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更新日:2021年11月9日

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令和3年度(2021年度)高齢者の肺炎球菌予防接種(定期接種)について

予防接種法に基づく高齢者の肺炎球菌予防接種(定期接種)を実施します。

なお、過去に一度でも肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の予防接種を受けたかたは、この定期接種の対象者ではありませ。(任意接種及び平成26年度(2014年度)から平成30年度(2018年度)の定期接種を含む)

  • これまで「令和元年度(2019年度)以降の定期接種対象者は65歳のみ」となっていましたが、厚生労働省で接種対象者の経過措置が令和5年度(2023年度)まで継続され、過去に一度もこの予防接種を受けたことがないかたへの接種機会が設けられることになりました。

1.接種期間

令和3年(2021年)4月1日から令和4年(2022年)3月31日まで

2.定期接種の対象者(以下に該当しても、過去に一度でも肺炎球菌ワクチン予防接種を受けたかたは対象外です)

1.令和3年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる市民(次の生年月日に該当するかた)

65歳 昭和31年4月2日生まれから昭和32年4月1日生まれのかた
70歳 昭和26年4月2日生まれから昭和27年4月1日生まれのかた
75歳 昭和21年4月2日生まれから昭和22年4月1日生まれのかた
80歳 昭和16年4月2日生まれから昭和17年4月1日生まれのかた
85歳 昭和11年4月2日生まれから昭和12年4月1日生まれのかた
90歳 昭和6年4月2日生まれから昭和7年4月1日生まれのかた
95歳 大正15年4月2日生まれから昭和2年4月1日生まれのかた
100歳 大正10年4月2日生まれから大正11年4月1日生まれのかた

 

2.接種日において60歳以上65歳未満の市民で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有するかた、および、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有するかた(身体障害者手帳1級もしくは同程度)

 

  • 上記1項の対象者のかたには、4月下旬までに予防接種クーポン券、案内などの書類を送ります(なお、過去に1度でも肺炎球菌ワクチン接種を受けたかたは、予防接種は受けられませんので、送付された書類は破棄をお願いします)
  • 上記2項に該当し予防接種を希望するかたは、みのおライフプラザ総合窓口(電話072-727-9550)に連絡ください(クーポン発行の手続きをご案内します)

3.接種場所(事前に予約が必要です)

 

指定医療機関 住所 電話番号 接種開始日
さくら通り循環器消化器内科 桜ヶ丘3-9-19 072-725-6131 令和3年4月5日
やすふく内科クリニック 箕面5-12-71 072-725-8555

令和3年9月1日

KTクリニック 船場西3-6-32 072-727-3338 令和3年11月10日

4.予防接種を受ける時に必要な持ち物

  1. 予防接種クーポン券
  2. 予防接種予診票(3枚複写)
  3. 住所、氏名、年齢がわかるもの(運転免許証、健康保険証、介護保険証など)
  4. 健康手帳(お持ちのかたのみ)
  5. 接種費用(接種を受ける医療機関で異なります。予約時に医療機関にご確認ください。なお、予防接種自己負担金免除の決定を受けたかたは「高齢者肺炎球菌予防接種無料券」を提出してください。)

5.接種費用(自己負担金)

  • 医療機関が設定している料金からクーポン券の金額(6,000円)を差し引いた額が接種料金です。(自己負担金)
  • 非課税世帯、生活保護受給中のかたは接種費用(自己負担金)の免除制度があります。(詳しくは「6.自己負担金免除対象となるかた」を確認してください。)
  • 診察の結果、予防接種を受けることができなかった場合の費用は公費負担です。クーポン券は接種の時に使用しますので、医療機関から返却を受けてください。

6.自己負担金免除対象となるかた(予防接種前に申請が必要です)

  • 令和3年度(2021年度)(賦課決定前までは令和2年度(2020年度))市民税非課税世帯のかた(同一世帯の中に課税対象者がいる場合は、非課税世帯とはなりません。)
  • 生活保護受給者
  • 中国残留法人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付受給者

自己負担金免除申請の手続き方法(感染症予防のため郵送申請にご協力ください)

  1. 箕面市予防接種自己負担金免除申請書(PDF:222KB)」(クーポン券と同封)に必要事項を記入し、印鑑と本人確認書類を用意し窓口に提出または郵送で申請してください(押印は2か所あります)
  2. 手続きには、マイナンバー確認書類と本人確認書類が必要です(窓口申請時に提示してください。郵送の場合は本人確認書類のコピーを同封してください)
  3. 本人確認書類は、内容により1点で良いものと2点で良いもの(PDF:120KB)があります。
  4. 代理人が手続きをされる場合は、接種を受けるかたの本人確認書類(コピー)のほか、委任状(PDF:30KB)、または申述書(PDF:26KB)と、代理人の本人確認書類(PDF:151KB)が必要です
  5. 窓口受付場所:みのおライフプラザ総合窓口、箕面市役所(戸籍住民異動室)、豊川支所、止々呂美支所
  6. 郵送:箕面市地域保健室(送付先:郵便番号562-0014箕面市萱野5-8-1みのおライフプラザ内)
  7. 提出期限は令和4年(2022年)3月8日必着です
  8. 審査の結果、免除決定のかたには「高齢者肺炎球菌予防接種無料券」を送付します
  9. 「高齢者肺炎球菌予防接種無料券」と「4.予防接種を受ける時に必要な持ち物」欄に記載されているものを持参して市内指定医療機関で接種してください(要予約)
  10. 審査の結果、免除の対象外のかたには「箕面市予防接種自己負担金免除却下通知書」を送付します。この場合は、接種費用を負担して接種を受けてください(クーポン券は使用できます)

7.箕面市の指定医療機関以外で予防接種を希望する場合

やむなく箕面市の指定医療機関以外で予防接種を受ける場合は「予防接種依頼書」の発行が必要です。下記の手順で手続きを行ってください。

  1. みのおライフプラザ総合窓口(電話072-727-9550)に連絡し、「予防接種依頼書」の発行を依頼する。
  2. 予防接種依頼書は後日、郵送で送ります。お手元に届いたら、予防接種を受ける医療機関に提出してください。
  3. 予防接種費用は全額負担してください。(送付している箕面市発行のクーポン券は使えませんが助成金申請に必要です。)
  4. 予防接種費用の領収書(肺炎球菌ワクチンと明記のあるもの)と、予防接種を行ったことがわかる書類(予診票の写しなど、Lot番号が記載されているもの)を必ず受け取ってください。

予防接種依頼書の発行を受けて定期予防接種を受けたかたには、助成金をお支払いします。詳しくは、予防接種依頼書を送付する際に同封する書類をご確認ください。

8.予防接種を受けるにあたっての注意点

パンフレット(PDF:1,214KB)の3ページをよくお読みになり、副反応や予防接種に注意が必要なかたなどを理解したうえで予防接種を受けてください。

9.予防接種による健康被害救済制度について

肺炎球菌ワクチンの定期予防接種により、重い副反応が生じ、入院治療が必要なほどの健康被害が生じた場合は、医療費及び医療手当などの給付により健康被害を救済する制度があります。

予防接種健康被害救済制度( 外部サイトへリンク )

10.新型コロナワクチンとの接種間隔について

  • ファイザー社のワクチンとの間隔

前後に新型コロナワクチン(ファイザー社)の予防接種を受ける場合は、2週間以上の間隔をおいてください。また、この肺炎球菌ワクチンと新型コロナワクチンとの同時接種は受けないでください。

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

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