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更新日:2020年4月6日

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第12回箕面市新文化ホール整備審議会結果報告

日時、場所、参加者など

  • 日時:令和元年(2019年)10月23日(水曜日)午前9時30分から
  • 場所:箕面市立市民会館1階大会議室
  • 出席者:委員10名、事務局7名、PFI事業者4名
  • 傍聴者:なし

内容

  • 内容は下記のとおりです。

開会、審議会委員の交代について

  • 会長職務代理を務めていただいていた箕面市メイプル文化財団の一階委員に代わり、同財団の神田委員に就任いただきました。併せて、会長職務代理についても、会長の指名により神田委員に務めていただくことになりました。 

前回の審議会のふりかえり

資料1により説明を行いました。

新文化ホールの正式名称について

資料2により説明を行った後、意見交換を行ったうえで、名称候補を「箕面市立文化芸能劇場」に決定しました。

次のような意見がありました。

  • 覚えてもらう、馴染んでもらうためには、シンプルなものがよい。
  • 「芸能」という言葉は、クラシック音楽には少し違和感がある。 
  • ホールのコンセプトにある「文化芸能」について、「芸能」というジャンルは幅広く捉えられていると思う。確かに「芸術」は全体を指しているが、「芸術」と名の付くホールはたくさんあるので、他との差別化を考えても、「文化芸能」は新しい印象がある。
  • 市民の市民による市民のためのホールなので、「市民」は入れたほうがよい。
  • 「箕面市立」が頭につくので、「箕面市立市民~」となると少し長い。「箕面市立」があるので、そこに「市民の」という意味も含まれると考える。
  • このホールの運営者を募集する際に考えたコンセプトの言葉一つ一つに意味があり、全てを大切にしたい。「文化芸能」という言葉はすごく幅広くて、小ホールで市民の皆さんが参加していろいろな活動をするという意味でも新しい。箕面市には日本最古の弁財天が祭られていて、「芸能」にはゆかりが深いこともあり、箕面を他と差別化するのに適した言葉である。  

意見交換

こけら落としにおける、小ホールでの市民主体の催しについて

資料3により説明を行いました。次のような意見が出されました。

  •  ホールのオープン時期が決まらないと、季節感がないのでどういう演目がいいかなど、イメージがわかない。
  • 工事の進捗状況と合わせて、こけら落としのスケジュール感をしっかり示してほしい。
  • 市民団体が利用できるお試し期間があったらいい。
  • 企画自体はいいと思うが、それを誰がどのようにコーディネートするのかが大変なので、指定管理者とよくすり合わせをしてほしい。

その他、閉会

次回の審議会について

  • 改めて日程調整をお願いする。

資料

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:人権文化部生涯学習・市民活動室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6729

ファックス番号:072-724-6010

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