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更新日:2022年9月12日

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小児用(5歳から11歳まで)の新型コロナワクチン接種について

小児用接種は、安心して接種していただけるよう、箕面市医師会にご協力いただき、個別医療機関で接種します。心配なことがある場合は、かかりつけ医などにご相談ください。

概要

参考動画「5~11歳の新型コロナワクチン接種:どうしてワクチン接種が必要なの?」( 外部サイトへリンク )

参考リーフレット5歳から11歳のお子様の保護者のかたへ「新型コロナワクチン接種3回目のお知らせ」( 外部サイトへリンク )

参考リーフレット「5歳以上のお子さまと保護者の方へ 新型コロナワクチンコミナティを接種されるお子さまと保護者の方へ」(PDF:8,020KB)

対象者

箕面市内の5歳から11歳までのかた(国籍は問いません)

特に、慢性呼吸疾患、先天性心疾患など、重症化リスクの高い基礎疾患( 外部サイトへリンク )を有するお子様は、接種が推奨されています。接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談の上、接種してください。

厚生労働省リーフレット

接種券

令和4年2月28日(月曜日)に5歳から11歳まで(平成22年4月2日から平成29年3月1日生まれのかた)のかたに接種券を発送します。令和4年3月2日以降に5歳になるかたには、誕生月の翌月に送付します。

  •  小児用ワクチンを接種されずに満12歳をむかえた場合は、小児用としてお送りした接種券・予診票を12歳以上の接種券・予診票として使用できます。
  •  接種券の再発行・転入時の発行手続きについては、こちらをご確認ください。

接種券の発送時期

  対象者 発送時期
初回接種(1.2回目) 5~11歳のかた 5歳になられたかたに、誕生月の翌月の初旬頃
追加接種(3回目) 2回目接種から5か月以上が経過した5~11歳のかた 2回目接種から4か月後の中旬頃※

 

※令和4年5月31日までに2回目を接種されたかたは、9月16日に一斉発送します。

使用するワクチン

  • 小児接種を実施する全ての接種医療機関で、ファイザー社の子ども用ワクチン( 外部サイトへリンク )を使用します。(ファイザー社の12歳以上のワクチンと比べ、有効成分は3分の1になっています。)
  • 1回目の接種時に11歳だったかたが、2回目の接種時に12歳になっている場合は、原則2回目にも小児用ワクチンを使用します。
  • インフルエンザワクチンのみ、コロナワクチンとの同時接種が可能です。ほかのワクチンを接種した場合、コロナワクチン接種まで2週間以上の間隔を空ける必要があります。

接種間隔

接種時期 接種間隔
初回接種(1,2回目) 3週間あける
3回目 2回目を接種した日から5か月後の同日から接種可能

 

効果・副反応について

  • 5歳から11歳までの小児に対する予防接種に使用する小児用ワクチンの発症予防効果は、90.7%と報告されており、接種を受けることにより新型コロナの症状が出にくくなります。
  • オミクロン株に対しては、ファイザー社のワクチンにおける感染予防効果は、5~11歳では2回目接種後14~82日後で31%という報告があり、一定の効果が期待されています。くわしくはこちら( 外部サイトへリンク )

5~11歳の接種後7日間後に現れた症状発現率の比較(ファイザー社ワクチンを使用)

報告割合 接種後の症状(2回目接種後→3回目接種後の症状の発現率)
50%以上

疼痛(72.2→73.9%)

10~50%

疲労(46.6→45.6%) 頭痛(30.1→34.0%) 筋肉痛(12.5→18.3%)

発赤(16.5→15.6%) 腫脹(14.0→16.4%) 悪寒(10.3→10.5%)

1~10% 発熱(8.8→6.7%) 関節痛(5.5→6.7%) 下痢(6.5→4.9%) 嘔吐(1.8→2.4%)

接種場所

小児接種を実施している医療機関

集団接種会場では実施していません。

接種当日の注意事項及び持参していただくもの

注意事項

  •  接種にあたっては、原則、保護者のかたの同意及び同伴が必要です。

保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族などで適切なかたが、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

  •  予診票右下の保護者自署欄に保護者の氏名を自筆してください。

持参していただくもの

  • 接種券(1・2回目接種はシール、3回目接種は接種券付き予診票です。)
  • 予診票(あらかじめご記入ください。)2回目の予診票は、1回目接種の医療機関でお渡します。
  • 本人確認書類(健康保険証など氏名・生年月日・住所が確認できるもの)
  • 母子健康手帳

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。

新型コロナワクチン接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

ワクチン接種に関する情報

新型コロナワクチン接種の小児への接種に関する見解については、日本小児科学会や厚生労働省当のホームページをご参照ください。また、思春期に特有のストレス関連反応については、世界保健機構(WHO)がマニュアルを公表しています。

新型コロナウイルス感染症などに関する人権への配慮について

  • 幼稚園・学校や周りのかたなどに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

  ⇒学校などにおけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口は「子どものSOS相談窓口」( 外部サイトへリンク )
  ⇒人権相談に関する窓口はこちら( 外部サイトへリンク )
  ⇒ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般のかた向け)はこちら( 外部サイトへリンク )

  • 新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮についてはこちら
  • 箕面市立第二中学校生徒会制作の人権啓発動画「コロナ差別って?」はこちら( 外部サイトへリンク )
  • 新型コロナワクチンの接種が進む中で、SNSを中心に根拠のない情報やデマが拡散されています。厚生労働省などの正しい情報源から正しい情報を把握し、根拠があやふやなツイートなどを見て、デマを信じ込まないようお願いします。

(例えば、「ワクチンを接種すると不妊になる。」「ワクチンを接種すると体内に長期的に成分が残り、遺伝情報が書き換えられる。」「ワクチン接種によって高齢者が新型コロナ感染症に感染し、高齢者施設で相次いで亡くなった。」) 

 

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域保健室 

箕面市萱野5-8-1

電話番号:072-727-9507

ファックス番号:072-727-3539

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