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更新日:2020年10月16日

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令和2年度「ぴあ・カレッジ」第4回セミナーの様子

令和2年(2020年)8月1日に「模擬授業・場面指導実施にあたって、有効な手立てや自身の課題について学ぶこと」をめあてとして、「ぴあ・カレッジ」第4回セミナーを開催しました。

前半は、グループに分かれ、模擬授業を行いました。

校種・教科によって違う課題に対して事前に準備して挑戦してもらいました。

模擬授業のあとには、元校長先生である教育専門員や現役の栄養教諭や養護教諭、指導主事からよかったところと改善点などのアドバイスを受けました。ほかの受講生の模擬授業やアドバイスから多くのことを学ぶ機会となりました。

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 後半はそれぞれのグループから代表者を選んで、全体の場での実施となりました。グループで行った模擬授業を短い時間で改善して、全体の場で堂々と模擬授業を行う姿があり、受講生同士で高め合う姿が印象的でした。

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最後に塾長から本日のふりかえりの言葉がありました。

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【ぴあ・カレッジノート(受講生のふりかえり)より】

<学んだこと・今後に生かしていきたいこと>

  • 授業を進めるにあたり、正解や不正解で判断したり、子どもに正解を求めすぎないことが大切だと分かりました。また、学習課題を簡単に提示するのではなく、子どもの「なぜ?」「どうして?」という気持ちを刺激する課題を作っていきたいと思いました。 
  • 今回のセミナーで模擬授業が上手いと感じた人は、発問を通じて子どもに考えさせる時間を十分にとっていたという点と目線や言葉がけでまるで子どもが実際に教室にいるかのように感じることができた点が共通していたので、私自身この2点に特に注意して、今後の模擬授業や実際の授業に生かしていきたいと思いました。

<感想>

  • 今日は同じ受講生の授業を見て、先生かたの指導を聞くことで、新たに多くのことを学びました。塾長が「人の授業を見るのが最大の学び」とおっしゃっていましたが、人の授業を見ることで自分の課題が見えてきました。今後は子どもと子どものつながりから考えを深めることができるような授業展開を考え、工夫していきたいと思います。 
  • ほか校種のかたの授業からも学べることが多くあり、「○○さん普段野球やってるよね?」と言って、子どもの日常を絡めたやりとりが一つ入るだけでも、子どもの意識が高まり、学びに向かうことができると感じました。また次回は初めて小中一貫校の現場に入るので、とても楽しみです。
  • ふだん見ることができない小学生に対する授業や音楽の授業も見ましたが、どの模擬授業でも生徒が中心になって授業作りがなされていました。いろいろな人の授業を見て、良いところは自分の授業にも取り入れて、逆に指摘されていたところは自分も授業中に行わないように注意したいと思いました。 

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