これまで、世帯主を除く22歳以下の被保険者の均等割額の5割を軽減していましたが、平成21年度から世帯主を除く18歳以下の被保険者について、一人目は均等割額の2割を、二人目は5割を、三人目以降は7割を軽減します

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よくあるご質問

お問い合わせ

所属課室:市民部国民健康保険室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6734

ファックス番号:072-724-6040

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