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更新日:2020年7月1日

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第11回箕面市新文化ホール整備審議会結果報告

日時、場所、参加者など

  • 日時:令和元年(2019年)7月2日(火曜日)午後6時00分から
  • 場所:箕面市立中央生涯学習センター3階講座室
  • 出席者:委員9名、事務局12名、(株式会社)キョードーファクトリーより2名
  • 傍聴者:3名

内容

  • 内容は下記のとおりです。

前回の審議会のふりかえり

資料1により説明を行いました。

新文化ホールの運営についての意見交換

1.ホールの市民利用について

次のような意見が出されました。

  • 鉄道が開業するまでの交通手段についての対策が必要である。
  • オープン前の見学会で、このホールの良さを広く伝えることが重要である。
  • こけら落としの際は、ビッグなアーティストの公演に加えて、第二段階として大阪ゆかりのプロアーティストや、箕面の未来のアーティストのパフォーマンスなども企画したらよい。
  • 留学生を含めた、外国人に対する防災のサポートについて考えることも大切である。

2.ホールの正式名称について

 

資料2及び資料3にもとづき、説明を行った後、意見交換を行いました。

次のような意見が出されました。

  • 箕面の地域性にこだわりたい。箕面の特色を表す名前がよい。
  • (省略して)呼びやすい名前がよい。
  • ホールのコンセプトを活かしたい。
  • 平仮名はやさしい雰囲気が出てよい。
  • 「ゆず」は差別化が図れる。「譲る」などのいいイメージがある。
  • 市民のためのホールなので、「市民」を入れたい。
  • 「国際」はホールとしてハードルが高くなるので、避けたほうがよい。
  • あまりひねらないほうがよい。
  • 「芸術文化」または「文化芸術」はほかのホールで多用されており、差別化ができないので避けたほうがよい。
  • 「公会堂」はレトロで、歴史を感じさせる重厚な雰囲気がよい。

3.ホールの利用料金について

指定管理者からの提案(資料4)に対し、次のような質問や意見が出されました。

  • 有料公演の基準や、予約・抽選方法などはどうなるのか。

(回答)現在検討中である。

  • 減免によって市民団体を支えていただきたい反面、減免によってホールの経営が圧迫されることも懸念されるので、市とよく話し合ってもらいたい。

その他、閉会

次回の審議会について

  • 改めて日程調整をお願いする。

資料

よくあるご質問

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お問い合わせ

所属課室:人権文化部生涯学習・市民活動室 

箕面市西小路4‐6‐1

電話番号:072-724-6729

ファックス番号:072-724-6010

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